24/06/13 11:47:22.43 0.net
以下引用
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「死」の本質をハイデガーは「現存在の終わりとしての死は、没交渉的な、確実な、しかもそのようなものとしての無規定的な、追い越しえない可能性である(『存在と時間』本文より)」といった風に規定している。
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現存在の「終わりとしての」死、なら構わない。※ここが大事
しかしながら、死に対する不安は、自殺願望の場合、復活した経験を踏まえれば、怖くない場合がある。
自殺しても復活するなら、他者の攻撃によって命を失っても、復活する場合があるといえよう。
復活した現存在は、死を冷静に考えられる可能性もある。
死とは、さっきいなくなったあの瞬間にすぎない。
死んでも復活する場合があったのだ、と学ぶなら、次の死に対して準備できるのだろう。