08/04/10 20:20:52 nq00uOKd.net
279ですが。
名作でございました。
いまさら聴くと古臭くてガッカリするのかなとも思っていましたが、
とくにディスク1は全曲素晴らしかった。
フォックストロットの感動を思い起こさせるハードなナンバーから
カウンティングアウトタイムのようなジェネシスならではの美メロまで。
歌詞とか物語の内容まではまだノーチェックですが、サウンド自体が
今日でもまったく色あせていないことに驚きました。
古臭く感じてしまうプログレって、やっぱキーボードの音色なんですよね。
トニー・バンクスはその点エバーグリーンだし、マイク・ラザフォードの
ベースが意外とギンギンだったのも今更ながらの発見でした。
次は、最高傑作との声が多いセリングイングランド…を購入するつもりです。