レヴィ=ストロースの構造主義の群論at PHILO
レヴィ=ストロースの構造主義の群論 - 暇つぶし2ch1:考える名無しさん
25/11/13 11:11:00.63 0.net
数学の確実な構造主義の導入においては
レヴィストロースは群論を用いて構造主義を説明したが
写像によって対称性が現れるのが群論の真髄だ
女性の交換の構造は限定交換ではなく一般交換なのだから
(1,2,3,4)があるとき
1と結婚できるのは1,2以外(一般交換)
結婚できないのは1,2なので(自分自身と近親婚)
置換群で1を置換した全パターンは
(g,x)→gx
(g) x=1 g・1
(1)・1=1(単位元)
(1 2)・1=2
(1 3)・1=3
(1 4)・1=4
よって1,2を除外し3,4と結婚できる
構造主義とは写像による群の形成により関係性を表すことである


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