08/01/31 00:44:40 y82+V4BU.net
>>130
私は、中学生だった79年に初めてEL&P版展覧会の絵を聞きました。
もちろん、プログレなんて言葉は知りませんでしたし、EL&Pがイギリスのバンドであることすら知りませんでした。
ただ、冒頭のプロムナード~小人の進行を聞いていて、子供心にすごい!と思ったのを今でも鮮明に覚えています。
家庭で、TVの歌番組とか見ることを禁じられていたので、聴くといえば必然的に管弦楽やらジャズやらの分野しか選択がありませんでした。
また、ふとしたはずみで吹奏楽部に入ってしまったので、そっちの方の分野には抵抗がなかったのです。
大学に入り、一人暮らしをはじめるようになってからはジャズ系の聴きまくりです。
EL&Pをちゃんと聞くようになったのも大学の時です。
ピアノ版、管弦楽版、EL&P版、冨田版…展覧会の絵は聞けば聞くほど、その分、感銘を受けますね。
EL&P版もすべてを通して一曲という楽しみ方をしているのですが、あえてぶつ切りにするならば、
古い城~ブルースバリエーションあたりハチャメチャしてて楽しめますね。
ナイスのCD、映像は、ブートも含めて殆ど入手しているつもりです。
レフュジーは、キーボーダーが入れ替わった分、ナイスとは色が違うと思います。
過去レスで、どなたかが「ナイスはゴツゴツした感じがする」とおっしゃっていましたね。
レフュジーCDライナーノートに評論家の方が「エマーソンは男性的、モラーツは女性的」と書いていましたが、
まさにそんな感じです。