25/11/04 12:32:45.34 0.net
セーレン・オービュ・キェルケゴール(1813年5月5日 - 1855年11月11日)デンマークの哲学者、思想家。
今日では一般に実存主義の創始者、ないしはその先駆けと評価されている。
功績①:他者は絶望していると自覚せずに絶望する、と一般論を主張。
功績②:死に至る病とは絶望であると見出す。
功績③:主観的真理を導くことを推奨。
功績④:美学的実存と倫理的実存の先に宗教的実存があると見出す。
功績⑤:この三段階を踏まえ、信仰に着目されると独自の思想を展開。
2:考える名無しさん
25/11/04 13:41:27.42 0.net
キルケゴールは実存主義の兆を見せたことで知られている。
あれかこれか、というヘーゲルのあれもこれもとは対極の考え方を展開。
あれもこれもでは欲望は一向に収束しないと言う。
あれか、これかという主体的真理を重要視し、ヘーゲルの客観的真理を糾弾した。
3:考える名無しさん
26/01/27 09:58:52.85 0.net
宗教的実存が一番重要であると述べ、信仰が必要であると述べた。
美的実存段階においては、享楽などの刹那的に生きる側面が指摘された。
倫理的実存段階においては、己の欲望を抑制し、責任ある行動を取るという側面が考えられる。
宗教的実存段階においては、絶望したことから、単独者となって神と自身の関係を確立することが芽生えるとした。
4:考える名無しさん
26/01/27 19:32:49.46 0.net
そして悟りは開くことができなかった。