24/07/04 04:04:22.47 0.net
ここから分かるのは、哲学が探求しているの存在論的な穴やバグであり、
未だ解明されていない出口や非知の経路の探索であると言える。
この世的なものや一般性は、哲学においてはメタ視点から別様の仕方で解釈されうる。
また、それは別に不定解であっても、組み合わせ爆発であっても構わない。
そもそも哲学は一意収束するような解を求めるのでなく、新たな独自の問いを
世界へ投げかけるものだからである。その哲学的な問いが、世界に独自の波紋を
生じさせ、固定概念に囚われた人々に、新たな意識の変容や思考の自由を促すのである
1000:自己中心性という心の内の砂漠
24/07/04 07:07:27.47 0.net
哲学するとは、みづから(身づ柄/自ら)の既存の自己中心性の不毛さ(=「特定の誰でも」が「こころ(心)のうち(内)に既に抱へている『砂漠/ニヒリズム』」)に気づかせることである。
1001:考える名無しさん
24/07/04 07:14:56.31 0.net
その「砂漠/ニヒリズム」に気づかせられた者は、それに気づいてしまったことを自覚せざるを得ないものの、それに気づかせてくれたことや、そうしてくれた相手に明示的に感謝することは決してなく、ましてやそのことに感謝の意を示すように報酬を支払おうとすることはない。
明示的に相手に「報酬を支払おうとする」なら、それはむしろ、気づかせられてしまったことを否認し、無化しようとする「暴力的な報復行為」によってである。
1002:考える名無しさん
24/07/04 07:24:02.12 0.net
「このスレの拝金教徒」という根拠のない別称が、その「暴力的な報復行為」の典型である。
哲学が「精神の貴族」の営みだと言ふのなら、「貴族」として生きることは、当然、「『奴隷』による生活の支へ」を必要とする。
現代では、その「『奴隷』による生活の支へ」が、みづから(身づ柄/自ら)が紡ぐ哲学的な言説とは無関係に、「法的に誰にでも許された手段により効率的に金を儲けること」である。
1003:考える名無しさん
24/07/04 07:33:44.12 0.net
だから、「精神の貴族」の営みを支へる「金も権力もない」くせに哲学的な言説を紡ごうとする者には、決まって、「自分で金を稼いで生活することもできないくせになにを『戯言(たはごと)』ばかり言っているのか」、「自分で生活できずに人に食わせてもらっているくせに何を偉そうなことばかり言っているのか」という侮蔑の言葉ばかりが投げかけられることになる。
1004:考える名無しさん
24/07/04 07:35:55.48 0.net
誤:根拠のない別称
正:根拠のない蔑称
1005:考える名無しさん
24/07/04 07:39:17.79 0.net
「このスレの拝金教徒」という根拠のない蔑称そのものが、>>987に述べたようなことに自分でも気づかせられてしまうことをなんとか否認し、無化しようとする「暴力的な報復行為」である。
1006:考える名無しさん
24/07/04 07:51:29.18 0.net
「このスレの拝金教徒」という蔑称は、いかにも「精神の奴隷」による「ルサンチマンの発露」である。
1007:考える名無しさん
24/07/04 08:09:06.68 0.net
哲学するには働かない環境が必要ってこと
それを実現したのが古代ギリシャでは奴隷だったし、現代では金でしょ
むしろ、奴隷の方が酷い
1008:考える名無しさん
24/07/04 08:13:46.84 0.net
まあ金自体、有限責任を示す記号でしかないが
奴隷は無限責任
1009:考える名無しさん
24/07/04 08:38:10.29 0.net
ちょっと円安が酷すぎるので、少しずつ米国債ETFを買い増すことにした
円高になってもこれはそれに応じて値段が上がるので、今のところは円高リスクはあまりない
しかし、あまりにも円が独歩安になると、その反動になったときに損失被るかもしれないな
今程度であれば大丈夫だと思うが
ちなみに今の利率だと300万で毎月7000円ぐらいの配当がある
1010:考える名無しさん
24/07/04 08:44:38.86 0.net
アメリカのインフレが来年も続くようだと、ドル円170とか180とかもあり得そうな感じ
長期的レンジで140-180とかそんなんになるかもしれない
1011:考える名無しさん
24/07/04 08:44:44.46 0.net
1012:target="_blank" class="reply_link">>>975-983 👈 「ツァラトゥストラの猿」の本領発揮
1013:考える名無しさん
24/07/04 13:34:01.25 0.net
そもそも一般性の中で充足、あるいは、従属してしまうオツムのレベルに哲学は
不要であろう。ユーチューブの広告に促され洗脳されたまま投資やインチキビジネス
でもするのが良かろう。それは思考停止した拝金教徒の末路でもある。
哲学であれば、こうした資本主義や国家のスキーム自体を懐疑することができる。
それらとは別様のあり方を考究できるのが哲学であり、即自に閉塞するのは
動物的な思考停止である。哲学する人間はそうしたモルモットとは一線を画する
哲学は、そうした隷属や奴隷状態からの解放系を問うのである
つまり、哲学とは自由人のためのものである。
1014:考える名無しさん
24/07/04 13:42:31.74 0.net
哲学的な感性を欠いた人々は今様にベタに飲み込まれていくだけである。
それらの非哲学的な人々は、この飲み込まれているという他律的な感覚さえ
喪失している。むしろ、飲み込まれている今様の状態を正しいとさえ信じている。
ここのスレに常駐しているような極端な馬鹿や拝金教徒になると、自分らが
時代の最先端にいるとさえ盲信し始める。
哲学の役割の一つは、そうした素朴な信仰や信憑を解体していくことである。
そして、人々が哲学的な自由人でなく、モルモット的な被治験者的なモノへと
頽落している状態へ警鐘を鳴らし、自由な思考力を回復させることにあるのだ
1015:考える名無しさん
24/07/04 13:55:18.04 0.net
実は、人々がこうした哲学的な思考力を持つことが既存の悪や利権を解体
することにも間接的に寄与していくのである。それは当然だろう。人々が
即自や今様を一過性の局限的な仮の現象とみなし、それに正当性を感じない
ようになれば、それらの害悪や利権がのさばる余地が小さくなるからである
それらの社会的な悪や弊害がのさばり続けるのは、人々がそれらの存続に
正当性を与えるよう、そこに信憑を認めてしまうからである。たとえば、それは
貨幣への信憑である。人々が資本主義がゴミ生産、人心・環境破壊装置である
可能性に気づけば、ここのスレ住人のような惨めな拝金教徒にもならず、別様な
あり方を考究する余地がそこに生じてくる
このように哲学は、隷属状態からの解放系の可能態を問えるように人々を覚醒
させる役割をも担う。これに対して、非哲学的な人々は誰かから強制された
即自の中に閉塞して、消耗していくだけである。哲学は今様の即自でなく、
別様の対自へと開かれてあるのである
1016:考える名無しさん
24/07/04 14:11:50.99 0.net
心理学的に考えると人々が不幸になるのは、人々が欲望を持つからである。
資本主義は、この人々の欲望を増大させるよう広告含めて毎日、人々を
洗脳する。SNSやインフルエンサーもそうした現代資本主義的な装置の一部に
なっている
日本が先進国の中で突出して幸福度が低い国なのは、日本人が貨幣依存度が
最も高い国になっているからである。あらゆるコミュニティが崩壊しているので、
頼れるのが貨幣と国家だけになり、中間の共同体やバッファー、セーフティネットが
喪失しているのが今様の日本だからである。
そして、新たなる欲望を次から次へと喚起していくのが資本主義の基本仕様に
なるため、この内部にいては多くの人々は常に不満やフラストレーション、ルサンチマン
を抱えるようになり、奴隷のような不自由さに一生苦しめられることになるのだ。
1017:考える名無しさん
24/07/04 14:14:28.35 0.net
>La plainte et la commiseration sont meslées à quelque estimation de la chose qu’on plaint ; les choses dequoy on se moque, on les estime sans pris.
[...] Nostre propre et peculiere condition est autant ridicule que risible.
(出典 fr.wikisource.org/wiki/Essais/Livre_I/Chapitre_50)
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