25/03/08 10:15:05.90 0.net
考えてもみるといい。自身が生活している地域の緯度が高ければ、季節により、「白夜」と呼ばれる一日中明るいままの日々がある。
31:考える名無しさん
25/03/08 10:17:11.81 0.net
「白夜」という表現自体が矛盾である。暗くなるから「夜」と呼ぶのであって、暗くならないなら、それは「夜」はなく、「夕暮れ」も「明け方」もない。
32:考える名無しさん
25/03/08 10:20:11.24 0.net
私は、暦の成立についても、様々な暦の種類についても詳しいことはなにも知らないが、私たちが慣れ親しんでいる「年月日」から成り立つ暦の由来について考えてみるなら、おおよそ次のようなものだろうと私は思う。
33:考える名無しさん
25/03/08 10:24:30.10 0.net
まず天体の運行について、全体としてどのような原理により捉えられるのかは分からないが、日没と日の出、月の満ち欠け、季節の巡りが生活のなかで意識される。
34:考える名無しさん
25/03/08 10:27:07.26 0.net
この先どのような変化が生じるのかをある程度先回りして予測し、あらかじめ準備が整っているようにするには、まづは季節の巡りをうまく捉へることができることが大切である。
35:考える名無しさん
25/03/08 10:38:07.83 0.net
寒暖の変化が太陽の動きと直接に結びついているのは明らかで、日中に太陽が高く昇る頃には気候は暑くなり、寒い気候の頃には、太陽はあまり高く昇らない。
36:考える名無しさん
25/03/08 10:43:17.18 0.net
日中に太陽がどこまで高く昇るかは、高さの変わらないものの陰の長さから知ることができ、季節の巡りをより正確に知ろうとするなら、その陰が最も短くと最も長くなる日を知ることが大切となる。
37:考える名無しさん
25/03/08 10:50:43.45 0.net
陰が最も短くなる日と最も長くなる日がいつ巡って来るのかを、太陽が沈む回数、つまり夜を基準に数えるが、夜、同じように巡りとして繰り返されるのを目にするのが「月の満ち欠け」であり、夜の数だけを数えて記憶しているより、形として目に見える月の満ち欠けの巡りを「物差し」として使った方が楽である。
38:考える名無しさん
25/03/08 10:56:00.84 0.net
そこで、陰が最も短くなる日と最も長くなる日の巡りを月の満ち欠けの巡りの回数で数えるが、ぴたりとは合はず、合はない分を、夜の数を数えて調整する必要がある。
その調整をどのように考えて、決めるかが、様々な暦として試みられてきた。
39:考える名無しさん
25/03/08 11:03:44.94 0.net
その結果、夜の数、つまり、日数による厳密な調整の方が重視されて、月の満ち欠けの巡りの方は、もはや物差しとしてお役御免となった暦も広く用いられるようになったわけだが、
40:考える名無しさん
25/03/08 11:04:15.20 0.net
それでも、月の満ち欠けの巡りが季節の移り変はりの巡りと結び付いているという感覚は残り、太陽暦の「年月日」の「月」となっている。
41:考える名無しさん
25/03/08 11:08:17.51 0.net
そのようにして、制度化された習慣として与えられて当たり前となった、「今年、今月の『一日』」といふ認識を、あたかもそれが不特定の誰にでも受け入れられるはずの自然に所与として存在するかのように感じることは、忘却がもたらした結果である。
42:考える名無しさん
25/03/12 16:05:03.29 0.net
日本では太陽暦が広く一般に採用されるようになったものの、季節の感覚はやはり、「もう3月なのにまだずっと寒い日ばかりだ」とか、
「もう10月の末にもなるのに、なんでこんなに暑いんだ」とか、かぞへ(数へ/仮添へ)の「月の周期」の数と結び付いている。
43:考える名無しさん
25/03/12 16:06:16.38 0.net
それは、太陽暦が「一ヶ月」の定義として「月の満ち欠けの周期」を忠実に反映しようとはしなくなったにもかかわらずにだ。
44:考える名無しさん
25/03/12 16:07:47.13 0.net
そのため、さらに季節感を強調して、季節の感覚を伝えようとするなら、今でも旧暦の月の名称をことばの表現として用ゐることになる。
45:考える名無しさん
25/03/12 16:10:38.78 0.net
時間を太陽の周りを公転する地球の周期を、生活の都合により地球の自転の周期で計って、それで生じる「ずれ」を調整しようということだけなら、別に「月」という疑似周期を用ゐる必要はなく、
46:考える名無しさん
25/03/12 16:14:00.34 0.net
本日は、「2025年の71日目である」ということで済み、2025年となる開始の日も任意に設定することができる。
しかし、それは、日本に現在、暮らしている私たちが通常、用ゐている「時間の感覚」ではない。
47:考える名無しさん
25/03/14 00:03:35.64 0.net
キリスト教圏では、季節感は、祝祭日と結び付いていて、それが単純に地球の公転の度合を計るように数えられた地球の自転の回数に代わりに結び付けられるようになることは、季節感が大切にされる限りないだろう。
48:考える名無しさん
25/03/14 17:50:38.00 0.net
ひゅれーえいどす
49:考える名無しさん
25/03/26 13:05:24.57 0.net
メソッド理論の観点から見た心理学の実証
心理学は神経科学により実証される
神経科学(オキシトシン)や脳科学(アルファ波)がメソッド主義であり
数的関係を持つ部品になる
この部品こそ研鑽の集大成でありタイプ理論などは机上の空論であり部品たり得ない
全体は部分(部品)の総和であるべきである
スレリンク(psycho板:21番)
50:考える名無しさん
25/03/26 13:51:47.39 0.net
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