16/10/01 09:07:19.27 0.net
理解は無で展開される。
そして無自体は科学が否定している。
存在、わたしetc・・・はすべてそのようなものとして理解内部にある。
今のところはこんな風に理解しています。
24:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/01 09:10:00.29 0.net
観念の中では無は「存在」する、ということか。
25:佚 ◆foXa6T3AM7uJ
16/10/01 18:37:49.81 0.net
嘘つきのパラドックスが成立するのは論理の世界においてであり、現実において自然界に
おいて成立するものではありません。『クレタ人が「クレタ人は嘘つきだ」と言った。』
という文章がパラドックスになるには、発言したクレタ人と発言の中のクレタ人が同一視
され、さらにそのクレタ人と発言の中の嘘つきが同一視されているという前提が必要です。
自己言及のパラドックスについても同様です。言及している自己と言及されている自己を
完全に同じものと見なす、という前提があってパラドックスとなるのです。
しかし自然界において完全な同一というものはありません。また完全な否定もありません。
完全な否定は正反対の方向に完全に同一ということです。同一にしても否定にしても必ず
ズレがあります。そのズレを無視しているか、または知ることができないために、矛盾が
矛盾なく成立しているように感じられるわけです。
26:佚 ◆foXa6T3AM7uJ
16/10/01 18:39:07.69 0.net
そしてこのような視点で考えると、論理や科学には肯定しかない、正しいと見なした前提
や理論をそのまま肯定して利用したり展開したりしているようにみえます。今の人工知能
もそうです。与えられた入力を正しいものと肯定し、知識として組み入れています。人工
知能が何かを否定するような出力をしたとしても、それは「何かを否定する」入力をその
まま肯定して受け入れた結果であり、また入力が既にある知識と矛盾するような場合でも
どちらも正しい知識として受け入れて、ただ各々の正しさの強度を上げたり下げたりする
している、そのようなものです。受け入れた知識を自ら疑ってみる(その始めとして自ら
否定してみる)ということがない。ここの部分が今の人工知能と人間の脳の異なるところ
ではないかと考えています。そして先述したように、その否定にはズレがあります。その
ズレたところから多様な価値観や発見、発明が現れてくるのではないか、と考えています。
27:考える名無しさん
16/10/01 18:48:32.14 0.net
「嘘つき」といっても365日24時間嘘をついているわけではない
そんなもん疲れるわ
28:考える名無しさん
16/10/01 19:02:10.19 0.net
"哲学=自己言及"だから心配だ
29:考える名無しさん
16/10/01 19:47:43.01 0.net
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30:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/01 20:31:02.07 0.net
>嘘つきのパラドックスが成立するのは論理の世界においてであり、現実において自然界に
>おいて成立するものではありません。
わたしの理解でもあります。
用事がありここまでです。
31:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/02 03:39:50.97 0.net
規定は否定であるということだから。
32:時間の国のアリス
16/10/02 03:53:50.23 0.net
なんか、科学を理解できてないな。
科学の最先端は数理物理学だが、それは仮説でしかない。
科学は理論が正しいと言っているのではなく、実証された理論が正しいと言っているんだよ。
つまり、科学の実証主義の一貫した主張は、ナンダカンダ言ったところで、現実が正しいって事だ。
33:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/02 04:02:36.41 0.net
あと数日で老母が百二歳になります。
意識がかなり混濁してきたけど、トイレは介護があって行くからとも思うのですが。
時々意識がはっきりしていて言うことが的確なので驚いたりします。
先日「模倣犯」というテレビドラマ観ていたら、有馬という豆腐職人がルポライターや刑事に
なんでそんなに強いのかと問われ、何があっても日常を繰り返しているだけだと語ったけど
ある意味認識が獲得した技というか境地なんだろうなと思ったりした。
彼らを翻弄した知能犯が自分の自負するところの独創性がルポライターに揺さぶりに
激昂して自分が犯人であることを語ってしまう。
感情という一番表層的でかつ根源的なところを突かれると弱いというのは
豆腐職人の境地にははるかに及ばないということなのかもしれない。
わたしというか頭の中だけで生きているような人種はほとんど犯人側のような気がしています。
老母は一番肝心なところではいつも修羅場を制していて、日常を繰り返すだけだ
という豆腐職人の言葉で、そのことを思い出したりします。
ただ頭の中だけで生きている人たちの中から世界を変える思想が出てくることもあるうる気がします。
ある思想家が乞食のような集団が世界を変える宗教を生み出すことあるのだと言ったことを思い出します。
まあほとんどが出来損ないなのでしょうが。
ある意味このドラマは生活人の地に付いた認識を描いていたのかなと思いました。
科学ひいては学問はそのような人たちの生き方を支持し支えるべきなのかなと思えました。
それができたら当時支配していた偏った文学理論を根底的に否定した文学理論を著して、その後書に「勝利だよ、勝利だよ」と書いた気持ちがわかるかもしれません。
34:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/02 04:07:15.83 0.net
わたしにとって学とはけっきょく自己言及なんです。
どのように生きるのかという課題をその根元で支えるべきそれであってそれ以外ではない。
35:考える名無しさん
16/10/02 09:51:05.76 0.net
発狂さん名言集
>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
これが仕事だよ~
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
10年間ぐっすり眠れたことないよ~
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
自称50歳だよ~
>毎日楽しそうですね
生きてるか死んでるか忘れたよ~
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
生んだ親が全部悪いんだよ~
>発狂さん泣いてるんですか?
もう自分でどうしていいかわからないよ~
>まあ頑張って生きてくれ
荒らしてるときだけが生きてる気がするよ~
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない~
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
親の罪は永遠
36:佚 ◆foXa6T3AM7uJ
16/10/02 09:52:31.27 0.net
>>32
仮説でしかない、と言ってるのは科学ではなく科学者、つまり人間ですね。
37:考える名無しさん
16/10/03 06:47:52.07 0.net
>>30
「私は今嘘をついています」と言い替えれば
現実においてもパラドックスは成立するでしょうか。
38:考える名無しさん
16/10/03 07:00:34.89 0.net
>>37
このパラドックスこそ哲学の神髄なのだが、
だから哲学はダメになってしまった。
39:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/03 07:03:17.39 0.net
科学の枠組みは決めたい。
運動は否定されたことが無い。
前にも述べたが、ライプニッツは方程式には敬意を表するが概念はいただけないと批判的だった。
魔術じゃあるまいしというのはもっともな批判だろう。
量子力学が述べるように運動するエネルギーの濃淡でり自然は生成過程とて存在しているのだということです。
次元は理解するための観念的な存在で、重力も諸力もその自然観から説明可能だと理解している。
つまり無矛盾なのだということです。
自然が無矛盾だということを証明しなければ理性の敗北だということです。
科学の歴史は観測したものを必ずしも適切な理解をしていないことを示している。
40:時間の国のアリス
16/10/03 08:02:51.85 0.net
>>39
そんなのはニュートンの頃から、ずっとそうだ。ニュートンは非常に正確な重力の方程式を作ったが、その意味については何一つ解ってなかった。
あと、理性は敗北するしかない運命にあるのさ。一流の科学者達は気付いてると思うけど。
41:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/04 02:48:14.44 0.net
東京駅 宝塚歌劇
老母が生まれた年にできたものです。
この夏を文字通り青息吐息で乗り越えました。
今日が誕生日です。
白寿、百歳の時もホッとしましたが、誕生日を迎えると一区切りた゜と実感します。
一日早く姉妹たちと祝いました。
ちなみに1004はバッハの無伴奏バイオリンの傑作「シャコンヌ」が入った作品番号で
母の誕生日とは知らずに十年くらい銀行の暗証番号にしていたものです。
42:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/04 04:48:45.47 0.net
上手く書けないなあ。
しかし今年中には書き上げないと。
佐賀の友人が今月中に上京してくるんだが、その時にまでにはなんて思っているが。
前に渡したのはわかりにくかったそうだ。
あまり認識論の関係は勉強してこなかったようだからしょうがないけど。
43:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2
16/10/05 06:27:23.11 0.net
わたしは科学としうか学問の革命前夜が現在だと理解しています。
外国では科学革命の必要性を論じている科学者がいますけど日本は鴎外が多すぎです。