25/03/22 22:58:50.10 0.net
縄文の時代も、弥生の時代も、中世も、現代も、安定的に機能するのは
100人程度の共同体であって、国家などというものは不安定で幻想に過ぎない。
我々は、国家を否定し、共同体を肯定すべきなのだ。
15:考える名無しさん
25/03/22 23:13:24.99 0.net
国家は共同体の管理や統治のための仕組みにとどまる。
その枠組みが崩れたとしても、共同体に根ざす文化や精神や歴史は持続する。
政治体制が変わっても人々の連帯感や伝統は容易に消えない。
16:リタイヤサン
25/03/22 23:19:05.15 0.net
共同体の基本は信頼だ
相手が誰であるか知っている
相手の親、子を知っている
祖先、孫を知っている
だから規模に限界がある
そして必ず起こるのが共同体間の対立だ
共同体間は主導権、そして財産をめぐり闘争して優劣をつけて、負けたものを従わせ階級を作る
それが近代以前の王権制国家だ
では近代国家はそれをどのように乗り越えたのか
17:考える名無しさん
25/03/22 23:35:53.74 0.net
近代国家は何も克服してない。その欠点を晒し続けるのみ。
人々は共同体に戻るべきなのだ。
過剰な闘争も、過剰な軍事力も不要となる。
部族にとどまる限り、ある部族が抹殺されても地球レベルの
問題とはならない。
18:考える名無しさん
25/03/22 23:43:12.79 0.net
1648年のウェストファリア条約以来、世界は国家の幻想を見続けている。
2025年の現在、国家幻想の不都合が露呈されているが、それだけに、
国家幻想への固執も頑なになっている。
世界は、国家幻想を捨てる時だ。
19:考える名無しさん
25/03/23 00:17:07.80 0.net
国家レベルの闘争よりも、部族レベルの闘争のほうがマシ。
少なくとも、人類の消滅は防げる。しょせん、人類は闘争し続ける。
ならば部族レベルの闘争が、相対的に安全なのだ。
20:リタイヤサン
25/03/23 01:41:49.51 0.net
近代前後の違いは産業構造の違いだ
近代前の産業は農業だ。
農業では人々は土地に根づいて暮らした。
農業生産は農地の広さに依存する。農地は簡単に広がらず人々を土地を取り合い争った。
一部の特権階級は土地を独占して、農民を働かせて富を蓄えた。
土地に比べて人口は簡単に増え、人は溢れて価値はなかった。
21:リタイヤサン
25/03/23 01:48:38.37 0.net
近代になると工業社会になった。
工業社会では土地の制約はなくなり、人はいるだけ富を生むようになった。
国家は人を囲い込み、そして増やした。
健康で質の良い労働力として人を育てた。
義務教育、衛生政策、そして基本的人権の保護。
そのために人口は急激に増えた。
人が集まり国家ができるわけではなく、国家を質の良い人を作り出してきた。
22:リタイヤサン
25/03/23 02:10:09.19 0.net
近代以前、どこに帰属してるかわからない人はいくらでもいた
しかし近代になり、国籍を持たない人はほぼいない
近代国家は徹底的に人を抱え込み、育て、増やす
人が富を生むからだ
23:考える名無しさん
25/03/23 05:21:02.95 0.net
デアルカ
24:リタイヤサン
25/03/23 11:28:07.94 0.net
江戸時代末期の人口は3000千万人と言われる
近代化により突然4倍に増えた
国家が質の良い労働力として生み出した
日本の江戸時代はすでにプレ近代とも言われて発展していたので、世界でも人口増加はもっと急激だ
25:リタイヤサン
25/03/23 16:19:58.09 0.net
近代国家は人口と富を生み出す装置だ
26:リタイヤサン
25/04/02 17:15:08.68 0.net
あげ
27:考える名無しさん
25/04/06 00:29:11.89 0.net
>>1
30歳以上か35歳以上で安楽死を許可する
金に困ってる人はまず生活保護が先だろうけど
28:考える名無しさん
25/04/06 02:54:52.11 0.net
輪廻転生
29:考える名無しさん
25/04/06 15:45:05.53 0.net
医師免許を二段性にする
準医師、二級医師、軽医師など
二級医師にはマイナー科業務や簡単な仕事をさせる
また保険点数も安くする
30:考える名無しさん
25/04/06 16:51:29.75 0.net
医師にはAIによる診断も義務づけるのがよい。
実際、オレの血液検査の結果を、GPT-03miniに渡したら、
医者より、よほど詳細で正確な診断をした。
31:リタイヤサン
25/04/22 20:22:42.06 0.net
やるときはやる
32:考える名無しさん
25/04/22 21:27:03.86 0.net
古代インドの「四住期」は、「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」がある。
「遊行期」はちょうど後期高齢者ぐらいで、世捨て人になり乞食ように遊行する。
33:考える名無しさん
25/04/22 21:34:20.24 0.net
儒教では、「志学」「而立」「不惑」「知命」の4つの期がある。
最後の「知命」でも、50歳程度だが、既に天命を知るべき時。
34:リタイヤサン
25/05/15 20:32:54.55 0.net
どん