06/07/14 14:48:26 8emQceqJ
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皆が羨むようなピアノの才能を持ち、幼い頃から学業でも優秀で、
当然将来は大人物になるだろうと、周りからの評価も高く
司法試験の準備の片手間に小説書いてみたら、ソレも当たって、
文章屋の才まであるのか、もう人生勝ったも同然だなwwww
と、調子に乗って、小説の続きを書いていたら、
何時の間にか司法試験受験できるだけの能力が無くなっていて、
そういや、何かを始めるには年齢的にも結構アレで、
ピアノも、まぁ趣味としてはいいんじゃない?レベル止まりで
小説のネタ集めの為と言って、アキバのヲタショップやコミケなど、
資料の為と通っていたら、いつのまにか手段と目的が入れ替わっていることに
気付いて、でも、先生とかご主人様とか呼ばれる居心地の良さに抜け出れなくなって、
冷静に今の自分の姿を見返して見ると
「アレ、小説売れなくなったら、タダのキモヲタ?」
「つか、小説家として、もう底が見えはじ…・……」
こうですか、わかりません