■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■at PHILO
■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■ - 暇つぶし2ch367:考える名無しさん
15/07/22 16:16:36.80 0.net
>>348
野田は日本の民主主義の破壊者。
自分と党のもっとも大きな公約を自ら破棄した。
安倍は公約通りに独裁を続けてる。
これが、日本民主主義のレベル。

368:考える名無しさん
15/07/23 01:25:29.87 0.net
お言葉だが、消費税導入は野田が引いたレールだ。それでいけいけどんどんで
自民党がエスカレートしているのに、政治的にもう誰も野党も含め
画餅に過ぎない答弁をしている自民党に反論しようともしない。
どの憲法学者も国会で違憲だ、と言っている。
民衆は我慢している。何も変わっていない、ということを理解している。

369:考える名無しさん
15/07/23 01:43:01.54 0.net
すでに自衛隊は海外で戦闘行為を行っているし、死者も出ている。

370:考える名無しさん
15/07/23 08:47:34.12 0.net
そうなの?

371:考える名無しさん
15/07/23 11:00:46.62 0.net
自衛隊の殉職者は、事故死か自殺によるもの。

372:考える名無しさん
15/07/23 11:01:23.65 0.net
>>350
民衆が我慢する必要はないよ?
なにを我慢していると思うの?
安倍が嫌なら、さまざまな選挙で自民党に投票しなければいいだけのこと。
野田が嫌だから、民主党に投票した人有権者は激減した。

373:考える名無しさん
15/07/23 11:04:46.51 0.net
ただし、唯一の例外がこれ。
朝鮮戦争(1950-53年)で極秘の機雷除去で戦死した例がある。
【集団的自衛権】戦後唯一の「日本人戦死者」の中谷坂太郎さんは、集団的自衛権によって戦死していた…。
URLリンク(www.asahi.com)

374:考える名無しさん
15/07/23 11:19:57.42 0.net
>>353
第2次大戦での戦死はの6割は、餓死を含む病死と言われているね。
戦地というのは、そこにいるだけで、病気や事故や自殺の可能性が極端に


375:高まるものだ。



376:考える名無しさん
15/07/24 05:48:06.94 0.net
フランス図書 @frbooks1 7時間7時間前
ドゥルーズの新刊。フーコー、クロソウスキー、ガタリ等に宛てた書簡集。若きドゥルーズによるデッサンやエッセー等も収録。11月刊行。
Deleuze, Gilles - Lettres : et autres textes. [Minuit]. EUR19.00

377:考える名無しさん
15/07/27 10:19:04.96 0.net
★「ドゥルーズ没後二十年企画」として河出文庫より既刊の宇野邦一監修『ドゥルーズ・コレクション』2巻本(I:哲学、II:権力/芸術)のほか、
近刊として、河出書房新社編『ドゥルーズ(仮)』、D・ラプジャード『ドゥルーズ 錯乱する運動(仮)』(堀千晶訳)
が予告されています。楽しみです。

378:考える名無しさん
15/07/29 01:24:47.71 0.net
964 :考える名無しさん:2015/07/27(月) 23:25:59.01 0
千葉雅也
ある政治経済スタンスの診断を試したら僕はリベラル左派になった。
けど、単なるオポチュニストや、グローバルでマルチチュード論的批判意識をもつリベラル左派と混同されたくないのであえて言いますが、
僕は、いくつかの軸でグローバル化を支持しつつ、基本は政治的右派であり、かつリバタリアンです。
千葉雅也
とても頭の切れる後輩に、千葉さんのドゥルーズとかデリダを参照した文体って要するに福田恆存にとっての旧字旧仮名遣いなんでしょ?と言われて、笑ってしまった。
千葉雅也
あの「アンチ・エビデンス」は、旧字旧仮名遣いだったから一部の不興をかったわけですね。

379:考える名無しさん
15/07/29 22:24:43.78 0.net
>>354
意思表示はしてます。内閣支持率、不支持が支持を上回る(読売7/26)。

380:考える名無しさん
15/07/29 23:19:50.14 0.net
>>360
次の選挙で、安倍自民党を変えれば、安保法制を廃止することもできる。
次の選挙でも、安倍自民が支持されるなら、それが国民の意志。

381:考える名無しさん
15/07/31 01:09:10.48 0.net
ito keita @nt1chk 1時間1時間前
にしても『初期ストア哲学における非物質的な理論』を読んでいるときのデジャヴ感、ったら無い。いやドゥルーズさんどんだけ密輸入しているんだよ、と・

382:考える名無しさん
15/07/31 10:17:34.04 0.net
>>362
哲学愛好家やドゥルーズファンからの政治に対する声は少ないみたいだね。
賛否によらず、安保法制というのは、憲法を重視するか憲法というのはときどきの政権によって自由に解釈するべきものなのかという、国家のありかたについての大きな問題をはらんでいる。
哲学愛好家にとっては、国家や憲法などは、現実にまみれた検討に値しないつまらないもの、という位置づけなんだろうか?

383:考える名無しさん
15/07/31 12:47:18.25 0.net
憲法自体に違反したときの罰則が規定されてないからなぁ

384:考える名無しさん
15/07/31 12:51:49.38 0.net
>>364
罰則がなければ、違反行為や行為そのものについての発言はしないというのが哲学者?
まさかねw

385:考える名無しさん
15/07/31 13:05:23.03 0.net
>>365
法哲学はハーバート・ハートしか読んだことが無いから
よくわからん。
ただ、憲法はその他の法の土台となってる。
言わば理念と言えると思う。
理念以外の機能と構造が「その他の法」なんだろうと思う。
では何で機能と構造が別法で定められているかと言えば、
機能と構造は社会情勢で変わっていくという前提が暗黙の裡にあるのだと思う。
上手く言えないけど、理念と分離することで柔軟性を持たせているのだと思う。

386:考える名無しさん
15/07/31 13:15:16.98 0.net
>>366
現実を知らない雲上人を演じたいの?
くだらないね・・・

387:考える名無しさん
15/07/31 13:17:04.96 0.net
>>367
いや、なんで憲法自体に違反したときの罰則がないのかって考えたら
こんな考えになっただけ。

388:考える名無しさん
15/07/31 13:40:09.60 0.net
>>368
安保法制に対する君の考えは、なにかあるの?

389:考える名無しさん
15/07/31 13:41:04.07 0.net
>>369
まぁ、先に改憲論議するべきだと思うね。

390:考える名無しさん
15/07/31 13:46:04.60 0.net
>>370
安保法制そのものには、賛否はないの?

391:考える名無しさん
15/07/31 13:50:16.91 0.net
>>371
俺の意見?
なら今の議論では賛成も反対も判断しにくいね
現行憲法のまま安保法制の改正するっていう手順が嫌だな
先に改憲論議をして安保法制の話をするべきだと思う。

392:考える名無しさん
15/07/31 13:57:19.50 0.net
>>372
そうなの?
賛成も反対も判断しないなら、安保法案が通ることはかまわないということだね。
現実の社会では、反対しなければ、政権の政策が進んでいく。
だから、政策に反対しないってことは、政策に賛成してるってことと同じなんだ。
そんなことは、哲学愛好家ならわかってることだろ?
ようするに、君は安保法案、戦争支援法案が成立することに賛成なんだね?

393:考える名無しさん
15/07/31 14:03:54.32 0.net
>>373
賛成でも反対でもないよ
判断できん。
理由は>>372の通り

そりゃ今の状態で賛成する人も反対する人も居るだろうね。
多数決で法案が可決されるシステムだから最後はどちらかになるだろうけど。
可決しても反対の意を示すことは別に問題ないと思うよ、

394:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/31 14:12:30.34 0.net
女が男を育てるという発想は1986年にアメリカで漫画化された。
アメリカでは女性副大統領候補も出た。
日本で当時ブレイクしていたおニャン子クラブにはこのような曲はない。
ヒラリー・クリントンでこの曲の発想が認知されるかどうか。
ribbon ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91: URLリンク(youtu.be)

395:考える名無しさん
15/07/31 14:36:05.68 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

396:考える名無しさん
15/07/31 14:54:35.95 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

397:考える名無しさん
15/07/31 14:56:19.24 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

398:考える名無しさん
15/07/31 14:59:46.31 0.net
>>374
だからさ、それは事実上、賛成ということになるんだって。
なんの為に哲学やってるの?

399:考える名無しさん
15/07/31 15:01:42.80 0.net
>>376-378
安倍政権のネトサポって、こんなところにまで書き込むんだよねw
安倍政権というのは、ナチスのような全体主義、ヒトラーのような独裁、が好きなんだろうね。

400:考える名無しさん
15/07/31 15:05:00.78 0.net
>>379
今の時点で全員が賛成か反対かどちらかの意思を持っているっていう前提かい?
もしそうなら前提がおかしいよ
判断してない人だって居ると思うよ。
人の意思に期限なんかないよ
時間的不整合性って言葉があるくらいだから。
例えばベトナム戦争でアメリカが参戦したけど、
現実には戦争反対してた人もいるのだから。

401:考える名無しさん
15/07/31 15:09:33.71 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

402:考える名無しさん
15/07/31 15:10:29.18 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

403:考える名無しさん
15/07/31 15:10:46.63 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

404:考える名無しさん
15/07/31 15:12:06.97 0.net
>>381
だからね、現実に政策は実行に移されようとしているの。
実行されれば、日本の国民は、大なり小なり影響を受ける。
その影響も想定できない人が、なんで哲学ができるの?
賛成なら賛成、反対なら反対という立場を表すには、十分な情報が出てるんだから。
それも理解できないなら、もちろんどんな哲学を語るのも無駄だ。
言葉と現実の理解さえできない人間が、哲学を語るなんて、お笑いにもならないな・・・

405:考える名無しさん
15/07/31 15:17:38.39 0.net
>>385
なぜ哲学を引き出して言うのが分からん。
哲学者だって立場が違うケースがあるんじゃないの?
だから論争が起こったりするんだろ?
でも哲学者全員が論争に参加してる訳じゃないでしょ?
そもそも何で期限を区切って賛成か反対か意思表示させようとするのかわからん
それなら勝手に匿名の俺の意思表示決めてろよ
最初に答えを決めてかかるのが哲学か?

406:考える名無しさん
15/07/31 15:21:28.26 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

407:考える名無しさん
15/07/31 17:48:09.58 0.net
>>386
政策というのは単純な利害の得失だよ?
安保法制もそう。
アメリカの利益を最大にできるように、日本がアメリカの戦争を支援する。
一般の日本の国民にとっては特にいいことはないけど、アメリカによって利益を得ている人たちには、とても役に立つ。
君が哲学愛好家なら、このくらいのことはわかっているだろう。
だから、賛否は単純に決められるし、反対しなければ、安倍政権はアメリカの利益のための政策を実行して行く。
現実の単純な利害に答えも決められない哲学など、無いほうがマシ・・・

408:考える名無しさん
15/07/31 18:00:47.70 O.net
それアンタの願望やんw

409:考える名無しさん
15/07/31 18:03:40.23 0.net
>>389
どれが僕の願望?

410:考える名無しさん
15/07/31 18:05:04.05 0.net
>>389
388のことは、相手にしてもしょうがないよ。
こいつは、たんなるパーソナリティー障碍者だから。

411:考える名無しさん
15/07/31 18:10:14.45 0.net
≫どれが僕の願望?
せめて、中学英語くらいは理解できるようになりたい、
というのがあなたの願望じゃないか。

412:考える名無しさん
15/07/31 18:12:42.38 0.net
>>392
全部じゃね?

413:考える名無しさん
15/07/31 18:15:33.74 0.net
>>391
他人の悪口書いてる暇があったら、自分でものを考えたらどうかな?
他人の悪口書いても、自分が偉くなるわけでもないし、なにかを理解できるようになるわけでもないよ?

414:考える名無しさん
15/07/31 18:20:33.92 0.net
>>392
>>388のどこに中学英語が関係するの?
>>393
安倍政権の安保法案が、アメリカへの戦争支援法案であるということが、僕の願望なの?
僕の願望で終わるならいいんだけど、アメリカの戦争を支援するって、安倍総理は言ってるんだよね。
アメリカだけじゃなくて、友好国すべての戦争に、だから、韓国や台湾やイスラエルが戦争やるときは、やっぱり支援する、ということだよね?

415:考える名無しさん
15/07/31 18:37:33.87 0.net
匿名掲示板でなぜこんなに絡むのか・・・

416:考える名無しさん
15/07/31 19:13:17.39 0.net
「私にとって、ドゥルーズは主観性の特性の集合を絶対化し、生(あるいはa Life)を実体化し、またそれらを私たちの人間的で個的な世界との関係から徹底的に独立したものとして提示している形而上学的主観主義者です」クァンタン・メイヤスー「思弁的唯物論のラフスケッチ」

417:考える名無しさん
15/07/31 23:51:11.71 0.net
>>362
アカデミーフランセーズで、ベルグソンの後任として、入った人だから、
フランス哲学会でブレイエは広く認められてい�


418:ス人物。 そのお説通り、というのは、フランス哲学の常識にのっとる形。 密輸でもなんでもないよ。



419:考える名無しさん
15/07/31 23:54:26.51 0.net
>>397
生というのは直接の与件だと思うよ。

420:考える名無しさん
15/07/31 23:57:08.75 0.net
>>396
レスを返しているだけだよ?
哲学愛好家に、なぜ哲学をやっているのかを問い質したい、という気はもちろんある。
無自覚な哲学愛好家の哲学は、ただの趣味。
確かに、大学には不要だ。

421:考える名無しさん
15/08/01 00:24:47.24 0.net
危なそうな人に、なぜ病院へいかないのか、と問いただすほうが親切だろう。

422:考える名無しさん
15/08/01 00:56:06.70 0.net
安保法案の問題もさることながら、大学から哲学科が消えそうなことに危機感を持たないんだろうか?
国立だけじゃなくて、私立でも補助金がらみで消滅する文系学科は多そうだけどね・・・

423:考える名無しさん
15/08/01 10:15:30.48 0.net
>大学から哲学科が消えそうなこと
アメリカのPHDみたいにして残せばいいのに。
哲学科がいらないなんてことはない。

424:考える名無しさん
15/08/01 21:18:51.36 0.net
>>403
安倍政権は、哲学みたいな非生産的な学問は不要だと思ってるようだ。
安保法制推進に役立つ軍事研究に、その予算を回すらしい・・・

425:考える名無しさん
15/08/01 21:24:07.17 0.net
資格講座みたいに認定制度でいいかも
分析哲学3級とか作ってね。
要は民間の資格ビジネス化

426:考える名無しさん
15/08/01 21:42:17.98 0.net
>>405
哲学の資格が、なんかの役に立つ?
民間への就職にはもちろん無意味だし、学校の先生にもなれない。
大学では、哲学の講座そのものがなくなるし、中高の教員は、哲学を専攻している必要はない。

427:考える名無しさん
15/08/01 22:22:37.63 0.net
別に就職に役立つ資格とは書いてないやん。
趣味でやってもいいんじゃないの?
茶道やら華道みたいなもんやろ

428:考える名無しさん
15/08/01 23:12:34.25 0.net
>>407
なるほど、哲学道か・・・
いいかも知れないな。

429:考える名無しさん
15/08/02 14:37:52.43 0.net
猫飛ニャン助
昨今の運動をD/Gのリゾームや戦争機械とアナロジーしている者いるが、本当にそれは「-1」であり土地なきパルティザンなのか? 「1」(たとえば、拠点としての学校や職場)を無視することで相手に都合のよいものになっていないか。
D/Gのネタ元のシュミットは、「土地」にこだわったわけだが。
桜井圭介
耳が痛い、、、、。拠点としての学校や職場を持たぬ自分のような者にはありがたい方法意識なのですが、運動主体にとっても、「今、学校や職場が拠点たりえない」という認識なのだと思います。(物理的に、実際上どうかは理解していませんが。)
猫飛ニャン助
先日は失礼しました。私も拠点を持たぬ者ですが、事実として拠るべき最低限の処がある人々が、「ない」ことに喜々としてドゥルーズだフーコーだと言っていることには苛立つばかりです。学生運動を「弾圧」(ならまだ良い)や「無視」していた学者たちとか。
桜井圭介
あ、そっちでしたかw こっちについては如何でしょう?→
桜井圭介さんが追加
U.C.D
ドゥルーズの哲学は活用するためこそある。いまがその時だ。千のプラトーはゲリラ戦のための強力な武器だ。
猫飛ニャン助
はい承知しています。本当に今、活用できると思っていたら、単なる能天気以外ではないかと。今話題の諸運動が「-1」だと本気で思っている(or思いたい)のは、バカではないか。のんな運動は事実として、今不可能でしょう。それは「-1」を装う「1」でしかない。
桜井圭介
(しょぼ〜ん.....。)
猫飛ニャン助
まあ、それが「左翼ポピュリズム」かと思うのですが、でも、なんとかしこしこと(古い言葉で恐縮です)やっていきましょう。
桜井圭介
はい(「!」を付けられない.......)

430:考える名無しさん
15/08/02 17:17:17.01 0.net
やっぱり哲学は、もう終わりだな・・・

431:考える名無しさん
15/08/03 02:53:56.77 0.net
せりか書房のドゥルーズ企画物三部作
ドゥルーズ キーワード89
ドゥルーズ 千の文学
ドゥルーズ・知覚・イメージ―映像生態学の生成

432:考える名無しさん
15/08/03 19:43:59.71 0.net
哲学の終焉はカントが『純粋理性批判』の頃からいってる常套句だよ
なんとなく延命していくだろ

433:考える名無しさん
15/08/03 20:41:23.15 0.net
哲学が終わるんじゃなくて、大学哲学が終わるんだろうね。
日本の大学に哲学者がいなくなったから、日本の大学の哲学科もなくなることになる、ということだろうな。

434:考える名無しさん
15/08/04 15:41:16.00 0.net
単なる「哲学の貧困」に過ぎないよ。

435:考える名無しさん
15/08/04 17:17:36.47 0.net
「哲学」の貧困が、大学の崩壊をもたらしているんだろうな。

436:考える名無しさん
15/08/04 21:48:37.97 0.net
ソーカル教にすがりついてしまう廃人たち
仲正昌樹
[第23回]
URLリンク(meigetu.net)
不毛なことわかっててやってんのかね。暇つぶしにはいいが、。

437:考える名無しさん
15/08/04 21:56:53.84 0.net
仲正昌樹(第6回)
「哲学を学んだ」と称するクズども
URLリンク(meigetu.net)

438:考える名無しさん
15/08/04 22:07:56.72 0.net
毒舌だがおもろい
小谷野敦にちかい

439:考える名無しさん
15/08/04 22:23:01.47 0.net
哲学=大学

自由な議論ができる場は歴史的にも自明のものではないということ

440:考える名無しさん
15/08/05 12:28:01.31 0.net
>>419
哲学者は、議論などしない。
相手を、否定するのみ・・・

441:考える名無しさん
15/08/05 12:56:33.23 0.net
キーワードは議論ではなく自由
人々が集まる自由
自律と言うべきか

442:考える名無しさん
15/08/05 15:05:55.76 0.net
自由とは?
必然性の洞察?

443:考える名無しさん
15/08/05 16:15:42.38 0.net
魚にも論理的思考力=従来の定説覆す―大阪市立大
時事通信 8月3日(月)18時3分配信
 これまで思考や推論を伴う「認知能力」がないとされてきた魚類について、大阪市立大理学研究科の幸田正典教授らのグループが、熱帯魚の一種は論理的な思考力を持つことを実験で明らかにし、スイスの生物学専門誌のオンライン版に3日、論文を掲載した。
 幸田教授らは、カワスズメ科の熱帯魚「ジュリドクロミス」を使い、「AがBより強く、BがCより強ければ、AはCより強い」という論理的思考ができるか調べた。
 ジュリドクロミスは個体識別能力があり、弱い個体は強い個体に対して「逃げる」「体を傾けて震わせる」などの劣位行動を示し、力関係の順位付けをしていることが知られている。
 実験では、体長が同程度のオス同士を戦わせ、勝った方をB、負けた方をCにグループ分け。次にBと戦ってAが勝つ様子をCグループの個体に見せた後、CとAをガラス越しに対面させたところ、Cの12匹のうち11匹が劣位行動を見せた。
 幸田教授は「魚にも高い情報処理能力があることが示された。今後は他の魚でも同様の実験を行いたい」と話している。 

444:考える名無しさん
15/08/05 16:21:58.56 0.net
哲学とは、すべての事�


445:ロ(=存在)の本質を究明すること(考えること)である。 つまり、すべての事象の本質を考えるということは、“すべての学問”の本質を考えることであり、 哲学とは“総合学問”ということが出来る。 だから、日本の大学から哲学科がなくなるということは、現代の複雑化し、多様化している政治、経済、防衛、医療等の 総合的・多層的・有機的な分析・統合を行う「哲学=総合学問」がなければ、糸の切れた“凧”の様に政治、経済、防衛等の 将来像がないままに各分野(政治、経済、防衛その他)が、それぞれが独自に、総合的な脈絡のないままに突き進むことになる。 その一つの良い例が、福島原発での膨大な除染対策と住民の帰還問題・復興政策であり、原発解体に関わる高濃度廃棄物の 埋設問題である。これらの施策は、互いに総合的・多層的・有機的に“統合化”して考えなければ良い統合化案は創出しない。 これらの各問題を“専門化”して従来のように専門家がその分野ごとの専門の解答を出しても、現実には有効なものとはならない。 一部の専門家が出した解答(結論)の実行が失敗すれば、それは「想定外」という言葉として扱われることになる。 種々の問題に対して、互いの問題を統合的・多層的・有機的に考察できるのは、総合学問としての「哲学」が最も適しているのである。



446:考える名無しさん
15/08/05 20:56:31.09 0.net
小泉敗戦。アメリカに経済的に敗戦。政治的に中国対策で敗戦。

447:考える名無しさん
15/08/05 21:05:44.14 0.net
かつて、福田総理が政権を投げ出したのに、また自民が。
田中角栄以来、作ってきた、中国との政治的パイプが、小泉内閣で
まったくなくなっている。アメリカにおんぶにだっこの演説。
もうタイムリミットは数週間しかない。アジアに対する
外交が無為無策。大いなる怠惰。

448:考える名無しさん
15/08/05 21:09:25.48 0.net
経済大国の外交小国。いつまでたってもダルイだけ。

449:考える名無しさん
15/08/05 21:15:08.02 0.net
どうせ此処で俺が頑張っても仕方ないが、平和の法が戦争よりコストが低い。
外交小国だが軍事大国になりたいという。ダメなのが分かっているのに。

450:考える名無しさん
15/08/05 21:15:48.86 0.net
法は方です。

451:考える名無しさん
15/08/05 21:18:37.10 0.net
極東情勢緊迫のさいに、アメリカに手伝ってもらっても、
焦土になるのはわが国だ。

452:考える名無しさん
15/08/05 21:24:22.73 0.net
ドイツは国連安保理事会入りを認められている。
わが国には、何のヴィジョンも国際的指導力も持てない。
どこまでも時代遅れ。

453:考える名無しさん
15/08/05 21:28:23.11 0.net
その弁舌を、中国に対してやれ。阿部総理。

454:考える名無しさん
15/08/05 21:40:30.82 0.net
もうすぐ中国の抗日70周年軍事パレード。何もできなければ
アジア諸国がこぞって出席の、漫画。
その前になんとか言え、阿部総理。

455:考える名無しさん
15/08/05 22:12:29.33 0.net
なぜなんだろうな?どうして正面切って中国に文句言えないんだろうか?

456:考える名無しさん
15/08/05 22:30:13.79 0.net
平成天皇訪中も実現しているのに、何でこんなだ?平成自民党?

457:考える名無しさん
15/08/05 22:46:23.22 0.net
中国宗主国みたいなものをまたやりたい。もうすぐそこじゃないかよ。

458:考える名無しさん
15/08/06 00:08:58.95 0.net
次の覇権国家はインド
といっても後35年は各国が覇権を争う帝国主義の時代が続く
ドゥルジアンは柄谷を読んでいないのか ?

と思ったらドゥルジアンですらなかったようだ

459:考える名無しさん
15/08/06 16:27:41.32 0.net
>>422
ドゥルーズ経由、カントによれば、自由とは、
《自由とは「自己自身から、ある状態を創始する」能力》
(ドゥルーズ『カントの批判哲学』法政大学出版局阪47頁)
《私が宇宙論的意味において自由と言うのは、或る状態をみずから始める能力のことである。》
(カント『純粋理性批判』岩波文庫中206,b561)
一方、デリダは場に力点を置く。
URLリンク(getsuyosha.jp)
《私が「新たな」〈人文学〉という表現によって何を言おうとしているのか、これから明確に
してみましょう。これらの議論が批判的なものであろうと、脱構築的なものであろうと、それ
は人間、人間本性、人権、人道に反する罪、等々に関係する真理の問いと歴史に関わるのです
が、それらすべては原則的に、大学のなかに、また大学のなかでもとりわけ〈人文学〉のなか
に、無条件的で前提を欠いたその議論の場を、何かを検討し再考するための正当な空間を、見
い出さなければなりません。それはこの種の議論を大学や〈人文学〉のなかに閉じ込めるため
ではなく、逆に、コミュニケーションや情報、アーカイヴ化、知の生産をめぐる新しい技術に
よって変容する新たな公共空間へと接近するための最良の方法を見い出すためです》
(『条件なき大学』ジャック・デリダ=著 西山雄二=訳)

460:考える名無しさん
15/08/06 21:11:37.83 0.net
>>438
カントは、むしろそこから自由の二律背反を論じてるんじゃないのかな?
デリダのその本は読んでないけど、そこだけ読むとただのお花畑にも見えちゃうな。
自由とは、なんであれ、自然としての個人としても、経済社会の中の個人としても、国家のような幻想性の中の個人としても、それぞれ制約の中にあるもの。
その制約自体を解明しないことには、概念として存在できないんじゃないだろうか?

461:考える名無しさん
15/08/08 23:57:47.29 0.net
>>439
自分がどういうことによって条件づけられているか、ということに
無自覚でなければ、(無意識でなければ)人間は自由の感覚を覚えない、。
思考のうちでは哲学の開始は、あらゆる前提条件なしに始められなければならない。
たとえ主観的であっても。どんな思考も条件づけられているということは、命題は
無限背進する。

462:考える名無しさん
15/08/09 00:05:03.71 0.net
>>440
自由の感覚を覚えるということと、概念としての自由は、関係ないんじゃないか?
あらゆる前提条件なしに始められたら、それは哲学とはいえないんじゃないかな?
考えるという自分は、すでに自然としての人間という前提条件の中にいる。
そして、哲学の場合は、言葉という大きな前提条件の中で思考する、ということも忘れてはいけないことだと思う。

463:考える名無しさん
15/08/09 00:26:06.07 0.net
自由の制約は「この考えはシステムの産物」「この考えがシステムの産物であるという考え
方もシステムの産物」と無限背進する。

464:考える名無しさん
15/08/09 00:31:00.04 0.net
>>441
ドゥルーズは「思考とイマージュ」の中で「思考のイマージュなき」思考ということを言っている。
指しあたって、哲学の思考の自然権はフッサールでもドゥルーズでも同じ。

465:考える名無しさん
15/08/09 00:32:03.16 0.net
>>442
念のため指摘しておくけど、思考が「システムの産物」であるなんて言ってる訳じゃないよ?
その思考方法が、自由の概念の把握から遠ざかるんだと思う。

466:考える名無しさん
15/08/09 00:36:17.73 0.net
>>443
>「思考のイマージュなき」思考
なんのことかわからないけど、もしフッサール的な思考の始まりと同じだとするなら、フッサールと同じように自己の存立基盤の自覚という自由を失っていると思うよ。

467:考える名無しさん
15/08/09 00:37:30.61 0.net
>>441
そのことを基準に考えるとしたら「知の考古学」になる。こういう場ではコいう言説
をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある原票の秩序。

468:考える名無しさん
15/08/09 00:39:59.22 0.net
>>445
差異と反復を読んでください。3章。

469:考える名無しさん
15/08/09 00:41:57.66 0.net
>>446
書き


470:崩れたコいうはこういう。原票は言表。



471:考える名無しさん
15/08/09 00:46:31.71 0.net
あらゆる前提条件を疑うという「コギト」の伝統では、
自分の発言の社会的立場というのは、はなっから全然捨象されている。
その前提から来るのが哲学の自由。

472:考える名無しさん
15/08/09 00:48:07.16 0.net
>>446
>そのことを基準に
そのこと、とはどういうものとして受け止めてる?
>「言語表現の秩序」にある原票(言表?)の秩序
文法を含めたその社会での一般的と想定される言葉の使い方、ぐらいの意味?

473:考える名無しさん
15/08/09 00:50:06.34 0.net
>>447
いや、そういう問題じゃなくてさw
君がどういう意味で書いているのかを説明しないといけないということ。
君の『差異と反復』の理解が正しいとも限らないし。
できれば自分の言葉で語って欲しいと思う。

474:考える名無しさん
15/08/09 00:50:32.52 0.net
>>449
それは自由ではない、と指摘してるんだけど?

475:考える名無しさん
15/08/09 01:09:40.07 0.net
>>452
少なくとも「コギト」は自由だ。

476:考える名無しさん
15/08/09 01:15:02.76 0.net
>>450
.>自由とは、なんであれ、自然としての個人としても、
>経済社会の中の個人としても、国家のような幻想性の中の個人としても、
.>それぞれ制約の中にあるもの。
実践上自分の思う通りにならないということは当たり前。
そういうこととは別の水準に学がある。

477:考える名無しさん
15/08/09 01:17:38.96 0.net
>>450
フーコーですけどね。

478:考える名無しさん
15/08/09 10:31:04.05 0.net
>>447
実践的には、これこれこういう条件で、状況から当為を引き出す議論になる。利害が絡んで
駆け引きになろうが、全然「学」にはならない。単なる社会的行為だ。
ものを考えようとするとき「常識」「良識」を前提にして生きている、思考は
公準としてのイマージュによって先行的に取得されている。(暗黙の前提がある)。

479:考える名無しさん
15/08/09 10:41:14.25 0.net
暗黙の前提なしではコミュミケーションが成り立たない、としたら、哲学は一般的コミュニケーション
ではない。その鎖を解こうというのだ。

480:考える名無しさん
15/08/09 21:06:44.92 0.net
>>455
フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
君のフーコー理解が正しいと限るものでもない。

481:考える名無しさん
15/08/09 21:09:46.71 0.net
>>453
そういう言い方をすれば、少なくとも「コギト」は自由ではない、としかいいようがない。
>>454
実践上の問題ではなく、概念上の問題。

482:考える名無しさん
15/08/10 12:15:43.68 0.net
>>459
一般的コミュニケーションは社会的行為であり、哲学の議論ではない。
オピニオンと概念は違う。
>>458
フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
概念を分かりやすく説明せよ、というのは甘い、と思う。自分で読んで。
概念後は日常語とはちがう。

483:考える名無しさん
15/08/10 12:21:57.18 0.net
上書き直し。
>>458
>フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
概念を分かりやすく説明せよ、というのは甘い、と思う。自分で読んで。
概念語は日常語とはちがう

484:考える名無しさん
15/08/10 12:34:03.03 0.net
まだフーコーを読んでない、というだけで、このスレに来るのはまだ早い。

485:考える名無しさん
15/08/10 12:52:15.43 0.net
オピニオンリーダーと哲学者は別だよ。

486:考える名無しさん
15/08/10 13:25:50.97 0.net
暗黙の前提たるものを吟味して、それに属さない「コギト」を始めて創設したわけでしょ。
近代の思考の自由の起源です。

487:考える名無しさん
15/08/10 19:01:32.32 0.net
>>461
説明できないのは、君が理解してないからだね。
そもそも、概念語なんていう言葉が隠語のように踊っているサークルがあるなら、そこはすでに社会的な存在価値がないどころか、哲学の崩壊に過ぎないよw
依然として、「語りえぬものについては沈黙しなければならない」。

488:考える名無しさん
15/08/10 19:02:14.85 0.net
>>462
フーコーを読んでも理解してなければ、読まないほうがマシ、ともいえるw

489:考える名無しさん
15/08/10 19:06:48.39 0.net
>>463
オピニオンリーダーにもなれない哲学者は、存在意義が無いな。
>>464
コギトなんて無意味な前提だと思うよ。
観念だけの自己など存在できるはずもない、ということを、デカルト自身が気づいただけだな。

490:考える名無しさん
15/08/10 22:46:29.66 0.net
>>467
そんなことが「学会で通用すると思う?別に2chでたわごと吹いてもも構わんが。
尾谷付いていけない。
哲学者はオピニオンリーダーではない。これ分からずして哲学スレにいるかい?

491:考える名無しさん
15/08/10 23


492::04:18.46 0.net



493:考える名無しさん
15/08/10 23:30:01.88 0.net
Verstandは理解力・思慮・分別(日常語)哲学概念語で「悟性」

494:考える名無しさん
15/08/10 23:50:07.43 0.net
>>468
ドゥルーズもフーコーも、オピニオンリーダーだったんだぜw

495:考える名無しさん
15/08/10 23:50:32.43 0.net
>>467
>コギトなんて無意味な前提だと思うよ。
>観念だけの自己など存在できるはずもない、ということを、デカルト自身が気づいただけだな。
それを言うならM・Ponty。著名な哲学者には研究史があって、大体こういうことだ、
いう先行研究の蓄積があるわけで、文化というのはそういう蓄積だし、はじめから
無視してかかれるほど、学問は甘くないよ。勉強してください。

496:考える名無しさん
15/08/10 23:54:06.22 0.net
>>471
哲学者としてな。哲学の著書・実績があるからな。

497:考える名無しさん
15/08/10 23:58:40.22 0.net
>>469-470
>>450に対する答えになってないことぐらい気がつけよw
>こういう場ではこういう言説をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある言表の秩序。
専門用語だのと悦に入ってないで、日本語になってないことぐらいは理解しろよ。
とはいえ、フランス語で書かれても困るけどねw

498:考える名無しさん
15/08/10 23:59:40.95 0.net
>>471
時流に持った人物達は流行にはなっただろうが、本当の評価というのは時期が去ってからだ。

499:考える名無しさん
15/08/11 00:00:58.70 0.net
>>473
なに言ってるの?
ドゥルーズもフーコーも、現実社会に対するオピニオンリーダーだぜ?

500:考える名無しさん
15/08/11 00:02:35.48 0.net
>>475
評価とは無関係。
彼らが現実社会でなにをして、なにをしようとしたか、知らないわけじゃないだろ?

501:考える名無しさん
15/08/11 00:12:38.34 0.net
>>474
「あらゆる社会において言説の生産は、いくつかの手続きによって同時に統御され
選択され、組織化され、再配分されるものと私は想定する。そして、これらの
手続きは言説の力と危険とを払いのけその僥倖に左右される出来事を支配し、
その重苦しく、恐るべき物質性を避ける働きをすると。」9p

502:考える名無しさん
15/08/11 00:14:04.95 0.net
>>476
何を言ったんだ?

503:考える名無しさん
15/08/11 00:14:37.57 0.net
>>477
なにをしようとしたんだ・

504:考える名無しさん
15/08/11 00:18:37.63 0.net
>>476
>>477
ちゃんと答えてくれ。
どういうオピニオンだったか。

505:考える名無しさん
15/08/11 00:28:41.30 0.net
>>478
それがなぜ、〈こういう場ではこういう言説をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある言表の秩序〉ということになるんだ?
そして、言説の生産とは、言説の力とは、言説の危険とは、言説の物質性とは、なに?
それが説明できて、はじめてなにごとかを言ったことになる。
僕が求めているのは、曖昧な言葉の雰囲気ではなく、明確な定義だ。

506:考える名無しさん
15/08/11 00:29:42.23 0.net
>>479-481
知らなきゃいいんだw

507:考える名無しさん
15/08/11 09:01:27.25 0.net
小泉義之
Critical Life (期限付き)
2015-08-11 現時の閑話休題
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
私は、その立場を問わず大学人が(もちろん、私自身を含め)、ネットだけでなく多くのところで、揶揄され忌避されdisられていることには相応の理由があると思っている。
いま大学にしても大学人にしても、その外に対して、反知性主義・無能・蒙昧といったラベルを貼って反論しようとしているが、しかし、その前に、それと同時に、大学人の自己反省・自己批判が先決であると思う。
ともかく、大学は異様な場所なのである。退職年齢が近づいている者の眼からすると、現状の大学は無条件に守るべきものではないことが、ますます明らかである。一点だけ触れてみる。

508:考える名無しさん
15/08/11 12:13:44.92 0.net
資本主義社会においては自由と多様性が尊重される。
それは、消費の対象を拡大するためだ。
消費の拡大に結


509:びつかない自由と多様性は、淘汰されていく。 それが資本主義における自由と多様性の正体でもある。



510:考える名無しさん
15/08/11 16:35:29.84 0.net
「人々が真なるもののうちにあるのは、その個々の言説において働くべき、
言説「支配」の諸規則に従う時だけなのであります」p37
「学問というのは言説の産出を統御する一つの原理であります。」
作者の創作力、注釈の多様性、などおも、
「それらは、やはり拘束の原理であります。もしも人々が、それらの制約的で
拘束的な機能を考慮に入れないならば、それらの積極的で増殖的な役割
を説明しえないことになります。」(p38)

511:考える名無しさん
15/08/11 16:45:24.20 0.net
こういう場ではこういう言説をすることが規則である=ある学問的弦表→言説支配のの諸規則の従う。

512:考える名無しさん
15/08/11 16:46:30.03 0.net
弦表は言表。

513:考える名無しさん
15/08/11 16:59:21.22 0.net
哲学の言表として認められる条件→学問の原理・拘束的原理に従っているかどうか。

514:考える名無しさん
15/08/11 17:12:11.92 0.net
学問の原理に従わないと学問自体が進歩しない。(学問的言表ではない)

515:考える名無しさん
15/08/11 19:20:52.91 0.net
>>489
「学問の原理・拘束的原理」ってなに?
>>490
哲学って、進歩してるの?

516:ナル
15/08/12 22:21:22.65 0.net
まだかろうじて機能してるな

517:考える名無しさん
15/08/12 22:55:33.01 0.net
>>492
なにに対して機能してるの?

518:考える名無しさん
15/08/14 15:59:30.71 0.net
哲学自体が問題への答えだから。この考えを機軸にして、ものを考えようという試み。
その意味での機能。

519:考える名無しさん
15/08/14 18:27:14.47 0.net
>>494
思考の循環なんだね。
思考というのは、対象を設定できなければその足場を失うんじゃないかな?
足場がなければ、言葉の組み合わせに落ち込むことにもなる。
言葉が、どこまで現実を捉えることができるのか、という視点が必要じゃないかと思う。

520:考える名無しさん
15/08/14 20:01:45.15 0.net
ヘーゲルなんかはあらかじめ分かりきった対象として概念を持ち出すでしょう。(素朴自然主義態度)
ヘーゲル以降は我々がふつう思っている対象がどう構成されているかに向かって、
考えますよ。フッサールもベルグソンもそう。ドゥルーズもそうです。
もう一つ言うと思考は無意識を伴っており、日常当たり前のことにいちいち考えている
わけではない、常に思考しているわけではないという点で主体を考える。(受動的総合)
そうすると対象は実体ではなく、諸項の関係が重要にになっているわけです。ドゥルーズの肝心なところは、
概念を吟味して、その相互関係、概念の存在への配分を体系的に変更しようという方法です。

521:考える名無しさん
15/08/14 20:08:09.68 0.net
対象の定立なるものの考え方と、日常生活の無意識な在り方とは様相が違うが確かに存在している
ことが自覚されるようになっているわけです。

522:考える名無しさん
15/08/14 20:13:57.09 0.net
>>496
「諸項の関係」もまた、実体を離れてはあり得ない。
だからこそ、ドゥルーズは精神医学やマルクスと向き合うことになった。
精神医学は個人という実体であり、マルクスは経済という実体だから。

523:考える名無しさん
15/08/14 20:15:06.36 0.net
>>497
無意識もまた、実体だよ。

524:考える名無しさん
15/08/14 20:20:44.44 0.net
そういうものひっくるめて、人間の全体性にマッチするように体系化している訳です。

525:考える名無しさん
15/08/14 20:27:33.86 0.net
実体に対するアクセントの置き方が、物質のイメージになるでしょ。

526:考える名無しさん
15/08/14 20:31:05.92 0.net
言語の示唆性に依拠すると関係が大きいファクターになる。

527:考える名無しさん
15/08/14 20:32:06.11 0.net
示差です

528:考える名無しさん
15/08/14 20:37:29.59 0.net
>>500
哲学の体系化?
ドゥルーズが哲学を体系化?
なにを、どう体系化してるの?

529:考える名無しさん
15/08/14 20:38:44.92 0.net
>>501-502
ならないよ?

530:考える名無しさん
15/08/14 21:07:59.58 0.net
>>504
言わない。

531:考える名無しさん
15/08/14 21:09:29.21 0.net
>>505
私の煙草の吸い殻も、�


532:Dも実体でしょ。



533:考える名無しさん
15/08/14 21:13:34.91 0.net
見たり聞いたりできるものなんでも「実体」でしょ。

534:考える名無しさん
15/08/14 21:21:09.57 0.net
「暑い」ということも「サッカーの試合」も「実体」でしょ

535:考える名無しさん
15/08/14 21:27:04.27 0.net
>>506
語りえぬものは沈黙しなければいけない、かw
はじめからいい加減なデタラメ書くなよ。
>>507
そうだよ。
>>508-509
それは、ちょっと違うな。
たとえば、感覚や幻聴や幻視は、個人の精神としての実体ではあっても、対象物としての実体ではない。
対象と精神の境界や、精神的な異常性をどこまで排除できるか、ということも実体と非実体の区別には必要だよ。

536:考える名無しさん
15/08/14 21:45:27.08 0.net
>>510
実は違うんだ、ドゥルーズは。(実在」なんだな。

537:考える名無しさん
15/08/14 21:49:46.04 0.net
遊びだ。

538:考える名無しさん
15/08/14 21:53:52.83 0.net
実体はあっても認識できないという批判哲学の行き詰まりに対して
ドゥルーズの哲学があるのだが、
日本では批判哲学自体が一般化されていないし、正確に受け止められていない
ヘーゲル止りなのだ
だからドゥルーズの哲学は空回りする
ライプニッツあたりの再評価に繋がればまだいいのだが
(スピノザ再評価にはドゥルーズは確実に貢献している)

539:考える名無しさん
15/08/14 21:57:03.62 0.net
>>510
>対象物としての実体ではない。
やっぱり対象「物」って無意識に書いてるじゃん。「物質」。

540:考える名無しさん
15/08/14 22:07:21.74 0.net
メルロ・ポンティは錯覚も実在すると見ているし、
ベルグソンでは物質と精神(持続)の間に区別がない。
到底普通の常識では測れない。訓練しないと。

541:考える名無しさん
15/08/14 22:30:25.69 0.net
主観と客観、精神と物質。これが哲学の古典的モダニズムです。

542:考える名無しさん
15/08/15 03:52:03.38 0.net
國分功一郎 @lethal_notion · 4 時間
まぁ、基本的に人間は弁証法から逃れられないって思うなぁ。だいたい弁証法で説明がつく。
千葉雅也 Masaya CHIBA @masayachiba · 5 時間
やはり僕の思考法は、弁証法なのだなと思う、最近。

543:考える名無しさん
15/08/15 04:48:47.44 0.net
>>517
國分さん言い過ぎだね。
尿意×渇き→よし、飲もう!自給自足が一番だね。とはならない。

544:考える名無しさん
15/08/15 09:18:25.26 0.net
>>511
ただ、違う、だけじゃねえw
同じ実体でも、精神上の実体と、ものとしての実体は区別しなくちゃいけない、ということ。

545:考える名無しさん
15/08/15 09:19:57.51 0.net
>>514
無意識に書いてるわけじゃないよw
物と精神は区別しなきゃいけないってこと。

546:考える名無しさん
15/08/15 09:31:52.35 0.net
>>515
精神もまた、神経系の物質的な動きの結果には違いないが、対象としての物と、精神の動きを区別した方がさまざまな精神現象を理解しやすい。
錯覚なども、物と個人の受容とその個人の精神のあり方によって把握するべきことだ。
『行動の構造』などを読むと、メルロ=ポンティは十分にそれを踏まえているように思う。
『見えるもの見えないもの』は、やはり、ノートに過ぎないと考えるべきだろう。

547:考える名無しさん
15/08/15 10:42:35.67 0.net
>>519
>>520
平凡なモダニズムならそう。
現象学もベルグソンもわからないだろうな。

548:考える名無しさん
15/08/15 12:19:16.29 0.net
>>522
内容が書けないことについては、「沈黙しなければならない」w

549:考える名無しさん
15/08/15 12:44:18.58 0.net
>>523
不覚にもクソワロタ

550:考える名無しさん
15/08/15 17:57:08.12 0.net
「サッカーの試合」というのが物質なのだろうか?おっしゃるとおり実体であるとして。
「もの(」物質)じゃなkて「こと」(事態)でしょう

551:考える名無しさん
15/08/15 18:09:06.54 0.net
ドゥルーズの言葉で出来事、事件といううものだと。

552:考える名無しさん
15/08/15 18:32:44.26 0.net
>>525
サッカーをやるのは、人間という物だよ?

553:考える名無しさん
15/08/15 19:30:33.17 0.net
人間というものに精神はないのか?

554:考える名無しさん
15/08/15 19:53:34.28 0.net
>>528
だから、物と精神を区別するべき、と書いてるんだけど?
精神もまた、神経系の物質的な動きの結果には違いないけど、精神という括り方で考える方がいいと思ってる。

555:考える名無しさん
15/08/15 19:57:25.31 0.net
>>527
だからサッカーをする人に精神はないのか。

556:考える名無しさん
15/08/15 20:06:06.34 0.net
>>530
精神があるからサッカーをやってるんだよ?
だからといって、その精神が見てる人間に直接入り込んだりはしないよ?
神経系の物質が他者に入り込んだりはしないから。

557:考える名無しさん
15/08/15 21:15:57.74 0.net
>>531
精神があるからできる人間がする「サッカーの試合」はもの(物)なわけですか?

558:考える名無しさん
15/08/15 21:21:17.12 0.net
>>532
やってる側に精神があろうがなかろうが、見てる人間にとっては、物、だよ。
こと、というのは、物の連続性に過ぎないからね。
精神的な物として括りたいのは、言葉などの表現だろうな。
身体的なパフォーマンスは、精神というには外形が単純すぎる。

559:考える名無しさん
15/08/15 21:42:00.00 0.net
>>533
変わってますね。考え方。

560:考える名無しさん
15/08/15 21:45:05.57 0.net
>>534
変わってるかどうかは別として、考えることは必要だと思うよ。

561:考える名無しさん
15/08/15 21:51:32.96 0.net
サッカーのプレーヤーは「人」ではなくて「もの」ですか。

562:考える名無しさん
15/08/15 21:55:12.51 0.net
物の連続性とは?

563:考える名無しさん
15/08/15 22:07:47.60 0.net
マイ哲学なわけですね。

564:考える名無しさん
15/08/15 23:57:10.55 0.net
>>536-538
相手が人間であろうとボールであろうと、見る人にとっては物。
物はつねに変化している。
それを物の連続性と言っている。
物の連続性が、そういいたければ、こと。
哲学というのはつねにマイ哲学。
誰かの哲学にかぶれてもかぶれなくても、そのもとは、もとの人のマイ哲学。
哲学に、正誤はあっても、進歩はない。

565:考える名無しさん
15/08/16 15:21:36.08 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
過去の説の誤りが正されたら、それは「進歩」なのではないか。
すると、だいたい「正誤」がないのだろう。

566:考える名無しさん
15/08/16 20:47:47.93 0.net
>>540
哲学の正誤は哲学では決められない。
哲学の正誤は現実が決める。

567:考える名無しさん
15/08/16 22:26:03.96 0.net
≫哲学の正誤は現実が決める。
現実に適合していない説が、
適合する説によって正されたら、
それは「進歩」なのじゃないか。

568:考える名無しさん
15/08/16 23:11:02.35 0.net
>>542
ゼノンのパラドックスは知ってると思う。
あのパラドックスは、哲学では、つまり言葉では否定できない。
現実が否定する。
哲学が進歩したのではなく、哲学は現実へと方向を変えただけ、ということになる。

569:考える名無しさん
15/08/16 23:52:18.04 0.net
現実を言語で捉えようとするのが哲学の始まりじゃね?
でも現実が複雑だからなかなか上手く捉えきれないので他の学問の成果も取り入れて
更新され続けているんじゃないの?

570:考える名無しさん
15/08/17 00:00:07.80 0.net
>>544
現実を捉えるのは哲学ではなく、科学。

571:考える名無しさん
15/08/17 00:00:38.50 0.net
>>545
科学哲学は?

572:考える名無しさん
15/08/17 00:10:26.64 0.net
>>546
具体的に知らないから、レスできない。
説明してくれれば、なにかレスする。

573:考える名無しさん
15/08/17 00:13:12.32 0.net
「哲学というのはつねにマイ哲学。
誰かの哲学にかぶれてもかぶれなくても、そのもとは、もとの人のマイ哲学。
哲学に、正誤はあっても、進歩はない。」
>>546
上ののバカっぽいレスについてからかったら、
毎度の言いつくろいが始まっただけだから、
まじめにレスすることはない。

574:考える名無しさん
15/08/17 00:15:53.64 0.net
ようするに、
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
気の利いたつもりで、こういうバカにされるようなことを書いて、
とりつくろいに懸命なのだ。

575:考える名無しさん
15/08/17 00:19:42.04 0.net
>>549
では、哲学が進歩している実例を示してみてくれ。
科学哲学とはなに、と聞かれて、答えられない君には無理かもしれないが。

576:考える名無しさん
15/08/17 00:27:28.93 0.net
>>547
科学も結局現実の現象を正確に捉える方法論ってのは証明されてない分野を抱えてるので
帰納法やら演繹法やら2つの中間の方法論が存在してる。
これらの方法論は最初は現実を捉えきれなかったから種類が増えてきた。
で、これ以上の方法論は無いということを証明できていないと俺は思ってるんだけど。
もし証明されているならごめんなさい。 俺の知識不足だ。
実証主義やら反証主義っていうのがあるしね。
それは結局現実の複雑性があるからじゃないかな?
上手く言えないけど、ニコラス・ルーマンのいう『複雑性の縮減』が科学にも社会にも付いて回るんじゃないかな?

577:考える名無しさん
15/08/17 00:29:17.29 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
こういうふうに言ったから、
とすると、正誤があるならば、誤りが正されることはあるだろうから、
それを通常は「進歩」というのじゃないか、
といったまでよ。
とにかく、しかるべき病院に行きなさいな。

578:考える名無しさん
15/08/17 00:35:17.05 0.net
>>551
それでは、なにも説明したことにならない。
証明されていないことは、証明されていないだけのことだ。
わかってて書いてるのかもしれないが。
依然として、「語りえぬものは沈黙しなければならない」、という世界を抜け出していない。

579:考える名無しさん
15/08/17 00:36:52.04 0.net
>>552
哲学に対する自分の考えが無いなら、くだらないことで他人に絡まないことだ。

580:考える名無しさん
15/08/17 00:36:55.18 0.net
>>553
語りえぬものは沈黙しなければならないのはそうだけど
その語り得ぬものを減らしていくのが哲学の進歩ではないか?

581:考える名無しさん
15/08/17 00:42:05.41 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
もしも、正誤があるならば、正しい説が出てくれば、
ふつうには、「進歩」というのじゃないか、といっただけのことよ。
それと、証明されている、されていない、とか言っているが、
それこそ「証明の正誤」というのは、どうやって判断するの。
多数決ででも決めるのか。

582:考える名無しさん
15/08/17 00:42:55.08 0.net
>>555
言葉の反復のようで申し訳ないが、語りえぬものを減らしていくのは、科学であって哲学ではない。
事実、「語りえぬこと」に気がついたのは、アリストテレスから二千年以上もたってからだ。
そして、それは哲学の進歩ではなく、哲学の解体というべきことだ。

583:考える名無しさん
15/08/17 00:43:20.76 0.net
とにかく、しかるべき治療を受けることだな。

584:考える名無しさん
15/08/17 00:44:46.76 0.net
>>556
 >>543

585:考える名無しさん
15/08/17 00:51:52.27 0.net
>>558
君が診てもらった医者に治療を受けるのはやめておこう。
君は治らなかったみたいだから。

586:考える名無しさん
15/08/17 00:53:57.34 0.net
とにかく、おまえは、病院に行け。

587:考える名無しさん
15/08/17 00:54:45.26 0.net
哲学から分離した学問は何も語ってないのかw

588:考える名無しさん
15/08/17 01:03:14.16 0.net
>>562
哲学から分離した学問があるとすれば、それは哲学ではなく、科学だ。
哲学は、言葉で問いを立てて、言葉で回答する。
現実からの問いは、現実に対する答、つまり科学となる。
エンゲルスは哲学から科学へと向かったが、それを哲学的に表現したのが、ウィトゲンシュタインのあの言葉だ。

589:考える名無しさん
15/08/17 01:03:35.31 0.net
病院に行け。

590:考える名無しさん
15/08/17 01:03:50.42 0.net
>>563
社会学も哲学から分離してるけど

591:考える名無しさん
15/08/17 01:04:34.43 0.net
>>565
だから、それは科学。

592:考える名無しさん
15/08/17 01:05:33.15 0.net
>>566
乱暴な分け方だな
マックス・ウェーバーも科学か?

593:考える名無しさん
15/08/17 01:15:20.07 0.net
黙ったw 後から『社会科学』なんて書くんだろうか

594:考える名無しさん
15/08/17 01:37:41.68 0.net
きちがいは、一人何人分もでやってなさい。

595:考える名無しさん
15/08/17 02:07:47.88 0.net
志紀島 啓 @kay_shixima 8月14日
安倍ちゃんの戦後70年談話はドゥルーズ的非人称性を実践しているわけだな。

596:考える名無しさん
15/08/17 11:29:35.97 0.net
>>567-568
そうだよ?

597:考える名無しさん
15/08/17 11:54:38.57 O.net
ウェーバーのプロ倫読んだけ科学か?
あれが科学とは思えない

598:考える名無しさん
15/08/17 17:45:25.25 0.net
>>572
571のこいつに何か言うだけ馬鹿らしいから、
やめたほうがいい、ただのパーソナリティー障害の荒らしだから。

599:考える名無しさん
15/08/17 23:33:36.00 0.net
>>573
なんだか知らないが、他人の議論を邪魔する粘着ストーカーがでてきちゃったね・・・



600:ュだらない絡み方をしてきたから、弾き飛ばしただけなのにね。 よほど恥ずかしかったんだろうな。 でも、恥ずかしいという気持ちがある間は、君も「進歩」することができるから、安心しなさい。 君の場合は、病院に行ってもその異常性格は治らないだろうが、せめて犯罪を犯したりしないように、実社会では自制してね。 実社会で粘着ストーキングをやると、捕まるからね。



601:考える名無しさん
15/08/17 23:34:44.91 0.net
プロ倫って科学なの?

602:考える名無しさん
15/08/17 23:49:48.86 0.net
>>575
科学だと思うよ。
現実との検証が可能で、その検証を前提に、別の現実を理解することが可能だから。
範囲を限定して歴史を踏まえれば、正当性はあると思う。

603:考える名無しさん
15/08/17 23:52:24.79 0.net
>>576
どちらかと言えば宗教の話だぜ。
あれ
科学的な自明性がには欠ける
反論もあるのはそのせいだと思うけど

604:考える名無しさん
15/08/18 00:02:14.58 0.net
≫弾き飛ばした
やはり、こいつは、完全におかしいだろう。

605:考える名無しさん
15/08/18 00:07:41.05 0.net
≫が可能
どういうふうに検証が可能なの?
それに、「現実との検証」
言葉遣いが、常識的には、おかしいのではないの。

606:考える名無しさん
15/08/18 00:08:54.47 0.net
≫が可能→検証が可能

607:考える名無しさん
15/08/18 00:10:33.98 0.net
>>577
なぜ宗教の話が科学たり得ないと思う?
自明性に欠ける、という意味はちょっとわからない。
科学に自明性というのが必要なの?

608:考える名無しさん
15/08/18 00:11:47.26 0.net
では、T.S Eliot’s Christianity and Culture
もしかして、こういうのもサイエンスなのかな?

609:考える名無しさん
15/08/18 00:19:53.39 0.net
Ein Blick in die Berufsstatistik eines konfessionell gemischten
Landes pflegt mit auffallender Häufigkeit eine Erscheinung zu
zeigen, welche mehrfach in der katholischen Presse und Literatur
und auf den Katholikentagen Deutschlands lebhaft erörtert
worden ist: den ganz vorwiegend protestantischen Charakter
des Kapitalbesitzes und Unternehmertums sowohl, wie der
oberen gelernten Schichten der Arbeiterschaft, namentlich
aber des höheren technisch oder kaufmännisch vorgebildeten
Personals der modernen Unternehmungen.
冒頭だけれど、どういうところが検証可能なの。

610:考える名無しさん
15/08/18 00:26:52.56 0.net
>>581
科学なら仮説を立てて実験できる
実験で証明できればその命題は自明性を得る
宗教となると上記のプロセスでは証明できない
ウェーバーは過去の文献を研究することによってカルヴァン派の教徒が資本主義の発展に寄与したと結論づけたけど、
じゃあ、古代ギリシャ時代とかの商行為はどうなの?って疑問が残る。
それは実験での実証ができないから反論も呼ぶことになった。
戦争や宮廷での濫費に資本主義の発展の礎を見たゾンバルドの説だってある訳だから
ウェーバーの研究が自明性を獲得したとは言えないんじゃないか?
自明性が必要ないなら科学も哲学も文学、その他と同じ

611:考える名無しさん
15/08/18 00:30:57.97 0.net
≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
こういう場合の「自明性」というのは、たとえば英語では何というの。

612:考える名無しさん
15/08/18 00:34:38.13 0.net
≫実験での実証
社会科学では、「実験」それじたいが出来ないケースも多い。
というわけで、こういう場合には、(出来るとすればだが)
ふつうは「観察での実証」となるのではないか。

613:考える名無しさん
15/08/18 00:35:41.54 0.net
585 名前:考える名無しさん :2015/08/18(火) 00:30:57.97 0≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
こういう場合の「自明性」というのは、たとえば英語では何というの。

614:考える名無しさん
15/08/18 00:39:22.15 0.net
>>586
ウェーバーもゾンバルドも過去の文献を研究することで上記の結論にたどり着いた
それは発展の過程を(参与)観察ができないから
ただ、資本主義の概念は既に存在した。
概念の根拠を文献に求めた。

615:考える名無しさん
15/08/18 00:55:31.52 0.net
関係ないが
ドゥルーズ21歳の時に書かれた“キリストから ブルジョワジーへ”(1946年)にはウェーバーからの
影響があると思う
マルクスをまだ読んでいないドゥルーズ…
そのカント論が物自体を重視していないことからわかるように初期ドゥルーズは唯物論から距離を置いていた

616:考える名無しさん
15/08/18 00:58:07.70 0.net
≫そのカント論が物自体を重視していないことからわかるように
「カントの批判哲学」では、、物自体の軽視がある。なんてことは初耳だな。

617:考える名無しさん
15/08/18 00:59:39.14 0.net
>>589
逆に社会学者が哲学者の命題を発展させたりしてる。
元々は哲学から分離したのが社会学だし。
ドゥルーズに影響を与えたガブリエル・タルド
アルチュセールの薫陶を受けたピエール・ブルデューなんて人も居る

618:考える名無しさん
15/08/18 06:27:22.14 0.net
≫科学なら仮説を立てて実験できる
≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
自明性がtrivialityのことならば、
〈ポール・チャンバーレインによれば、「積極的な」(positive) 真理主張には立証責任があり、
「消極的な」(negative) 真理主張にはそれがないというのは論理的には誤りである。
立証責任は「あらゆる」真理主張に求められるものであり、マザー・グースや歯の妖精と同様に
(ラッセルの)ティーポットにも、その消極性ではなくその自明性 (triviality) ゆえに
より重い(立証)責任がついてまわる。〉
このように、立証がほぼ不可能な事柄についても用いているな。

619:考える名無しさん
15/08/18 10:45:09.98 0.net
>>584
社会を扱う場合は、仮説を立てて実験をする必要はないだろう。
というより、実験ができないといったほうが適切だけど。
人間を考察するときには、実験できる対象はごく限られている。
まして、社会を対象とするば、実験が人々の生存を危うくする可能性もある。
科学の実験みたいに安全性を確保した閉鎖環境を設定することができない。
>古代ギリシャ時代とかの商行為はどうなの?
資本主義における分析を古代ギリシャに適用しようとすれば、それは「範囲」も「歴史」を無視することになる。
あくまでも、資本主義という歴史の一段階の中で、宗教という範囲を設定した時の分析だ。
>自明性を獲得したとは言えない
どういう意味で自明性という言葉を使っているのかわからないが、ウェーバーの分析は、少なくとも、当時の現実の社会を適切に説明できているだろう。
現在においても、ケネディ以外のアメリカの大統領はすべてプロテスタントであるという事実の説明ともなっている。
僕は、哲学は、言葉の中で言葉の正当性を問うものだから、現実との対比を失っていると書いた。
自明性とはなにかについて、説明してもらえるとありがたい。

620:考える名無しさん
15/08/18 11:10:55.04 0.net
≫ケネディ以外のアメリカの大統領はすべてプロテスタントであるという
≫事実の説明ともなっている
何の説明なの?
たとえば、ソ連の歴代指導者は、すべて共産主義者だった、
が、これについての理由の説明は、おそらくいらないわけだな。
で、アメリカの場合は、ピューリタン主要な国民として建国したのだから、
ほとんど国教みたいなものだということじゃないの。
まあ、とりあえず、自明性 (triviality)、これに関しての説明なるものをお待ちするわ。
自分で自分に質問しているのだろうから、
さすがに説明なることをするのだろう。

621:考える名無しさん
15/08/18 11:14:01.90 0.net
>>594
まず、冷静にそれぞれの


622:レスを読むことだ。 自演妄想によるレスは、他の人たちの議論の邪魔になるから。



623:考える名無しさん
15/08/18 11:15:45.95 0.net
仮説を立てて実験できないからのを科学と呼んでいいのか?と問われてるんだろう。

624:考える名無しさん
15/08/18 11:50:04.40 0.net
他の人ったちって、おまえしかいないだろう。
同じようなのが、まだほかにもいたら驚きだね。

625:考える名無しさん
15/08/18 11:55:38.69 0.net
ドゥルーズに関連した話題に戻そうよ。
と言っても俺はネタを振れないけど

626:考える名無しさん
15/08/18 11:58:45.81 0.net
590 名前:考える名無しさん :2015/08/18(火) 00:58:07.70 0≫そのカント論が物自体を重視していないことからわかるように
「カントの批判哲学」では、、物自体の軽視がある。なんてことは初耳だな。
出ているのだけれど、応答がないだけだな。
《かりに諸物自体がまず第一に、そして真実に、理性の他の関心の対象になっていなかったとし
たら、思弁的理性もこれに関心を寄せることはなかったであろう。それゆえ、このいっそう高い
関心とは何か、と我々は問わねばならない。》(中島盛夫訳『カントの批判哲学』)
ちなみに↑は、第一章の結びの文の訳。

627:考える名無しさん
15/08/18 13:11:28.76 0.net
>>596
仮説を立てて実験するものを科学と呼ぶのでは、ずいぶん科学の範囲が狭くなるね。
科学というのが、物理と化学のごく一部、ということになるんじゃないだろうか?

628:考える名無しさん
15/08/18 13:21:57.55 0.net
>>598
ドゥルーズのなんとか機械、という言葉について意見のある人はいないかな?
普通にいう機械というのは、人間がなにかの目的のために物=自然を変形したもののことを指すと思うんだが、ドゥルーズの場合は、社会のシステムに作られた人間の属性や社会のシステムそのものを表現しているようだ。
たんなる比喩といってしまっていいのか、ほかに言い表すことができないぎりぎりの限定を受けた表現というべきなのか、難しいところだ。
いずれにしても、ドゥルーズが誰かの概念を借りてなんとか機械という言葉を設定したのは、資本主義社会では人間は歯車として扱われる、とよく言われることの、詳細を分析したと見るべきなんだろうか?

629:考える名無しさん
15/08/18 13:45:42.33 0.net
>>600
実験で証明できる学問だけが科学じゃないとは思うね。
例えば天文学
天文学は観測からデータを得て理論を構築する
それは実験できないし、観測が実験の替わりになる。
ウェーバーやゾンバルドは実験も観測もできなかったから
過去の文献の研究をした。
社会学は科学なのか?って問いをウェーバーやゾンバルドを通じて提起されてるけど、
ウェーバーやゾンバルド以降の社会学は範疇に入っていない。
ウェーバーやゾンバルド以降の社会学は大きく分けて理論社会学と計量社会学の区分ができた。
計量社会学は統計データの分析という手法を取る。
国勢調査さんかそうだね
科学の手法を取り入れた訳だね。
だから一概には社会学は科学ではないとも言えないと思う。
ウェーバーやゾンバルドに限るなら社会学は科学なのか?って疑問が出てもおかしくない

630:考える名無しさん
15/08/18 18:37:50.46 0.net
>>602
>実験も観測もできなかった
「過去の文献の研究」も、観察のひとつだよ。
もちろん、さまざまな統計数値を扱うのも観察だし、文字通り自分が見たり聞いたりしたことも観察だ。
前者の例にはピケティなどの経済学、後者の例には柳田国男などの民俗学をあげれば十分だろう。
もちろん、そうした研究を科学と言うか言わないか、などということは、些末で無意味な問いに過ぎない。
大切なのは、それぞれの学が、どこまで現実に迫ることができているかということにある。
くどいようだが、そうした観点から、哲学はその現実との緊張関係を失っている、というのが僕の意見だ。
僕は、哲学好きのドゥルーズと、たぶん哲学嫌いのフーコーを思い浮かべながら書いている。

631:考える名無しさん
15/08/18 18:58:02.70 0.net
> 哲学はその現実との緊張関係を失っている
この部分が気になる俺の意見
例えばデカルトの『我思う。故に我あり』の哲学の命題があるけど、
デカルトはある年齢(何歳か知らないから)のときにこう言った。
それはデカルトが成長して知識の習得や社会的経験をというものをある程度通過した結果ではないだろうか?
『我思う。故に我あり』は正確には
『我々は思う。故に現実に我々有り』と解釈すべきではないか?
現実での緊張関係は緩んだり、締まったりはするだろうけど、失っているとまで言えるのだろうか

632:考える名無しさん
15/08/18 19:12:14.33 0.net
>>603
>実験も観測もできなかった
ここで言う実験と観測は実際に研究者が行う行為と考えて欲しい。
ガリレオやコペルニクスは自分でリアルタイムで実験や観測を行った。
ウェーバーやゾンバルドの場合は言わば他人の記述を研究してるので
ガリレオやコペルニクスの研究と比べると恣意性は大きいのではないかな?

633:考える名無しさん
15/08/18 19:19:26.03 0.net
>>604
>『我々は思う。故に現実に我々有り』と解釈すべきではないか?
それは僕には答えられない。
「我思う、故に我あり」は、「われ感じる、故にわれの感覚あり」になって、結局、普通に実在論になっただけと言ってもいいんじゃないだろうか?
つまり、デカルトは、哲学のスタートラインに戻っただけじゃないんだろうか?

634:考える名無しさん
15/08/18 19:40:45.30 0.net
>>606
分かりにくかったかな?説明が下手だからな、俺
デカルトは社会的現実を認知したから
「我思う、故に我あり」という命題に辿りついたんじゃないかな?って言いたいんだ。
要は社会的現実の認知の仕方が違っていたら
「我思う、故に我あり」という命題も生まれなかったっていうことが考えられる。
裏命題というべきか・・・
社会的認識を抜きに「我思う、故に我あり」は成立しないんじゃないかな?

635:考える名無しさん
15/08/18 19:41:59.52 0.net
>>605
当時の科学者たちの大半も、実験と観測に基づいた理論を組み立てていたのだろう。
現代では、原子力研究がいい例だが、実験と観測もまた恣意性を免れない。
客観性の確保は、むしろ科学とは無関係な、現状に対する個人の態度が左右するのかも知れない。
それでも、実験結果自体は事実だ、とするなら、他人の記述もまた、その範囲では事実だ、ということになるんじゃないだろうか?

636:考える名無しさん
15/08/18 19:46:20.76 0.net
>>607
僕は、デカルトをそういうふうに考えたことがないから、わからない。
デカルトは、あくまでも神の実在を証明しようとしたのだと思ってる。
それが必要な社会的現実があった、という意味なら、そうなのだろう。
見当違いのレスだったら、申し訳ない。

637:考える名無しさん
15/08/18 20:05:56.12 0.net
自明性 (triviality)、
これはどうなったの。

638:考える名無しさん
15/08/18 20:07:24.06 0.net
>>610
>>592

639:考える名無しさん
15/08/18 20:12:05.59 0.net
それに、これもどうなったの。
Ein Blick in die Berufsstatistik eines konfessionell gemischten
Landes pflegt mit auffallender Häufigkeit eine Erscheinung zu
zeigen, welche mehrfach in der katholischen Presse und Literatur
und auf den Katholikentagen Deutschlands lebhaft erörtert
worden ist: den ganz vorwiegend protestantischen Charakter
des Kapitalbesitzes und Unternehmertums sowohl, wie der
oberen gelernten Schichten der Arbeiterschaft, namentlich
aber des höheren technisch oder kaufmännisch vorgebildeten
Personals der modernen Unternehmungen. Nicht nur da,
wo die Differenz der Konfession mit einem Unterschied der
Nationalität und damit des Grades der Kulturentwicklung zusammenfällt,
wie im deutschen Osten zwischen Deutschen
und Polen, sondern fast überall da, wo überhaupt die kapitalistische
Entwicklung in der Zeit ihres Aufblühens freie Hand
hatte, die Bevölkerung nach ihren Bedürfnissen sozial umzuschichten
und beruflich zu gliedern, - und je mehr dies der
Fall war, desto deutlicher, - finden wir jene Erscheinung in den
Zahlen der Konfessionsstatistik ausgeprägt. Nun ist freilich
die relativ weit stärkere, d. h. ihren Prozentanteil an der
Gesamtbevölkerung überragende Beteiligung der Protestanten
am Kapitalbesitz, an der Leitung und den oberen Stufen der
Arbeit in den großen modernen gewerblichen und Handelsunternehmungen,
zum Teil auf historische Gründe zurückzuführen,
die weit in der Vergangenheit liegen und bei denen die
konfessionelle Zugehör


640:igkeit nicht als U r s a c h e ökonomischer 原文の解説を通じて、ぜひ、「現実との緊張関係」とかいうものを、取り戻してみせてください。



641:考える名無しさん
15/08/18 20:17:30.87 0.net
592は、610の私の書き込みだよ。
そういうわけで、
≫科学なら仮説を立てて実験できる
≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
これを書いた人にきいている。
たとえば、かつては、ユークリッド幾何学の公理には、
自明性 (triviality)があるとみなされていたであろう。
これは何も、証明手続きやらを経て「自明」だったわけではなかっただろう。

642:考える名無しさん
15/08/18 20:24:01.81 0.net
>>608
他人の記述を参照しただけでは新たな記述の発見によって
事実の表明そのものを覆さなければならない事態が考えられる。
覆さなければならない事態をなるべく避けようとする姿勢がいわゆる科学的態度ではなかろうか。
民俗学者ヘネップが文献の研究だけではなく現地調査を重視したのはこの態度ではなかろうか。
ヘネップ以前のデュルケム派民俗学は文献の研究がほとんどだった。
デュルケム自身の著書「自殺論」は統計データによって自殺の分類をしたけれど、
自殺未遂者は対象から除外されている。
俺は自殺の原因を当事者からのナマの声に求めていないのでそもそもその分類自体疑問があるけどね。

643:考える名無しさん
15/08/19 02:42:21.31 0.net
〈自然数は「ものを数える言葉」を起源とし、1 から始まる正の数であったと推定されている。〉
だいたい、ドゥルーズなどポストモダン思想のはじまりは、↑のような「数える」といったことの自明性 (triviality)、
換言すれば一様性への疑念、というのが通説的な理解だろう。
たとえば、ウィトゲンシュタインだったらば、その一様性の背景には教える―学ぶ関係のような、
あるしゅの権力関係がある、となる。ニーチェにしても、同じくもちろん背景に訓育があるわけだ。
他にもそういう考え方はあった。
フーコーの云う「真理の権力」なんてのは、およそそれら言い換えであるな。
その意味で、なにやらスレにふさわしからざる主張が多い。

644:考える名無しさん
15/08/19 10:59:07.28 0.net
>>614
実験などによる検証結果は確実性が増すことは確かだと思う。
ただ、実験にしても、必ずしも正当性があるとは限らないことは、近年の報道でずいぶん騒がれた。
作為なのか、たんなる不適切な実験環境だったのかはわからないが、妙な結果を出したりもしている。
再現はしていないが、それでも、専門家によって追認されたりもした。
原子力関連では、実験そのものが政権に左右されていることも明らかになっている。
統計データにも、政権などの作為が入っていることが懸念されているが、たとえば経済指標としては、それを基にすることになる。
いずれであっても、実験やシミュレーションの結果は、現実によって修正されていく。
社会的な事象においても同様だ。
過去の文献であろうと、現在の観察であろうと、現実との対比の中でその正当性が評価される。

645:考える名無しさん
15/08/19 11:12:09.45 0.net
例えばミルグラムの服従実験なんかは実験前の予想より
かなり食い違う結果だったし、ホーソン工場の実験もそれまで考えられなかった集団の力学が
発見されたりしてるからな。
文献研究だけじゃ不十分なんだと思うよ
実験できないのはしかたないけどね

646:考える名無しさん
15/08/19 12:00:33.33 0.net
ソーカル事件の際には、ポストモダニズム側が、「理論不可性」を過度に強調する、
ということも批判的論点として取り上げられたものだった。
だから、しょうじき、いまさらの話なのだな。

647:考える名無しさん
15/08/19 12:03:19.75 0.net
「理論不可性」→「理論負荷性」

648:考える名無しさん
15/08/19 13


649::38:39.71 0.net



650:考える名無しさん
15/08/19 14:12:56.71 0.net
>文献研究だけで十分だとしているのが、哲学だと書いているんだけど・・・
哲学と哲学学の区別がつかないのが厨房

651:考える名無しさん
15/08/19 14:16:06.31 0.net
そう考えてるにはそうなんだろうね。
違う人から見たら反論されるだろうけど。

652:考える名無しさん
15/08/19 14:18:12.41 0.net
間違った
そう考えてる人にはそうなんだろうね。
違う人から見たら反論されるだろうけど。

653:考える名無しさん
15/08/19 14:35:54.24 0.net
>文献研究だけで十分だとしているのが、哲学だと書いているんだけど・・・
外国語ができないと、文献研究はできないのだけど…

654:考える名無しさん
15/08/19 20:01:55.13 0.net
>>624
ついに、他人の口真似までするようになっちゃったのかな?
口真似をするのは、お笑い芸人と幼児の特性だな。
幼稚な大人も、真似をしたがる。
なんだか君は、書けばかくほど、恥をかくタイプなんだね・・・

655:考える名無しさん
15/08/19 20:05:36.13 0.net
そこまで特徴的な口調でもあるまいに

656:考える名無しさん
15/08/19 20:17:59.80 0.net
>>626
そうかもしれないね。
ちなみに、文献研究に外国語が必須だとすると、文化人類学なんて、何十の外国語が読めればいいんだろうね?
エンゲルスは数十か国語を操ったそうだけど、普通の人は文献を読む前に、語学の勉強で一生を終えてしまいそうだ。
僕は、そういう語学音痴のお仲間だから、文献研究には向いてなさそうだな、うん。

657:考える名無しさん
15/08/19 20:34:28.54 0.net
ヨーロッパの言語圏の人は得だよな
英語を十分に習得した後なら、一週間も勉強すればフランス語の科学論文くらいは何とか読めるようになるし
日本人が英語一つ覚えるのと同じだけの努力で、英語ネイティブスピーカーはヨーロッパの言語を三つ四つ話せるようになるんかね

658:考える名無しさん
15/08/19 21:26:40.29 0.net
≫語学音痴のお仲間
語学音痴も何も、初等英語以外の外国語を習ったことすらないだろう。

659:考える名無しさん
15/08/19 21:29:23.95 0.net
≫なんだか君は、書けばかくほど、恥をかくタイプなんだね・・・
この病的な虚勢と言うか、厚顔無恥というか、この人は、
一体なんなんだろうね。

660:考える名無しさん
15/08/20 00:24:02.51 0.net
ドゥルーズスレだから、ということで、話題を提供したんだけど、だれも反応しなかったな。
せめて、>>598ぐらいは、なにかレスするかと思ったんだけど。
601 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2015/08/18(火) 13:21:57.55 0
>>598
ドゥルーズのなんとか機械、という言葉について意見のある人はいないかな?
普通にいう機械というのは、人間がなにかの目的のために物=自然を変形したもののことを指すと思うんだが、ドゥルーズの場合は、社会のシステムに作られた人間の属性や社会のシステムそのものを表現しているようだ。
たんなる比喩といってしまっていいのか、ほかに言い表すことができないぎりぎりの限定を受けた表現というべきなのか、難しいところだ。
いずれにしても、ドゥルーズが誰かの概念を借りてなんとか機械という言葉を設定したのは、資本主義社会では人間は歯車として扱われる、とよく言われることの、詳細を分析したと見るべきなんだろうか?

661:考える名無しさん
15/08/20 07:42:03.54 0.net
〈関数概念=関数的な記述によってのみ捉えられるという考え方〉
ドゥルーズなどのいう「機械」は、このカッシーラーのいう「関数概念」に近く、
その社会理論的な応用だと思う。
命題学的に換言すれば、主語性よりも述語性を重視する考え方といえるのではないか。
しかし、マルクス主義はともかく、読み方次第ではあろうが、
マルクス自身の「機械論」は、すでに「関数概念論」に近かったように思える。
その意味では、マルクス思想の正当な読解という意図があっての提示だろう。
以上は、なんとなくの印象。

662:考える名無しさん
15/08/20 08:49:31.25 0.net
エンゲルスは、微分方程式を否定的なもの、
それを解くことを否定の否定、といった。マルクス主義は、基本的にこれを踏襲しているわけだろう。
エンゲルスによれば、前者は、否定的な、はっきり内包量と言えるかどうか、そこはよくわからないが、
いうなれば想像的な量、後者は、現実的な量、おなじく外延量、
ということなのである。ドゥルーズのほうには、
内包量(といえるかどうか、上のように私には定かでないが)それの重視、ジジェクの云うところの、
いわば、否定的なものへの奇妙な滞留、があるといえるのではないか。
これは、ファンクョショニズムといっても、いわゆる機能主義のイメージだと、ややずれるだろう。

663:考える名無しさん
15/08/20 09:40:34.43 0.net
>>632
マルクス自身の「機械論」て、どういうもの?

664:考える名無しさん
15/08/20 09:41:44.4


665:4 0.net



666:考える名無しさん
15/08/20 09:44:23.52 0.net
>>635
要約するとエンゲルスもマルクスもドゥルーズもジジェクも
>>633には分からないってことじゃね?

667:考える名無しさん
15/08/20 10:19:19.33 0.net
≫資本主義社会では人間は歯車として扱われる、とよく言われること
マルクスの「機械論」の通俗的解釈は、↑のようなものだろう。
≫なに言ってるかわからないんだけど
だったら、ドゥルーズの本なんか、もっと分からないのじゃないか。

668:考える名無しさん
15/08/20 10:38:20.31 0.net
だいたい、「解けない微分方程式を生きる」とかいうのは、
小泉義之のドゥルーズ解説本の副題だったか、
宣伝文句だったかだからな。
というわけで、ごくありふれたことを述べたのだが。

669:考える名無しさん
15/08/20 10:55:01.23 0.net
>>637-638
君が、マルクスもエンゲルスも読んでいないことは、わかる。
誰かの解説書を読みかじってわかったつもりになる、簡単な人だということもわかった。

670:考える名無しさん
15/08/20 11:11:17.22 0.net
ほう、第二外国語は、ドイツ語ですか?

671:考える名無しさん
15/08/20 11:26:37.98 0.net
>>640
ドゥルーズを原書で読んでるんなら、フランスのドルゥーズ関連サイトかなんかで議論した方がいいと思うよ、マジで。
その方が君も楽しめると思うんだ。
いや、そういうサイトがあるかどうかは、もちろん知らないんだが、たぶんあるだろう。

672:考える名無しさん
15/08/20 11:29:03.98 0.net
アテネフランセ中級どまりのわたしが、フランス語で議論できるわけないじゃないの。
それに、原書でなんか読んでいないぞ。

673:考える名無しさん
15/08/20 11:44:11.37 0.net
>>642
おお、アテネフランセの同窓生だったのか \(^ ^)/
僕は初級だけど、講師の女の先生の発音が汚く聞こえて、フランス語のイメージが崩れたっけ ( -_-)

674:考える名無しさん
15/08/20 15:09:36.28 0.net
ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究
AFP=時事 8月20日(木)9時58分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

675:考える名無しさん
15/08/20 16:51:13.16 0.net
〈ドゥルーズは、ベルクソンによる「内包量=強度」による連
続的多様体を「質的多様体」として理解し、それをベルクソンの「純
粋持続」概念の理解へと繋げたのだった。こうして純粋に数学的な領
域で展開きれたリーマンの「多様体」概念は、ベルクソンードゥルーズ
の「多様体」概念に見られるように、内包量=強度に関わる「質的多
様体」としての連続的多様体と、外延量に関わる空間としての離散的
多様体という二種類に分類きれることになった。〉(森村修)
「質的多様体」は、現実的なものに対するところの潜在的なもの、
というのは、ふつうの理解だろう。
で、「機械状無意識」とかいうような場合の「機械」は、その潜在的なものの
機能的な面をいっているのじゃないか、と思うものだが。

676:考える名無しさん
15/08/20 20:03:34.04 0.net
ソーカルが喜びそうな解釈だね。

677:考える名無しさん
15/08/20 20:08:19.84 0.net
マシニズムについて
カンギレームが「動物と機械」という論を立てている。
あるいは「デカルトが生物を機械だとみなしていた」といういきさつがある。
そのことより
機械と有機体の区別がなくなってしまう点から「マシニズム」が立論される、
という記述がどこかにあったよ。DGに。誰か探してよ。
計算機に関するチューリングマシンとかサイバネティックスに関係があるんじゃないかと
思う。

678:考える名無しさん
15/08/20 20:10:25.11 0.net
べつに喜ばないのじゃないか。
森村は、数理科学とはあまりかかわりない、
という線で論じているからな。わたしは、それが妥当だと思う。
喩え話だと考えたほうが良いだろう。
しかし、
≫ソーカルが喜びそうな解釈だね。
なんでも知っている言葉を書けば良い、というものではないだろう。

679:考える名無しさん
15/08/20 20:13:03.32 0.net
>>648
わからない言葉をわかったように書くよりは、マシかな?

680:考える名無しさん
15/08/20 20:16:19.54 0.net
文庫本A.・O下p133
「サミュエルバトラー」とかね。

681:考える名無しさん
15/08/20 20:18:06.30 0.net
とにかく、まずおまえは病院行け。
パーーソナリティー障害の病んだ欲望にまかせて、
書き込みすることが、すでに迷惑行為でもある。
じっさい、この感想を共有する人は少なからずいるので、
私のみがそう思うのではない。

682:考える名無しさん
15/08/20 20:25:52.51 0.net
まあ、マシニズムといっても、それを「理論」として提示する際には、
「マシニズム」というメカニズムになるのは避けられない、と私なんかは思うのだ。
だから、試み自体に、はなから無理があるだろう。

683:考える名無しさん
15/08/20 20:29:47.82 0.net
>>651
あらあら、粘着ストーカーの地が出ちゃったねw
まあ、僕もちょっとからかいすぎたかもしれないね。
あまりに本人が未消化なことを書くと、からかいたくなっちゃうんだ。
もうからかわないから、好きに書いてなw

684:考える名無しさん
15/08/20 20:50:17.35 0.net
真面目に言えば、だいたい、よくわからないも何も、ドゥルーズの云っていること自体が、
比喩としてしか取れないからね。
もとの数学やらが漠然とした雰囲気しか分からないのだから、数理哲学的な話は、
とうぜん分からないな。
まあ、とにかく、お前の場合は、書き込みは止めたほうがいいと思うよ。
病的なのが、ちょっと尋常でない印象だ。ほかの人がおかしいというのとは、
だいぶ程度が違う。

685:考える名無しさん
15/08/20 20:50:46.43 0.net
マシニズムについて
文庫A・O下p134
「この散逸点(point de dispertion)においては機械は器官であるといっても、あるいは器官は機械である
といってもどちらでもいいことになる。」

686:考える名無しさん
15/08/20 21:07:06.93 0.net
「ポストモダンの思想的根拠」 岡本裕一郎
よさげだったが、がっかりした。古本で買ったのをよかったと思った。
ハイデガー流ナチズムみたいな結論でとてつもない奇本だった。
ある意味ポストモダンをやって損したみたいな怨念なんだろうと思う。
最近変な本でも許せるようになった。この本にも間違いがある。
ハート・ネグりの本(たぶん絶版)にも間違いがあった。
誰でも間違いがあるものだ。

687:考える名無しさん
15/08/20 21:24:31.82 0.net
ついてるパースがほとんど邦訳で、原書の場合は英語の本のパース。フランス語は一冊しかない。

688:考える名無しさん
15/08/20 22:07:11.30 0.net
〈自由落下( free fall)とは、重力以外の外力が存在しない状況下での運動のことである〉
こういうのは、単一の法則に従っているのを、自由だと言うわけだろう。
完全に法に則っていて、いったい何の自由か、とも思われるので、
全くの不自由と全くの自由の区別もない、とはいえないか。。

689:『佳子様』の『秘密』を『暴露』
15/08/20 22:19:03.42 0.net
.
Σ(Д・;)"プチエンジェル事件"!(小学生売春事件)
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
プチエンジェル事件に隠された日本の闇を暴露する!
■実は、『女性皇族』の『男遊び』と、
 女性皇族がおこなったハニートラップだった!!
■その『男遊び』と『トラップ』を誤魔化す為の、
『プチエンジェル事件』が真相だったのだ!!
■闇に包まれた真相を、私が『暴露』する!!
※知る覚悟はできていますか?
下記を『Google』か『Yahoo』で検索して下さい。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
検索⇒『佳子様 真子さま kare氏』
+++++++++++++++++++++++++++++++++
※上記で検索しますと、1ページ目の5番目以内に、
〔懇約】秋條宮家の佳子様と・・・・・・・
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑が表示されます。
※世の中、知らない方が良い事もあるんです・・・。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
URLリンク(mat)ome.naver.jp/odai/2143960880970769001
.

690:考える名無しさん
15/08/21 04:24:52.51 0.net
AO補遺より
バスター・キートンは、すべての部屋がひとつの部屋の中にある彼の家-機械を、母なき家とし
て提示していた。すなわち、ここでは、あらゆることが欲望機械によって生み出される。たとえば
独身者たちの食事(『案山子』一九二〇年)。
Buster.Keaton.-16-.The.Scarecrow.(1920).avi - YouTube
URLリンク(m.youtube.com)
バスター・キートンは、『海底王キートン』において、巨大機械を個人的な、またはカップルや小
グループの目的に適応させるという問題を提起することができた。
THE NAVIGATOR (1924) -- Buster Keaton - YouTube
URLリンク(www.youtube.com)

691:考える名無しさん
15/08/21 06:42:16.62 0.net
 数学は数式や平面や空間。ややこしい関数や集合論でも使えば一人の人間
は解析できるとする機能主義信仰が或る種の哲学の背景にある。Deluezeとか
その手の信仰ばら撒いた主犯だと思うが。
 マルクスが機械を論じたことと、人間が機械の一部になっていく歴史を
彼がどう視ていたのか、またそもそも人間を機械と同義に扱うことはでき
るのかの問いと、ごっちゃにしてはまずいな。Deluezeってそういう
雑なこと言ってたのかね。
 Delueze自体、軽やかな文体と概念で飛び回り、生成変化など語っていたが、
最後は闘病に耐えかねて飛び降り自殺した。あの軽やかな哲学の結末があれ
だったとすると、人間存在の有限性(いつか終わること、病んでいく身体、
また窓から飛べば落ちるということすなわち鳥にはなれない)について、
そのような事実性からひたすら逃亡し、夢物語語っていたと同じだ。
 生成変化なぞ言ってても、見事に地面に落下して鳥にはなれなかった彼の
最後があの概念の結末を物語っている。あの結末があの哲学の完成だった
とすると、悲惨しか浮かばない。

692:考える名無しさん
15/08/21 09:12:26.42 0.net
≫数学は数式や平面や空間。ややこしい関数や集合論でも使えば一人の人間
≫は解析できるとする機能主義信仰が或る種の哲学の背景にある。Deluezeとか
≫その手の信仰ばら撒いた主犯だと思うが。
「解析できるとする」なんだけれども、ドゥルーズ本人の説はむしろ、できない、
という主旨だったのだろう。問題は受け取り方、特に日本での受け取り方だったのではないか。

693:考える名無しさん
15/08/21 09:20:20.66 0.net
たとえば、ドゥルーズの考え方が、
オートポイエーシスみたいなものの宣伝になったというのはあると思うが、
オートポイエーシス的な考え方のようなものを好むのは、わりと(ポストのつかない)ロマン主義的なんであって、むしろヘーゲル的な考え方のほうが、
しっくりいくのではないか。自己生成というのだって、もとは(近代では)ヘーゲルだろう。

694:考える名無しさん
15/08/21 10:11:04.42 0.net
「人文知は、趣味として生き残ればいい」東浩紀さん
 「ゲンロンカフェ」を運営するなど在野で言論活動を続けている思想家の東浩紀さんに、大学における文系のあり方や人文知の未来について聞いた。
 ―文部科学省が国立大学に対し、人文社会科学系学部の廃止・転換を検討するよう求めました。議論が起きましたが、どう考えますか。
 
文科省の通知は良くないことだと思います。けれども、遅かれ早かれこういう時代になるだろうなと思っていたので、驚きはありませんでした。
 ―(人文社会科学系学部が)社会の要請に応えられないことが大きいのでしょうか。
 この国において、大学とは明治期に輸入された歴史の浅い制度です。ヨーロッパに追いつくため、産業振興を後ろから支えるために大学を作った。そういう前提がある限り、文系不要論が出てこざるを得ない。
 ヨーロッパの場合、キリスト教と結びついた神学があり、リベラルアーツの伝統が長くあって、そこから大学の哲学部が生まれ、人文知が育ってきた。いわば、日本における寺みたいなものとして大学がある。
 人文知は、こういう知識を持っていたらこういう利益がありますよ、こんなふうに成功しますよという形の実学志向の教育とは、原理的にそぐわないものです。
けれど、人間の文化のなかには、そのような実学の発想とは異なったものがたくさんある。たとえば趣味がそうです。宗教もそうですね。人文知は、趣味のひとつとして生き残ればいいし、本質的にそういうものだと思う。
 ―在野で人文知を伝える株式会社ゲンロンやゲンロンカフェの意義とは。
 日本では江戸期からすごく豊かな出版文化があって、人文知はむしろそちらが担ってきた。
在野というか草の根のいわゆるコミュニケーションネットワークにこそ人文知が育つ土壌があると思うので、僕としてはそれを受け継いでいると思っています。
 ―教養がビジネスの場面で生きると思ってる人もいると思いますが

695:考える名無しさん
15/08/21 11:15:17.15 0.net
 今の大学にある人文科学もついでに理系学科も全部縮小していいよ。
ただ海外の研究成果や文献を翻訳し読めるようにする翻訳チームだけ
残しておけばいい。
 今の日本の哲学系研究者とか多過ぎるくらい。少なくして、ただ
教授は複数の大学で講義できるようにするなど、拘束を緩やかにすれ
ばいい。あとはインターネットによる通信教育などを充実させれば
いい。
 俺の大学時代思い出しても講義なぞ後ろで騒いでるのが居るわ、
がやついてるわ、たいていだらけて、おまけに講義内容は詰まんないし
、あんなの聴きに行く価値ないと思ってたわ。
 テキスト与えてあとは定期的に論文提出させる等の方がどれだけ
有意義か分からん。講義なぞ聴いてためになったことなぞ皆無だ。
だいたいが科目も細分化し過ぎだ。全教科の中から学期ごとに
選択できるようにして論文提出で進学させていった方がいい。

696:考える名無しさん
15/08/21 12:54:11.43 0.net
>>665
通信教育万能論だね。
インターネットだけで勉強はできるから、大学もいらない。
ゼミ形式の少人数の研究会を開ける場所だけを提供すればいい。
理系だとある程度の物と場所が必要だけど、文系の多くは小さな場所だけがあればいい。
理想の大学教育というのはそういうものだとも思うし、そもそも卒業という制度そのものも不要だ。
一方では、社会に出るまでの数年間を特段の目的もなくぶらぶら過ごす、という、天国のような時間を持てるのが制度としての大学だという見かたもある。
僕は、そういう見かたのほうが好きだな。

697:考える名無しさん
15/08/21 15:40:06.20 0.net
AO補遺より
《ティンゲリの〈ロトザザ〉のように、機械が組織的にそれ自身の対象を破壊することもある。》
Tinguely Rotozaza
URLリンク(youtu.be)

《シュヴィッタースの作品〈メルツ〉Merz は、この絵に描かれている〈コメルツ〉Komerz の最後の音綴である。これらの欲望機械の有用性または無用性、可能性または不可能性について問うことは無駄なことである。》
独kommerz、英commerce
URLリンク(www.moma.org)
MoMA | Kurt Schwitters. Merz Picture 32 A. The Cherry Picture. 1921
URLリンク(www.moma.org)

698:考える名無しさん
15/08/21 15:51:48.90 0.net
>>599
ドゥルーズは共通感覚を重視しているので
物自体への言及は極めて少ない
それ以外に物自体への言及はありますか?


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