■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■at PHILO
■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■ - 暇つぶし2ch644:考える名無しさん
15/08/19 10:59:07.28 0.net
>>614
実験などによる検証結果は確実性が増すことは確かだと思う。
ただ、実験にしても、必ずしも正当性があるとは限らないことは、近年の報道でずいぶん騒がれた。
作為なのか、たんなる不適切な実験環境だったのかはわからないが、妙な結果を出したりもしている。
再現はしていないが、それでも、専門家によって追認されたりもした。
原子力関連では、実験そのものが政権に左右されていることも明らかになっている。
統計データにも、政権などの作為が入っていることが懸念されているが、たとえば経済指標としては、それを基にすることになる。
いずれであっても、実験やシミュレーションの結果は、現実によって修正されていく。
社会的な事象においても同様だ。
過去の文献であろうと、現在の観察であろうと、現実との対比の中でその正当性が評価される。

645:考える名無しさん
15/08/19 11:12:09.45 0.net
例えばミルグラムの服従実験なんかは実験前の予想より
かなり食い違う結果だったし、ホーソン工場の実験もそれまで考えられなかった集団の力学が
発見されたりしてるからな。
文献研究だけじゃ不十分なんだと思うよ
実験できないのはしかたないけどね

646:考える名無しさん
15/08/19 12:00:33.33 0.net
ソーカル事件の際には、ポストモダニズム側が、「理論不可性」を過度に強調する、
ということも批判的論点として取り上げられたものだった。
だから、しょうじき、いまさらの話なのだな。

647:考える名無しさん
15/08/19 12:03:19.75 0.net
「理論不可性」→「理論負荷性」

648:考える名無しさん
15/08/19 13


649::38:39.71 0.net



650:考える名無しさん
15/08/19 14:12:56.71 0.net
>文献研究だけで十分だとしているのが、哲学だと書いているんだけど・・・
哲学と哲学学の区別がつかないのが厨房

651:考える名無しさん
15/08/19 14:16:06.31 0.net
そう考えてるにはそうなんだろうね。
違う人から見たら反論されるだろうけど。

652:考える名無しさん
15/08/19 14:18:12.41 0.net
間違った
そう考えてる人にはそうなんだろうね。
違う人から見たら反論されるだろうけど。

653:考える名無しさん
15/08/19 14:35:54.24 0.net
>文献研究だけで十分だとしているのが、哲学だと書いているんだけど・・・
外国語ができないと、文献研究はできないのだけど…

654:考える名無しさん
15/08/19 20:01:55.13 0.net
>>624
ついに、他人の口真似までするようになっちゃったのかな?
口真似をするのは、お笑い芸人と幼児の特性だな。
幼稚な大人も、真似をしたがる。
なんだか君は、書けばかくほど、恥をかくタイプなんだね・・・

655:考える名無しさん
15/08/19 20:05:36.13 0.net
そこまで特徴的な口調でもあるまいに

656:考える名無しさん
15/08/19 20:17:59.80 0.net
>>626
そうかもしれないね。
ちなみに、文献研究に外国語が必須だとすると、文化人類学なんて、何十の外国語が読めればいいんだろうね?
エンゲルスは数十か国語を操ったそうだけど、普通の人は文献を読む前に、語学の勉強で一生を終えてしまいそうだ。
僕は、そういう語学音痴のお仲間だから、文献研究には向いてなさそうだな、うん。

657:考える名無しさん
15/08/19 20:34:28.54 0.net
ヨーロッパの言語圏の人は得だよな
英語を十分に習得した後なら、一週間も勉強すればフランス語の科学論文くらいは何とか読めるようになるし
日本人が英語一つ覚えるのと同じだけの努力で、英語ネイティブスピーカーはヨーロッパの言語を三つ四つ話せるようになるんかね

658:考える名無しさん
15/08/19 21:26:40.29 0.net
≫語学音痴のお仲間
語学音痴も何も、初等英語以外の外国語を習ったことすらないだろう。

659:考える名無しさん
15/08/19 21:29:23.95 0.net
≫なんだか君は、書けばかくほど、恥をかくタイプなんだね・・・
この病的な虚勢と言うか、厚顔無恥というか、この人は、
一体なんなんだろうね。

660:考える名無しさん
15/08/20 00:24:02.51 0.net
ドゥルーズスレだから、ということで、話題を提供したんだけど、だれも反応しなかったな。
せめて、>>598ぐらいは、なにかレスするかと思ったんだけど。
601 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2015/08/18(火) 13:21:57.55 0
>>598
ドゥルーズのなんとか機械、という言葉について意見のある人はいないかな?
普通にいう機械というのは、人間がなにかの目的のために物=自然を変形したもののことを指すと思うんだが、ドゥルーズの場合は、社会のシステムに作られた人間の属性や社会のシステムそのものを表現しているようだ。
たんなる比喩といってしまっていいのか、ほかに言い表すことができないぎりぎりの限定を受けた表現というべきなのか、難しいところだ。
いずれにしても、ドゥルーズが誰かの概念を借りてなんとか機械という言葉を設定したのは、資本主義社会では人間は歯車として扱われる、とよく言われることの、詳細を分析したと見るべきなんだろうか?

661:考える名無しさん
15/08/20 07:42:03.54 0.net
〈関数概念=関数的な記述によってのみ捉えられるという考え方〉
ドゥルーズなどのいう「機械」は、このカッシーラーのいう「関数概念」に近く、
その社会理論的な応用だと思う。
命題学的に換言すれば、主語性よりも述語性を重視する考え方といえるのではないか。
しかし、マルクス主義はともかく、読み方次第ではあろうが、
マルクス自身の「機械論」は、すでに「関数概念論」に近かったように思える。
その意味では、マルクス思想の正当な読解という意図があっての提示だろう。
以上は、なんとなくの印象。

662:考える名無しさん
15/08/20 08:49:31.25 0.net
エンゲルスは、微分方程式を否定的なもの、
それを解くことを否定の否定、といった。マルクス主義は、基本的にこれを踏襲しているわけだろう。
エンゲルスによれば、前者は、否定的な、はっきり内包量と言えるかどうか、そこはよくわからないが、
いうなれば想像的な量、後者は、現実的な量、おなじく外延量、
ということなのである。ドゥルーズのほうには、
内包量(といえるかどうか、上のように私には定かでないが)それの重視、ジジェクの云うところの、
いわば、否定的なものへの奇妙な滞留、があるといえるのではないか。
これは、ファンクョショニズムといっても、いわゆる機能主義のイメージだと、ややずれるだろう。

663:考える名無しさん
15/08/20 09:40:34.43 0.net
>>632
マルクス自身の「機械論」て、どういうもの?

664:考える名無しさん
15/08/20 09:41:44.4


665:4 0.net



666:考える名無しさん
15/08/20 09:44:23.52 0.net
>>635
要約するとエンゲルスもマルクスもドゥルーズもジジェクも
>>633には分からないってことじゃね?

667:考える名無しさん
15/08/20 10:19:19.33 0.net
≫資本主義社会では人間は歯車として扱われる、とよく言われること
マルクスの「機械論」の通俗的解釈は、↑のようなものだろう。
≫なに言ってるかわからないんだけど
だったら、ドゥルーズの本なんか、もっと分からないのじゃないか。

668:考える名無しさん
15/08/20 10:38:20.31 0.net
だいたい、「解けない微分方程式を生きる」とかいうのは、
小泉義之のドゥルーズ解説本の副題だったか、
宣伝文句だったかだからな。
というわけで、ごくありふれたことを述べたのだが。

669:考える名無しさん
15/08/20 10:55:01.23 0.net
>>637-638
君が、マルクスもエンゲルスも読んでいないことは、わかる。
誰かの解説書を読みかじってわかったつもりになる、簡単な人だということもわかった。

670:考える名無しさん
15/08/20 11:11:17.22 0.net
ほう、第二外国語は、ドイツ語ですか?

671:考える名無しさん
15/08/20 11:26:37.98 0.net
>>640
ドゥルーズを原書で読んでるんなら、フランスのドルゥーズ関連サイトかなんかで議論した方がいいと思うよ、マジで。
その方が君も楽しめると思うんだ。
いや、そういうサイトがあるかどうかは、もちろん知らないんだが、たぶんあるだろう。

672:考える名無しさん
15/08/20 11:29:03.98 0.net
アテネフランセ中級どまりのわたしが、フランス語で議論できるわけないじゃないの。
それに、原書でなんか読んでいないぞ。

673:考える名無しさん
15/08/20 11:44:11.37 0.net
>>642
おお、アテネフランセの同窓生だったのか \(^ ^)/
僕は初級だけど、講師の女の先生の発音が汚く聞こえて、フランス語のイメージが崩れたっけ ( -_-)

674:考える名無しさん
15/08/20 15:09:36.28 0.net
ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究
AFP=時事 8月20日(木)9時58分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

675:考える名無しさん
15/08/20 16:51:13.16 0.net
〈ドゥルーズは、ベルクソンによる「内包量=強度」による連
続的多様体を「質的多様体」として理解し、それをベルクソンの「純
粋持続」概念の理解へと繋げたのだった。こうして純粋に数学的な領
域で展開きれたリーマンの「多様体」概念は、ベルクソンードゥルーズ
の「多様体」概念に見られるように、内包量=強度に関わる「質的多
様体」としての連続的多様体と、外延量に関わる空間としての離散的
多様体という二種類に分類きれることになった。〉(森村修)
「質的多様体」は、現実的なものに対するところの潜在的なもの、
というのは、ふつうの理解だろう。
で、「機械状無意識」とかいうような場合の「機械」は、その潜在的なものの
機能的な面をいっているのじゃないか、と思うものだが。

676:考える名無しさん
15/08/20 20:03:34.04 0.net
ソーカルが喜びそうな解釈だね。

677:考える名無しさん
15/08/20 20:08:19.84 0.net
マシニズムについて
カンギレームが「動物と機械」という論を立てている。
あるいは「デカルトが生物を機械だとみなしていた」といういきさつがある。
そのことより
機械と有機体の区別がなくなってしまう点から「マシニズム」が立論される、
という記述がどこかにあったよ。DGに。誰か探してよ。
計算機に関するチューリングマシンとかサイバネティックスに関係があるんじゃないかと
思う。

678:考える名無しさん
15/08/20 20:10:25.11 0.net
べつに喜ばないのじゃないか。
森村は、数理科学とはあまりかかわりない、
という線で論じているからな。わたしは、それが妥当だと思う。
喩え話だと考えたほうが良いだろう。
しかし、
≫ソーカルが喜びそうな解釈だね。
なんでも知っている言葉を書けば良い、というものではないだろう。

679:考える名無しさん
15/08/20 20:13:03.32 0.net
>>648
わからない言葉をわかったように書くよりは、マシかな?

680:考える名無しさん
15/08/20 20:16:19.54 0.net
文庫本A.・O下p133
「サミュエルバトラー」とかね。

681:考える名無しさん
15/08/20 20:18:06.30 0.net
とにかく、まずおまえは病院行け。
パーーソナリティー障害の病んだ欲望にまかせて、
書き込みすることが、すでに迷惑行為でもある。
じっさい、この感想を共有する人は少なからずいるので、
私のみがそう思うのではない。

682:考える名無しさん
15/08/20 20:25:52.51 0.net
まあ、マシニズムといっても、それを「理論」として提示する際には、
「マシニズム」というメカニズムになるのは避けられない、と私なんかは思うのだ。
だから、試み自体に、はなから無理があるだろう。

683:考える名無しさん
15/08/20 20:29:47.82 0.net
>>651
あらあら、粘着ストーカーの地が出ちゃったねw
まあ、僕もちょっとからかいすぎたかもしれないね。
あまりに本人が未消化なことを書くと、からかいたくなっちゃうんだ。
もうからかわないから、好きに書いてなw

684:考える名無しさん
15/08/20 20:50:17.35 0.net
真面目に言えば、だいたい、よくわからないも何も、ドゥルーズの云っていること自体が、
比喩としてしか取れないからね。
もとの数学やらが漠然とした雰囲気しか分からないのだから、数理哲学的な話は、
とうぜん分からないな。
まあ、とにかく、お前の場合は、書き込みは止めたほうがいいと思うよ。
病的なのが、ちょっと尋常でない印象だ。ほかの人がおかしいというのとは、
だいぶ程度が違う。

685:考える名無しさん
15/08/20 20:50:46.43 0.net
マシニズムについて
文庫A・O下p134
「この散逸点(point de dispertion)においては機械は器官であるといっても、あるいは器官は機械である
といってもどちらでもいいことになる。」

686:考える名無しさん
15/08/20 21:07:06.93 0.net
「ポストモダンの思想的根拠」 岡本裕一郎
よさげだったが、がっかりした。古本で買ったのをよかったと思った。
ハイデガー流ナチズムみたいな結論でとてつもない奇本だった。
ある意味ポストモダンをやって損したみたいな怨念なんだろうと思う。
最近変な本でも許せるようになった。この本にも間違いがある。
ハート・ネグりの本(たぶん絶版)にも間違いがあった。
誰でも間違いがあるものだ。

687:考える名無しさん
15/08/20 21:24:31.82 0.net
ついてるパースがほとんど邦訳で、原書の場合は英語の本のパース。フランス語は一冊しかない。

688:考える名無しさん
15/08/20 22:07:11.30 0.net
〈自由落下( free fall)とは、重力以外の外力が存在しない状況下での運動のことである〉
こういうのは、単一の法則に従っているのを、自由だと言うわけだろう。
完全に法に則っていて、いったい何の自由か、とも思われるので、
全くの不自由と全くの自由の区別もない、とはいえないか。。

689:『佳子様』の『秘密』を『暴露』
15/08/20 22:19:03.42 0.net
.
Σ(Д・;)"プチエンジェル事件"!(小学生売春事件)
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
プチエンジェル事件に隠された日本の闇を暴露する!
■実は、『女性皇族』の『男遊び』と、
 女性皇族がおこなったハニートラップだった!!
■その『男遊び』と『トラップ』を誤魔化す為の、
『プチエンジェル事件』が真相だったのだ!!
■闇に包まれた真相を、私が『暴露』する!!
※知る覚悟はできていますか?
下記を『Google』か『Yahoo』で検索して下さい。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
検索⇒『佳子様 真子さま kare氏』
+++++++++++++++++++++++++++++++++
※上記で検索しますと、1ページ目の5番目以内に、
〔懇約】秋條宮家の佳子様と・・・・・・・
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑が表示されます。
※世の中、知らない方が良い事もあるんです・・・。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
URLリンク(mat)ome.naver.jp/odai/2143960880970769001
.

690:考える名無しさん
15/08/21 04:24:52.51 0.net
AO補遺より
バスター・キートンは、すべての部屋がひとつの部屋の中にある彼の家-機械を、母なき家とし
て提示していた。すなわち、ここでは、あらゆることが欲望機械によって生み出される。たとえば
独身者たちの食事(『案山子』一九二〇年)。
Buster.Keaton.-16-.The.Scarecrow.(1920).avi - YouTube
URLリンク(m.youtube.com)
バスター・キートンは、『海底王キートン』において、巨大機械を個人的な、またはカップルや小
グループの目的に適応させるという問題を提起することができた。
THE NAVIGATOR (1924) -- Buster Keaton - YouTube
URLリンク(www.youtube.com)

691:考える名無しさん
15/08/21 06:42:16.62 0.net
 数学は数式や平面や空間。ややこしい関数や集合論でも使えば一人の人間
は解析できるとする機能主義信仰が或る種の哲学の背景にある。Deluezeとか
その手の信仰ばら撒いた主犯だと思うが。
 マルクスが機械を論じたことと、人間が機械の一部になっていく歴史を
彼がどう視ていたのか、またそもそも人間を機械と同義に扱うことはでき
るのかの問いと、ごっちゃにしてはまずいな。Deluezeってそういう
雑なこと言ってたのかね。
 Delueze自体、軽やかな文体と概念で飛び回り、生成変化など語っていたが、
最後は闘病に耐えかねて飛び降り自殺した。あの軽やかな哲学の結末があれ
だったとすると、人間存在の有限性(いつか終わること、病んでいく身体、
また窓から飛べば落ちるということすなわち鳥にはなれない)について、
そのような事実性からひたすら逃亡し、夢物語語っていたと同じだ。
 生成変化なぞ言ってても、見事に地面に落下して鳥にはなれなかった彼の
最後があの概念の結末を物語っている。あの結末があの哲学の完成だった
とすると、悲惨しか浮かばない。

692:考える名無しさん
15/08/21 09:12:26.42 0.net
≫数学は数式や平面や空間。ややこしい関数や集合論でも使えば一人の人間
≫は解析できるとする機能主義信仰が或る種の哲学の背景にある。Deluezeとか
≫その手の信仰ばら撒いた主犯だと思うが。
「解析できるとする」なんだけれども、ドゥルーズ本人の説はむしろ、できない、
という主旨だったのだろう。問題は受け取り方、特に日本での受け取り方だったのではないか。

693:考える名無しさん
15/08/21 09:20:20.66 0.net
たとえば、ドゥルーズの考え方が、
オートポイエーシスみたいなものの宣伝になったというのはあると思うが、
オートポイエーシス的な考え方のようなものを好むのは、わりと(ポストのつかない)ロマン主義的なんであって、むしろヘーゲル的な考え方のほうが、
しっくりいくのではないか。自己生成というのだって、もとは(近代では)ヘーゲルだろう。

694:考える名無しさん
15/08/21 10:11:04.42 0.net
「人文知は、趣味として生き残ればいい」東浩紀さん
 「ゲンロンカフェ」を運営するなど在野で言論活動を続けている思想家の東浩紀さんに、大学における文系のあり方や人文知の未来について聞いた。
 ―文部科学省が国立大学に対し、人文社会科学系学部の廃止・転換を検討するよう求めました。議論が起きましたが、どう考えますか。
 
文科省の通知は良くないことだと思います。けれども、遅かれ早かれこういう時代になるだろうなと思っていたので、驚きはありませんでした。
 ―(人文社会科学系学部が)社会の要請に応えられないことが大きいのでしょうか。
 この国において、大学とは明治期に輸入された歴史の浅い制度です。ヨーロッパに追いつくため、産業振興を後ろから支えるために大学を作った。そういう前提がある限り、文系不要論が出てこざるを得ない。
 ヨーロッパの場合、キリスト教と結びついた神学があり、リベラルアーツの伝統が長くあって、そこから大学の哲学部が生まれ、人文知が育ってきた。いわば、日本における寺みたいなものとして大学がある。
 人文知は、こういう知識を持っていたらこういう利益がありますよ、こんなふうに成功しますよという形の実学志向の教育とは、原理的にそぐわないものです。
けれど、人間の文化のなかには、そのような実学の発想とは異なったものがたくさんある。たとえば趣味がそうです。宗教もそうですね。人文知は、趣味のひとつとして生き残ればいいし、本質的にそういうものだと思う。
 ―在野で人文知を伝える株式会社ゲンロンやゲンロンカフェの意義とは。
 日本では江戸期からすごく豊かな出版文化があって、人文知はむしろそちらが担ってきた。
在野というか草の根のいわゆるコミュニケーションネットワークにこそ人文知が育つ土壌があると思うので、僕としてはそれを受け継いでいると思っています。
 ―教養がビジネスの場面で生きると思ってる人もいると思いますが

695:考える名無しさん
15/08/21 11:15:17.15 0.net
 今の大学にある人文科学もついでに理系学科も全部縮小していいよ。
ただ海外の研究成果や文献を翻訳し読めるようにする翻訳チームだけ
残しておけばいい。
 今の日本の哲学系研究者とか多過ぎるくらい。少なくして、ただ
教授は複数の大学で講義できるようにするなど、拘束を緩やかにすれ
ばいい。あとはインターネットによる通信教育などを充実させれば
いい。
 俺の大学時代思い出しても講義なぞ後ろで騒いでるのが居るわ、
がやついてるわ、たいていだらけて、おまけに講義内容は詰まんないし
、あんなの聴きに行く価値ないと思ってたわ。
 テキスト与えてあとは定期的に論文提出させる等の方がどれだけ
有意義か分からん。講義なぞ聴いてためになったことなぞ皆無だ。
だいたいが科目も細分化し過ぎだ。全教科の中から学期ごとに
選択できるようにして論文提出で進学させていった方がいい。

696:考える名無しさん
15/08/21 12:54:11.43 0.net
>>665
通信教育万能論だね。
インターネットだけで勉強はできるから、大学もいらない。
ゼミ形式の少人数の研究会を開ける場所だけを提供すればいい。
理系だとある程度の物と場所が必要だけど、文系の多くは小さな場所だけがあればいい。
理想の大学教育というのはそういうものだとも思うし、そもそも卒業という制度そのものも不要だ。
一方では、社会に出るまでの数年間を特段の目的もなくぶらぶら過ごす、という、天国のような時間を持てるのが制度としての大学だという見かたもある。
僕は、そういう見かたのほうが好きだな。

697:考える名無しさん
15/08/21 15:40:06.20 0.net
AO補遺より
《ティンゲリの〈ロトザザ〉のように、機械が組織的にそれ自身の対象を破壊することもある。》
Tinguely Rotozaza
URLリンク(youtu.be)

《シュヴィッタースの作品〈メルツ〉Merz は、この絵に描かれている〈コメルツ〉Komerz の最後の音綴である。これらの欲望機械の有用性または無用性、可能性または不可能性について問うことは無駄なことである。》
独kommerz、英commerce
URLリンク(www.moma.org)
MoMA | Kurt Schwitters. Merz Picture 32 A. The Cherry Picture. 1921
URLリンク(www.moma.org)

698:考える名無しさん
15/08/21 15:51:48.90 0.net
>>599
ドゥルーズは共通感覚を重視しているので
物自体への言及は極めて少ない
それ以外に物自体への言及はありますか?

699:考える名無しさん
15/08/21 16:17:34.51 0.net
物自体はデータを提示する未来の他者だと解釈できる
が、それは一歩間違えれば神秘主義への危険を孕む
判断停止を招き、物と物との関係性を捨象するからだ
批判を様式化した批判主義は批判主義の名に値しない
ボルツァーノのように「命題自体 Satz an sich」、「真理自体 Wahrheit an sich」、
「表象自体 Vorstellung an sich」が問われなければならない。
言葉を捩るならドゥルーズは判例それ自体を問題に浮上させた
芸術作品の重視はその一例だ

700:考える名無しさん
15/08/21 16:25:22.97 0.net
>>668
残念ながら共通感覚の位置づけは低い。

701:考える名無しさん
15/08/21 16:27:22.24 0.net
>>663
オートポイエーシスは関連性低い。

702:考える名無しさん
15/08/21 16:28:25.56 0.net
ヤコービが言ったように、
「物自体を仮定しなければカントの体系の中に入ることはできないし、しかも物自体によれ
ばカントの体系の中に留まれない」
(物自体をヌーメノンと呼ぼうがおなじことである。)
ドゥルーズはこのジレンマを機械と器官の変奏に置き換えた。スピノザとライプニッツの
変奏に置き換えた
も言える。
無論ジレンマはジレンマのまま終わらない。サミュエル・バトラーやアルトーが生きた事例とな
る、、、

703:考える名無しさん
15/08/21 16:52:01.46 0.net
>>661
いや。数学はレヴィストロース。
どのような生産活動でももはや機械を前提にしなければならない
現代では「機械と人間」とのアジャンスマンが当然ありうる。
ドゥルーズの日本での受け止め方、紹介者の有頂天の「軽やかなおしゃべり」が「愚」だった。
ドゥルーズ自身の原典のテキストはとても無駄のない「スタイリスティック」なものだった。
「哲学とは何か」に趣味が論じられている。
生涯一t教師または生涯一哲学者の線で本来とても慎み深い生き方のように見える。
でも奥さんのファニー・ドゥルーズは映画スター並みの美人だよ。恋愛上手なんだな。
いいじゃないの、死に方なんて。いずれにしても万人いずれ死ぬんだから。

704:考える名無しさん
15/08/21 16:58:57.19 0.net
≫ドゥルーズ自身の原典のテキストはとても無駄のない「スタイリスティック」なものだった
この「スタイリスティック」というのは、日本語にすると、何なの。

705:考える名無しさん
15/08/21 17:02:21.49 0.net
ドゥルーズは物自体に否定的だったような。

706:考える名無しさん
15/08/21 17:08:15.25 0.net
和仏にstylのところで、「同時の風格」「品格」とあります。
品がいい。上品。無駄がない。シャープだ。ETCの感想。

707:考える名無しさん
15/08/21 17:08:29.96 0.net
原典(texte original)のテキストとは、
なんだか、玄米のライス、みたいな言葉遣いだ。

708:考える名無しさん
15/08/21 17:10:21.74 0.net
>>676
「style」です。「同時の風格は「」独自の風格」。ミスタイプ。

709:考える名無しさん
15/08/21 17:12:25.78 0.net
>>677
スマソ。慣用だから。

710:考える名無しさん
15/08/21 17:46:24.25 0.net
「原典のテキスト」というのが慣用なのか。
わたしは、見たことない。
「スタイリスティック」が、「無駄がない」ということなのか。
どちらかといえば、「軽やかなおしゃべり」、こっちのほうが、「スタイリスティック」なのじゃないの。
それと、数学について論じる、というのはむしろ、哲学の伝統なんじゃないの。
問題は、数学の哲学をやっている人たちの一部には、
ドゥルーズの書くことがなにやらデタラメのように見えたことがあった、ということではないのか。

711:考える名無しさん
15/08/21 17:56:46.25 0.net
≫ドゥルーズは物自体に否定的だったような。
ドゥルーズ本人の哲学では、そうなのじゃないか。よくわからんけれど。
「カントの批判哲学」は、あまり自己主張していない感じで、
おおむねカントの説に素直に則って書いているだろう。
そういうことだからか、「物自体の軽視」という感じは受けなかった。
わたしとしては、構想力の問題を最重要に扱っていた印象があるけれど、
それはたんに私個人の関心がそうだから、そんな気がした、ということかもしれない。

712:考える名無しさん
15/08/21 19:11:59.89 0.net
トリビアなこと過ぎるが、日本の学校ではテキストは日本語の本(教科書)と原典購読のテキスト
と二種類別ものをさしているようだ。
デリダと比べればドゥルーズほよっぽど簡潔。「軽やかなおしゃべり」の印象はデリダの「戯れ」から来る。
どういうところがドゥルーズの数学に問題があるんだろ。ソーカル・バイアス?

713:考える名無しさん
15/08/21 19:32:22.66 0.net
≫デリダと比べればドゥルーズほよっぽど簡潔。「軽やかなおしゃべり」の印象はデリダの「戯れ」から来る。
そんことはどうでもよくて、言葉遣いのことをいっている。
「簡潔」なのが「スタイリスティック」ということなのか。
ふつうは、どちらかといえば、「軽やかなおしゃべり」のようなことを「スタイリステック」というのじゃないの。
「ドゥルーズの数学に問題がある」というよりも、
だいたい、ドゥルーズのは、数学の哲学ではないだろう。
数理科学のアイデアを、哲学思想語に言い換えて、
なにかを言っていた、ということであって。
だから、自分で言うように、SFなんだな。
わたしはこの点では、柄谷行人らのいうことを尤もだと思うな。
それは、ようするに、ある種の新左翼思想をそうしたレトリックを以て表現したということだ。
「微分」にしても、エンゲルスの議論を踏襲しながらも、
現実的な量よりも、想像的な量の方を重視したりする、というのも、
そう考えれば、大した不思議もないのだ。

714:考える名無しさん
15/08/21 19:37:58.03 0.net
ちなみに、「三島由紀夫対東大全共闘」では、表象文化論のいわば一期生、二期生、みたいな連中の中の一人も、
三島由紀夫とやりあっている。それが喋っていることを読めば、元祖日本ドゥルージアンみたいな連中の雰囲気は、よく分かるのではないか。

715:考える名無しさん
15/08/21 19:52:20.56 0.net
 ミメーシスで昆虫や動物、音楽にも生成変化する存在を重視する哲学がモノ
自体なぞ気にするわけがなかろうが(笑)。最初っからモノ自体なぞ気にして
書く気なぞないやろ。だから面白かったんだろ。
 少なくともD=Gでやってる時には「慎み深い」はないねえ。ド派手でキテ
レツだよ。ホントにあれ読んだのか(笑)?読めば「慎み深い」なんて語彙は
出んぞ。
 Delueze自身の哲学でも特定の点に於ける差異や微分や潜在性に着目する
のだからやっぱり物自体なぞ関係ないよ。ここであの作家性を言っちゃえば、
持病の喘息発作に縛りつけられ、死にたくなるほどの苦しさから逃れたい、
逃走したい夢想があの哲学の背景だ。
 ところが最後は結局その苦しさに負けて飛び降り自殺する訳だから、
そういうことならばこの哲学者がああいう変化や微分に異様にこだわり
抜いたエクリチュールは何だったかという疑問も出る訳だ。
 ああいう死にたくなる発作に苦しみ自殺した作家の夢想が本に残されて
いるが、実は宗教に行くべき人間だったという読み方もあの生涯には成りた
つ。またここで考えてみればだね、あの差異や生成変化の哲学自体、よく
考えてみればだね、あれって宗教だったんじゃないか、変身のね。現実の
自己から逃走したがってる男のね。
 こういう作家論をDeluuze書くなら出すべきだよ。Deleuzeの人の「自体」
がそれだった可能性は高いだろう。

716:考える名無しさん
15/08/21 21:06:51.07 0.net
>>683
きれいな飾りの言葉が沢山あるポエム、とシンプルな嘘のないポエムを比較した場合
の感じ方。どっちがいいかは、人それぞれ。
微分はえんげるすじゃね。もともとライプニッツの線だ。

717:考える名無しさん
15/08/21 21:08:34.88 0.net
>>685
奥さんが美人だから、いい作家人生だったと思うよ。

718:考える名無しさん
15/08/21 21:11:50.40 0.net
死んだあとに放映されるVTRまで用意されていたんだから大物だったんじゃない?

719:考える名無しさん
15/08/21 21:14:49.40 0.net
≫微分はえんげるすじゃね。もともとライプニッツの線だ。
ライプニッツは、そもそも微分法の考案者だろう。
その意味では、「ライプニッツの線」には決まっているのじゃないか。
それを当時の状況下で、ことさら持ち出したのには、正統的マルクス・エンゲルス主義に対する
批判の意図があったのだろう、ということよ。

720:考える名無しさん
15/08/21 22:29:33.46 0.net
≫きれいな飾りの言葉が沢山あるポエム、とシンプルな嘘のないポエムを比較した場合
≫の感じ方。どっちがいいかは、人それぞれ。
「感じ方」がどうしたとか、そんなことは言っていなくて、
たとえば、stylistic devicesとかは、
「美辞麗句」みたいな意味があって、
ふつうは、「慎み深い」とかいうようなものを、
そうは云わないのじゃないか、と。

721:考える名無しさん
15/08/22 00:56:41.43 0.net
STYLISTIQUEでは?

722:考える名無しさん
15/08/22 01:41:12.67 0.net
ほう、「スタイリステック」は、STYLISTIQUEのことなの。
なら、ふつうはスタイリスティークと書くと思うね。
いずれにせよ、意味はあまり変わらないだろうな。

723:考える名無しさん
15/08/22 01:53:54.86 0.net
La stylistique est l'étude des particularités d'écriture d'un texte. Il s'agit d'une discipline issue de la rhétorique et de la linguistique.

724:考える名無しさん
15/08/22 02:07:31.77 0.net
Style stylistique du stylisticien
どこの国にも「文体にこだわる」方がいらっしゃいますが、無理をしすぎて「分りづらい」文章になってしまうケースが
多々あります。そして、「分りづらい」を通り越して「間違い」の領域に入ると、困ったことになります。
まあ、中身がないから、ゴテゴテと書くのでしょうね。芸術の評論文なんか、意味不明なものばかり(笑)。
皆さんの「その通り!」という声が聞こえてきます。
フランス語翻訳を生業にしています
翻訳家の方によると、↑なのだそうだ。

725:考える名無しさん
15/08/22 09:50:01.44 0.net
フランスでは難しくわかりにくく書かないと哲学とは認めてもらえない、って言ってた人がいたけど、ほんとかもしれないと思わせるところがあるね。
フランス語というのは、哲学に向いてないのかな?
日本語でも、いわゆる「やまとことば」だけだったら哲学は無理だろうが。

726:考える名無しさん
15/08/22 11:36:28.68 0.net
&はどういう文字?教えてください

727:考える名無しさん
15/08/22 12:25:51.70 0.net
éは”eのアクサンテギュ”だった。

728:考える名無しさん
15/08/22 12:27:23.07 0.net
HTML特殊文字。

729:考える名無しさん
15/08/29 19:15:57.73 0.net
えかきのルロアさん @ruroa2 2時間2時間前
まあ、インテリ左派として「運動の限界」(すなわち「運動の条件」)を問うても、シールズの女の子たちから「ネトウヨ」のレッテルを貼られて討ち死にし、「アカデミズム」に撤退するのがオチさ。
原�


730:・として、もはや若い女の子の集団には誰も勝てないという「知の限界」を、受け入れるしかないよ。 えかきのルロアさん @ruroa2 2時間2時間前 国会前で「狼の群れ」(ドゥルーズとガタリ!)と化した「若い女の子たち」から、「このオッサン、きもーい!」・「オヤジ、帰って!」・「オヤジ、役に立たない!」と路上で論難され、 討ち死にする30歳以上のポストモダン人文系の教員たちの哀れな姿が、君たちにだって見えているはずじゃないか…! 👀Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)



731:考える名無しさん
15/08/30 10:42:35.29 0.net
>>699
この人ずいぶん鋭い人だね・・・

732:考える名無しさん
15/08/30 18:47:23.49 0.net
ニーチェの言った「真理とは女である」だっけ。それと同じことだよな。

733:考える名無しさん
15/08/30 19:29:46.26 0.net
国会前の集団、女の集団って感じでは無い気がするけどな。

734:考える名無しさん
15/08/30 19:42:06.73 0.net
>>701
違うんじゃない?
>>702
あまり関係ないんじゃないかな?

735:考える名無しさん
15/08/31 22:00:53.49 0.net
若者にはそれなりに目が掛けられるのは確かだろうけど、
主張の場には老若男女がいる訳で、若い女性と上の年代の男性の対立を期待するような主張を、
国会前の集団に関して女性だけに着目して言うのはどうかなあとも思わされる。

736:休憩、ここまでのドゥルーズの「差異」、まとめ
15/09/03 01:43:23.78 0.net
1、差異を即時的差異、発散し異なるものである限りでの「同じ」差異。
 すなわち、「同じ」と「異なる」の意味の逆転。永遠に帰ってくるものこそ
 同じというべき、なので「差異=永遠に帰ってくる」ものが、同じ。永劫回帰。
2、いつも、未規定であるが、規定される傾向にある差異、これが微分方程式
 の意味するところ。規定のレヴェルの差異がある。個体化の前の微分的「座」、幼生の自我、など。ベクトル。
3、へルダーリンの直線的時間(絶対的他者と言ってもいい)の発見、自我の崩壊、不可逆なもの、(例、オイディプス、アンティゴネー)
4、出来事、表層の次元「意味の論理学」、
  禅問答の、「君が杖を持っているなら、もう一つあげよう、持っていないなら取り上げる」
クリュシッポス「あなたは何かを失わなければそれを持っているが、あなたは
角を失っていないので、角をもっているのだ」
これらは、空虚とそれによって欠けたものを、均衡をとるかのように、別の場所に加えるような
表現をしている。しかも、未来のこと(前者)や過去のこと(後者)、決して現在ではない。杖や角の
廃棄、否定を通常の否定jじゃない機能をさせることにより価値がある?。・・と何の価値か?
 恐らく、プラトン的思考、弁証法一般、それは何の意味か?とか
それは何を指示しているか?それは、また論理学者の不毛さを、「別の論理で」
告発ようなもので、他の思考を面白く拒否する(すなわち、
ユーモア)、である。
5、潜在的過去(ベルクソン)、ラカン対象a、対象X、M・クライン「良い乳房、悪い乳房」、フロイト「死の本能」、の「潜在性」。
6、組み合わせ


737:(=強度)、詩、一つの書物。。俳句、短歌、といえば分かり易い。 7、弁証法一般(形式論理学、アリストテレス的カテゴリー)批判、それらは、根拠律の四つの根に従属。   ようするに、表象の批判。表象を生きたものにできないものたち(ウィトゲンシュタイン一派) 8、差異は、いかなる「繰り広げ」、「質」「延長」、などによっても取り消されない。1~8の順番はテキトー・・。



738:ドゥルーズ、まとめ(途中経過での)、2
15/09/03 02:08:26.92 0.net
つまり、ジル・ドゥルーズの「差異と反復」の各々の章が、
同じことを違った形で反復「ライプニッツ=ヘーゲル、ベルグソンー潜在的過去=ラカンー対象X
=フロイト-死の本能、スピノザーニーチェ」・・「表象、表象できないもの、どちらでもないもの」
「無差異、潜在的差異、即時的差異」・・
大体、3っつのことを、各章で「差異と反復」している、「存在論的」に、「理念的、数学的に」、「生物学的に」も反復している。
これは、計算されている。途中で「ハイデガー」を数ページで終わらせてはいるが。
形式論理学者の問いが、この中で、どのゾーンには行っていない。彼らは氷(アポロン)のうえで滑っては転んでいた。
している。。「3っつの事柄」を違う仕方で反復。 「ヒューム、ベルクソン、ニーチェ」・・「習慣、潜在的なもの、未来、」・・・
「現在、過去、未来」・・「時間の第一の総合、第二の総合、第三の総合」、「同一性、同一性の下のうごめくもの、同一性が反復により破壊」・・
偉大な哲学者は、皆、潜在的なものを予感、認識していた。ハイデガーは「存在論的差異」・・惜しいところまで行った、ライプニッツの副次的矛盾。
差異を牛の眼(逆さの目=ヘーゲル)で見ると、差異は「呪われたもの」になる。バタイユは、ヘーゲルが「奴隷=表象」の思考だと見て取った。

739:考える名無しさん
15/09/05 23:03:06.98 0.net
差異と反復での、概念の阻止というのを教えてください。

740:考える名無しさん
15/09/06 10:57:01.47 0.net
内包と外延の反比例、例えば、概念「犬」、内包が、「四足・・・鼻が効く・・足が速い・・・救助犬として役立つ、」
と言うふうに増えると
外延は、内包が増えるに従って「それに対応する犬が減る」=外延が減る。
最初では、ほぼ全ての犬があてはまり、
鼻が効くもそう、足が速いで「チワワなどが落選?」、救助犬(という内包)を付け加えると、沢山の犬が
「落選」する、シェパードが残る。。というふうに、内包(属性?)が無限に大きくなると、それに対応する犬は
最後は「一匹の特別な犬」にしかあてはまらない。内包と外延の反比例の原理。かと。

741:間違っているかもしれない。
15/09/07 17:22:11.81 0.net
概念の「人為的阻止」は、概念を論理的に使用するときにあらわれる。
つまり、「犬」の概念は、「犬」の内包「チワワ」、「シェパード」では、他なるものに生成する。
、つまり、内包の無限、「チワワ1才、チワワ2才、3才・・・」。「シェパード1才、2才、3才・・」、
すなわち、概念の「内包の無限」。
また、そうして生成してしまった「シェパード」は、他の述語の対象になる、「シェパード4歳」は「警察犬」という
述語の対象になる。。 「シェパード16才」では警察犬としては、年を重ねすぎている。
そうした意味でまたもや、「警察犬」の内包「シェパード4才」は無限になる、「シェパード4才と一日、シェパード4歳と二日・・)
つまり、概念の「論理的規定」は「内包」が一般的なものにとどまる。それは、内包の各生成部分が類似しているからである。
だが、概念の論理的使用は、つねに人為的阻止(規定、ストップ)を被る。
概念の内包に対する「論理的限定」は、当の概念�


742:ノ、1より大きな権利上無限な外延を与える。 現存するいかなる個物も「ココとイマ」に対応できないという一般性を与える。



743:続き
15/09/07 17:22:38.75 0.net
犬の内包「シェパード」に、「警察犬」(内包)という規定を加える。「警察犬ーシェパード」(内包)は、その結果
「警察犬ーシェパード」と規定するとことで出来た、「警察犬ーシェパード」(外延)以外の外延を無限にする。「鼻が効かないシェパード、アホなシェパード・・」、
要するに「警察犬ーシェパード」以外、の外延、すなわち無限の外延が出現する。。「ココとイマに対応できない」。
 
逆に「鼻が効く、足が速い、賢いシェパード、賢いが足が遅いシェパード・・」というふうに、無限に限定、外延を増やすとすると、
ただ「一匹」のシェパード(内包)になる。ややこしいのは、内包と外延をドゥルーズが、意味論の用法では使っていないからである。
普通は「犬の内包」と言えば、足が四本とか、属性のことを言う・・。だがドゥルーズが人間の「内包」をポール、ピエールにしていたので、それにならった。
つまり論理学は対象の記憶、意識における自己意識のなかで、実現されうる。これが表象=再現前化であり、論理学が反復できない。(差異化)
できないということなのだが・・。 

744:708は取り消し
15/09/07 21:53:43.45 0.net
>>708  は取り消しです。要するに、ドゥルーズは、簡単なことを難しく言っている。
    論理学が、同一性(類似性)、類似性が自同律になるということ。
  概念の論理的使用は、いかに使っても、一般的なものしか出てこないということです。
 
例えば、即時的差異を「差異と言う概念」にしてしまうのではなく、何か異なるものについていわれる
 「差異」、媒介されていない差異について「差異」、でなければならないと言うことです。

745:考える名無しさん
15/09/08 02:47:38.63 0.net
ベルクソン
「その対象についてその対象だけに適用される概念、それがただその対象だけにしか当てはまらないために、
それがなおも一個の概念であると辛うじて言い得るか得ないかのような概念」『形而上学入門』

746:考える名無しさん
15/09/09 12:18:28.23 0.net
Il(un empirisme) taille pour l'objet un concept approprié à l'objet seul,
concept dont on peut à peine dire que ce soit encore un concept,
puisqu'il ne s'applique qu'à cette seule chose.

747:考える名無しさん
15/09/09 20:52:36.60 0.net
アルトー関連(差異と反復、思考するということ):
アルトー全集序言より(邦訳全集6~8頁参照)
URLリンク(barrel.ih.otaru-uc.ac.jp)
「…我こそは存在する人間だ,先天的に存在する人間だと信じている馬鹿者どもがいる。
かく言う私は,存在せんがためには生得のものを鞭打たざるをえない人間なのだ。生まれつ
いて一個の存在たるべく運命づけられた者,すなわちあのけちな犬小屋,おお,不可能性の
雌犬どもを詰め込んだけちな犬小屋を鞭打たねばならぬ人間なのだ。
… 文法の下に,思考があるが,こいつは文法以上に頑強でやっつけにくい恥知らずな奴で
あり,これが人間に生まれついての事実だと思い込んだら,もう乗り越えるのも困難な気難し
くて取りつく島のない処女なのだ。 なぜなら,思考は立派な年増女だが,いつでもそこにいた
わけではないからだ。…》

748:考える名無しさん
15/09/10 01:04:31.79 0.net
思考の生殖性のアルトー、ニーチェの思考、恐らく、この二人は「経験的」に・・・その経験とは
冥府の河を渡って戻り、


749:全力で「思考」できないものを思考したものだろう。 彼らは、「神を完全に解明・・・」、とか、「決定論:脳は物質だから・・」を共に批判するだろう。 俺も「直観」では、なんとなく分かっているのだ、で、ある人びと、「論理学者」、「物質、脳ー1元論者」後者の方はまだ良い・・と思う そのような人に、「そうではない」と言いたいのだが、うまく言えないで困っている。 ・・アルトーは「ゴッホは自殺したのではない」というのは、ゴッホは「テオを通じてゴッホの脳に伝わる{社会}」により、殺されたということだ。 道徳によって殺されたということだ。論理学もまたそうなのだ。フーコーが「外の思考」で言わんとしたことも同じだ。 ドゥルーズは、それら偉大なものたちの継承者であり、それを、伝えようと努力した。・・それを 引き継がなければならない。・・誰かが・・。



750:考える名無しさん
15/09/10 01:59:38.21 0.net
 >715 つづき、「論理学者」とは、形式論理学者のこと、特に、ウィーン学派、だね。
フレーゲとかはもちろん除く。

751:考える名無しさん
15/09/10 07:49:22.26 0.net
U.C.D.
僕が運動に参加し始めたころ、この肯定の思想をCRACの中に見たんです。「すごい!」と思いました。
ちなみに、ポストモダンの思想家で筆頭に上がるジル・ドゥルーズが『ニーチェと哲学』という本の中でこの話をしています。
U.C.D.
「批判は、〈反動的-感情(ルサンチマン)〉の一つの〈反動的-活動(リアクション)〉ではなく、能動的な〈実存の様式〉の能動的表現である。→
U.C.D.
すなわち、それは攻撃であって、復讐ではなく、一つの〈存在の仕方〉の本性的攻撃性であり、それなしには完全性を想像することができないような神性な悪意である」(ドゥルーズ『ニーチェと哲学』江川隆男訳)

752:考える名無しさん
15/09/10 07:51:42.86 0.net
批判は、ルサンチマンの一つのリアクションではなく、能動的な〈実存の様式〉の能動的表現である。
すなわち、それは攻撃であって、復讐ではなく、一つの〈存在の仕方〉の本性的攻撃性であり、
それなしには完全性を想像することができないような神性な悪意である
ドゥルーズ『ニーチェと哲学』

753:考える名無しさん
15/09/10 07:57:13.32 0.net
批判は、ルサンチマンのリアクションでなく、能動的実存様式の能動的表現だ。
すなわち、復讐でなく、攻撃であり、存在の仕方の本性的攻撃性であり、
それなしには完全性を想像することができないような神性な悪意だ。
ドゥルーズ『ニーチェと哲学』

754:考える名無しさん
15/09/10 07:59:07.73 0.net
批判は、能動的実存様式の能動的表現であり 攻撃であり、存在の仕方の本性的攻撃性であり、
それなしには完全性を想像することができないような神性な悪意だ。
ドゥルーズ『ニーチェと哲学』

755:考える名無しさん
15/09/10 08:00:20.41 0.net
批判は、神性な悪意だ

756:考える名無しさん
15/09/10 08:04:04.25 0.net
批判は、〈反動的-感情(ルサンチマン)〉の一つの〈反動的-活動(リアクション)〉ではない。
批判は、能動的な〈実存の様式〉の能動的表現だ。
批判は、攻撃だ。
批判は、復讐ではない。
批判は、一つの〈存在の仕方〉の本性的攻撃性だ。
批判は、それなしには完全性を想像することができないような神性な悪意だ。

757:考える名無しさん
15/09/10 20:46:41.66 0.net
俺も「ニーチェと哲学」足立版を読んで衝撃を受けた、よく、あれだけニーチェをまとめた、しかも、
ニーチェの別の側面、すなわち「アンチキリスト」としてのニーチェも分析している
肯定からでる否定と、否定からでる否定の違い。
要するに、人間の肯定的部分(身体の記憶,、力そのもの、力の量、しかし言語を使わないと表現されない)仮に「A」とする、
否定的部分(言語の記憶、それ自体は力をもたない)仮に「B」とする
新鮮な刺激が、Aを介さないでBに行き、単純にリアクション(反応、反動)ほぼ、反射に近い・・するとき、それは、悪しきルサンチマンである。
だから、そういう人に何を言っても「同じ答えしか返ってこない」。新鮮な刺激を「昔の怨念の記憶と混同するから」である。
Aを介し、Bを通って「反応するとき」、能動的反応と言われる。Aを介するとき「新鮮な刺激は」咀嚼(そしゃくされ、ある程度、分析され
そしてBを介し表現される。・・、そのそしゃくされた結果、否定行動をとるときは、能動的否定、(例えば、ある男どもに娘を三人を残忍に、理不尽に殺された親父は
その犯人に仕返しにいくだろう、そのようなとき、誰が彼を反動と呼ぶだろうか?
「確信」「肯定」からでる否定は・・能動的否定なのだ。。しかしAとBが、切り離されるとき「おのれのなし得ることから」も切り離される。つまり、親父は「じかに復讐できない、
・・つまり・・裁判所を通じて


758:しか・・」・・そういう事態がある。雑な説明であるけど。フロイトはニーチェをパクッて、それを精緻にしたのだろう。フロイトもよくがんばったと思う。 フロイト、「ニーチェについていえば、彼の予見と洞察とは、精神分析が骨を折って得た成果と驚くほどよく合致する人であるが、 いわばそれだからこそ、それまで,長い間避けていたのだった。」(フロイト『自己を語る』



759:追加
15/09/10 21:57:59.31 0.net
>>723
、「理不尽に殺された親父は
その犯人に仕返しにいくだろう。」・・それは、十分に「そしゃくされた反動ではない、がそう「そしゃくするまでもなく
ないほど、すばやく「確信」する、「仕返しすること=反動が、正しい。・・と」。このケースは極端だが。しかも、
反動的反動(否定からでた否定)との区別は、しにくい。ル・サンチマンだというかも知れないが、ル・サンチマンは
「感情」であって、「行動」ができないために「自分に跳ね返る力」であることを考えると、このケースは、
ル・サンチマンではないと思う。
江戸時代では、一回目の敵討ち、あだ討ちは認められていた。つまり、親父を殺された息子が、親父を殺したものに
「復讐」すること。これは、能動的反動か、反動的反動か、難しい。こういうのは、ケースバイケースである。
ただ、江戸時代の人より、我々が賢いわけでもない。

760:考える名無しさん
15/09/12 11:16:27.13 0.net
反省されていない直観には合理性があると保障されているわけではない。

761:考える名無しさん
15/09/12 11:18:21.09 0.net
法的合理性はない。

762:考える名無しさん
15/09/12 11:45:29.96 0.net
ニーチェがモダニズムを前提としていることが理解されてない。

763:考える名無しさん
15/09/13 00:17:51.85 0.net
 724の者だが、・・
 まあ、強者(ルサンチマンでないものの)、行為は己を原因とし、相手に対し責任を持つ(約束をなしうる」人間だ。
弱者は行為を「反感」を原因とし、相手に対して責任をもつが(それは自己の負債のため、自己を「元に戻すため」、疚しい良心」をもっているからである。
強者にとっては、「自己を元に戻す」など、意味が不明だろう。強者は「負債」のためではない。
この辺り、どう説明したらいいか分からない。階級の言葉の「貴族」、「庶民」・・名目上であった。
なぜというに、実態は「すでに、」その状態であったからで、わざわざ「名乗るほどでもなかった」。
貴族は、庶民を「無邪気なもの」、と呼んでいた。むしろ貴族は庶民を「子供のように」見ていたのだ。
貴族が庶民を呼ぶ際、少々の軽蔑があったものの、まして、怨念でありうるはずもない。
ただ、庶民が反抗する際に、「名乗る」のである、それは、相手を「敬意」しているからこそ・・なのである。
いきなり・・飛ぶが・・ユダヤ人どもが、貴族、奴隷の名目的概念を、「実態概念にして」ひっくり返したのだ。
奴隷一揆・・。それで、かつて貴族であったものも、それ以降「貴族」「奴隷」という概念にしばられた。
これこそが、ユダヤ人の「勝利のあかしで」あり、奴隷が、勝利したときなのであった。

764:考える名無しさん
15/09/13 20:30:34.04 0.net
千葉雅也 7時間7時間前
ドゥルーズがいう「アジャンスマン」というのは、諸力を組み合わせたものだ。「組」なのである、くみ、まさしくやくざ的な意味をそこに読み取るべきである。アジャンスマンは組だ。
千葉雅也 8時間8時間前
山口組組長インタビューで、我々も遵法であるから裁かれたら服役する、日本は法治国家なのだから、法の範囲を超えた暴力団の差別的取り締まりはおかしいと言っているの、ドゥルーズがいう「法に従うことで法を転覆する」(マゾヒズムの戦略)を思い出す。

765:考える名無しさん
15/09/14 22:15:25.14 0.net
排中律による法の転覆ですな。
 同一律の完全かつ厳密な遂行。
例えば学校での規則を、徹底的に守る、廊下は走らない、たばこは吸わない。遅刻をしない。
先生も遅刻したら、「あの先生遅刻してました!・・校長先生。」、時間前に「例え数秒前でも」早く、
授業を終えると「あの先生は、きちんと授業してません!校長先生」、
 校則を破ったやつを「蹴る」、「殴ってはいけないと先生は言いましたが蹴ってはいけないと言っていません!」
と言うふうに、
 これで、この学校はおかしくなっていく・・。「校長先生、廊下を走らないでください」。

もうひとつは、全く規則を守らない。これは、端的に、学校を破壊しうる。

766:考える名無しさん
15/09/18 17:04:46.86 0.net
どんなユダヤ人なの?

767:考える名無しさん
15/09/18 22:32:17.53 0.net
起源前から、様々な苦難、エジプトでの奴隷、モーゼの時代、栄光の時代(ダビデ~ソロモン)、
バビロン捕囚・・であったり・・苦難続きのユダヤ人、イエスがいた頃には、今で言う官僚組織のような
形で存在し、腐敗していた、そしてすでに「自らの民族の神」をもっていた、
その末裔、そのようなユダヤ人・・・イエス(彼もユダヤ人だった)、またただの官僚腐敗を告発
したにすぎないイエスは、パウロによって(パウロはストア派の地、今のトルコ中部の出身であり、
ギリシアの知恵を受け継いでいた?)、彼は、よく知られるように、キリストの死を利用し、
ル・サンチマンにより「民族の神」を「グローバルな神」に仕上げて、しまった。

768:考える名無しさん
15/09/19 00:33:15.64 0.net
ユダヤ人の起源、歴史については、独自に仮説を立てて見た。マヌ法典の成立あたり、最下級チャンダーラ(スードラ以下の人)
がその苦痛ゆえインドから脱出、その後、エジプトで奴隷にされる~出エジプト「我々の神の芽が出来る」・・・モーゼの時代。
そのご、その人々は、複数方面に分かたれ、そのうちの一派が、バビロニアに着く。
ダビデ・ソロモンの時代。それは、すぐ終わり、ネブカドネザル2世に捕まり)」エルサレムから
強制移住させられる。(バビロン捕囚)。この辺りのことを「エゼキエル書」も書いている。、この書は残忍さが際立っている。
旧約聖書は、ル・サンチマンが見られない。「旧約聖書、その中のモーゼ5書」とエゼキエル書などの品位の差異は歴然としている。
エゼキエルが、ハイデガーふうに言うと、もはやーすでにール・サンチマンであって、パウロの前哨戦、
何と戦っているか?己ら以外のものと・・。このころから、怨念、僧侶としてのユダヤ人の輪郭が出来上がってくるのだろう・・か?。

769:考える名無しさん
15/09/19 09:49:18.23 0.net
よく研究してますね。

770:考える名無しさん
15/09/19 12:22:13.33 0.net
●「ゆがめられた地球文明の歴史」刊行記念:栗本慎一郎氏ロングインタビュー② | 生命科学情報室
URLリンク(seimei-kagaku.info)

世界に広まっているのはキリスト教ですが、実際にはユダヤ教徒がかなり支配的な力を持っている。
―いつの間にか、本当のユダヤ人じゃない、いわゆるアシュケナージユダヤ人が……。
栗本:そう。僕がいま言っているのはアシュケナージユダヤ人のことです。本来のユダヤ人じゃ
ない。もとはカザールの王族です。
―カザール帝国の王族が、ある時点でユダヤ教に改宗したということですよね。彼らはそれを隠して、ユダヤの末裔として正当化をしているという……。
栗本:多分、50年もすると彼らはそれもうまく取り込むでしょう。それぐらいの知恵はあります。
「我々はパレスチナにいなかったけど、神に言われてここに来たんだ」とか言うでしょう。そう予
測しています。頭がいいんですよ、連中は。
―「なるほど」という感じにされちゃうんですかね。本当にゆがめられた地球文明の歴史その
ものですね。
栗本:そうしないと彼らは生きられないから、そういうこともあるでしょう。

771:考える名無しさん
15/09/23 19:00:18.20 0.net
アベセデールのamazonレビュー、いるんだよな、ああいう、
商品そのものをレビューせず、その周辺のことについて長々と論じたがる奴

772:考える名無しさん
15/09/25 04:35:00.63 0.net
國分功一郎 9月23日
ドゥルーズの『アベセデール』なのに謎の難解レビューがなぜか延々と俺の話をしていてDVDをお買い上げいただいたのならそれは感謝だが
とにかく最初から間違ってて俺は表象文化論出身ではないので残念ながらこの力作レビューはまもなく消去だろう。
千葉雅也
アベセデールのレビューハイパーだな。僕がドゥルーズに面会したことになってる……。まじかあ。
神谷昌彦
思弁的実在論的レビューとかw
國分功一郎
このレビュー、書き換えられてない?昨日こんなこと書いてあったっけ?それにしても「ハイデカー」とか、何というか何かを感じさせるレビューだ。
千葉雅也
あ、確認してみますー
國分功一郎
むしろ消さないで欲しいという気持ちになってきた(笑)
千葉雅也
うーん、変わってないんじゃないかなと思いますが。。しかしこれで、参考になったがたくさん押されてるのだから、イミワカランですねえ。

773:考える名無しさん
15/09/25 07:12:09.14 0.net
kumatarouguma 9月16日
ドゥルーズ的な抵抗、へいこらへつらいながら相手を馬鹿にすること、あるいは遵法闘争。
通勤のくるまを全部交通規則通りの速度ではしらせると道路は麻痺する。まあ日本は大抵電車通勤なんであんまりやくにたたんか。遵法闘争ってむかし国鉄よくやってたよね、懐かしい。

774:考える名無しさん
15/09/25 18:21:14.90 0.net
安保法、反対51%・賛成30% 朝日新聞世論調査
URLリンク(www.asahi.com)
内閣支持41%、再び不支持を下回る…読売調査
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
毎日新聞調査:安保関連法成立「評価しない」57%
URLリンク(mainichi.jp)
安保法制整備は7割が「必要」でも、安保法案成立「評価しない」が6割
URLリンク(www.sankei.com)
内閣支持率が低下 約8割が「安保法の説明不十分」
URLリンク(news.tv-asahi.co.jp)
URLリンク(news.tv-asahi.co.jp)

775:考える名無しさん
15/09/25 18:26:04.53 0.net
日本人は「馬鹿」ではないか?
何でこんな事態になる?自分たちで選挙で自民党を選んでる。
毎日では内閣支持率が35パーセントそろそろ、首相は解散総選挙をして当然。

776:考える名無しさん
15/09/25 19:05:31.70 0.net
黒田日銀総裁「内外経済情勢について意見交換」 首相と会談
URLリンク(www.nikkei.com)
アベノミックスがマジックであったことは、とっくの昔にわかってる。
日銀が10日に一回ETFを買い続けたために、あたかも日本経済自体が
上向いているように見えただけ。その動きに、諸外国が合わせただけ。
結局日銀がせっせと国債を買ったおかげでインフレになり、
デフレ解消の機運になるとみせかけてる。
黒田総裁の必死の弁明にもかかわらず、もはや2%成長は無理。
消費税税率の引き上げは「民主党」の「野田」首相の路線に谷垣がのっただけ。
消費者物価が下がっている状況下で、消費税引き上げなんて気違い沙汰。本来
景気回復が野田の場合、前提なのに、アベノミックスが「チャイナショック」で
すでに崩壊していることを、どうやって無視できるというのだろうか。

777:考える名無しさん
15/09/25 19:13:06.13 0.net
>>741
アベノミクスというのは、日米の資本家、特にアメリカの投資機関に利益を提供するもの。
それは大成功だ。
だから、アメリカの安倍評価はとても高い。
安倍を排除した後、日本人が持ち前の勤勉さで社会を立て直すほかはない。

778:考える名無しさん
15/09/25 19:15:21.05 0.net
[アベノミックスの運営が順調でない]
URLリンク(twitter.com)
【島倉原】アベノミクスの失敗
URLリンク(www.mitsuhashitakaaki.net)

779:考える名無しさん
15/09/25 19:17:06.55 0.net
>>742
日本で刷ったお金が外国に行ってしまっても構わない政権。

780:考える名無しさん
15/09/25 19:44:38.37 0.net
遠い思い出だが、「双子の赤字」だったレーガン政権以降、
アメリカがどうやって、世界的なデフレ傾向に逆らって
金利引き上げの向かったか、ご存知かな。
ドル札を猛烈にすりまっくた分、世界中に渡ってあふれているドルを
ロシア・中国からも猛烈に資産引上げしている。
チャイナ・ショックの前夜、中国から8000億ドルも引き上げている。
アメリカ独り勝ちの状況下、日本もやっぱりアメリカの言いなりの良い子、
で収まって貰えればOK、の阿部ショービズの一幕。

781:考える名無しさん
15/09/25 21:33:46.17 0.net
「お前も長い間円高で苦しんだし、少しご祝儀やるよ。」
「はい。ありがたき幸せ。」
で、2年で終わるバブル作って景気よく、アベノミぅクス演芸会。
つねに明朗かつ遅滞なきステートメント、でハンサムな顔の政治家役者の
顔と裏腹の数を頼んだ強引極まりない、専制君主的首相。

782:考える名無しさん
15/09/27 21:53:47.64 0.net
千葉雅也 11分11分前
昨日、早稲田の長谷先生もつぶやいてたけど、ドゥルーズの「幼年期の記憶など無意味、とくにそれで文学をやろうなど論外」という主張は、なにか症候的なものを感じるんですよね。
まあ、ドゥルージアンならその主張を信じろ、と言われそうですが。僕はあの点は、むむ、と思う。

783:考える名無しさん
15/09/27 22:36:44.80 0.net
《私は点というものが好きになれないし、定点をさだめる(ポイントをおさえる)ことは愚劣だ
と考えています。ふたつの点のあいだに線があるのではなく、線が何本も交差したところに
点があるわけですからね。》
(ドゥルーズ『記号と事件』より)

784:考える名無しさん
15/09/27 22:38:47.77 0.net
参考:生じていること(複数の線)と観察されること(複数の点)
(マンキューマクロ入門篇邦訳第二版3-12:91頁より)
  生じていること(複数の線):
r|       S1
 |    \/   
 |    /\  S2
 |  \/  \/  
 |  /\  /\  S3
 |\/  \/  \/ 
 |/\  /\  /\I3
 |  \/  \/  
 |  /\  /\I2   
 |    \/  
 |    /\I1
 |_____________
           I,S
  観察されること(複数の点):
r|      
 |     。
 |    
 |   。   。
 |  
 | 。   。   。
 |
 |   。   。
 |  
 |     。
 |    
 |_____________
           I,S           I:投資、S:貯蓄、r:利子率

785:考える名無しさん
15/09/30 16:30:44.25 0.net
>>747
ツイートについてここで書いても意味無いけど…
ドゥルーズが「幼年期の記憶」と口にしたら
即座に「幼年期のブロック」を召喚すべきじゃないの
と思った
ちなみにアベセデールは見ていない

786:考える名無しさん
15/10/10 10:53:33.27 0.net
小泉 義之
ドゥル-ズにおける普遍数学--「差異と反復」を読む」現代思想 25(9), 162-188, 1997-08
ドゥルーズにおける意味と表現             批評空間 2期 (23), 176-191, 1999-10
ドゥルーズにおける意味と表現(2)表面の言葉      批評空間 2期 (25), 221-235, 2000-04
ドゥルーズにおける意味と表現(3)器官なき身体の娘たち 批評空間 第3期 (1), 139-149, 2001
ドゥルーズと「自然」 小泉 義之 , 仲正 昌樹 情況 第三期 4(3), 176-189, 2003-04
『千のプラトー』の読み方・使い方 戦争機械を発明するために--小泉 義之 , 松本 潤一郎 情況 第三期 4(11), 126-149, 2003-12

787:考える名無しさん
15/10/13 21:28:50.39 0.net
アベセデール高くて買えねー

788:考える名無しさん
15/10/15 19:25:38.75 0.net
月刊情況 ドゥルーズ特集
特集 ドゥルーズ固有の哲学--差異と反復        情況 第三期 4(3), 144-256, 2003-04
特集 ドゥルーズ・ガタリ               情況 第三期 4(7), 34-55,104〜223, 2003-07
特集 『千のプラトー』を読む--ドゥルーズ・ガタリ   情況 第三期 4(11), 72-205, 2003-12
特集 ジル・ドゥルーズ「スピノザ」          情況 第三期 5(7), 80-157, 2004-07
特集 ドゥルーズの起源をめぐって           情況 第三期 5(11), 72-134, 2004-12
特集〈ドゥルーズとガタリ 交差的評伝〉をどう読むのか 情況 第三期 11(1), 92-157, 2010-01

789:考える名無しさん
15/10/15 19:39:35.05 0.net
現代思想1982年12月号 vol.10-15 特集『ドゥルーズ』
現代思想 1984 9月臨時増刊 総特集 ドゥルーズ=ガタリ vol.12-13
現代思想‘96年1月 緊急特集・ジル・ドゥルーズ
現代思想 20002年8月 特集ドゥルーズの哲学
現代思想 2008年12月 --特集: ドゥルーズ--
ユリイカ 1996年10月号 増頁特集*ドゥルーズ『シネマ』を読む
『現代思想 2013年6月号』フェリックス・ガタリ
KAWADE道の手帖ドゥルーズ 没後10年、入門のために河出書房新社編集部 編
VOL 2 第二特集「『シネマ』をめぐって」以文社

790:考える名無しさん
15/10/15 19:46:00.18 0.net
小沢 秋広
ひとつの生--ジル・ドゥル-ズの死をめぐり  現代思想 24(1), p112-120, 1996-01
直観と体系                現代思想 16(12), p150-158, 1988-10
それでも,死は「外」からやってくる     現代思想 16(9), p92-97, 1988-08
線と言葉--ハイデッガ-における技術への問い 現代思想 16(2), p118-126, 1988-02
スピノザの美しさ              現代思想 15(10), p100-115, 1987-09
ロ-カルとロ-カル--吉本隆明の「アンチ・オイディプス」 論から現代思想 15(8), p18-32, 1987-07

791:考える名無しさん
15/10/15 19:53:17.87 0.net
山内 志朗
スピノザとマテシスの問題--Expressioの論理を求めて 現代思想 15(10), p82-92, 1987-09
表象論の構図--expressio概念の成立に向け 現代思想 16(13), p148-166, 1988-11
黄昏としての17世紀--存在論の変容の過程  現代思想 18(5), p94-109, 1990-05
黄昏としての17世紀--存在論の変容の過程-2-現代思想 18(8), p184-190, 1990-08
黄昏としての17世紀--存在論の変容の過程-3-現代思想 18(9), p190-201, 1990-09
ドゥル-ズの中のドゥンス・スコトゥス--<存在>


792:の一義性をめぐって 現代思想 24(1), p258-265, 1996-01 存在と強度に関する試論(その1)西洋中世の存在論について 知のトポス (2), 112-156, 2007-03



793:考える名無しさん
15/10/21 12:08:44.87 0.net
丸善の新刊コーナーにドゥールズ本が3冊ほどならんでたけど流行ってんの?

794:考える名無しさん
15/10/21 23:56:28.30 0.net
没後20年だろうよ

795:考える名無しさん
15/10/24 23:05:47.93 0.net
以外というかデリダドゥルーズフーコーの中でフーコーが雑誌現代思想の中での特集回数が最も多かった。
人気あるのだな。
『現代思想』1978年06月 特集:ミシェル・フーコー
『現代思想』1984年10月 特集:フーコーは語る
『現代思想』1987年03月 特集:変貌するフーコー
『現代思想』1988年11月 特集:フーコーの18世紀―表象の臨界とサブライム
『現代思想』1992年10月 特集:フーコーのアメリカ
『現代思想』1997年03月 特集:フーコーからフーコーへ
『現代思想』2003年12月 臨時増刊:フーコー
『現代思想』2009年06月 特集:ミシェル・フーコー
 

796:考える名無しさん
15/10/27 10:09:26.43 0.net
没後20年の河出本、千葉雅也の傲慢さはちょっと耐え難くなってきた

797:考える名無しさん
15/10/27 10:33:16.81 0.net
キムさんならガツッと論文書いてやっつけてください

798:考える名無しさん
15/10/28 13:05:14.00 0.net
《(11) マルコフ連鎖について、またこれの生物種および文化的形成物の適用については、
cf. Raymond Ruyer*, La Genese des formes vivantes , ch. VIII. コードの剰余価値の諸現象は、
「半偶発的連鎖」という見方によって的確に説明されるが、リュイエは、繰り返しこれを分裂
症的言語と比較している。》(ドゥルーズAO第4章原注より)
URLリンク(ir.library.osaka-u.ac.jp)
《ドゥルーズとガタリは『アンチ・オイディプス』で、「無意識のコードの豊かな領野を発見し
たのはラカンの功績である」と述べているが、ソヴァニャルグ(『ドゥルーズと芸術』未邦訳**)
はそれに対して、マルコフ連鎖を用いることの多産性を示したのはレイモン・リュイエの 功績である、
と指摘する。リュイエは、ロシアの数学者マルコフの仕事を独自に援用し、生命や文化や歴史など多く
の現象のコード化の様態を、諸要素の自動的 反復によって機能する統計的異質混成過程
[jargon statistique]と捉える。シニフィアン連鎖はこのマルコフ連鎖の一部でしかない。
ラカンの言う象徴界が「シニフィアンの可能な用法の束」として の大文字の〈他者〉に支え
られているのに対して、マルコフ連鎖はそのような可能な用法の総体平面を前提とせず、
その都度の局所的な要求という部分的依存性 だけにしたがう半偶然的な連鎖である。ドゥルーズと
ガタリは、このようなマルコフ連鎖をモデルに機械的コード化を定式化することによって、意味作用とは
無 関係な記号のプロセスを扱う独自の記号論を打ち立てるのである。》(小倉拓也書評250頁より)
*レイモン・リュイエ Raymond Ruyer (1902-1987)邦訳なし
ドゥルーズがAOで要約した『生物の形態の発生』の邦訳が待たれる。
**ソヴァニャルグ Anne Sauvagnargues (『ドゥルーズと芸術』未邦訳)
未邦訳と書いたが、マルコフ連鎖に言及した同書第七章「リゾームと線」(小倉拓也他訳)が
『ドゥルーズ 没後20年 新たなる転回』(201510河出書房新社pp42-63)に所収された。

799:化けごめん
15/10/28 13:10:52.80 0.net
ドゥルーズ、ソヴァニャルグを読んでも実はマルコフ連鎖(離散的というところが重要
だろう)についてはよくわからないので、
以下参考:
マルコフ連鎖とは?
URLリンク(mathtrain.jp)
未来の状態(の確率)が過去の状態によらず現在の状態のみで決まるような確率過程の
ことをマルコフ過程と言います。…特に,確率変数がとりうる値の集合(状態空間)が
離散的なマルコフ過程のことをマルコフ連鎖と言います。
マルコフ連鎖の具体例:
昨日以前の天気は翌日の天気に影響しない。
今日晴れ→翌日晴れる確率は0.7,曇の確率は0.3,雨の確率は0
今日曇→翌日晴れる確率は0.4,曇の確率は0.4,雨の確率は0.2
今日雨→翌日晴れる確率は0.3,曇の確率は0.3,雨の確率は0.4
          0.7
         【晴れ:1】
       /↑    ↑
   0.3//0.4    \0.3
     ↓/         \ 
   【曇:2】 ーー0.2ー→【雨:3】
0.4      ←ー0.3ーー    0.4

800:考える名無しさん
15/10/28 16:00:28.39 0.net
>>763
>昨日以前の天気は翌日の天気に影響しない
表現としての影響はないけど、実体としての影響はある。

801:考える名無しさん
15/10/31 15:13:27.86 0.net
普通にセル・オートマトンとかライフ・ゲームとか考えた方が分かり易い気がする
でないと764のような勘違いが出てきてしまう

802:考える名無しさん
15/10/31 23:08:14.08 0.net
>>765
勘違いなの?

803:考える名無しさん
15/11/01 01:22:45.97 0.net
勘違いというより単なるアホだろ

804:考える名無しさん
15/11/01 13:21:41.43 0.net
>>767
どうして?

805:考える名無しさん
15/11/04 22:39:19.47 0.net
アベセデール買ったよ。国分の言う最強のメンバーとは何ぞや?

806:考える名無しさん
15/11/05 08:43:51.46 0.net
>>767は、いつもドゥルーズ的な雰囲気に溺れてるだけなの?
哲学愛好家って、知的な雰囲気が好きなだけなんだよね・・・

807:考える名無しさん
15/11/06 01:03:30.82 0.net
国分は、適切にドゥルーズを解説している。
ただ、混雑=曖昧、つまりディオニュソスと、出来事(潜在的)の区別を
うまく出来ていない。つまりライプニッツ微少表象とストア派、特にライプニッツの出来事の区別・・が
不十分に思う。潜在性のことは分かる。だが、意味の論理学における「出来事」は
潜在的?なのか?どのように同じ、どのように違うのだろうか?この辺りを国分氏は十分説明できていない。

808:考える名無しさん
15/11/06 20:55:55.80 0.net
>>771
ニーチェにとっての創造すべき(概念的)人物は、ディオニュソスでは足らなくて
必然性に迫られたツラツストラだったんだけどね。

809:考える名無しさん
15/11/06 21:47:48.80 0.net
>>771
>意味の論理学における「出来事」
というものは潜在的というより「超越論的な場」もしくは非人称的・前人称的な
「実在的な先験的領域」が第一に主題化されるものであって、そこからの生成によって
個体や世界などを構成する諸特異性が、「出来事」です。
どこにそうした場あるかというと、残念ながら個体的自我が、
そこから発生してくるものだから、意識的自我の中にはないので、
一応「無意識の中にある」としか言えない。潜在的なもの=超越論的な場
からの現働化が個体(主観)の発生であるわけです。

810:考える名無しさん
15/11/06 22:05:13.17 0.net
そうすると「個体的自我」や「主観性」にとってどこから「出来事」がやってくるのか、
ということは「世界のどこからか」やってくるとしか言えないし、プリンシプルからして
個我のかなたからやってきます。

811:考える名無しさん
15/11/06 22:14:55.36 0.net
「ライプニッツとバロック」では「包摂」(inclusion)の観点から
出来事が論じられているので、我々にとって「世界」はなぜ以下に成立するのか、
が主題です。

812:考える名無しさん
15/11/06 22:15:45.38 0.net
以下ではなく「如何に」です。

813:考える名無しさん
15/11/07 1


814:7:56:54.79 0.net



815:考える名無しさん
15/11/07 18:07:13.87 0.net
その論文すごいよ
総合的方法の諸問題--ドゥルーズとスピノザ (スピノザ)
國分 功一郎
思想 (950), 109-129, 2003-06
この辺が國分のピーク

816:考える名無しさん
15/11/07 20:30:32.21 0.net
773~776は国分じゃなくて私オリジナルです。(ZEEK)

817:考える名無しさん
15/11/08 08:32:13.96 0.net
千葉雅也 Masaya CHIBA @masayachiba 11月4日
『現代思想』新年1月号、お楽しみにね。来年も僕が企画に加わった内容になります。翻訳も刺激的なのが多数。

ドゥルーズ

818:考える名無しさん
15/11/08 09:03:33.26 0.net
千葉うぜえ

819:考える名無しさん
15/11/08 09:35:08.08 0.net
お前らかわらねえな
10年前は國分をもてはやす
5年前は近藤をもてはやす
そして今は誰だ?

820:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/11/08 17:44:49.33 0.net
スタンフォードの講義。
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)
ハーバードの神とは何か。
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)
ハーバードが垂加神道について語る。
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)
ハーバード講義~家族と政治学。
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)

821:考える名無しさん
15/11/08 18:07:45.50 0.net
千葉雅也
『現代思想』新年1月号、お楽しみにね。

822:考える名無しさん
15/11/08 22:19:42.22 0.net
ズーラビクヴィリ
「ドゥルーズと可能的なもの―政治における非主意主義について」「VOL(ヴォル)」以文社
『ドゥルーズ・ひとつの出来事の哲学』小沢秋広訳・序.、河出書房新社, 1997
「カントとマゾッホ」 訳=小谷弥生 {ドゥルーズ 没後20年 新たなる転回]

823:考える名無しさん
15/11/10 19:13:55.66 0.net
ドゥルーズって、今でも本国で読まれてんの?

824:考える名無しさん
15/11/11 19:39:05.45 0.net
読まれている。

825:考える名無しさん
15/11/11 21:42:49.59 0.net
そうなんですね。
日本だけかと思ってました。

826:考える名無しさん
15/11/12 01:13:01.41 0.net
日本語だと、
千のプラトー
アンチオイディプス
記号と事件
批評と臨床
が電子書籍になっている。
フランス語だと15作品くらいある。(日本のアマゾンからは買えない。)
URLリンク(www.amazon.fr)
本国でも、差異と反復 Difference et repetition はkindle化されていないようだ。
参考:
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
Kindle フランス Amazonから書籍をダウンロードする方法を...

827:考える名無しさん
15/11/14 00:29:32.42 0.net
ドゥルーズの著作は沢山英語版の翻訳がある。「差異と反復」の英語版は生前からあった。
「シネマ」もフランス語版のすぐあとに英語訳がでてた。

828:考える名無しさん
15/11/14 00:31:32.94 0.net
国際語みたいな英訳さえあれば、ほっといても世界中の人が読むことになる。

829:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/11/16 21:22:10.29 0.net
英語が情報源なんだけどね。 
国内最高峰の理論。
「ハゲの哲学」
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)

830:考える名無しさん
15/11/16 21:58:42.81 0.net
セクキャバ嬢との延々の愛を誓うラブロマンス

831:考える名無しさん
15/11/17 12:05:54.84 0.net
話芸か。

832:考える名無しさん
15/11/17 12:27:57.17 0.net
ハ芸、だろ?

833:考える名無しさん
15/11/17 21:30:20.18 0.net
ドゥルーズが生きてたら、


834: 今回のテロ、何て言ってたかね?



835:襞・・「ライプニッツとバロック」について
15/11/20 17:34:09.10 0.net
国分氏の「哲学原理を読んだ。もちろん入門者むけ
である・・が。「他者」に関して疑問が在る。
「無人島」では「他者」構造が無いからこそ、無人島に人がいても依然として「無人島」
なのである。
だが「町(まち)」などでは、「他者」構造があるから、町は「無人島」ではなくなる。裏の街路も見れるのは
この「構造」のためだと・・。
「他者構造」は、町=世界の構造によって、無くなったり、存在したりするものなのか?
あたかも、他者が存在するには、他者を構成する「町、街路、裏道」が必要なようだ。
そして、「無人島」には、街路、裏道が存在しないが、「土地」「海」は存在する。それらは
「町、街路、裏道」より、「他者を構成しない」のだろうか?むしろ町、街路、裏道が「他者」を
構成するのではなかろうか?つまり、「観点」を移動する「帯域」がある・・という条件が
「他者」の生成の条件ではないのか?・・それにしても、「観点」の移動とは内在的である。
同時に外部への移動でもある。・・・俺の疑問・・・「襞」「ライプニッツとバロック」・・・この「書」は
最初でも、終局でもない、ただのライプニッツ愛好者の「余技」であって、「ライプニッツ賛歌」だという
ことである。しかし、とてつもない「余技」であって、「余のもの」、とくにホワイトヘッド、への賛歌でもある。
だが、本来的に「趣味の本」ではないかな?と思う。つまり、ドゥルーズを理解しようとするものにとっては、
「後回し」にすべき書物、「最後の方に」読むべきものと思う。差異と反復を読んで、理解して、いきなりこの本を
読むと「面食らう」のであって、「なんだこの原理主義者は」という・・。ドゥルーズもこの引力に引かれている
・・。・・この書は、読むのに「適切な」時期があるのだ。

836:考える名無しさん
15/11/20 21:30:57.80 0.net
最近新訳や文庫化の流れが止まったなあ
カフカとプルースト論は文庫で無くても良いので新訳出して欲しいわ

837:考える名無しさん
15/11/21 08:28:34.22 0.net
確かに
『襞』も文庫化じゃなくて新装版で出したしね
合本版出してくれた時は河出は神! とか思ったけど
そう単純なもんじゃないんだろうね、いわゆる出版事情ってやつは

838:考える名無しさん
15/11/22 22:00:05.30 0.net
宇波先生のことが嫌いなら嫌いってハッキリ言って下さい(義憤)

839:考える名無しさん
15/11/23 05:57:31.65 0.net
■「ドゥルーズ没後20年シンポジム 反時代的な未来のために 
【会場】早稲田大学小野記念講堂
【プログラム】
11月23日(月・祝)『ドゥルーズの記憶と未来』
10:00-12:00 江川隆男(立教大学)「ジル・ドゥルーズの基本概念について」
13:00-15:00 鈴木泉(東京大学)「ドゥルーズ哲学を要約するかもしれない二、三の定式について―ドゥルーズは哲学に本当のところ何を寄与したのか」
15:10-17:10 宇野邦一(立教大学)「「器官なき身体」の過程」
17:20-18:50 共同討議・質疑応答 司会=藤本一勇(早稲田大学)
【備考】・入場無料、事前予約不要

840:考える名無しさん
15/11/23 13:31:20.77 0.net
>>797
本格化しましたね。ドゥルーズ一軍入りも可能。読み方も書き方も。

841:考える名無しさん
15/11/23 20:00:14.79 0.net
>>801
祝日の当日早朝にシンポ二日目の予定だけを貼るって意味あるのか?

842:考える名無しさん
15/11/23 20:07:10.96 0.net
>>803
ドゥルーズ研究者たちが、いまだにドゥルーズがなに言ってるかわからない、ということの紹介かな?

843:考える名無しさん
15/11/24 00:02:55.27 0.net
>802
 ありがとうございます。

844:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/11/25 15:49:32.66 0.net
「平成の終わりとニューエルサレム構想」
シャングリ・ラーにせよ、エルドラドにせよ、ニューエルサレムにせよ、
「日常の痛みと怒り」を持ったものたちが「情報へのアクセス」を求めて集まる。
女たちは「オーガズムって何?」という問題だけでもエルドラドを目指す。
答えは「哲学」にある。
学園のヒロインはナルシシズムのために不感症になっているし、お母さんが好きで太った女も不感症だ。
歴史上の哲学者って面白いな、という気持ちが不感症を治す。
「意識と自分の限界」が情報というエルドラドを求めるのだ。
意識というものは、孤独であれば自分のことはすべてわかる。
しかし、色々な人に心をかき乱されて人間は生きている。
意識する、人に気がつく。
その気がついた人が「スピーチセンター」だったらそれはエルドラドなのだ。
終末が五分後に迫ったり、課題の日時を切ると人間は「優れた言葉」を聞きたがるものなのだ。
意図的に終わりを決めると、人々は「貴方は何を考えているのでしょう?」と聞きたがる。
その時に明確な言葉を与える必要がある。
聖飢魔Ⅱ EL.DORADO: URLリンク(youtu.be)

845:考える名無しさん
15/11/26 01:42:48.02 0.net
>241
 概念的人物、それはそんなに難しく考えることないよ。まずは、いろんな道程、いろんな出来事の中を
通っていく人物であると理解する・・。しかし、よく考えると、いろんな道程、過程、出来事が、その「人物」を
作っている。ツァラトゥストラは、その過程の全体が、出来事の全体が示す・・中心である。けども
変化する中心である。というのも、ツァラトゥストラは出来事の収束点の「名」であり、出来事ものどもの関係の「名」
である。その名は、ある領域を持っており(限定されており)、またある領域全体の生成変化の過程の「名」である・・。
名目的な「中心」だろうか?
ツァラトゥストラは、超人の領域には達しておらず、故に、概念的人物=ツァラトゥストラは人間の「概念」、
人間の「最初から・・終わり辺り」までの「出来事」を包括している。いいかえれば、「人間」の概念は
ツァラトゥストラの行為、発言、つまりその外延と等しいのである。少なくともニーチェは、人間を「ツァラトゥストラはかく語りき」
により、「人間=ツァラトゥストラ」の生成変化を示し、そして超人を示す、示唆する・・(超人は具体的に語られない)
・・そういう書物であったのかも知れない。
この書物には続きがあるはずであったが、ツァラトゥストラの死、そしてその後・・。
書く時間が無かったのだとドゥルーズは言っている。

846:807は抹消・・。
15/11/26 22:15:57.31 0.net
>>807
 は、抹消です。スマソ。

847:考える名無しさん
15/11/26 22:56:06.44 0.net
>>807,808
コテ付けろよ
付けない限り「抹消」なんて通用しない
赤の他人が「抹消」を主張している訳では無いとどうやって証明するつもりだ?
何なら今後お前の全てのレスに必ず「抹消」というレスを付けてやっても構わないんだぞ?
さかのぼって上の幾つかのレスにこれから「抹消」と付けてやってもいいんだぞ?

848:考える名無しさん
15/11/26 23:31:32.98 0.net
>>809
いくらドゥルーズスレ


849:だからって、そんなにひねくれなくてもw



850:810
15/11/27 05:04:10.85 0.net
>>809
すいません・・。810です。
自分が真性のアホなのに、ドゥルーズスレの悪口を言ったこと、本当に申し訳ありませんでした。

851:考える名無しさん
15/11/27 13:01:50.49 0.net
>>809
 抹消、って言葉が間違えたかな?消したい文章を書いて、それを「間違ってた」と言いたいだけ
だったんだ。言葉使いが軽かった。ごめんよ。、

852:考える名無しさん
15/11/27 15:33:51.63 0.net
>>812
808の者だが、・・そういう意味で抹消って言ったのではないよ。誰?

853:s-h
15/11/27 16:28:00.94 0.net
807、808,812、は俺です。とにかく、ローカルルールに違反するような書き方を
俺が、したんですね。申し訳ない。

854:s-h
15/11/27 16:38:01.91 0.net
つまり、管理人の権限でしかできないようなこと、発言をしたわけで、
重ねて申し訳ない。

855:s-h
15/11/27 17:01:21.03 0.net
というか、「削除依頼」をしたようなもの・・というより、
そう見られるようなことをしたということだね、軽率にも・・、俺は
。重ね重ね、謝ります。

856:いやいや ◆fNgEa6CmSzzx
15/11/27 21:09:24.19 0.net
いやいや自己同一性と言説の一貫性の問題でしょ
いくら「俺です」とか言っても通用しないって話じゃね?
そういう意味では2chではコテハンだけでは意味無くて
トリップ付けないと駄目だと思うんだがな
ソフィスト=腹話術師というか
プラトンにおける真の後継ぎ問題と言うべきか
少なくとも管理人やローカルルールがどうこうというレベルの話ではないと思うぞ

857:知っていることとは思うが
15/11/27 21:16:44.12 0.net
トリップは名前欄に
 コテハン#トリップキー
と入れると
 コテハン ◆(トリップキーが変換された何らかの英数文字列)
となる
トリップキーは暗証番号と同じだから忘れたらあかんよ

858:考える名無しさん
15/11/27 21:54:29.02 0.net
2015年11月27日-いかにして自由間接話法を駆使した謝罪によって新たな主体化を生むか…

859:考える名無しさん
15/11/28 01:08:08.95 0.net
ワロタ

860:考える名無しさん
15/11/28 11:48:26.08 0.net
>>811
なりすましって、おもしろいの?
知能が低いだけ?

861:考える名無しさん
15/11/28 21:26:01.79 0.net
>>807
抹消の必要ない。これでは駄目というほど酷くない。
多少足らない。だが長年このスレを見てきたので、
この人はできている方の部類。

862:考える名無しさん
15/11/28 22:33:48.59 0.net
ある哲学者の概念創造はその哲学者の生存の生成の様態(mode)
の特異性に密接な仕方で関わっているので、ある概念とそれを創造をした人物
の生とは分離できないと考えるられるがために「概念的人物」なるものの研究がが
哲学史に必須になる、とドゥルーズは言う。
「哲学史はそれらの(概念的)人物、諸平面に応じた彼らの変異、諸概念に即した
彼らの変化性、この三つの研究通過しなければならない。」(哲学とは何かp91)

863:考える名無しさん
15/11/28 22:40:08.48 0.net
823)ドゥルーズにおける哲学史の考え方。

864:考える名無しさん
15/11/28 23:32:54.26 0.net
「学徒とは何か」
哲学を学ぶ際にこのように読むというドゥルーズの「方法」が示されたものであって、
哲学者の伝記的事実が問題なるのではなく、前哲学的内在平面と概念の間を行き来して
いる「中間的な朧げな」存在であるものを「概念的人物」と呼び、「なるほど概念的人物は
それ自身として現れるのは極めてまれであるかもしれないし、また現れても暗示的にしか
現れないかもしれない。けれども概念的人物は現にそこにに存在するのであり、
しかもそれは、たと


865:え名を持たず、地下に潜行していても、必ず読者によって再構成 されなければならないのである。」(前掲書p92財津)とドゥルーズは言っている。 詳しくは前掲書当該箇所にて。



866:考える名無しさん
15/11/28 23:50:22.81 0.net
「前哲学的内在平面を」=「生の諸様態の特異性」と代入してください。

867:考える名無しさん
15/11/29 05:59:15.67 0.net
やっぱり國分が原因なのかね、>>819のような自由間接話法の間違った理解っていうのは。

868:考える名無しさん
15/11/30 20:52:41.37 0.net
>>825
「哲学とは何か」なんだけどね。本当は。
あるいは哲学徒とはないにか、っていうか?

869:考える名無しさん
15/11/30 20:53:58.87 0.net
哲学徒とは何か?です。

870:考える名無しさん
15/12/01 02:27:25.98 0.net
>>827
國分は自由間接話法を重視していない。
自由間接話法は映画における詩的技法だから、
例えば独白のようなシーンでも自由間接話法によって異化される。
(誰の見た目かによって意味が変わる。)

871:考える名無しさん
15/12/01 02:31:10.73 0.net
「 …私たちが歴史的事実としての映画。コミュニケーションの手段としての映画などを持ったとき、はじ
めて、映画もまたあらゆるコミュニケーションのメディアと同じように、異った種類のものへと発展していくので
す。ちょうど文学が散文のための言語と韻文のための言語を持っているように、映画も持っています。私が言っ
ているのはこのことです。ですからこの場合は、映画が詩的な一形式であるがあるがゆえに本来的に詩的であるな
どということは忘れるべきです。くり返して言いますが、それはあくまでも歴史以前の、無形の、非自然的な問題
なのです。もっとも陳腐な西部劇や古い商業映画を見るようなときでも、もしそれを月並みでない見方で見るなら
ば、どんな映画にも、映画の物理的存在自体に本来的に備わっている夢的で詩的なものを発見しないではおかない
でしょう。しかし、このことはそのまま詩的映画だということにはなりません。詩的映画とは、詩人が一篇の詩
を書こうとするときに特別な技術を用いるのとちょうど同じように、特別な技術を用いた映画です。あなたが一冊
の詩の本を開くならば、あなたはたちまちそこに文体や、リズムなど一切を読みとれるでしょう。あなたは手段と
しての言語を見、また詩句の音節を認めるのです。ところで、映画の中にも、あなたが詩に見るものとまったく同
じものを見つけることができます。その文体を通して、つまりカメラの動きやモンタージュを通して見るのです。
ですから、映画を作るということは、詩人になることなのです。」
『パゾリーニとの対話』p185波多野哲朗訳、晶文社、1972.4より

872:考える名無しさん
15/12/01 04:31:14.19 0.net
>>830
>自由間接話法は映画における詩的技法だから、
えっ?
>(誰の見た目かによって意味が変わる。)
はぁ?

873:考える名無しさん
15/12/04 20:21:42.65 0.net
ドゥルーズに関して何を、どう語っても構わんでしょうが、だ
件の「パゾリーニ」はCINEMA1の5章「知覚イメージ」が出典でしょ。
知覚イメージが「自由間接主観イメージ」である。と書いてある。
どの主観性にも属さないとは言われていても、だからと言って、
>誰の見た目かによって意味が変わる。
なんてことはない

874:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/12/10 20:08:25.54 0.net
チリ~新世界(日本プレビシット説)
URLリンク(app.f.m-cocolog.jp)
日本国はいつ軍事独裁政権を迎え、大学から人が離れ、哲学を見失ったのだろう。
それは、やはりベトナム戦争の時のアメリカの軍事プレゼンスだろうか?

875:考える名無しさん
15/12/11 01:04:31.02 0.net
千葉雅也 Masaya CHIBA
@masayachiba
パーソナルトレーナーさんの面白そうなセミナーが梅田で行われるようだ。でもその日


876:は、前からの約束でドゥルーズとデリダに関するイベントに出なければならない。明らかに筋肉のイベントのほうに行きたい。ああ。



877:考える名無しさん
15/12/11 14:31:38.60 0.net
哲学を語るときに女の話が出てくるのは、素人なんだ。

878:考える名無しさん
15/12/14 03:28:03.35 0.net
みすてぃ @misty882311 2 時間2 時間前
@masayachiba 千葉さん、こんばんは。いつもお疲れ様です。今年最後に、一つだけ質問をさせてください(笑) 
サルトルの哲学や「実存主義」は、いまもう完全に姿を消してしまったと考えていますでしょうか?独学で哲学を勉強をしていて、実存主義的な考えに半分以上同意してしまいます。
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その他
千葉雅也 Masaya CHIBA @masayachiba 2 時間2 時間前
@misty882311 にゃるほど。僕は、ドゥルーズは実存主義のリバイバルとして読めると思っています。これでとりあえずの答えになれば……。
1件のリツイート 3 いいね
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その他
みすてぃ @misty882311 2 時間2 時間前
@masayachiba ありがとうございます!! 自分の感じ方・考え方に自信を持てました! ほんとうにありがとうございます(#^.^#) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


879:考える名無しさん
15/12/16 06:37:15.66 0.net
2015年12月14日URLリンク(diamond.jp)
日本の文系大学は、「知の最先端」から脱落している
[橘玲の日々刻々]
日本のアカデミズムでは、文系と理系はまったく別のものとされています。しかし欧米では60年代くらいから自然科学による人文社会科学への侵食が始まって、学者たちのあいだで激論がたたかわされてきました。
その主役は進化生物学で、分子遺伝学や脳科学、ゲーム理論などの新しい“知”を従えて、人間の本性や社会の仕組みを進化の産物として読み解こうとしたのです。
 ところが日本の(文系)大学はこの嵐から隔離され、ヘーゲルの哲学、フロイトの心理学、マルクスの経済学、あるいは文学という“趣味”など、賞味期限の切れた知識を「学問」と強弁して高い学費を取ってきました。
これでは「簿記を教えた方がマシ」といわれるのも当然です。
 文系の大学教育の最大の恥部は、「知の最先端」から完全に脱落してしまっていることです。大学の教員は自分たちの生活がかかっているので、このことをぜったいに認めないでしょうが。

880:考える名無しさん
15/12/16 11:44:38.30 0.net
哲学に最先端があるんだろうか?
哲学の定義によるかも知れないが・・・

881:考える名無しさん
15/12/17 22:43:48.06 0.net
まだこんなの読んでるのいるんだ

882:考える名無しさん
15/12/26 14:12:49.53 0.net
古くてもいいじゃん。

883:考える名無しさん
15/12/26 14:14:11.59 0.net
今はやりの思弁的実在論でも、やってればいいじゃん。

884:考える名無しさん
15/12/28 21:25:59.78 0.net
没後10年のころ私はドゥルーズやり始めて,もう没後20年。そろそろやりつくしてきたか。

885:考える名無しさん
15/12/28 21:28:51.44 0.net
翻訳本でそれぞれ3回づつ読めば、なんとかなるんじゃないかな。
見落としはあると思うが。

886:考える名無しさん
15/12/29 11:25:06.88 0.net
>>843
やりつくした結果、なにがわかったの?

887:考える名無しさん
15/12/29 18:54:38.84 0.net
沢山得るものがあった。自分の思考上の整理できなかったことをうまく解決すること
だけでなく、生きることにも自信がついた。

888:考える名無しさん
15/12/29 19:12:23.22 0.net
十年一つことやれば、どんなものでも自信になるでしょう。原典を�


889:曹ワずよんだので ドゥルーズのことは本物をつかめたというのが、自信につながった。



890:考える名無しさん
15/12/29 19:15:22.70 0.net
>>846-847
君個人としては良かったね。
他人には関係ないけど。

891:考える名無しさん
15/12/29 20:35:20.70 0.net
形而上学の本質として、ある体系を「やりつくす」ということはあり得ない。
過去の文献を研究することで、常に新しい認識を、非経験的に得ることが、
形而上学を研究するということ
ドゥルーズがベルグソンやスピノザから新しい認識を引き出したように

892:考える名無しさん
15/12/29 21:01:37.21 0.net
>>849
形而上学ってなんだろう?
新しい認識とはなんだろう?
形而上学も哲学も、根源的な問いを忘れてないだろうか?

893:考える名無しさん
15/12/29 21:12:26.61 0.net
>>849
アンポンタン

894:考える名無しさん
15/12/29 21:17:20.27 0.net
>>849
形而上学が
>過去の文献を研究することで、常に新しい認識を、非経験的に得ることが、
>形而上学を研究するということ
ならば
>ドゥルーズがベルグソンやスピノザから新しい認識を引き出した
こととは関係ない。

895:考える名無しさん
15/12/31 21:35:18.13 0.net
"A concept is a brick. It can be used to build a courthouse of reason. Or it can be thrown through the window."
G. Deleuze

896:考える名無しさん
15/12/31 21:37:09.10 0.net
“Making love is not just becoming as one, or even two, but becoming as a hundred thousand”
—Deleuze & Guattari, Anti-Oedipus

897:考える名無しさん
15/12/31 21:38:55.14 0.net
"Si tu ne saisis pas le petit point de démence de quelqu´un, tu ne peux pas l´aimer…"
Gilles Deleuze

898:考える名無しさん
15/12/31 21:40:09.96 0.net
‘there’s no such thing as a government of the left.
There can be, perhaps, a government that opens spaces for the left.’
Deleuze

899:考える名無しさん
15/12/31 21:42:01.34 0.net
"~The act of creation is an act of resistance~"- Deleuze

900:考える名無しさん
15/12/31 21:43:22.00 0.net
Le but,
ce n'est pas de répondre à des questions,
c'est de sortir,
c'est d'en sortir.
G.Deleuze.

901:考える名無しさん
15/12/31 21:44:45.76 0.net
"The history of man, from the theoretical as much as from the practical point of view, is that of the construction of problems."
- Deleuze

902:考える名無しさん
15/12/31 21:54:14.85 0.net
Art is fundamentally poster, placard.
Gilles Deleuze

903:考える名無しさん
15/12/31 21:56:09.83 0.net
"Le système nous veut triste, il nous faut être joyeux pour lui résister."
Deleuze

904:考える名無しさん
15/12/31 21:58:11.06 0.net
"Bring something incomprehensible into the world!”
― Gilles Deleuze

905:考える名無しさん
15/12/31 21:59:24.13 0.net
"Méfiez-vous du rêve de l’autre,
parce que si vous êtes pris dans le rêve de l’autre,
vous êtes foutu."
Deleuze

906:考える名無しさん
15/12/31 22:01:50.83 0.net
What expert judgment, in art, could ever bear on the work to come?
-Deleuze

907:考える名無しさん
15/12/31 22:05:01.93 0.net
« la honte d’être un homme »
Deleuze

908:考える名無しさん
15/12/31 22:15:27.47 0.net
Life itself becomes resistance to power when power takes life as its object.
Deleuze

909:考える名無しさん
15/12/31 22:53:39.46 0.net
"Et le rois des cons sur son trone, il est francais ca j'en suis sur"
Renaud

910:考える名無しさん
15/12/31 23:08:22.90 0.net
Jacques Derrida
"Je espère que vous apprécierez ce Cadeau de la Mort"

911:考える名無しさん
16/01/02 19:27:34.16 0.net
TAKUYA KURATSU @columbus20 2015年12月22日
佐々木中さんのニーチェ講座を聴きに精華大へ。ツァラトゥストラのテキスト自体はもちろん、佐々木さんの語り口も大変ニーチェっぽくて楽しかった。永劫回帰むずかしいです。
ドゥルーズ研究者の中では宇野邦一が傑出しており、樫村晴香の有名なドゥルーズ論は何から何まで間違ってる、とのこと

912:考える名無しさん
16/01/02 19:29:03.17 0.net
quobotbot 2015年12月30日
@columbus20 過去のツイート掘り下げてすみません。樫村晴香のドゥルーズ論について、たとえばどのようなことを間違っているとしていたのか興味があるのですが、よろしければ教えていただけないでしょうか。
TAKUYA KURATSU 2015年12月30日
@quobotbot どうも、詳しい言及はなくて、「ドゥルーズの何が間違っているのか?」という論文は何もかも間違っている、という形の言及でした。樫村氏自体はとても優秀な、伝説的な研究者だという話です。
quobotbot 2015年12月30日
@columbus20 論文のタイトルに合わせた言及程度だったんですね。樫村晴香、佐々木中、両氏とも関心のある論者ですので、気になってリプライしました。ありがとうございました。

913:考える名無しさん
16/01/02 19:34:27.44 0.net
宇野邦一って・・・

914:考える名無しさん
16/01/02 22:00:10.34 0.net
>>182
このビデオ見た人いる?
3分でやめた。
「哲学とは何か」の真理の権利要求者論だろうし、アベセデールにまんまドゥルーズ
が言っているし。デカルトと言えば、「欺く神」の話だろうし。
学部の一年生用の幼稚な講演のように思えて、なにより冗長な話のスタイルが
ドゥルーズのスタイルを継承できてない、という印象。

915:考える名無しさん
16/01/02 22:30:48.06 0.net
出典が明らかでないフランス語ごくろうさま。英語版の二次派生文献で
事足りるか。

916:考える名無しさん
16/01/02 22:41:02.06 0.net
昔から何だけど、必要な文献を英語版で読む連中がいるが、大事なところはフランス語で
読んだ方が身のためだよ。専門外の人ならともかく。
英語版の二次文献はそうと知った上で読まなきゃ。
必死だな。なにを主張したいかわかるし。

917:考える名無しさん
16/01/07 09:02:33.91 0.net
仲山ひふみ HifumiNAKAYAMA @sensualempire 1月5日
むしろ日本は反応が遅すぎたことが、問題になってくるかもしれません。
Masaya CHIBA 千葉雅也
@masayachiba Masaya CHIBA 千葉雅也さんが仲山ひふみ HifumiNAKAYAMAをリツイートしました
そう思います。そして責任の一端を感じます。ともかくも、僕としてはブームを作ろうとはしておらず、情報提供と必要な反応をしてるわけで(周知のためにときに「盛った」言い方をするのは仕方ない)、そこは誤解されたくないですね。

918:考える名無しさん
16/01/09 22:38:22.52 0.net
フランシス・ベーコン
サブタイトル 感覚の論理学
著者 [著者区分] ■ジル・ドゥルーズ [著・文・その他]
■宇野 邦一 [翻訳]
出版社 河出書房新社 レーベル
本体価格
(予定) 3000円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0010
発売予定日 2016-02-17 ジャンル 一般/単行本/哲学
ISBN 9784309247496 判型 46
内容紹介
ドゥルーズが美術を論じた唯一の書が新訳で復活。器官なき身体の画家としてのベーコンを論じながら、新たな哲学をつくりあげる名著。

919:考える名無しさん
16/01/09 22:45:06.01 0.net
宇野邦一は文学強いんだからカフカ論プルースト論マゾッホ論の新訳をやってほしいなあ

920:考える名無しさん
16/01/09 22:48:45.88 0.net
アルトー後期集成 2
サブタイトル
著者 [著者区分] ■アントナン・アルトー [著・文・その他]
■大原 宣久 [翻訳]
■宇野 邦一 [監修]
■管 啓次郎 [翻訳]
■鈴木 創士 [監修]
出版社 河出書房新社 レーベル 全集・シリーズ アルトー後期集成【全3巻】
本体価格
(予定) 4000円 シリーズ
ページ数 400p Cコード 0310
発売予定日 2016-02-29 ジャンル 一般/全書・双書/哲学
ISBN 9784309705323 判型 46
内容紹介
世界にも類のない後期アルト-の集成、ついに完結。最後の著書として構想された『手先と責苦』を全訳。極限の思考と身体の結晶。
目次
著者略歴(アントナン・アルトー)
1896-1948年。「思考の不可能性」を思考するフランスの詩人。「残酷劇」を提唱する演劇人。西洋からの脱却を必死に試みて、後年、精神病院へと監禁される。
激烈な生涯と『演劇とその分身』『ヘリオガバルス』等の著書によって巨大な影響を与え続けている。

921:考える名無しさん
16/01/10 01:26:17.58 0.net
池田剛介 Kosuke Ikeda @kosukeikeda 25分25分前
おおドゥルーズ『感覚の論理学』の新訳か。これは素晴らしい。申し訳ないけど以前のものは読みにくく、しかもやたらと高かった。

922:考える名無しさん
16/01/10 14:13:34.47 0.net
>>876
ドゥルーズに対する出版社の恩遇は何に起因するだろう
ある程度売れるからか

923:考える名無しさん
16/01/10 20:34:52.04 0.net
分析哲学ってつまらないからな


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