20/06/29 08:37:57.15 Uzxsf/lpZ
ドイツでは、ボンの隣のケルンの中央駅前で、大晦日にアラブ系・北アフリカ系の人々によるドイツ女性に対する集団性暴行事件が起きた。
これにより、難民問題でメルケル政権は苦境に陥った。
「ペギーダ」(PEGIDA)、すなわち「欧州イスラム化に反対する愛国的ヨーロッパ人」(Patriorische Europäer gegen die Islamisierung des Abendlands)が旧東ドイツのドレスデンから始まり、西の各地でも活動を展開している。
写真はその集会の模様である。
「イスラムにチャンスはない」「偽装難民に莫大な金がかかる」というプラカード。
3月13日には、3つの州議会選挙で、反ユーロ、反移民の右翼ポピュリズムの政党「ドイツの選択肢」(AfD)が大量得票した(東のザクセン・アンハルト州では、初参加なのに24%を得て第2党に躍り出た)。
集団暴行事件に右派政党の躍進。
ドイツでも爆弾テロの危険性がいわれている。
まさに「きな臭い出迎え」である。
今回は半年の滞在であり、かつ還暦をとうに過ぎて気力、体力、知力などが総合的に衰えてきているので、40代半ばの時のように車でヨーロッパ各地を取材してまわることはむずかしい。
更新のないドイツの運転免許証(Führerschein)をもっているので、必要に応じてMietwagen(レンタカー)を使うことになろう。
かつてスイ