時間とは何か 16at PHILO
時間とは何か 16 - 暇つぶし2ch994:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 07:45:46.59 0.net
>>957
あなたと同じような指摘を板倉聖宣氏が「新哲学入門」で語られている。
以前にも述べたけど、論理が静的だというのは板倉氏が述べていることです。

995:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 08:19:52.89 0.net
以前にも書きましたが、歴史で博識な芸人が徳川家康が弱小大名の時に織田信長との同盟関係で
当時圧倒的だった武田信玄と戦って大敗して恐怖で脱糞して逃走したのを、止せばいいのにと
得意気に語っていたら、その番組を観ていた先輩が苦笑しながら、あれが無ければ徳川は天下を制することはなかった
と語っていたという話を2ちゃんで読みました。
その後で歴史に詳しい人がその真逆の行動をとった武田勝頼が滅びたことを詳説していました。
いや、愚者は自らの体験に学び賢者は歴史に学ぶという言葉を思い出しましたので。
学ぶというのはどういうことなのか、ということは突き詰めたいという方がわたしの望みです。
学びと学問の違いも考えたい。
また漱石が揶揄した日本の知識人の在り方から脱却したい。
未来の人たちになにか残せたらとの思いで思索しています。

996:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 08:31:28.37 0.net
それでも学問で訓練された学者でも感情から逃れる、いや元々感情から自然や社会文化などを理解しようとしているわけですから
よけいそうなんでしょうが、常に過ちは犯すものだという前提で過たないように学んで行動し、かつ過ちに対応するということでしょうか。
少なくともわたしたち一般人は学ぶための学びは避けたほうが賢明というものではと思っています。

迂遠ではあるのですが、時間論もその一環としてわたしはやっています。

997:考える名無しさん
16/04/02 09:06:36.77 0.net
そろそろ、時間とは何か?について話をしよう
時間と空間は切っても切り離せられない
同じ対象を表しながら、時間は「空間ではない」と言える
まずその関係を理解しないと時間を言葉で正しく表現できない

998:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 09:13:13.05 0.net
運動は自然の存在形態です。
なにも運動しないものは無い。

999:考える名無しさん
16/04/02 09:14:31.63 0.net
>>986
>>985

1000:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 09:23:14.43 0.net
>>973
AとAの否定が共存しているが、うーん。
否定と肯定という否定関係が等しい?
ある意味そうなるのかな。
自然を理解する側にはそうなるのかな。
面白いな。
ただ数学的にはA=Aの否定は成立しないけど、理解された自然、有としては成立するのかな?

1001:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 09:29:52.06 0.net
空間は運動がその存在形態です。
その運動変化の推移を理解するには時間が必要なのですから、時間の出自は運動です。
時間自体は空間ではないでしょう。
空間自体はこの今において運動変化しているのですが、直接捉えられないから運動量としての抽象である時間が必要になる。

1002:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 09:35:33.01 0.net
時々議論のための議論に陥っていることに気がつく。
なんの為に、ということはいつも念頭に置くべきでしょう。
正当だと思えばいつでも持論は放棄しできれば良いのですが、科学史読んでもそれは
甚だ困難だと分かったりします。

1003:考える名無しさん
16/04/02 09:37:05.33 0.net
あなたのことですよ?

1004:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 09:39:46.15 0.net
当時は情勢としては不利でも後に正しいことが判明することもあるからなあ。
後家の踏ん張りとかいう言葉があったような気がする。w

1005:考える名無しさん
16/04/02 09:55:46.95 0.net
+Aを-Aで打ち消しでいうところの「0」って
「無」というよりかフラットになるというか
プラマイ0の理解によって論理的に清算されてゆく感じがしなくもありません
形而下ではマーブル状に展開しているのに
人は形而上では白黒と定義しちゃってる感じですね
そのほうが人にとっては都合もいいし なにより分かりやすい
人の側の処理能力の問題もあると思います 白黒で捉えないとなにせ情報量が多すぎますから

1006:佚 ◆foXa6T3AM7uJ
16/04/02 10:13:07.58 0.net
>>988
論理においては否定によって同一を表現することができますが
現実においては同一視できる仕組みがなければ否定はできない
と思います。我々の認識は個別のものを同一視する、という所
から始まると考えられます。

1007:考える名無しさん
16/04/02 10:13:44.44 0.net
>人の側の処理能力の問題もあると思います 白黒で捉えないとなにせ情報量が多すぎますから
数量化、つまり、デジタル化です。コンピュータに計算させます。

1008:考える名無しさん
16/04/02 10:17:07.44 0.net
>我々の認識は個別のものを同一視する、という所から始まると考えられます。
「Aが、ここにある。」、「でも、Aはさっきあそこにあった。」
「だから、Aは、いま、あそこにはないに違いない」
これが同一性の論理であり、個別性の認識でしょう。

1009:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 10:21:24.19 0.net
>>994
個別は差異であり、差異を同一とする、とわたしは捉えます。

いや、なんかヘーゲル理解が進展する気がしてワクワクしてきました。
学生時代はたんに面白かっただけなんですが、理解できるかもなんて思い始めました。

1010:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 10:25:16.81 0.net
マルクスの数学草稿が出版された時に数学者が不満を述べていました。
ヘーゲルはまったく間違えたというのも読んだことがあります。
わたしなどにはわからないのですが、言えることはその時代の学からの視点なんですよね。
固定化してしまう、そして固定が必要なんですが、それを絶対化するのはどうなのかなと思ってしまいます。

1011:考える名無しさん
16/04/02 10:25:27.99 0.net
>個別のものを同一視する
って前にが言った概念の形態に近い感じがします
共通点こそが概念なのだと思います
同一とまではいいませんがカテゴリー化していきながら
概念が形成されてゆくといいましょうか
犬カテゴリー猫カテゴリーがあってはじめて 君は犬じゃないって否定関係が生まれますし
同一化が形成される
ところで佚さんて過程説さんだと思ってた・・

1012:自然過程説 ◆rwEEuxRHtc
16/04/02 10:27:13.94 0.net
不満というよりかなり否定的な言辞だったような記憶があります。
遠山啓さんはそれを窘めていましたが、それもどうなのかなと生意気にも思ったものです。w

1013:1001
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