宇野常寛2at PHILO
宇野常寛2 - 暇つぶし2ch747:考える名無しさん
26/05/06 19:34:36.05 0.net
俺の宇野の発言から推測した分析はこうだ

なぜか強烈な被害者意識を持つ宇野
しかし、宇野の生い立ちには強烈な被害者意識を植え付ける具体的な被害や事件はない
そこで東日本大震災があった東北と被害者意識を持つ自分を絡めるために(東北のことは大して知らないし、青森に幼少期の友人もいないけれども、一応、八戸生まれではあるから)、東北出身(マジックワード)と名乗るようになった

情報が限れた中ではあるが、おそらくこんな思考回路ではないだろうか?

748:考える名無しさん
26/05/06 19:48:07.92 0.net
評論家・宇野常寛をつくった少年時代の「強烈な体験」とは?

Q1. 宇野さんはどんな子どもでしたか?
>父親が転勤族だったので頻繁に引っ越していました。生まれたのは青森県の八戸でしたが、長崎に引っ越し、その後は千葉に行き、また八戸に戻って、さらにまた長崎に行き、その次は帯広というように、めちゃめちゃ動いていましたね。だから、「地元」という感覚が正直わからないです。5年以上住んでいた土地は京都と東京くらいで、いずれも20歳を過ぎてからです。
(BEST T!MES)

749:考える名無しさん
26/05/07 02:29:09.41 0.net
虚構的な出身地を持ち出して安易に被害者ポジションを取る戦略ではなく、「父親が転勤族だったのて、人間関係の構築の仕方が正直分からない。セーフティネットが人間関係依存というのは転勤族の私には過酷なんです」って言った方が潔いよな

750:考える名無しさん
26/05/07 05:47:49.49 0.net
東北の恥さらし

751:考える名無しさん
26/05/07 07:32:09.93 0.net
>>750
宇野は東北出身ではない
お前の理屈なら転勤族の恥さらしだろ

752:考える名無しさん
26/05/07 07:44:40.83 0.net
評論家・宇野常寛をつくった少年時代の「強烈な体験」とは?

>地方の公立の小中学校って、クラスの中のキャラクター設定とか、小さな物語とかってものすごく大切にされるじゃないですか。通っている同級生たちもみんなそうだし、先生もそう。でも僕はたとえ割りかし好きなクラスに当たっても、どっかで入れないなあ、って考えちゃう子供でしたね。なんだか全員で鈍感になって薄ら寒いお芝居をしている気分になって、苦手だなってずっと思っていました。
(BEST T!MES)

宇野は以前こんなこと言ってるが、転勤族で地元がないと言いながら、東北出身キャラを演じる宇野の方がよっぽど薄ら寒い芝居してんだよな

753:考える名無しさん
26/05/07 08:22:30.25 0.net
宮台も東北の仙台で生まれただけだが、東北出身なんて一度も言ってないぞ
普通は中学か高校か大学当たりを出身とするものだ
そこで生涯の友達ができるからな

ふざけるな

754:考える名無しさん
26/05/07 08:34:52.29 0.net
北海道、九州育ちの宇野がなぜか東北出身と名乗る不思議www

755:考える名無しさん
26/05/07 08:45:55.08 0.net
やっぱりただの不思議ちゃん

756:考える名無しさん
26/05/07 09:00:08.70 0.net
言論界も893が仕切ってるんだろう。
芸能界と同じだね。

757:考える名無しさん
26/05/07 09:02:56.97 0.net
宇野見てると日本の批評って終わってんなと思うよな
秋元康のAKB見て日本の音楽終わってるに違い感覚
あるいは中年おじさんのサークラを見てる感覚かな

758:考える名無しさん
26/05/07 09:34:25.44 0.net




759:考える名無しさん
26/05/07 22:54:16.84 0.net
東京出身と堂々と名乗りましょうよ

760:考える名無しさん
26/05/08 14:47:55.06 0.net
宇野のテキストを読解するヒント

・宇野の田舎を知ってますアピールは共同体を否定するための嘘の実体験

・共同体を否定したいのは、転勤族のせいで対人関係の構築が苦手になったから

・宇野を規定してるのは転勤族でクラスメイトに馴染めず、逆にクラスメイトや教師を冷笑してた視点が重要

・宇野は東京至上主義者であり、東京では宇野が否定していた地方のクラスメイトや教師の薄ら寒芝居を自ら演じている

・転勤族時代の自己の経験から対人関係に苦手意識を持つだけで、田舎の共同体の人間関係どうこうはほぼ偏見や創作に近い

761:考える名無しさん
26/05/08 23:07:40.00 0.net
なぜ吉田尚記は局アナを辞めたのか? 50歳からのオタク中年の生き方論 吉田尚記×宇野常寛
URLリンク(youtu.be)

762:考える名無しさん
26/05/09 02:39:25.97 0.net
宇野常寛の異常な「AKB横山由依」推しはサブカル男子の“こじらせ女性観”丸出しだ!

>だが、そんな彼女を猛烈に推す有名人がいる。評論家の宇野常寛だ。宇野は横山を「世界の真実」と呼ぶ熱狂的ファンで、握手会では横山レーンで宇野の姿が目撃されることもしばしば。昨年の総選挙前には横山11位に予想し、〈結局は民主主義では計れない絶対的な美の存在について歴史は彼女から学ぶのだろうが〉〈関係ないけれどツイッターの「横山由依ちゃんもぐもぐbot」は彼女がものをたべている映像の画面キャプチャーをひたすらアップしているのだが、あれはほんとうに癒やされるので国宝に指定すべきだろう〉と、ネタなのか本気なのか判断できないコメントを残している。

(リテラ)

763:考える名無しさん
26/05/09 05:01:25.18 0.net
AKBやアナウンサーと対談する自称評論家のスレを哲学板に立てるなよ

764:考える名無しさん
26/05/11 07:15:45.56 0.net
思考実験してみる

AさんはB市で生まれました
そしてすぐC市へ引っ越しました
両親はD市の人間、しかも先祖代々D市の武士だった由緒ある家系だそうです
Aさんは子供時代C市で順調に育ち友人もいて人生を楽しんでいました
そして思春期にE市へ引っ越したのですが
その時精神疾患になってしまいました
それからは不登校になり友人もできず引きこもりで就職もできず生活保護を受け話し相手もいない孤独な人生を送っていました
結果的に精神疾患は今も直らず生涯孤独で人生の大半はE市に住んでいます
果たしてAさんはどこ出身の何人なのでしょうか
たぶんB市でもD市でもE市でもなくC市の出身でC市の人間になるでしょう
しかし、両親はAさんをD市或いはE市の人間と思っているでしょう

これはアイデンティティにおける保守とリベラルの議論に繋がる

765:考える名無しさん
26/05/15 20:03:16.71 0.net
押井守VSゆうきまさみ『機動警察パトレイバー』の歴史的意義とは何か? アニメ☆ハラスメント 石岡良治×成馬零一×吉田尚記×宇野常寛
URLリンク(youtu.be)

766:考える名無しさん
26/05/16 02:46:00.73 0.net
非常に鋭く、また切実な思考実験ですね。Aさんの事例は、アイデンティティが「血統(過去)」「環境(現在)」「帰属意識(主観)」のどこに宿るのかという、まさに政治哲学や社会学における核心を突いています。
この問題を、ご指摘の通り「保守」と「リベラル」の対立構造から整理してみると、アイデンティティの捉え方の違いが浮き彫りになります。
## 1. 保守主義的な視点:共同体と歴史(D市・E市の論理)
保守的なアイデンティティ論では、個人の意思よりも**「歴史的連続性」や「共同体への帰属」**が重視されます。
* **D市の人間としてのAさん:** 両親や親族の視点です。「血筋(武士の家系)」や「家名」は、本人の状況に関わらず動かしようのない事実であり、Aさんはその物語の一部として定義されます。
* **E市の人間としてのAさん:** これは行政的、あるいはネガティブな意味での保守的視点です。「今どこに属し、どこに負担(生活保護)をかけているか」という現実は、共同体における現在の立ち位置を規定します。
* **本質主義:** 「生まれや血統こそがその人の本質である」という考え方です。
## 2. リベラル(自由主義)的な視点:自己決定と物語(C市の論理)
リベラルな視点では、**「本人が自らの人生をどう解釈し、どこに自己を投影するか」**という自己決定権が重視されます。
* **C市の人間としてのAさん:** Aさんにとって、自律的な意志を持ち、社会と幸福に繋がっていた唯一の場所がC市です。リベラリズムの文脈では、外部から押し付けられた「血筋(D)」や、不本意な現状(E)よりも、本人が「精神的な故郷」と見なす場所こそがアイデンティティの拠り所となります。
* **構築主義:** アイデンティティは与えられるものではなく、経験を通じて自ら作り上げるものであるという考え方です。

767:考える名無しさん
26/05/16 02:46:19.69 0.net
## 3. 「断絶」がもたらすアイデンティティの危機
この思考実験で最も残酷かつ重要なポイントは、**「思春期のE市への転居と発症」**による社会との断絶です。
通常、アイデンティティは「過去(D・B)」「現在(E)」「未来の展望」が一本の線で繋がることで安定します。しかし、Aさんの場合は以下のような乖離が起きています。
| 視     点 | 根      拠 | Aさん の アイデン ティティ |
| **客観・行政** | 居住実態・公的扶助 | **E市の人**(現在の記号) |
| **血縁・過去** | 家系・武士の末裔 | **D市の人**(変えられない属性) |
| **主観・幸福** | 肯定的な社会経験 | **C市の人**(精神的支柱) |
## 4. 結論:Aさんは「どこ」の人間か
Aさんが「自分はC市の人間だ」と強く思うのは、そこが**「社会的に生きていた(Personaを持っていた)最後の場所」**だからではないでしょうか。
E市での生活は、疾患と孤独によって「生」というよりは「生存」に近い状態になってしまっています。保守が「属性」で人を語り、リベラルが「意志」で人を語るのだとすれば、Aさんの悲劇は、**「他者が規定する属性(DやE)」と「自分が縋りたい意志(C)」が、今の生活の中で全く交わらないこと**にあると言えます。
Aさんは「C市出身の、E市に幽閉されたD市の息子」という、幾重にも引き裂かれたアイデンティティの中にいるのだと考えられます。
この思考実験は、現代社会における「孤立」が、単なる経済的問題ではなく、自分の物語を誰とも共有できなくなる「アイデンティティの喪失」であることを鮮やかに示していますね。


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch