24/03/17 19:54:40.67 0.net
(大河小説「介護少女」
まりあは「ゲンロン戦記」を読み終え「訂正する力」を読み始めた。最後のあたりに「自然を作為する」とか書かれていたが、ルーマンのゼマンティク本の1缶当たりの守備範囲で、近世の宮廷では自然に見られるように作為していたというような話が出てきたようにも思われる。ラロシュフコーとかが、人は自然に見られようと思い不自然に陥るというような箴言を残していたと思う。しかし、まりあも、東しゃんの本を読み過ぎて気分が悪くなってきた。まりあはかっちりとした論理で書かれた本の方が好きであった。