19/04/05 16:28:55.12 0.net
「伊藤和夫参考書」の使い方
ステップ1~まず何が必要なのか?
伊藤先生の参考書をやるには、まず文法用語を知っておくことが必要です。
あらかじめ文法の入門書を読んでおきましょう。「これは不定詞の副詞用法で…」などと
書いてあっても、文法用語がわからなければ内容をつかむことができません。
「総合英語」「高校英語」「中学文法」などの名称が入った参考書から自分がやれそうな
ものを選んで読み、文法用語に強くなりましょう。
370:考える名無しさん
19/04/05 16:30:07.50 0.net
ステップ2~伊藤文法の考え方を学ぶ
伊藤先生の本で最初にやって欲しいのは『英文法のナビゲーター』です。この本は、
伊藤文法のすべてを集約した問題集形式の参考書で、解説が詳しい上に内容も濃く
高い網羅性をほこります。選りすぐられた文法問題をたくさん解き、英語のしくみに
そった詳しい解説を読んでいくうちに、英語を読む際にどのように頭を使えばいいか
わかり、文法の考え方が必要な順番でシステマティックに身につきます。
371:考える名無しさん
19/04/05 16:31:14.26 0.net
ステップ3~文法問題を解く
伊藤文法の考え方がわかったら、次に実際に問題を解いて、知識を定着させます。
入試問題を集めた問題集をどれか選びますが、はやく読解力育成に取り組みたい人は、
「文法」と「熟語(イディオム)・語法」が分かれている問題集を選び、とりあえず「文法」の
ところだけ解いてください。「熟語」「イディオム」「語法」に分類されているところは後回し
にして、次のステップに行くといいでしょう。
372:考える名無しさん
19/04/05 16:33:11.92 0.net
ステップ4~構文を学ぶ
次にやるべきは「構文」の取得です。構文とは英語の構造分析のことです。
どういうしくみでその英語が並んでいるかを考え、実際にその知識をどう使えばいいのかを
学びます。
伊藤先生の参考書でもっとも高く評価されているのが、この構文の考え方です。
かつては構文というと、英語を名詞・形容詞・副詞などに品詞分解して、それを主語・
述語動詞・副詞などと分けていく、あるいは「so...that」「it is...for...」などの事項を「公式」
「相関語句」として暗記させるのが中心でした。伊藤先生はそれにプラスして、
「いかに品詞の知識(文法)を使えば、英語を書かれてある順番で意味をとれるようになるか」
を示しました。
『英文法のナビゲーター』で伊藤文法を学んだ人は、次に『英文解釈教室・基礎篇』で
伊藤流の「構文」を勉強するといいでしょう。なお、まだ受験まで間がある人は、先に
『英文解釈教室・入門篇』をやっておくと土台からきちんと構文知識が積み上げられます。
373:考える名無しさん
19/04/05 16:34:34.67 0.net
ステップ5~入試英文に挑戦(多読)
構文が身についたら、次に実際に入試に出た英文で構文知識を定着させながら力を磨いて
いきましょう。この段階にふさわしい参考書としては『テーマ別英文読解教室』と、最近復刊
された『英語長文読解教室』があります。いずれも難易度は高いのですが、選りすぐった英文
ばかりで、しかも伊藤先生の構文の考え方で解説されているので、構文力をブラッシュアップ
するには最も適しています。またどちらにも伊藤先生の和訳のエッセンスを解説したものが
付録としてつけられているので、英文和訳を勉強したい人にもたいへん役に立ちます。
374:考える名無しさん
19/04/05 16:35:46.62 0.net
ステップ6~入試問題を解く
多読まで進んだ人は、実際に入試問題を解いて総仕上げをします。志望校の過去問を解く
ことは、試験形式に慣れるばかりでなく、その後の勉強の指針作りに役立ちます。第1志望は
少なくとも3年分を、第2志望以下も少なくとも2年分以上を解くようにしましょう。また、過去問
を解いてわかった弱点は、それに適した問題集で補強するといいでしょう。また、文法事項や
構文でまだ定着していないところは、ステップ2やステップ4で使った参考書の該当解説を読み
直してください。具体的に自分の弱いところがわかると、それを補強するイメージで取り組める
のでたいへん効率が上がります。
375:考える名無しさん
19/04/05 16:36:53.20 0.net
さらに上を目指す人は…
もっと上を目指す人には『英文解釈教室・改訂版』をおすすめします。この本は英文を読む際に
必要な構文知識を細かいところまで体系的に網羅しているので、きちんとこなせればどんな
複雑な構文にも動じない高レベルの読解力を養うことができます。偏差値70では満足できな
い人、高校や大学で本格的な英字新聞などを読んでさらに力をつけたいという前向きな人に
おすすめです。
376:考える名無しさん
19/04/05 16:46:50.26 0.net
>>368
あれだけ助けを求めておいて
まだ荒らし行為を続けてるんだもんな
公共性どころか他人を思いやる欠片もねーわ
大阪環状線の優先席で激臭晒してるようなもんや罠
377:考える名無しさん
19/04/05 16:50:43.63 0.net
Novel"Kim"
Kim shot misle to Sendai Nuclear plant.
It burnt and radioactivity steramed to west.
Jyoumon fled to Austraria by spaceship.
But other Japanese all died.
God said"Mad race.Good-bye.
378:考える名無しさん
19/04/05 17:02:53.24 0.net
○やさしい伊藤メソッド
☆ 『福崎の英文読解頻出問題』☆『福崎の英文法・語法頻出問題』(福崎伍郎著・学研)
ともに、伊藤先生の『英語総合問題演習』や『新・英頻』が内容がつまりすぎている、
あるいはトレンディなつくりではない、と不満な向きへの緊急避難用。網羅性は落ちる。
☆ 『新・英文法で大切なこと』(里中哲彦著・研究社)
『ナビゲーター』に挫折した人の緊急避難用の1冊。網羅性も高い。
☆ 『山口英文法講義の実況中継 改訂版(上・下・問題集)』(山口俊治著・語学春秋社)
『ナビゲーター』に挫折した人で、問題を解くより解説を読むほうが好き人向き。
問題集までこなしてもたしょうアナがある。
☆ 『英文読解入門 基本はここだ!』(西きょうじ著・代ゼミライブラリー)
☆『ポレポレ英文読解 プロセス50』(同上)
伊藤メソッドの入門書として2冊ともすぐれている。
文法分野はひととおり終わり「何もしてこなかったが、何をしていいかわからない」
という人でも使える。中位程度の大学ならじゅうぶん対応できる。
☆『コンプリート英語構文』(山口俊治著・桐原書店)
『英文解釈教室』とほぼ同じ内容がも盛り込まれていて、偏差値70以上をねらえる。
大変わかりやすいが、相当厚いために、本の実力の割に使われていない。
379:考える名無しさん
19/04/05 17:04:18.61 0.net
☆『英文解釈教室 改訂版』(研究社)
受験英語界に一大センセーションを巻き起こした代表的参考書の改訂版。
読み通すことができれば実力は受験生レベルを遥かに超えることができるほどつく。
だが、難易度も非常に高く、このスレッドでは基本的には奨めていないが
英語指導者にはぜひ読んでもらいたい。
☆『英文解釈教室 基礎編』(研究社)
短大レベルからはじめセンターレベルまで。
「改訂版」とちがい大変読みやすいが、偏差値60程度の学校なら対応可能。
☆『英文解釈教室 入門編』(研究社)
高校入試レベルからはじめられる大変やさしい伊藤メソッド入門書。
しかし、短大入試までなら対応が可能。早い時期の基礎固めにも向いている。
☆ 『「新・英頻」併用英文法問題集』(駿台文庫)
『新・英頻』の総仕上げ用に作られた。
自信のある人は、先にこちらをやって、わからない分野だけ
『ナビゲーター』『新・英頻』で固めると効率が上がる。
☆ 『ルールとパターンの英文解釈』(旺文社)
伊藤メソッドの核となる「予想とその修正」を中心にルール化した本。
伊藤先生の読解にしては大変わかりやすい。
英語指導者は指導の大きな武器にできるのでお奨め。
この本も手に入れにくくなっています。見つけたらそくゲットです。
○伊藤メソッドを知るための本
☆『伊藤和夫の英語学習法』(駿台文庫)受験生向き
☆『予備校の英語』(研究社)指導者向き
380:考える名無しさん
19/04/05 17:05:53.62 0.net
『英ナビ』の優れた点を具体的についてということですが
一つは「漏れがない」ということです。
下巻の索引を見てもらえばわかるはずですが
入試で網羅すべて事項については完璧に網羅しています。
これは、たとえば、もう1つのすぐれた参考書『英文法講義の実況中継』
と比較するとわかると思うんですが
『実況中継』は「理解させる」という点ではこれ以上ない
理解しやすい解説を展開しています。
逆に言うと、「説明可能」な事項のみを取り上げていることになります。
これは、この本に索引が付けばわかると思います。
一方、『英ナビ』は「理解事項」「暗記事項」に関して
解説の都合は考慮しないですべてが載せてあります。
したがって、説明に適さない事項に関してもすべて取り上げてあり
(ただし、「語法事項」に関しては漏れあり。
補うことをおすすめします)
しかも、すべて一貫した理屈がつけてあるので
どうしても解説に「ごつごつ」感が出てくる場合が散見されるわけです。
『実況中継』は網羅性を犠牲にして、理解可能性を高めた本
『英ナビ』は理解可能性を犠牲にして、網羅性に徹した本、というわけです。
381:考える名無しさん
19/04/05 17:07:38.55 0.net
それは「新・英文法頻出問題演習」です。一般には英頻と言われて
ます。上の書き込みにもありますが英頻は駿台予備校の指定問題集
で、駿台で解説を読まないとわかりずらいように書いてあります。
英頻の著者の伊藤和夫が死の間際にその英頻の説明を書いたのが
英ナビです。だから惜しむことなく全てのエッセンスがかかれてます。
英ナビ二冊と、英頻はつまり三冊で一つの参考書なんです。英ナビで
理論、そして英頻で演習です。ちなみにその三冊の本で学んだ文法を
今度は文章にも応用するための掛け橋が「英文読解教室」です。
「英文読解教室」は超難の参考書といわれてますが、上記の三冊をやって
みればそれほどの困難もなく読み込めると思います。この4冊をやれば英語は
ほとんど読み書きには困らないので、洋書をよんだり、実践に移っていきます
382:考える名無しさん
19/04/05 17:09:48.65 0.net
英文法教室は、英文法というタイトルがついてはいますが、
伊藤和夫自身も述べているように、これは英文解釈教室を具体的戦術論と位置付けた際の、
「戦略概論」に相当します。
ですからこの本により英文法をどうこうというより、やはり解釈教室の前後な読んで伊藤
ワールドをサマライズするための書です。
一方、英文法のナビゲーターは、もともと伊藤和夫が担当していた旺文社ラジオ講座の
録音及びテキストをもとに書籍化したもので、 ちょうどビジュアル英文解釈の誕生前夜、
伊藤和夫が大きく方向転換を図ろうとしていた頃のものです。
従って、ビジュアル英文解釈が英文解釈教室への反省から生まれたのと同じく、
英ナビは英文法教室や駿台の英文法頻出問題演習に対する補完、
あるいはその入門用と捉えていいと思います。
こちらは英文法教室とは違い、学校英文法や受験英文法の体系から逸脱することなく、
現実の英文法問題にも対処出来るよう組み立てられていると思います。
383:考える名無しさん
19/04/05 17:22:27.87 0.net
伊藤先生のおすすめは
英文法ナビゲーターー解釈入門ーヴィジュアル2冊ー解釈基礎ー解釈教室ーテーマ別ー
長文読解教室ー英語の海だった。
わからないときは適宜、構文詳解を読めと。
384:考える名無しさん
19/04/05 17:24:16.55 0.net
(1)英文法ナビゲーター(ナビゲーターが簡単なら駿台の英文法頻出問題演習に入るのもよし)
(2)さらに文法をしっかりと固めたいなら駿台の英文法頻出問題演習Part1を終える。
(文法が自分の大学に出ないなど、必要ないと判断したら無理にやらなくてもよい。自分でしっかりと判断する。先生はした方がいいとは個人的には考えてた。
(3)英文解釈教室の入門編(これで文法の知識をうまく読解にいかせれる。自分が読解の
際に文法を利用できてるなら飛ばしてもよい。)
(4)ヴィジュアル2冊(これは必ず読むべきと先生は言っておられた。)
(5)英文解釈教室の基礎編(ビジュアルで学んだことの演習として使うのがよい)
(6)英文解釈教室(これまで学んだこと英文の構造を頭につくる目次の働き)
(7)テーマ別英文読解教室(英文になれる。長文読解教室が古くなり、また先生の訳出の
技術も上がったので残しておきたかったとのこと。解釈を意識するのではなく、英文を直読
理解することを意識する。本のタイトルも解釈から読解に変えてるのはそのため。構文と訳
出をしっかり読んでほしいと言ってた。先生の訳出の全てだとも。)
(8)長文読解教室(英文も古いし訳出法も今考えると未熟なところがあるので無理して読ま
なくてもよいとのこと。)
(9)英語の海(英文をとにかく多読する。量をこなす。)
わからないことがでたときは適宜、構文詳解を読むことで英文と日本語の構造の違いに
注意する。訳を作ろうとしないこと。訳出と読解は異なるものだから。
英文法教室(自分が生徒に教える必要があるなら読む方がよい。学生や本を読むので
あれば要はない。
385:考える名無しさん
19/04/05 17:26:29.64 0.net
先生は本当に解釈教室をすすめてたよ。
英語の理屈の集大成として解釈教室をすすめてたよ。
解釈教室の章が頭に入って項目だてられるようになるすることを。
そのことを意識して、それが自然と忘れられて英語の海にいるときに英文が読めるといってたよ。
先生が嫌がってたのは解釈教室を進めると生徒や、先生が勘違いして使うからだよ。
これを使えば英文が全てよめると誤解され続けてたから。
先生はこれを英語の理解の目次として、英語の半分の理屈のまとめに考えてた。
だからこそ、この理屈を使って英語の海で、英語のあと半分のなれを体験して欲しがってた。
英語の半分である理屈で(英語の海という慣れを忘れられて)
全ての英文を読めると勘違いされてることに、先生は心を痛めてたよ。
だから、晩年は英語の海を強調してた。それで解釈教室を英語の海の後ろに持ってきた。
入不二先生のこの文でも伊藤先生は解釈教室と戦ったというようなこと書いてなかったけ?
先生は英文解釈教室で英語の半分である理屈をまとめた。
ビジュアルは先生として理屈への道を示した。
いまだに先生の語学の理屈半分だけが強調されて伊藤英語といわれてるけど、先生は
大学での大量の英語の読解を強く強くすすめてた。
先生への批判は「構文で文が全て読めるか!」だけど、先生自身<全て>読めるとは言って
ないよ。英語の海を強く言ってたのに。常にそこは意識的にか?無視されてた。
だからこそ晩年は理屈だけの構文主義者と戦ってた。
理屈だけの構文主義者は悲しいことに解釈教室をバイブルに戦ってたけど。
386:考える名無しさん
19/04/05 17:27:05.28 0.net
奈良県民消えろ
387:考える名無しさん
19/04/05 17:49:10.52 0.net
簡単なことさ。奈良県を大阪市に合併してしまえば、奈良県民は消える。
388:考える名無しさん
19/04/05 18:05:49.94 0.net
にゃんかネットストーカーにやられてるにゃ…。
困ったものにゃ…。
389:考える名無しさん
19/04/05 18:10:18.14 0.net
にゃんというか、怪物を除き込むものは怪物にならんようににゃ…
という、にゃんというか、…みゃあ猫は怪物ではにゃいけど…