25/08/14 18:04:22.13 0.net
吉本隆明の「勝利だよ」という言葉は、どう理解すべきでしょうか?
ChatGPT:
吉本隆明の言葉「勝利だよ、勝利だよ」に関して、以下のように理解されるのが良いかと思います。
文脈と引用の深読み
あなたが引用されたのは、雑誌『試行』に連載されたエッセイ(『言語にとって美とは何か』第Ⅱ巻のあとがき)中の一節です。この文脈では、吉本は連載という孤独な作業を続けていた自身の心中を「沈黙の言葉」として「勝利だよ、勝利だよ」と繰り返す様子を描いています。「何に対しての勝利なのかははっきりしない」としつつも、「自分自身に打ち克ってきたという印象」を表現しています。これは、自己との葛藤や、暗闇の中で書き続けた自分を励ます言葉として使われています。
ethics15.com
他の文脈での「勝利」
また別の話として、社会主義リアリズムへの批判や自己の独立した立場を強調する場面でも、「勝利だよ、勝利だよ」という言葉が聞こえてくるとされることがあります。具体的には、社会や主流への迎合に抗して独自の思想を貫いたことを、“静かな独白”として表現していると解釈されることもあるようです。
総合的な理解
観点 内容
主な出典 『言語にとって美とは何か』第Ⅱ巻あとがき
使用文脈 限られた状況で書き続けた自身への励まし、自己克服
表現意図 外的対象への勝利ではなく、自己との戦いの中での“内なる勝利”
比喩的解釈 社会主義リアリズムへの批判的独立や思想的突破の象徴として読む向きもある
まとめ的な読み方
この「勝利だよ」という語りは、吉本が極端に孤立した創作・思想の営為の中で、自分自身の踏みとどまりと努力を肯定しようとする“自己励まし”あるいは“自己承認”とも言える言葉です。まさに「何かに勝利した」という明確な対象があるわけではなく、自己の内面―書き続けるという行為そのもの―に対する勝利を語る言葉として響きます。
さらなる読みの深め方として、「対象のない“勝利”」というこの言またちが、吉本の思想的な自立、あるいは「自立の思想」とどう響き合っているかという視点で考えるのも面白いかもしれません。
ご興味があれば、さらに吉本の具体的議論(例:共同幻想論や心的現象論)とこの「勝利」というモチーフの関係についても展開できます。
273:考える名無しさん
25/08/14 19:01:35.25 0.net
397~405年に、百済・直支(腆支)王が滞在した時の応神天皇の皇居は、日本書紀では神功皇后の磐余若桜宮、古事記では輕嶋之明宮、であるという。
応神紀41年に、「天皇崩于明宮」と書かれているらしい。
武内宿禰の武内は、高市のことなのだろうか。
日本書紀は、「272(392)年、紀角宿禰らは、阿花を立てて(百済)王とした」と記述しているが、史実だろうか。
三国史記で、辰斯王の薨去、阿莘王の即位に、倭人が関与した、とは書かれていない。
古典文学体系の注に、高句麗好太王碑文への言及がある。
274:考える名無しさん
25/08/14 19:09:41.37 0.net
吉本隆明は理工系だから、当然、数学は出来る
275:考える名無しさん
25/08/14 19:13:14.23 0.net
三国史記では、397年、「太子の腆支を人質にした(以太子腆支爲質)」「腆支王が倭国に人質としていった(出質於倭国)」という記事だが、日本書紀の応神8年(277年、百済記の引用)・16年(285年)の直支王の記事に、質という言葉は使われていなかった。
日本書紀・大化3年(647年)の金春秋の記事では、質という言葉が使われている。
397年から、腆支(直支)王が倭に滞在し、405年に帰国する時の応神天皇の言葉も史実かもしれない、と思った。
倭の五王の讃は、応神天皇なのだろうか。
276:考える名無しさん
25/08/14 19:19:02.79 0.net
このブログは、面白いですか?
URLリンク(makorin.blog.jp)
ChatGPT:
以下は、ご提供いただいたブログ「URLリンク(makorin.blog.jp)」についての分析です。このブログは、主に哲学者・柄谷行人の思想を「解体」的に読み解く内容が中心で、多岐にわたるテクストの批評や解釈を展開しています。
ブログの内容・特色について
ブログ名は「柄谷行人を解体する」で、カントやマルクスを視軸に、柄谷の著作や思想の構造を丁寧に読み解くスタイルが特徴です
柄谷行人を解体する
代表的記事としては、『哲学の起源』(岩波書店)にある「アテネのデモクラシー」に対する「イオニアのイソノミア(個人の自由)」という柄谷の視点に対して、著者が別の角度から疑問や再解釈を提示している記事などがあります
また、別の投稿では、フーコーの「交換」論と柄谷の「交換様式論」を重ね合わせながら深めた視点も紹介されています
興味深さ・面白さについての視点
特に面白い点
哲学的知識と苛的な思考の読み解きが融合しており、柄谷行人という難解な理論家への読み解きを丁寧に行っている点は、思想ファンや研究者には非常に魅力的に映るでしょう。
批判的視点が随所に見られるため、ただの解説に留まらず、オリジナルな観点や反論的視点がていねいに展開されており、読後の思考を刺激します。
留意点
更新頻度は低く、現在では2012〜2014年頃の投稿がメインで、近年の記事は非常に少ないようです
ブログ全体の構成や文体は、やや専門的・学術的であるため、柄谷の著作や哲学に関心がない方には敷居が高いかもしれません。
まとめ表
観点 内容
面白さ 柄谷行人の難解な思想を体系的かつ批判的に解体した分析が豊富。かなり知的刺激に富む。
おすすめ対象 哲学・思想に興味のある方、特に柄谷行人の思想を深めたい読者には非常に適している。
注意点 更新は停滞しており、最新の動向には対応していない。文章も専門的で、読みやすさに差がある可能性。
277:考える名無しさん
25/08/14 19:20:47.03 0.net
結論
このブログは、柄谷行人の思想を批判的かつ深く分析した内容が充実しており、思想好きには十分に「面白い」ブログと言えるでしょう。ただし、内容の性質上、専門性が高く、更新も古いため、「学び探求型」の読者向けという印象です。
もしご希望があれば、具体的な記事の内容をご紹介したり、他に読みやすい哲学・思想ブログをご案内することも可能です。お気軽にどうぞ!
278:考える名無しさん
25/08/14 20:03:17.91 0.net
1年中、平日昼間にいても平気な時点で
十分 気狂いだけどなw
279:考える名無しさん
25/08/14 20:07:54.04 0.net
仕事は7〜15時、16時から21時30分でほとんど休みはないよ
280:考える名無しさん
25/08/14 20:11:22.12 0.net
1970年4月、法政大学第一教養部専任講師に就任。
1971年、『國文學 解釈と教材の研究』1971年1月号「特集=江藤淳と大江健三郎」に「読者としての他者:江藤・大江論争」を寄稿。4月、法政大学助教授に就職。
1972年、『文學界』7月号に「夢の世界―島尾敏雄と庄野潤三」を発表。
1973年、新左翼運動衰退の指標となる連合赤軍事件を暗に主題とした「マクベス論―悲劇を病む人間」を『文藝』1973年3月号にて発表。以降「内面への道が外界への道である」[12] として、文芸批評の枠を超え、理論的(再)吟味を中心とした仕事を数多く行うこととなる。その中心にすえられたのが、価値形態論を中心としたマルクス『資本論』の読み直し・再解釈である。いままでのマルクス・レーニン主義の視点からでないマルクスを発見する、そして新たな連帯・コミュニケーションの形を見つけ出す、という目論見に基づくものであった。
1973年「マルクスその可能性の中心」連載を『群像』で開始(1978年出版)。商人資本における剰余価値は不等価交換ではなく空間的な価値体系の差異から生まれ、産業資本における剰余価値は技術革新による時間的な価値体系の差異から生まれるという、カール・マルクスとも宇野弘蔵とも異なる認識を、ソシュール言語学に基づいて、示した[13]。
1975年4月、法政大学教授に就任。
1975年にはイェール大学東アジア学科から客員教授として招聘され、日本文学を教えるために、同年9月から1977年1月まで、妻子を連れてアメリカ東海岸の都市ニューヘイブンに滞在していた。当時のアメリカでは占星術が流行しており柄谷も影響を受けた。また、滞在中にポール・ド・マンと出会っている。1980年代に有名となった文芸理論としてのディコンストラクション、イェール学派のド・マンを通して、1978年には哲学の脱構築のジャック・デリダにも出会った。
その理論的仕事は三浦雅士編集長下の『現代思想』(1973 - )(青土社)に発表されることが多く[14]、蓮實重彦とともに1983年の浅田彰『構造と力』で始まる「現代思想ブーム」「ニュー・アカデミズム」の一端を70年代において準備した。三浦は柄谷の『心理を越えたものの影ー小林秀雄と吉本隆明』[15] で「同時代人を発見した」と思ったという。『現代思想』では70年代、当時注目の言論人としばしば対談を行い[16]、三浦は柄谷を雑誌の方向性の中心に据えたという[17]。
281:考える名無しさん
25/08/14 20:16:26.08 0.net
2004年に岩波書店から定本柄谷行人集(全5巻)[45][46] を刊行。英語やその他の言語に翻訳された著作・論文のみを選定し、今までの仕事を「定本」としてまとめた。
『日本精神分析』(文藝春秋、2002年 / 講談社学術文庫、2007年)
表題の論考のほか、芥川龍之介、谷崎潤一郎、菊池寛らを論じる。
『近代文学の終わり・柄谷行人の現在』(インスクリプト 2005年)
「近代文学の終わり」に関する講演のほか、二葉亭四迷の翻訳の問題について論じる。
『柳田国男論』(インスクリプト、2013年)
著者32歳(1974年)と45歳(1986年)期の柳田論
『遊動論 柳田国男と山人』(文春新書、2014年)
『定本 柄谷行人文学論集』(岩波書店、2016年)
『坂口安吾論』(インスクリプト、2017年)
『柄谷行人書評集』(読書人、2017年)
『トランスクリティーク―カントとマルクス』(批評空間、2001年 / 岩波現代文庫、2010年)
『柄谷行人初期論文集』(批評空間、2002年 / インスクリプト、2005年)
文芸批評家として活動期以前に、発表された論考を収録。
『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』(岩波新書、2006年)
『世界史の構造』(岩波書店、2010年 / 岩波現代文庫、2015年)
『「世界史の構造」を読む』(インスクリプト、2011年)
『政治と思想 1960 - 2011』(平凡社ライブラリー、2012年)
『哲学の起源』(岩波書店、2012年 / 岩波現代文庫、2020年)
『柄谷行人インタヴューズ』(講談社文芸文庫(全2巻)、2014年)
1977年から2013年までの未収録インタヴューを集成
『帝国の構造 中心・周辺・亜周辺』(青土社、2014年 / 岩波現代文庫、2023年11月)
『憲法の無意識』(岩波新書、2016年)
『言葉と悲劇 柄谷行人講演集成 1985-1988』(ちくま学芸文庫、2017年)
『思想的地震 柄谷行人講演集成 1995-2015』(ちくま学芸文庫、2017年)
『世界史の実験』(岩波新書、2019年)
『ニュー・アソシエーショニスト宣言』(作品社、2021年)
『力と交換様式』(岩波書店、2022年)
『柄谷行人の初期思想』(講談社文芸文庫、2023年9月)
282:考える名無しさん
25/08/14 20:22:29.16 0.net
URLリンク(www.youtube.com)
( ^ω^)
283:考える名無しさん
25/08/14 20:34:46.60 0.net
柄谷は、無断掲載の問題を契機に、2004年から「定本 柄谷行人集」を出版し、出版社・読者から注目され、その後も著作活動を続けましたが、その著作内容は、今後も長期的に評価されるのでしょうか?
ChatGPT:
柄谷行人の著作は、今後も長期的に評価される可能性が高いと考えられますが、その評価のされ方や注目のされ方は、時代背景や学問的潮流によって変化するでしょう。
1. 長期的評価が期待できる理由
① 国際的にも通用する理論枠組み
交換様式論(A〜D類型)やトランスクリティークは、カントやマルクスを再解釈した独自の理論であり、日本発の現代思想として海外の研究者にも取り上げられています。
特に『トランスクリティーク』は英訳され、哲学・政治思想・経済理論の横断的研究の文脈で参照され続けています。
② 「定本 柄谷行人集」によるテクストの安定供給
2004年以降の全集化で著作が整備され、後世の研究者が一次資料として利用しやすくなりました。
無断掲載問題を契機に「文脈を損なわない形で残す」という編集方針が徹底されたため、誤読・断片化のリスクが減っています。
③ 哲学・思想史における独自ポジション
1970年代以降の日本思想史において、ポストモダンから脱構築を経て「世界史の構造」へ至る理論展開は、国内思想史の重要な一章とみなされるでしょう。
2. 評価の課題・変動要因
① 理論の閉鎖性への批判
晩年の交換様式論は、方法的に自己完結度が高く、反証可能性や経験的検証の不足を指摘する声があります。
そのため、将来の学問的評価は「理論的枠組みの美しさ」よりも「実証的・歴史的分析への適用可能性」に依存するでしょう。
② 社会的関心の変化
柄谷の理論は冷戦後のグローバル化や資本主義批判の文脈で読まれましたが、今後の関心軸(気候危機、AI倫理、脱成長論など)と接続できるかが評価持続の鍵になります。
③ 後継世代の読解力
現在の若手研究者・批評家が柄谷を一次的に読み込み、新たなテーマと結びつけるかどうかが、存続の条件です。
もし「柄谷的な文章を読みこなせる層」が減れば、全集があっても評価は限定的になります。
284:考える名無しさん
25/08/14 20:36:15.38 0.net
3. 見通し
結論として、柄谷行人は日本現代思想史の基準点の一人としては確実に残ります。
ただし、長期的に広く読まれるかは、
理論が新しい課題と接続されるか
後継世代による再解釈があるか
に左右されます。
全集化によって「読める環境」は整っているため、あとは読者側の問題になります。
もしご希望であれば、柄谷の主要理論が「今後の世界的課題(例:資本主義後の社会モデル、環境問題)」とどう接続できるかも整理できます。そうすると「長期的評価」の具体的シナリオが描けます。
285:考える名無しさん
25/08/14 20:38:18.69 0.net
吉本の「言またち」は見たことない
286:考える名無しさん
25/08/15 00:13:29.98 0.net
459: 吾輩は名無しである 2025/06/14(土) 14:37:19.70 ID:9Px+oONN
渡部直己は文芸情報オタクで、批評家の頭の良さは皆無。
460: 吾輩は名無しである sage 2025/08/14(木) 23:31:56.66 ID:FESFNrE3
あのう、絓秀実のスレで勝手にジャネ豚という
レッテル貼られてる者ですが
今後私はどうすればよろしいと思いますでしょうか?
長い間実質上機能停止してるスレで
渡部直己氏が見てるかどうかはわかりませんが
287:考える名無しさん
25/08/15 00:14:59.87 0.net
計算力皆無の豚が行き着く先w
288:考える名無しさん
25/08/15 00:28:05.45 0.net
667: 才能ない豚になんかやらせようと思うなブヒブヒ🐽 sage 2025/08/14(木) 19:19:35.36 ID:0
よかったねブヒブヒ🐽
668: 考える名無しさん 2025/08/15(金) 00:16:52.96 ID:0
計算外れの豚が行き着く先は常習犯w
669: 考える名無しさん sage 2025/08/15(金) 00:25:49.39 ID:0
計算外れとは?
別に計算なんてしてませんが
289:考える名無しさん
25/08/15 00:28:23.52 0.net
ハイ 知恵遅れは早く消えてwww
290:考える名無しさん
25/08/15 00:49:08.36 0.net
知恵が遅延する
291:考える名無しさん
25/08/15 01:00:04.49 0.net
特殊学級専門スレw
292:考える名無しさん
26/03/06 22:41:34.60 +f2acHs7F
こっちはBANされとらんのか