20/07/04 17:40:54.27 0.net
数詞といえば南島語族台湾語派では三の派生で六を、四の派生で八を作る「倍数法」がよく見られる(特にタイヤル語群)
倍数法は世界各地であるにはあるけどかなり珍しい造語法と言える
そんな倍数法が世界で一番顕著に現れるのが他ならぬ日本語
ひ→ふ
み→む
よ→や
いつ→とを
台湾島から日本列島にかけてを倍数法多発地帯として一つのまとまりと考えることはできそう
アイヌ語はさらに珍しい「減数法」とでも呼ぶべき造語法がある
基本の語根は一から五と十で、六から九は10-4、10-3…と表す
俺は今のところアイヌ語以外にこの造語法を持つ言語を知らない