21/02/13 13:42:42.25 0.net
>>955
じつは先程ウィキペディアのコペンハーゲン解釈のところをちょっと覗いてみたんですが、
なんだか以前ほど違和感がなかった気がしました。
よくわかりません。
982:時計
21/02/13 13:46:54.98 0.net
>>976
私は空想という語を実在という概念に対称的に使用していますが、
空想と実在の明確な境界は、曖昧かもしれません。
敢えて言えば、純粋な空想は常に新しい。それは本質かもしれません。
983:でこすけ
21/02/13 13:48:18.33 0.net
>>979
私は「スピン」と言われた瞬間かたまってしまいました。
984:時計
21/02/13 13:51:12.25 0.net
>>979
未定義の語を敢えて使うことは正しくあり得ると思います。
985:考える名無しさん
21/02/13 13:59:32.26 0.net
>>982
存在と実在も、空想と実在同様曖昧なんですね。
定義を期待していただけに、残念ですがここまでにしておきましょう。
986:時計
21/02/13 14:01:32.55 0.net
>>985
ご期待に応えられずすみません。:)
987:超球面論理
21/02/13 14:07:29.36 0.net
「意識」を考えるうえで、以前考えていた0で除算可能な数を調べ直した。
わたしの考えたものは、wheel theoryとは若干異なる。
あくまでも「可逆性」を維持する。
「意識」は、「可逆性」「保存則(対称性)」「直交補空間」からなる。
「可逆性」は「保存則」に含めてしまってもよいだろう。
これらをまとめると、(アナロジーとしての)「タイヒミュラー空間」がみえてくる。
「宇宙際タイヒミュラー理論」そのものを「意識」の(計算)理論としても使えるんじゃないかと考えて、文献にあたってみている。
宇宙にも、宇宙(物理)と宇宙(数学)がある。
意識にかかわるのは宇宙(哲学)だ。
「宇宙(哲学)際タイヒミュラー理論」の機構/機関としての実装が「脳」であるw
それを「脳」と呼ぶのであって、脳(生物)である必要はない。
988:考える名無しさん
21/02/13 14:11:43.12 0.net
>>986
ご意見ありがとうございました。
989:時計
21/02/13 14:16:42.59 0.net
>>988
こちらこそ。改めて考える良い機会になりました。
990:考える名無しさん
21/02/13 14:24:04.20 0.net
>>980
極秘事項というより、誤解をまねかずに正確伝えるにはまだまだ力量不足なんで遠慮しておく
991:超球面論理
21/02/13 14:30:38.89 0.net
「実在」とか「空想」とか「虚構」はともかくとして、
「存在」は明白です。
「存在」とは「自己同一性を持つ」ということです。
ただし、「存在」には少なくとも二種類あります。
それ自体?が「自己同一性」を持つということ、
そして、それ自体として外部(他者?)から「自己同一性」が与えられるということ。
自動詞と他動詞のような違いですね。
後者は外部システムの一部として動作します。
前者はやっかいです。外部と関わらなければ、それが哲学的な「実在」です。
でも外部と関わらないので「実在」は確認できませんw
前者が外部とかかわるとき、それが「情報」になります。「情報的実在?」。
結局、確認できる「実在」は「情報」のみです。
しかし、そうなると、その「情報」という「存在」が外部からあたえられた「存在」なのかどうかあいまいになります。
「不確定性」ですねw
「実在」するのは「情報」のみであり、
その「情報」の「存在」は、「自己性」と「他己性」を重ね合わせた量子状態にあります。
「意識のハードプロブレム」は、量子論から逃れられませんw
992:考える名無しさん
21/02/13 14:50:13.13 0.net
逆、量子論から逃れられない意識のハードプロブレムは既に破綻してる
993:超球面論理
21/02/13 17:21:26.82 0.net
ま、なんつっても、哲学ですら量子論からは逃れられません。
哲学と量子論は同じものですから。
994:考える名無しさん
21/02/13 17:27:20.50 0.net
そういうものでいいなら逃れなきゃならない問題もないってことで
995:超球面論理
21/02/13 17:41:05.50 0.net
ふふふふふ。
哲学(量子論)からは逃れられないというだけであって、
哲学を含んだうえでの哲学的解決方法はあります。
これを哲学モナドとしましょう。哲学「的」モナドではありません。哲学モナドです。
モナド(哲学)でもありません。
非標準哲学あるいは超準哲学かもしれません。
このへんになるとメタ哲学でしょうな。
996:935
21/02/13 17:57:20.35 0.net
>>936
おっしゃっていることには個人的に大体同意です。
まあここでのコペンハーゲン解釈の定義が微妙なところですが、
量子力学では、少なくとも人間個人の意識作用が直接かかわる
「意識解釈」は支持しないところですね。
>>938
>存在や摂理は意識と関係なく成立している
そういう考え方の方こそある種の人間中心主義に思える
うーん、ここは「人間中心主義」とは何かという問題につながるかもしれませんね。
ただ、個人的には、「存在」概念自体は人間の思考を超越しているだけあって、
人間にはその一面しか認識・理解できないものであり、
その全てを理解したり表現したりすることは不可能であり、不可知なものだと思っています。
自然法則とか真理などについても同じように、それらの本質は基本的に不可知で、
人間が理解している法則・真理はその一面にしかすぎないというものです。
簡単に言えば、人間が理解・認識している「存在概念」「真理」「世界」などは、
本当のそれらをひな型として、人間が加工した二次的なものだということです。
つまり、人間中心主義とは、「存在」「真理」などの根本的概念は存在論的に人間の意識思考の産物であるか、
それらが人間には完全に認識・理解可能だと考える性質のものであり、
(前者では主観主義的唯心論・独我論、後者では唯物論・自然主義などがそれに当たる。)
その対極が「存在根源」などに対する不可知論に近いものだと
個人的にはそう捉えています。
997:でこすけ
21/02/13 18:06:58.37 0.net
>>990
残念です。
叩かれると本当に勉強になります。ご参考までに。
私も唯心論に見切りをつけようかと思います。
998:考える名無しさん
21/02/13 18:13:30.25 0.net
>>995
知りませんw
999:考える名無しさん
21/02/13 18:15:34.19 0.net
>>997
お互い精進しましょう
1000:でこすけ
21/02/13 18:22:14.00 0.net
>>999
恐縮です
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