16/11/08 00:15:42.61 .net
火事の件では、どこかで
・キャンプファイヤーの薪の組み方のような形状の木
・火起こしの役割を果たすおがくず
・熱をもった白熱電球
と、燃える要素満載だと分析されていたなあ
まあ実際にあれを見て「火がつく、危ない」と判断出来るかというと、難しいだろうが
少なくとも火がつく要件を理解していれば、他の火事に巻き込まれる可能性を減らす事は出来るかもしれない
これは火事に限らず一般化出来ると思う
身近な物の構造を理解する事で、手を挟んだ時に深く傷つけたり中々外せなかったりで致命的な後遺症をもたらしそうなものを見つけたり
口に入れたら危険な薬品を知っておく事で幼児の手の届かない所に置いたりとか
要するに、危険が発生する原因とか過程とかを理解していれば、危機回避の可能性は上がるんじゃないかと思う