24/08/20 22:58:38.62 0.net
哲学にまつわる概形的な議論、議論の前段階での思索について意見を求めています。
主に哲学をやりたいが足を踏み入れるのに胡散臭さを感じている人のためのスレ、以下の議題になんらかの意見を持つ人を求めています。
1.言語的側面での懸念
言葉で言葉を定義して遠回りの循環論法に陥ってはいないか。
知った顔して未定義の専門用語を使い砂上の楼閣のような思索をしてないか。
専門用語を無駄に作ってハリボテのような難解かさを醸し出し、矛盾や誤りを隠していないかどうか。
2.哲学の目的について
議論は何を目指しているのか。
我々を取り巻く具体的な問題においてどのような役割を果たすのか。(プラグマティックな懸念)
それっぽい難しさを醸し出して哲学の持つ権威に寄りかかりたいだけのよくいる人文系なのか、それ以外なのか。
3.方法論について
哲学という分野だけで考えても袋小路になるだけで、そもそも自然科学などを本業に、その車窓で得た知識で哲学をするのが賢明なのではないか。
取り巻く環境の違う何世紀も前の死んだ人間の思索から、誤りや時代錯誤を取り除いて学ぶ価値のあることを学んでいくためにはどうするべきか、そしてそんな遠回りのはた面倒な作業が哲学の登竜門たりてるのか。
哲学についてパッと見でこのような懸念があり、それについてスッキリする回答がなかったら今まで通り自然科学や実学をしようと思います