25/06/24 16:53:28.17 0.net
全ての現象は関数原理(y=f(x))によって表される
それに基づきオブジェクト演算とメソッド演算が定義できる
オブジェクト演算はアリストテレスの四原因説で質料因、作用因、形相因による演算で
関数原理y=f(x)⇔形相=作用(質料)で表せる
カーテンは火で燃えるという演算の場合、カーテンを質料、火を作用、燃えるカーテンという形相を引き出す式として
燃えるカーテン=火(カーテン)
という演算になる
もっと卑近な例としては水素から水を作る化学反応の演算である
質料=水素、第二質料=酸素、作用=火、形相=水(火がついた水素)で
水=火(水素、酸素)
という演算である
次にメソッド演算は数式主義であり関数原理に基づきy=f(x)⇔万有引力=f(質量、距離)の場合
F=GMm/r^2というF=f(M,m,r)という関係になる
これらはオブジェクト演算を志向したオブジェクト主義とメソッド演算を志向したメソッド主義に分かれる
オブジェクト主義は化学反応の式を含む物質主義の日常的な感性であるがメソッド主義は物理学的な数式主義の科学の方法である