ルドルフ・シュ夕イナーと人智学31at PHILO
ルドルフ・シュ夕イナーと人智学31 - 暇つぶし2ch482:gzmLJcU8f10p
25/07/17 21:37:40.33 0.net
バッコスというディオニュソスの別名はギリシア時代から存在した
URLリンク(writening.net)

ローマ人は古層のローマ神話を放擲してギリシア神話を採用したというわけではなかった―

483:gzmLJcU8f10p
25/07/21 20:36:12.47 0.net
れいわ信者のB級文化人の自己陶酔ポストが流れてきた(「おすすめ」として)
自己陶酔を必要としていること自体が紛れもない嘘の徴候なんだよ
本当に信じているのなら(信じてないのだから実際にはあり得ないが)、ごく当たり前のことにように冷静に語りなよ
それが不可能なことは重々分かっているが。
冷静に語った瞬間、「そんなわけない」と自覚せざるを得ないから。
参政党は今はいい
ただれいわ信者に謝ってほしい

484:考える名無しさん
25/07/23 00:48:13.03 0.net
アタノールどうよ

485:gzmLJcU8f10p
25/07/31 21:17:15.68 0.net
結局のところすべては、リフレ派の残党の、
自分の間違いが認識される時をできるだけ先送りしたいという願望から始まってるんだよね
あまりにも馬鹿みたいな理由で、あまりにも多くの人生がゆがめられてしまった
毒にも薬にもならない本を書いて、それなりにうまくやってきた経済系ライターが、最後の最後に陰謀論に落ち込んで、
馬鹿達のヒーローとして人生を終えることになってしまった
それは、本人も完全に無辜だとは言えないのかもしれないが―
誰であっても、そんな風に人の人生を破壊するべきじゃないのだ

486:gzmLJcU8f10p
25/08/26 22:13:30.38 0.net
「一度インフルエンザにちょっとだけかかって、それを研究してみたいと思うのです」。
しばらくして彼はインフルエンザにかかったが、それはちょっとどころではなかった。
それでも彼はたくさん咳をしながら講演をした。
ずいぶん後になって彼は病気だった私のそばに座り、
インフルエンザを治すためのアドバイスと助けを与えてくれた(…)
(フリードリッヒ・リッテルマイヤ―『ルドルフ・シュタイナー 我が生涯の出会い』)

ちょっとどころじゃなくてわろた
ルドルフくんの知られざるお茶目な一面が

487:考える名無しさん
25/08/31 01:56:19.88 0.net
ふと思ったけど、「ウーフは、ウーフでできてるんだよ。」って人智学的だな
人間(あるいはくま)は物質的存在のみに還元することはできないっていう話だから
子どもには意味が分からなくて、ある時急に意味が分かるようになるような話のひとつだよね
いやシュタイナーと出会っていなければ、今も分かってなかったかもしれない
シュタイナーが著書の中で語っていた「私」という言葉の特別さに、最初は全然ピンと来なかったから

488:考える名無しさん
25/09/03 01:15:27.40 0.net
フリードリッヒ・リッテルマイヤ―『ルドルフ・シュタイナー 我が生涯の出会い』読了
以前、Rudolf Steiner Archiveで講演の日付を見たら、
一人の人間に可能だとはとても思えないペースで講演をこなしていて驚いたことがあったが、
まさにそのような多忙の中を生きたのがシュタイナーだった
人物像について言えば、彼自身の著者から受ける印象―例外的な、むしろほとんど独自な誠実さ―そのままだったが、
著書からは窺い知れない人間的なエピソードも書かれている
たとえば、社会三層化論は第一次世界大戦の最中に、今まさに起きている危機に際して、運動的に語られたものだったとか。

>「記事を書いても今は何にもなりません。指導的な立場に立つ人間を通>してのみ可能なのです。(…)」
>よく私は、指導的な人達とのそのような話し合いから疲れきって帰って>きたシュタイナーを見たものである。

パースペクティブが長大でその言葉がいつまでも新しいので、
同時代的な現実と格闘するシュタイナー像はイメージしにくかったが、
実際にはシュタイナーは格闘する者でもあり、
遺された圧倒的な仕事はそのような中でなされたものだったのだろう

489:考える名無しさん
25/09/03 01:17:21.21 0.net
本書は一人の人智学徒の歩みのサンプルとして読める部分もあり、
こんな下りはニヤリとしてしまう

>その頃私の机の上には『神秘学概論』が置かれていた。
>その本が置かれていた光景を今でもありありと思い出すことができる。
>その本は私を不愉快にさせた。私は読み通すことができなかった。
>ちょっと読むと気分が悪くなった。これらの「認識」は全て、まるで消化できない食べ物のように、私の胃の中にたまった。
>あまり苦しくならないように、いつも何頁かずつ慎重に食べなければならなかった。
>そうして何が書かれているか分かるまで、ゆうに一年はかかったのである。
>(…)当時私は何度、音を上げたことだろうか。
>「いったいぜんたい、この、どうしようもない『土星紀の進化』が私と何の関わりがあるというのだ?

>この『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』という本のことであるが、私は出版された時、すぐに拝領した。
>「教養ある人間」として、これらの研究成果が得られるに至った、その研究方法を知りたかったからだ。
>しかしまあなんということだろう!
>冒頭の部分はとても気に入った。道徳的な助言はとても心地良いものだった。
>しかしその後で「蓮華」が登場する。
>二弁、十六弁、十弁の蓮華が、高次の認識器官を回転させると書かれていた。
>しかし私の中では、どうやっても何も回転してなどいない。
>ただ頭のなかで大きな石うすがぐるぐる回るだけであった。
>そして大いなる失望が心に広がるのだった。

このようにユーモアが散りばめられた本書であるが
語りがシュタイナーの死が近づくと、著者の言葉が透明になっていき、
霊的な響きが加わってくる
おそらくそのことが、彼が人智学に人生を投じ、シュタイナーと共に生きた、一つの精華なのだろう

490:考える名無しさん
25/09/04 14:00:48.09 0.net
新約聖書の時代の徴税人について
URLリンク(writening.net)

徴税人は異邦人への宣布の扉でもあった―

491:考える名無しさん
25/09/14 04:13:35.22 0.net
シュ夕イナーの思想読んでて面白いこと思いついたんだが

シュ夕イナーが言うには、人間の「個我意識」ってマジで最近芽生えたらしい。
まだ3、4回くらいしか転生してないから、個我意識が未熟すぎて前世の記憶がないんだと。
でも、これから個我意識が育っていけば、人間は生まれた時から前世を確信できるようになるらしい。
そんでシュタイナーは「現世で輪廻転生って概念を知るだけでも、前世を思い出す力になる」とか言ってる。

世界にはいまだに輪廻転生タブー視してる宗教多いのに、日本のアニメ、特に転生系が世界中で大流行してるじゃん。
「信じなくても、知ってるだけで力になる」っていうなら、なろうアニメが転生しまくってるのもただの偶然じゃなくないか?
もしかして、天使とかが高次元の存在として、なろうアニメをプロパガンダとして使って、人類に輪廻転生を刷り込もうとしてるんじゃねーの?

馬鹿げた妄想だって笑われるだろうけど、これも人類への愛なのかもしれん
ちょっとトラックに轢かれてくるわ

492:考える名無しさん
25/09/24 14:55:47.52 0.net
ワシントンの言葉とモンロー主義の関係
URLリンク(writening.net)

一度目の誤算には耐えたロシアだが、二度目の誤算には―

493:考える名無しさん
25/09/27 06:36:48.92 0.net
シュタイナー教育って教養の科目だった

494:考える名無しさん
25/10/06 13:12:47.66 0.net
右の山本太郎、高市早苗が総理大臣になった
山本太郎をラジコンにして国民をフルスイングで洗脳してきたMMT一味の念願が叶ったわけだ
早速株価は反応を見せている
国富を薪にして株価を上げる、強欲と無能、無責任と破壊の時代がふたたびやってくるのか?
けれど―自分の中に、安倍が総理大臣になった時のような絶望感は全くない
安倍を克服した国民の全体としての賢明さを信頼している、ということかもしれないし、他の理由かもしれないが

495:考える名無しさん
25/10/08 20:49:19.48 0.net
アメリカの不干渉主義と日本の開国について
URLリンク(writening.net)

ペリーの艦隊は太平洋を越えて日本にやってきたわけではなかった―

496:考える名無しさん
25/10/16 21:34:07.24 0.net
海水の塩分は海底の鉱物に由来しているわけではない
URLリンク(writening.net)

時に退屈な繰り返しにも思える循環がなければ、そもそも存在もない―

497:考える名無しさん
25/10/25 16:00:38.47 0.net
ルドルフ・シュタイナーと超神智学

498:考える名無しさん
25/10/31 23:39:36.96 0.net
なぜ「アルファベット」のアルファやベータはヘブライ語由来なのか
URLリンク(writening.net)

古代ギリシア人にとってもアルファやベータは距離感のある存在だった―

499:考える名無しさん
25/12/21 14:06:18.71 0.net
ミヒャエル・エンデ『ファンタジー神話と現代』を再読していたら、
>>472にあったラブレーについての言及があった

ファンタージエンの世界は、私一人が作ったのではなく、いわば人類全体が作ったのです。
ですから、出典を見分けることのできる人は、その陪示を読み取れるわけです。
(…)
あまり気づかれていないことですが、作中には〈ターザン〉も現われているのです。
それに、ラブレーも。〈汝の欲するところをなせ〉というくだりは、すべて、ラブレーのものです。
彼の作品『ガルガンチュワとパンタグリュエル』の中に、テレームという名の寺院が出てきて、
その教団の、唯一の淀が、〈汝の欲するところをなせ〉というものなのです。
しかし、これはまた、さらに、聖アウグスチヌスにまで、さかのぼることができます。
アウグスチヌスは、人は一体、何に基づいて、決断すればよいかと、訊ねられた時、
〈神を愛せ。そして、汝の欲するところをなせ〉と答えたのです。
この信条は、ヨーロッパの精神史全体を貫いて、流れています。
(ミヒャエル・エンデ『ファンタジー神話と現代』)

500:考える名無しさん
26/01/11 21:16:58.32 0.net
人は地上の誕生に先立って高次の自我を担う天使の導きのもと、
これからどのような人生を歩むのかという重要な決断をし、
将来の人生の理想的な見取り図を描きますが、生まれたあとの日常意識ではほとんど何も覚えていません。
このような知識や記憶が残っていないので、人生でなすさまざまな行為、
心に描く思考や感情がその見取り図からまったく逸脱してしまいます。
見方を変えれば、この自覚のなさ(忘却と呼ぶこともできます)があるからこそ、
天使は自分が指導している人間を赦すために無限の力を呼び起こす必要が生じます。
もしこのような力がなかったら、もし何度も何度も、キリスト・イエスの言葉を用いれば七十かける七回赦し続ける度量がなかったら、
天使は決して自分に委託された人間を多くの転生にわたって一瞬たりとも見捨てずに導いていくことはできないのです。
(セルゲイ・O・プロコフィエフ『赦しの隠された意味』)

UpNoteで「導きの」というワードを検索していたらプロコフィエフのこの本の抜き書きが引っかかって
そういえばプロコフィエフの新しい邦訳は出ているかなと思ったが、出ていなかった
けど今や、スキャンしてOCRしてAIに翻訳を頼めば、別に外国語でもええやん?
と思って英訳本をぽちってみた
いい時代―

501:考える名無しさん
26/02/09 14:46:51.98 0.net
山本太郎が数年来撒き続けた毒麦がたわわな実りをもたらした
彼が大声で鼓吹し続けてきた野党陰謀論、財務省陰謀論と、そのカルトの手法の有効性の実証なくして、
高市政権がこの時期にこのような「実り」を手にすることはなかっただろう
滑稽なのは山本太郎に感染している自称リベラル(左のネトウヨ)も、
高市政権を批判しながら「積極財産」は「正しい」と思い込んでいることだ―なんそれ
しかしAIの登場によって、前提条件が変わったのも確かで、
今や、古い規律へのこだわりが合理性を失いつつあることは否定できない
いやましに向上し続ける生産性は、破壊的な蕩尽も強欲も、戦争すらも呑み込んでしまう
豊かさと戦争が並存する時代が来るだろうとシュタイナーが予言したように。
なるほど、経済的にはそう言える
しかしカルマ的には?
経済が恒常的な破壊を許容したとしても、カルマ的にはやはり破壊は破壊であり続けるだろう
過ちが破滅に直結していない社会で、人間は何を問われるのか―

502:考える名無しさん
26/04/04 15:45:45.02 0.net
ピーター・ドラッカーは大学で宗教学も教えていた
URLリンク(writening.net)
ドラッカーにとって経営学やマネジメント論は全体主義に対するガードレールでもあった―


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch