26/05/31 10:50:44.88 /s3AcATW8
昨年妻が癌で亡くなりました。
私は魂も死後の世界も信じない人間です。
ふと人が生きる意味を考えるのですが
「利己的な遺伝子」が私の考えに近い気がします。
私には子供がおり、その成人・自立が今の願いです。
一方で、人が生きるには心にプラスとなる日々の事柄も必要と思います。
経済的な安定(安心)や、なんらかの形で承認欲求を満たすなど。
人や国によってはそのひとつが宗教なのかも知れませんが
宗教には興味がなく、経済的、社会的な方策とでも言いますか。
(宗教が安心を得る手段、ツールとして働くのは理解できます)
今の日本では私のような考え方は珍しくないと思うのですが、
この辺が議論された本や説などあるでしょうか。
あれば人生の参考としたく。