25/03/01 11:57:28.83 0.net
一方で輪廻転生の基体となる霊魂やカルマ、阿頼耶識とは、物質や時空を超えた存在です
意識や心、記憶は物質や脳を超えて、時空を超えて広がっていると考えることもできます
細胞を構成する小器官であるマイクロチューブルは、導電性をもつ中空の細管構造した導波管として機能し、霊魂から送信された情報を受信するアンテナとしての役割を果たしていると考えられます
この構造を形成するチューブリンは二量体(異なる2つのタンパク質が重合した物質)で構成され、電荷の分布が偏った電気的双極構造を示します。その電気的特性により、原子の凝集場を形成し、場の量子論の効果が現れるのです
波動状態から粒子状態へと遷移するときに送信された電磁波は、マイクロチューブル内の場で特定の信号として検出され、電流へと変換されます。この過程を通じて、脳神経細胞の興奮・抑制を決定する膜電位が変化させるための電荷が供給され、脳神経回路の発火が引き起こされるのです
量子論的宇宙の構造とは、素粒子の運動から星々の巡りまでを計算する壮大なコンピュータであり、その構造は個々の細胞が並列的につながる脳神経細胞回路と同様のネットワークからなりたちます
量子もつれのネットワークは、そのスピン配列やベクトルポテンシャルの密度分布などから、全体として統一された量子状態(情報)を形成し、脳内情報をともなった情報処理を時空間を超えて超並列的かつ効率的に行うのです
三次元での肉体の情報は、自己組織化される量子もつれのネットワークの中で保存・転送されるため、三次元での肉体が滅びても意識の本質は消滅せず、次の転生へと引き継がれる可能性があります。また、心霊現象も説明されるのかもしれません
8:考える名無しさん
25/03/01 23:02:18.54 0.net
>輪廻転生の基体となる霊魂やカルマ、阿頼耶識
は存在しない
識の連続体が今世で存続していることが命断によっては途切れないというだけのこと
記憶は想蘊の想(saṃjñā)として蓄積され、
業は行蘊に行(saṃskāra)として受け継がれるだけのこと
色受想行識の五蘊で相続される
9:考える名無しさん
25/03/01 23:33:52.67 0.net
輪廻転生は自然科学的な手法で解明すべきもの。
つまり、理論と実証。
多くの輪廻転生の主張には実証が、決定的に欠けている。
10:考える名無しさん
25/03/01 23:43:54.85 0.net
まぁ死にゃあわかるだろ
魂は情報にすぎないっていったら味気ないけど、諸々を含んだ振動に振り回される量子のイタズラだよ
11:考える名無しさん
25/03/01 23:49:43.04 0.net
>>10
「死後などというものは無い」のなら、「死にゃ判る」と期待することはできない。
しかも、これは現在の自然科学の主流の主張でもある。
12:考える名無しさん
25/03/01 23:53:10.14 0.net
我々は、死んだらば一切の働きが止まるのだ。
当然、魂やら意識やらも断絶する。
死後などというものは存在しない。輪廻転生もない。
13:考える名無しさん
25/03/02 00:12:38.30 0.net
量子力学においては「情報の保存則」が成立している。。
では、人の脳内の情報が、死んだときに消滅することに矛盾はないか?
矛盾はない。なにも消滅していないから。
14:考える名無しさん
25/03/02 00:22:29.86 0.net
主語というか視点が違うから話が食い違うけど、主観の輪廻は無いだろう
エネルギーとか量子論でみたら当然の輪廻のような働きは起きている
15:考える名無しさん
25/03/02 00:38:22.33 0.net
意識を物理学のエンティティと認めるなら、その保存則が問題となる。
保存則が成立しているにせよ、しないにせよ。
「意識は随伴現象」などとお茶を濁している限りは、決着しない。
16:考える名無しさん
25/03/02 03:27:49.81 0.net
>>9
>輪廻転生は自然科学的な手法で解明すべきもの
ではない。
自然科学は物質の解明しかできないからだ
輪廻という精神的なことがらは物質でどうやって解明できるというのか教えてもらいたいものだ
肯定はもちろん否定すらできないだろう
死んだら何グラム体重が減っていたというヨタ話は輪廻における受想行識蘊には何の関係もない
17:考える名無しさん
25/03/02 03:28:36.10 0.net
>>10
量子のイタズラって量子ってのはそんなあやふやな概念かね?
哲学板だからってそんなテキトーなこといってていーのかなー?(´・ω・`)
18:考える名無しさん
25/03/02 03:31:59.10 0.net
>>15
>意識を物理学のエンティティと認めるなら
意識を物理学的に、具体的には神経細胞だろうが、解明してからにしなされ
苟も哲学徒がそんなハナから無前提に唯物論を宣うのは恥ずかしいぞ(´・ω・`)
19:考える名無しさん
25/03/02 13:05:40.44 0.net
>>18
論理が転倒している。もしくは混乱、もしくは誤読。
唯物的なのもを前提にして意識を解明しよというのは固定概念。
意識は観察される現象だ。現象は物理学の対象であるべき。
20:考える名無しさん
25/03/02 13:44:21.82 0.net
>>19
しかし物理学に物理的事象以外のものを対象とすることができない以上、意識を対象そのものとすることもできないだろう。
ある一個人がある事をしているとき、その固有の脳のある特定の領域の活動が活発だからといって、
意識は脳に発するというのは論理的飛躍も甚だしい
21:考える名無しさん
25/03/02 17:35:21.99 0.net
「物理的事象」とは、意識に引っかかる現象すべてであるべき。
だから、もちろん意識も対象であるべき。
今の物理学は「灯火の下の現象」しか対象としていない。
実際には、「灯火の無い暗がりにある現象」も重要だ。「意識」もそのひとつ。
22:考える名無しさん
25/03/02 17:40:18.25 0.net
まずは、意識を物理学の対象とすること。
すなわち意識を物理的エンティティとすることが第一なのだ。
その上で、意識の起源を自然科学の手法で解明すること。
23:考える名無しさん
25/03/02 17:46:10.37 0.net
意識を物理学のエンティティとするときの困難は、
「定量化しにくい」「繰り返しの観察に耐えない」
ということ。
これを克服する必要がある。
24:考える名無しさん
25/03/12 13:12:24.24 0.net
正しさよりもメソッドの時代だよ
メソッドのあるオブジェクト指向を組み立てる
「意識」を対象とすると物理学と心理学のアプローチになる
「オキシトシン」は心理効果を計り
「アルファ波」は脳の活動を計り
「エントロピー」は見えない物理的対象を説明する
メソッドさえあれば意識をこれだけ明瞭に表現できる
あらゆる対象は「オキシトシン」「アルファ波」「エントロピー」で説明できる
25:考える名無しさん
25/03/13 06:35:21.49 0.net
輪廻論は仏教より以前のヴェーダやバラモン哲学でもよく扱われた題材
学派によって輪廻の主体も異なっている
26:考える名無しさん
25/03/13 14:01:08.26 0.net
死後の世界は、よほど科学が進歩しても解明できない。
つまり輪廻転生も科学では解明できない。
まぁ、「科学」というより「実証」だが。
前世記憶や臨死体験は、なんの証拠にもならない。
27:考える名無しさん
25/03/13 14:10:30.94 0.net
よって「死後の世界や輪廻は、あるかないか判らない」と考えるのが妥当。
そういう中途半端な状態で、人生を乗り切れるのかが問題となる。