世にも奇妙な物語 小説の特別編at BUN世にも奇妙な物語 小説の特別編 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト372:H.F 06/11/24 17:14:49 しかし、途中通りかかった小屋を見ると、なんと大人がヒーロー衣装を脱いでいる所であった・・・。 ショックのあまり泣きながらどこかへ走り去る浩太。 そのまま迷子になってしまう。 仕事から帰って来た裕二は弟の行方を捜す。 必死に、必死に探した。 その頃浩太は不気味なおじさんに「良い物あげるからおいで。」と誘拐されそうになる。 【知らない人には着いていってはいけない】 と習った浩太はそこから逃げるも、ついに腕を掴まれてしまう。 そのとき! 強烈な飛び蹴りがおじさんを襲う! そう、それはなんとか見つけ出した裕二であった。 「おにいちゃん!」 「浩太、見てろよ。俺の本当の姿を。」 すると、光とともに見る見るうちに武装した姿になる裕二。 おじさんも浩太も驚く。 「俺、ヒーローだったんだ!」 衝撃的な事実に喜ぶ浩太。 裕二は連続回し蹴りでおじさんを襲う! ボロボロになったおじさんは、そのまま逃げていった。 373:H.F 06/11/24 17:16:05 「ふぅー。」 「お兄ちゃん!」 「浩太、一人で出かけちゃ駄目じゃないか。」 そういって抱き合う二人。その眼からは涙がこぼれた。 と、裕二は「でも、これで人間一人分の力を使っちゃった・・・」 「え?」どういうことかわからない浩太。 「俺は大切な命をこれで使っちゃんだ。。」 「そ、そんな?!」 「うん。しょうがないのさ・・・・」 「お兄ちゃん、死んじゃうの?」 「残念ながら、そうなるかもしれない。」 「嫌だよ!絶対に・・・」 「わりいな、浩太。」 そのとき弟は叫んだ 「お兄ちゃん行かないでー!僕の命でもいいからお兄ちゃんは生き続けて!!!」 「浩太・・・」 そして辺り一面が光につつまれ、場面は変わる。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch