■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■at PHILO
■ジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze 18■ - 暇つぶし2ch264:考える名無しさん
15/07/09 23:21:22.33 0.net
2015人はみな妄想する 松本卓也
2007精神分析と現実界 立木康介
2000精神分析への抵抗 十川幸司
1995ラカンの精神分析 新宮一成
1989ジャック・ラカンの書 小笠原晋也
1988ラカン対ラカン 向井�


265:�明



266:考える名無しさん
15/07/09 23:22:11.38 0.net
≫平衡・均衡・整合からは、動的な生成は生じないということは、確かであるから、
何のことかよくわからないのだが、もしかして、散逸構造とか、
そういうことが念頭にあるのか。
ちょっとだけ詳しく、説明願いします。

267:考える名無しさん
15/07/09 23:29:29.63 0.net
上野千鶴子 @ueno_wan 7月6日
斉藤環『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)統合失調症への新しいコミュニティアプローチ。
どうして今までこんなシンプルでまっとうなことを誰も言わなかったのだろう、と驚くほど。
秘教的なところの全くない明晰な実践知。
オランダのケアの技法、ビュートゾルフに通じるものがある。

268:考える名無しさん
15/07/09 23:44:17.62 0.net
オープンダイアローグとは何か 単行本 – 2015/6/22
斎藤環 (著, 翻訳)
内容紹介
なぜ人は、“対話”だけで回復するのか。
依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。
そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする―。
フィンランドの一地方で行われているシンプルきわまりないこの手法に、世界の注目が集まっています。
この手法に、かねて「人薬(ひとぐすり)」の効用を説いていた斎藤環氏が魅入られました。
《結論から言いましょう。いまや私は、すっかりオープンダイアローグに魅了されてしまっています。
ここには確実に、精神医療の新しい可能性があります。》(本書12頁)
《経験を積んだ専門家ほど、その手法と思想を聞いて「これは効かないほうがおかしい」
と感じてしまうのは無理もありません。私自身が文献を読んだだけで、
これほど入れあげてしまったのもおわかりいただけるでしょう。
それほどこの「開かれた対話」には確たる手応えがあったのです。》(本書14頁)
オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。
生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、話題のオープンダイアローグの全貌がわかる一冊です。

269:考える名無しさん
15/07/10 01:10:18.34 0.net
>>241
有体に言えば「哲学史的人物」じゃないか。

270:考える名無しさん
15/07/10 01:34:18.68 0.net
>>252
「機械は故障することによって動作する」でよくて、
プリゴジンの文脈ではありません。

271:考える名無しさん
15/07/10 01:46:49.63 0.net
限界効用説のように、一つの機械上アジャンスマンが限界に達する
極限があり、機械状アジャンスマンそのものが別のものに
変化せざるを得ない点があり、その閾値で前のアジャンスマン
は解体してしまうわけです。機械の解体と再領土化が起きるということです。

272:考える名無しさん
15/07/10 06:51:13.67 0.net
それは、「ストレンジアトラクター」とかの言い換えなのじゃないか。
「動的な生成」といういならば、それにに対するところの「静的な生成」というが、
いかにもあるかのようだが、静的ではそもそも、「生成」ではないのではなにか。
ヘーゲルが、種子が芽になり、芽が茎枝葉になる、という場合に、
「突然変異」のようなことを全く考慮していなかった、とでもいうのか?
それだと、後世に種馬のごとき影響を及ぼした大哲学者が、
ものすごくバカな人、ということになってしまうのではないか。

273:考える名無しさん
15/07/10 09:57:23.42 0.net
>>258
>ものすごくバカな人、ということになってしまうのではないか
馬鹿か馬鹿でないかということではなく、250年以上も前の哲学者の
言うことが古くなっていないとは言えない。
その頃には進化論などまだなく、それが出現したのは200年後だ。
ストレンジアトラクタ自体の出現も250年後の話。
一定の機械状アジャンスマンがシステムとして成り立っている間には
その回路の中を循環するだけの恒常的な出来事の反復しか起きない。
子の範囲での出来事はスタティックな生成である。
システム自体の変更が動的生成である。

274:考える名無しさん
15/07/10 10:53:07.31 0.net
>>259
一応指摘しとくけど、ヘーゲルは119世紀初めの哲学者で、進化論を広めたラマルクも同年代。

275:考える名無しさん
15/07/10 10:53:50.95 0.net
>119世紀 -> 19世紀
ごめんね。

276:考える名無しさん
15/07/10 10:56:42.49 0.net
単純な我々を取り巻く社会的現実に見られることとして、
イノベーションに失敗した企業が、さまざまな営業努力で
乗り切ってきた危機を、もはや対処しきれずに倒産する、
というようなことは、あまりにもありきたり。その企業のエンジニア
が別の企業に転職していくだろうことも当然。
一つの機械状アジャンスマンの破綻からドラスティックな変化が起こる
ということは、現代社会では不可避、というより当たり前である。

277:考える名無しさん
15/07/10 11:00:08.62 0.net
>>260
ラマルクには突然変異論はない。

278:考える名無しさん
15/07/10 11:03:37.63 0.net
>>263
そういうことじゃなくてさ、基本的な時系列ぐらいは把握しておこうよ。

279:考える名無しさん
15/07/10 11:11:47.37 0.net
>>264
どういう時系列?

280:考える名無しさん
15/07/10 11:18:03.13 0.net
ストレンジアトラクタ―に類する考え方にしても、突然変異にしても、
おそらく、萌芽的なアイデアは、はるかに古くからあるだろう。
むしろ科学が、その古くからあるアイデアに基づいている、というほうがよいのではないか。

281:考える名無しさん
15/07/10 11:18:33.78 0.net
東ドイツが一瞬にして消滅したことは記憶に残っているが、
つい先日キプロスが経済破たんした。(債務デフォルト)。
世界情勢の危機の元凶はいま直面しているギリシャ破綻であることは
みやすい。

282:考える名無しさん
15/07/10 11:18:52.90 0.net
>>265
>250年以上も前の哲学者
>その頃には進化論などまだなく
>出現したのは200年後
基本の年代は調べておこう。

283:考える名無しさん
15/07/10 11:20:55.66 0.net
みやすい×
あんいなみかた○

284:考える名無しさん
15/07/10 11:21:20.10 0.net
>>266
定立されていないテーゼはない、無であるといえる。

285:考える名無しさん
15/07/10 11:26:10.94 0.net
ヘーゲルの生年は1770年
遺伝子の発見により1900年に突然変異論が完成。

286:考える名無しさん
15/07/10 11:28:17.52 0.net
これでいいでしょ。

287:考える名無しさん
15/07/10 11:29:15.22 0.net
〈19世紀にはすでに、観察される個体変異には量的な変異と質的な変異があることが広く知られていた。〉
ヘーゲルなどの時代の人が、量から質への転化、と言うような場合には、
生命体のアナロジーがあっただろう。
なお、国家ないし社会の有機体説というのは、
ロマンチシズム時代の流行だった。そして、その有機体的なものの劇的な質的変化が、
歴史発展ということだったろう。

288:考える名無しさん
15/07/10 11:33:28.69 0.net
分子生物学の突然変異論の話は、べつにしていないのじゃないか。
段階的歴史発展が「突然変異」的に起こる、という説に関する話をしていたのじゃないの。

289:考える名無しさん
15/07/10 11:38:48.96 0.net
>>271
ヘーゲルのはじめの出版は1807年の『精神現象学』。
『エンチクロペディー』最終版は1830年。
19世紀初めの哲学者。
進化論自体は、紀元前のギリシャ哲学にもある。
突然変異は、君の>>259のレスには出てきていないが、ヘーゲルの生誕からでも130年後。
言い訳するより、基本的な事項は調べよう。

290:考える名無しさん
15/07/10 11:55:16.06 0.net
ドゥルーズの「哲学」の新しさ、というのがあったとすれば、
それはスタイルにあったと思うのだな。
ようするに、コンテポラリーアート的なコラージュなどの類いの
手法にあっただろう。コラージュ的だから、
それぞれの内容は、だいたい過去ものの焼き直しなのだが、
「ドゥルージアン」みたいな人は、内容それ自体が、さも新しいかのように思い込んでいる場合がある。
そういう思い込みは、たいてい知識量の不足からきている、他愛のないものだろう。

291:考える名無しさん
15/07/10 12:45:14.64 0.net
別にどこかに典拠があるわけでないような、憶測を並べても意味ないから、放置するよ。
馬鹿な奴がだまされるだけだ。子供だまし。

292:考える名無しさん
15/07/10 13:46:00.47 0.net
量質転化と進化論の突然変異なんて全然結びつかないよ。デマゴギー。

293:考える名無しさん
15/07/10 13:53:43.69 0.net
>>266
>科学が、その古くからあるアイデアに基づいている、というほうがよいのではないか。
まだ学問に到達していないアイディアなんてノーションかオピニオンじゃないか。それは
ドクサである。例えばサブカルの「新世紀エヴァンゲリオン」と現代物理学を、
お願いだから、この際同じものとみていっしょくたにして下さい、といわれても
できるわけがない。駄法螺。

294:考える名無しさん
15/07/10 14:00:50.38 0.net
しかし、ドゥルーズにしても、科学ではなく、哲学者の駄法螺だからな。
だいたい話の発端は、歴史的生産関係または生産様式に関するものだったのではないか。

295:考える名無しさん
15/07/10 14:14:45.51 0.net
そもそも、かつては、ヘーゲル・マルクス主義的な歴史観は進化論的だ、
むしろそれがいけない、というポモ側からの批判が多かったわけで、
だから、なにをかいわんや、ではあるな。

296:考える名無しさん
15/07/10 18:11:59.52 0.net
>>280
ウンコくさい同じ言葉の反復。

297:考える名無しさん
15/07/10 18:14:18.32 0.net
>>281
ヘーゲルもマルクスも進化論を論じていない。ドクサ。

298:考える名無しさん
15/07/13 19:34:39.96 0.net
白石正明 @shiraishimas 7月12日
松本卓也さんより『オープンダイアローグとは何か』の素晴らしすぎる書評を受領! 
かつてない明晰なラカン読解で話題の『人はみな妄想する』著者の書評タイトルは「反-主体としてのオープンダイアローグ」。
ふふ。4000字の大論考ですよ。ふふ。。『精神看護』9月号に掲載です。

299:考える名無しさん
15/07/13 20:04:24.85 0.net
>>283
ヘーゲルもマルクスも読んだことがないのに、なんでそんなことがわかるの?

300:考える名無しさん
15/07/14 00:03:19.25 0.net
進化論メモ:
マルサス『人口論』初版1798年
ヘーゲル『エンチクロペディー』(#392)1817年
《動物の種的特徴やその特殊な進化などは多くの場合にはまったく、普通の場合でも多かれ少なかれ
自然生活と関連している。人間の場合には、教養があればあるほど、したがってその境遇が全体とし
て自由な精神的な基礎におかれていればいるほど、自然生活とのそういう関連は意味をなくしてしまう。》

ダーウィン『種の起源』1859年

マルクス『資本論』第二版へのあとがき1873年
《「…一言でいえば経済的生活は、生物学という別の領域における進化史に類似した現象を呈する。
……旧来の経済学者たちは、経済的諸法則を物理学や化学の諸法則と同様なものと考えたために、
経済的諸法則の本性を理解しなかった。…」
 この筆者は、私の現実的方法だと彼の名づけるものをかくも立派にえがき、その方法の私じしんの
用い方にかんするかぎりではかくも好意的にえがいているのであるが、こうして彼のえがいたものは、
弁証法的方法いがいの何ものであろうか?》

301:考える名無しさん
15/07/15 09:24:28.25 0.net
>>286
これを書いた人もよく理解しているこの自明だが、生物学的進化と人類の歴史的進歩とは
別のものである。生物学的にも獲得形質は遺伝しない。

302:考える名無しさん
15/07/15 10:27:40.65 0.net
進化論メモ2:

《…進化の図式は、樹木と血統という古いモデルを放棄しつつあるのかもしれない。ある種の条件では、
何かのウイルスが生殖細胞に結合されて、みずからを複合種の細胞遺伝子として伝達することもありう
るし、さらに、そのウイルスが逃れ出て、まったく別な種の細胞に入りこみ、しかもその際、最初の宿
主から来た「遺伝情報」を携えているということもありうる(例えば、Cタイプのウイルスが、狒狒(ヒヒ)の
DNAおよびある種の家猫のDNAに二重に結合される場合について、バンヴェニストとトダロが行な
いつつある研究がそうだ)。進化の図式は単に、分化の度合の最も小さいものから最も大きいものへと
進む樹木的血統のモデルにしたがって作られるばかりではなくて、異質なものに直接働きかけ、すでに
分化した一つの線からもう一つの線へと跳び移るリゾームにしたがって作られることになろう(4)。》
(『千のプラトー』1)

303:考える名無しさん
15/07/15 10:33:05.83 0.net
>>287
生物の進化と歴史の進歩は別だが、近年、生物の獲得形質は遺伝するという説も復活してきているようだ。

304:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/16 17:17:19.75 0.net
俺氏、國分氏に嫌われたうえ教授にも破門され、ドゥルーズ研究を諦めた模様。
すべて鬱病がいけないんだ・・・

305:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/17 14:48:29.86 0.net
結局ドゥルーズの差異と反復を研究しても、なぜ理念方面への遡行がシーニュにより
強制されたもの(認識論)で、そこから経験的領域に戻ってくる順行が種とか部分とか
そういう実在的なものなのかがよく分からんかった
多様体も経験界から超越した実在である、みたいなふうにも読めるし。

306:考える名無しさん
15/07/18 02:59:49.41 0.net
数学的概念だろうから、とうぜん超越しているのじゃないか。

307:考える名無しさん
15/07/18 09:04:17.43 0.net
>>292
残念、数学は定義しえないものを扱えない。
定義した時点でそれは幻想になる、数学の教授が口をそろえて数学は
幻の世界の学問で間違いないと説明しているぐらい理解しとけ。
そして定義するには構成する要素を特定しなければならない。
頭が悪いと算数を数学とミスリードしちゃうのかな。

308:考える名無しさん
15/07/18 09:21:50.82 0.net
Transzendentというのは、ふつうは、
超感性的というくらいの意味だと思うけれど。
もし、幻想、それについての信念だったら、超感性的なのではないか。

309:考える名無しさん
15/07/18 09:30:06.68 0.net
≫多様体も経験界から超越した実在である、みたいなふうにも読めるし。
くれさんが、こういうふつうの用法で「超越的」といっているのを
受けてのことなのだが、どこが誤用でしたか。

310:考える名無しさん
15/07/18 09:56:46.91 0.net
ドゥルーズは、質的多様体のような潜在的なものは、
現実的(アクチュアル)なものと対立するが、実在的(リアル)なものとは対立しない、
としているようだから、本人の頭の中では、くれさんが云うところの
「実在」の問題も、おそらく整理されているのではないか。
しかし、はたからは、それがどういうことなのか、よくわからない、というのは同感である。

311:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/18 10:18:28.46 0.net
潜在的という言葉で、プラトン的イデアとは違って経験界から超越した根拠ではないよ、
と言いたいんでしょう
でも多様体がいくら差異から組成されているといっても、というか差異で組成されているから
統一なき多様体である、といっても、それ自身の実在性を認めてしまったら、
やはり経験から超越した二元論となってしまう(ドゥルーズ自身は多様体は実詞的でない、といっている)。
そこは差異が経験の条件である、ということで、内在性、一元論を保っているのか。

312:考える名無しさん
15/07/18 10:31:39.69 0.net
根源的差異は、イデーだともいっている。
プラトン主義っぽい面も、多分にあるような気はしますね。

313:考える名無しさん
15/07/18 16:01:05.79 0.net
293 :考える名無しさん:2015/07/18(土) 09:04:17.43 0>>292
残念、数学は定義しえないものを扱えない。
定義した時点でそれは幻想になる、数学の教授が口をそろえて数学は
幻の世界の学問で間違いないと説明しているぐらい理解しとけ。
Transzendentと↑の関わりはどうなりましたか。
理解させてちょうだい。

314:考える名無しさん
15/07/18 22:50:55.75 0.net
『差異と反復』読解は、、、
ニーチェの永劫回帰の理解が鍵になる。ニーチェを読んでダメならダメではないか?
ただし永劫回帰も取り尽くし法的な(数え尽くし法的な?)論理的根拠があるが。
また、以下の図式が大事だ。
  潜在的      
可能的+実在的  
  現働的     
潜在的なものは実在的でもあり得る(現実的→現働的の方が訳語的にはこの場合はいい気がする。
日本語としては、潜在的なものは現実的でもあり得る、と言い換えるとしっくりくるから)。
上記図式は柄谷探究2の以下の図式とも対応する。
  普遍性
一般性+特殊性
 単独/個別性
大雑把に言って、反復はイデア(普遍)=理念で、存在は差異=概念だが、これらは交差する。
ドゥルーズは二元論を副次的に扱うから一元論ということになるが呼称としては並行論者がより的確だ。
器官なき身体と欲望する諸機械etc.
ちなみに、
多様体もあくまで複素平面(直交座標 x, yの位置に複素数 x + iy を対応させた平面
という定義)の中で成立しているからあくまで定義内にある。現実世界との対応がはっきりしないだけだ。

315:考える名無しさん
15/07/18 22:51:38.07 0.net
つまり、
数学は総合的であるというカントが正しかった。それはゲーデルが証明した…
ただしカントは数学をある程度分析的だと考え先験的な思考のモデルとしたし、
それを突き詰める形でしか数学批判は出来ない。
ドゥルーズはここでも判例重視で、総合判断よりだが、経験主義者ではない。
あくまで並行論者だ。
カントに関しては、以下の図式が思考の基本になり得る。
 (量)  (質)
   分 析 
  規定+反省
   総 合
(関係)  (様相)
これは先の二つの図式にそのまま対応する。

316:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/19 00:05:42.42 0.net
論者が違うとここまで理解も差異化するんだなあ
>数学は総合的であるというカントが正しかった。それはゲーデルが証明した…
これはどういうことですか?ゲーデルが証明したのは、数学が分析的か総合的かという話とは
無縁な気がしますが。

317:考える名無しさん
15/07/19 10:31:57.26 0.net
くれさんに同感だね。
くれさんが、よくわからん、というのは、そのしゅの説明が、
うまくいっているように思えない、ということに起因しているのだろう。

ゲーデルのこともくれさんに同感。
それと、綜合判断と分析判断を分けるのが、近代的な意味においては、
ヴォルフのこしらえた枠組みだそうでで、
たとえば、ライプニッツ自身は、分けていない、というよりも、
今日的な意味での総合判断と言う考え方自体がなかったのだろう。
ライプニッツが「すべての正しい判断は分析的」としたのも、
もう一方に綜合判断なるものがあってのことではないのじゃないか。
たしか、正しい判断か矛盾、のどちらかだというのだろうから。

318:考える名無しさん
15/07/19 10:39:33.67 0.net
また、超越的と超越論的は違う、というのが、日本では、大方の意見になっているようだが、
みたところ、違いは実は判然としない、という見方も多いのではないか。

319:考える名無しさん
15/07/19 10:41:54.28 0.net
transcendental number
これにしたって訳は、超越論数、ではなく、超越数だろう。

320:考える名無しさん
15/07/19 12:17:49.73 0.net
これ、
  潜在的      
可能的+実在的  
  現働的   
   デュナミス
  ヒュレー+エイドス
   エネルゲイア
おそらくこれだろう。
ドゥルーズが、「分けた」というのは、デュナミスとエネルゲイア、ヒュレーとエイドス、
この二組は、一つのことの二つの面、というヘーゲル的アリストテリアニズム、ようは、正統派マルクス主義哲学


321: それとは違うことをいってみた、というのじゃないのか。 サドマゾを「分けた」のも、正統派精神分析と違うことを言ってみた、 ということだろうから、ドゥルーズというのはそういう、人と違うことを言いたがる人、ではあっただろう。 日本ドゥルージアンはぎゃくに、人と同じことを言いかがる人、右へ倣えの同調型だけど。



322:考える名無しさん
15/07/19 13:12:53.43 0.net
だいたい、300は、ドゥルーズスレの常連さんらしいのだが、
毎度なにやら、意味不明的なところが多いのだ。
たとえば、
≫ニーチェの永劫回帰の理解が鍵になる。ニーチェを読んでダメならダメではないか?
≫ただし永劫回帰も取り尽くし法的な(数え尽くし法的な?)論理的根拠があるが。
どこが「取りつくし法」的なのか、ちょっと説明してもらいたいし
≫多様体もあくまで複素平面(直交座標 x, yの位置に複素数 x + iy を対応させた平面
≫という定義)の中で成立しているからあくまで定義内にある。
こういうのも、一体なにが「複素平面」なのか、ちょっと説明してもらいたいわけよ。

323:考える名無しさん
15/07/19 17:38:55.24 0.net
〈ゲーデルの定理は、数学基礎論のうち、数学の無矛盾性の証明を目標としていたヒルベルト・プログラムには、
深刻な影響を与えた。ヒルベルトは公理の適切な設定によって完全かつ無矛盾な体系を達成できると楽観視していたが、
第二不完全性定理により、ヒルベルトの計画は頓挫した。
上記のような述語論理式を自然数論の体系内に構成し、証明を形式的に進めるために、ゲーデルはゲーデル数化という操作を導入した。
自由変数、論理式、証明図などを自然数でコード化し証明可能、反証可能などの概念を数論的関数として表現する。
このように、論理式や証明を数学的に表現して数学内に埋め込む上記の手法は、数学そのものを分析する「メタ数学」を、
分析すべきの数学の中に写像する技法の先駆けであり、その後数学基礎論や理論計算機科学でよく用いられるようになる。〉
≫数学は総合的であるというカントが正しかった。それはゲーデルが証明した…
これは、ゲーデルのアイデアが、数学的直観主義にもとづく計算可能性理論等の方法を成り立たしめた、
ということの誤認ではないか。
なお、ブラウアーがカント主義者を自認していたのは、たしかなようである。

324:考える名無しさん
15/07/20 08:54:46.03 0.net
>>306
エンテレケイアだな。ヒュレー・エイドスは違う。例えばフッサールなどのもの。

325:考える名無しさん
15/07/20 11:49:01.79 0.net
奏したことに関して、フッサールが何を言っていますか?
それに、
≫ヒュレー・エイドスは違う、
というならば、可能的+実在的 こっちのほうは、何に対応するの。
ドゥルーズは、潜在的と可能的をわけ、現実的と実在的を分けているのだけれど。

326:考える名無しさん
15/07/20 12:13:04.22 0.net
〈エイドスが素材と結びついて現実化した個物をアリストテレスは現実態(エネルゲイヤ)と呼び、
現実態を生み出す潜在的な可能性を可能態(デュナミス)と呼んだ。
今ある現実態は、未来の現実態をうみだす可能態となっている。〉
こういうのが通説的な理解なので、それが違うというのならば、
なにか理由を言わないと。

327:考える名無しさん
15/07/20 12:59:21.38 0.net
〈アリストテレスの用語で,終極状態にあることを意味する。彼によれば,
生成は可能態にある質料が目的 telosである形相を実現することにあり,
その実現された状態もしくは形相そのものがエンテレケイアである。〉
こういうのも辞典的説明だ。

328:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/20 13:02:49.12 0.net
誰か、スタンフォード哲学スレに話題を持ち込んでよ。

329:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/20 16:46:10.70 0.net
>>300
リーマンの原文も読みましたが、ドゥルーズが援用している多様体の概念は、
リーマン当時のものであり、複素平面などという概念は登場しませんよ
まあ私の理解もリーマン多様体から一切先に進んでませんがね、ドゥルーズ研究に
必要ないので。

330:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/20 18:34:40.61 0.net
>>314
リーマンってユダヤ人か?

331:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/20 18:37:39.18 0.net
永劫回帰というのは、「永遠の繰り返し」という意味だ。
人間は、それぞれが神


332:の作品であるが、それが真理に向かって永遠に探求を続ける。 ニーチェにとって、神は死んだからこそそれはキリスト教信仰だったのだ。



333:考える名無しさん
15/07/20 19:28:20.81 0.net
すでに読んだ人もあるかもしれないが、
森村修. 「田邊元の多様体の哲学」
「種の論理」的な考え方との関連では、この論文がよさげだった。
(2)では、ドゥルーズ多様体論にも触れている。

334:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/20 19:29:44.24 0.net
森村修さんは多様体の研究してるけど数学的な多様体のことは完全スルーだからな・・・

335:考える名無しさん
15/07/20 19:50:03.18 0.net
それでも、田辺は元数学者だからな。
林晋氏のような哲学好きロジシャンも、田辺およびそれに関する森村の研究については、
ブログ等で、いろいろと述べている。
また、数学的な多様体がどうこうということは、
ほんとうのところ、ドゥルーズの哲学とは、あまり関係ないのではないか。
ようは喩え話としての多様体だろうから。

336:くれ ◆KOGxy5WZj6
15/07/20 20:08:46.32 0.net
まあそこは線引が難しいですよね。森村さんは、数学的な多様体には一切興味ない!!
と切り捨てるわけですが。
まあドゥルーズ自身、多様体の意味がベルグソンでまったく変わってしまった、と言っているのだから、
非数学的な概念として捉えることは可能だが、ドゥルーズ自身数学的な素養がないとは言えません。
僕は修士時代、ドゥルーズが差異と反復で引用してるロートマンやカルノーの原文も読みましたが、
それも結局ドゥルーズがニーチェやなんかでやっているのと同じなんですよ。
ソースに対して、自分の都合のいいようにひきつける。
そこでは、数学そのものにおいて、理念的要素を見出すことを目標としている、と解釈しました。
差異(差異の差異)は理念である、微分は理念的操作である、ということを言いたいわけですからね。

337:考える名無しさん
15/07/20 20:11:35.79 0.net
それから、エンテレケイアに関して言い忘れた。
それは、エンテレキーとなって、生気論的な考え方に踏襲されていたはずだから、
これからすると、あまりドゥルーズ的な感じはしない。

338:考える名無しさん
15/07/20 20:24:59.38 0.net
≫非数学的な概念として捉えることは可能
というよりも、数学的なものとして、
どういう取りようがあるのか分からないからな。
数学的な概念なのならば、数学やるか、
せめて(ワーキング・マテマテシャンのたぐいには、たとえ無視されるとしても)、
数学の哲学の体裁で書けばいいわけであって。

339:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/20 20:34:54.58 0.net
>>320
ベルクソンは、「人間とはどうしてもひとつにならないものだ」ということを明らかにした人だ。
彼の講演会はらブロードウェイではじめて渋滞を引き起こしている。
ベルクソンの著書はナチスによって焼かれたが、ドゥルーズやデリダの議論の基盤になっている。  
デリダは、「人間はひとつになることをDNAが拒絶する」として911テロを見て死んだ。
やたらと団結を呼び掛ける連中への警鐘となっている。

340:考える名無しさん
15/07/20 22:28:01.06 0.net
〈シンプレクティック多様体という概念自身は抽象的であり力学に縛られるも
のではない。たとえば先に触れた一九八0年代以後の大発展では、古典的力学との関係ではなく、複素多様体との関係
が重要であった。〉
複素平面がなんたらかんたら、はこういうのに関係あるのかね?
これに関しては、中沢新一あたりが、いろいろと言っていたようだけれど。

341:考える名無しさん
15/07/20 22:31:14.09 0.net
こういうのに感心して〈研究〉しようとする人もいるんだろうな・・・

342:考える名無しさん
15/07/20 22:33:19.34 0.net
こんなやり取りしてるのが哲学研究者じゃ、安倍政権の独裁を許すのは無理もない気がする。
日本人は確かに知的水準の低下に見舞われてるんだろう。

343:考える名無しさん
15/07/20 22:41:55.15 0.net
≫また、数学的な多様体がどうこうということは、
≫ほんとうのところ、ドゥルーズの哲学とは、あまり関係ないのではないか。
≫ようは喩え話としての多様体だろうから。
とっくに、喩え話、といっているじゃないの。
ドゥルーズ本人いわく、ではSFということだった。

344:考える名無しさん
15/07/20 23:11:58.91 0.net
おもえば、日本共�


345:Y党も最近では、Diktatur des Proletariatsを プロレタリア執権と訳すようになった。 プロレタリア独裁が、独裁じゃなく執権、なのだとしたら、 もっともソフトだったプロレタリア執権政権と比べても、 まったく独裁的ではないであろう安部政権について、 独裁なんて言い方するのは、あまりに極端すぎるとはいえる。



346:考える名無しさん
15/07/20 23:40:31.67 0.net
>>328
政党の方針を党首が決定して、それを批判する人間を排除する。
これが、政党としての独裁だ。
そして、その政党が政権をとれば、独裁政党による独裁政治ということになる。
安倍独裁政権の誕生だ。
小泉自民も、野田民主も、党内反対派を排除するという独裁政権だった。
もちろん日本共産党も独裁だし、その他の政党も独裁政党だ。
日本の政党は、いつのまにか党の政策に反する議員を排除するという独裁体制があたりまえとされるようになった。
本来の議会制民主主義というのは、有権者から負託を受けた議員個々が自分の判断で政策を提案し、政策への賛否を個々に表すものだ。
政党は、あくまでも個々の議員の政策を実行するための集団であって、政党の政策を実行するための員数合わせであってはならないのだ。
得票率が4分の1しかない政党が、議員数の多さを頼みにすべての法案を通そうとすることを独裁という。
そして、その政党の党首安倍が決めた政策を、非常に多くの反対意見を無視して強行採決するのは、まさに安倍政権の独裁だ。
現在の独裁というのは、穏やかな語り口で深く浸透していくものだ。

347:考える名無しさん
15/07/20 23:54:01.24 0.net
それは、Diktaturの訳の「独裁」ではないな。

348:考える名無しさん
15/07/21 00:00:21.57 0.net
>>330
訳と何か関係があるのか?
現代の独裁の定義を明確にしてるんだが?
政治家というのは、それぞれある集団の利益代表だ。
特定の利益代表が単独で政策を決めていく体制を独裁という。
安倍は日米の資本家の利益を代表している。
資本家の利益を代表する政治家が独裁的な政治運営をすることを、ファシズムと呼ぶ。

349:考える名無しさん
15/07/21 00:25:10.25 0.net
定義って、それはあなたがそう言っているというだけの話で、
べつに一般的な定義じゃないのじゃないの。

350:考える名無しさん
15/07/21 00:56:04.75 0.net
>>332
それでは、君が考える一般的な独裁の定義を書いてくれ。

351:考える名無しさん
15/07/21 01:03:58.17 0.net
一般的な独裁の定義に関してならば、辞典類を見ればいいのじゃないか。
わたしが独自に考えたものだったら、「一般的」ではないだろう。

352:考える名無しさん
15/07/21 08:14:55.42 0.net
御言を宣るのがDictatorでしょうね

353:考える名無しさん
15/07/21 10:36:53.01 0.net
>>334
「少数者に権力が集中し,大衆の政治的自由が抑圧されている統治状態。」
これが辞典にある独裁の記述だ。
>>329で指摘した内容と一致している。
一般的な独裁の定義にしたがっても、安倍政権は完全に独裁ということになる。

354:考える名無しさん
15/07/21 11:09:24.13 0.net
安部政権に関しては、「独裁」じゃなく、
「横暴」とか「専横」とかといえばいいのじゃないの。

355:考える名無しさん
15/07/21 11:29:05.79 0.net
>>337
一般的な独裁の定義によれば、まさに独裁だw

356:考える名無しさん
15/07/21 13:19:52.53 0.net
≫少数者に権力が集中し,大衆の政治的自由が抑圧されている統治状態。」
その辞典の項目を書いた人はおそらく、かつての共産主義国とか、軍事政権下の国とか、
そういうのを念頭に置いているのじゃないの。常識的な執筆者ならば、まあそうだろう。

357:考える名無しさん
15/07/21 14:41:54.01 0.net
>>339
安倍政権は独裁じゃない、と言い張れなくて、残念だったねw

358:考える名無しさん
15/07/21 14:52:16.02 0.net
安部なんかどうでもいいだけれど、
政治学的な意味の独裁政治でもないものを、
「独裁」とかワーワーいうのは、たんに語彙が貧しい感じがして、嫌なだけよ。

359:考える名無しさん
15/07/21 17:47:02.48 0.net
>>341
それなら、君が政治学的な意味での独裁の定義を示してごらんよ。
〈学


360:〉というなら、考え方によって定義が複数あっても問題はない。 僕の定義はすでに書いたから、君の定義とどちらの定義が現実を把握するのに適切か、比べてみるのが一番いい。 ちなみに、安部、じゃなくて、安倍、な。



361:考える名無しさん
15/07/21 17:58:09.73 0.net
 どっちでもいい。安倍を下す手立てを考えようぜ。

362:考える名無しさん
15/07/21 18:20:40.13 0.net
わたしは、安倍さんについては、字を間違うくらい関心がないのよ。
政治学的な意味の独裁政治なら、「独裁政治」で検索すれば、
ほとんどそれについての説明がでてくるのではないだろうか。

363:考える名無しさん
15/07/21 18:28:52.52 0.net
>>344
君は自分で一般的だの政治学的だのと必死で安倍政権の擁護をしてるんだから、安倍政権は独裁じゃないといいたいなら、自分できちんとその根拠を説明しないといけないんだよ?
なぜ安倍政権を独裁と呼ぶのかは、僕がもう十分に説明した。
そして、その独裁は、ファシズムにつながるものであることも説明した。
君が、安倍政権を独裁ではないとする理由は、なに?

364:考える名無しさん
15/07/21 18:38:06.58 0.net
あなたは、政治のことを考えるよりも、
まず健康のことを考えて、病院に行ったほうがいいと思う。
率直に言って、精神を病んでいると思う。
なお、言っている内容がキチガイっぽいのではなく、
受け答えの仕方がそうなのだ。

365:考える名無しさん
15/07/21 18:55:42.80 0.net
>>346
安倍の擁護もそれまでだねw
ようするに、安倍を擁護したいけど、君には擁護する知識も教養もなかった、と。
もっとも、知識と教養があれば、安倍を擁護することもないだろうが。
安倍独裁政権で被害を受けるのは、君たち貧困層なんだけどね・・・

366:考える名無しさん
15/07/22 01:22:08.26 0.net
野田がんばってとやってんのに、民主党を蹴った、日本人は馬鹿だ。
今はもう自民党不支持率の方が支持率より多い。
阿部はもう限界だ。誰も変えられない道をhはしっている。
あべは「あっやつり人形に」過ぎない。

367:考える名無しさん
15/07/22 16:16:36.80 0.net
>>348
野田は日本の民主主義の破壊者。
自分と党のもっとも大きな公約を自ら破棄した。
安倍は公約通りに独裁を続けてる。
これが、日本民主主義のレベル。

368:考える名無しさん
15/07/23 01:25:29.87 0.net
お言葉だが、消費税導入は野田が引いたレールだ。それでいけいけどんどんで
自民党がエスカレートしているのに、政治的にもう誰も野党も含め
画餅に過ぎない答弁をしている自民党に反論しようともしない。
どの憲法学者も国会で違憲だ、と言っている。
民衆は我慢している。何も変わっていない、ということを理解している。

369:考える名無しさん
15/07/23 01:43:01.54 0.net
すでに自衛隊は海外で戦闘行為を行っているし、死者も出ている。

370:考える名無しさん
15/07/23 08:47:34.12 0.net
そうなの?

371:考える名無しさん
15/07/23 11:00:46.62 0.net
自衛隊の殉職者は、事故死か自殺によるもの。

372:考える名無しさん
15/07/23 11:01:23.65 0.net
>>350
民衆が我慢する必要はないよ?
なにを我慢していると思うの?
安倍が嫌なら、さまざまな選挙で自民党に投票しなければいいだけのこと。
野田が嫌だから、民主党に投票した人有権者は激減した。

373:考える名無しさん
15/07/23 11:04:46.51 0.net
ただし、唯一の例外がこれ。
朝鮮戦争(1950-53年)で極秘の機雷除去で戦死した例がある。
【集団的自衛権】戦後唯一の「日本人戦死者」の中谷坂太郎さんは、集団的自衛権によって戦死していた…。
URLリンク(www.asahi.com)

374:考える名無しさん
15/07/23 11:19:57.42 0.net
>>353
第2次大戦での戦死はの6割は、餓死を含む病死と言われているね。
戦地というのは、そこにいるだけで、病気や事故や自殺の可能性が極端に


375:高まるものだ。



376:考える名無しさん
15/07/24 05:48:06.94 0.net
フランス図書 @frbooks1 7時間7時間前
ドゥルーズの新刊。フーコー、クロソウスキー、ガタリ等に宛てた書簡集。若きドゥルーズによるデッサンやエッセー等も収録。11月刊行。
Deleuze, Gilles - Lettres : et autres textes. [Minuit]. EUR19.00

377:考える名無しさん
15/07/27 10:19:04.96 0.net
★「ドゥルーズ没後二十年企画」として河出文庫より既刊の宇野邦一監修『ドゥルーズ・コレクション』2巻本(I:哲学、II:権力/芸術)のほか、
近刊として、河出書房新社編『ドゥルーズ(仮)』、D・ラプジャード『ドゥルーズ 錯乱する運動(仮)』(堀千晶訳)
が予告されています。楽しみです。

378:考える名無しさん
15/07/29 01:24:47.71 0.net
964 :考える名無しさん:2015/07/27(月) 23:25:59.01 0
千葉雅也
ある政治経済スタンスの診断を試したら僕はリベラル左派になった。
けど、単なるオポチュニストや、グローバルでマルチチュード論的批判意識をもつリベラル左派と混同されたくないのであえて言いますが、
僕は、いくつかの軸でグローバル化を支持しつつ、基本は政治的右派であり、かつリバタリアンです。
千葉雅也
とても頭の切れる後輩に、千葉さんのドゥルーズとかデリダを参照した文体って要するに福田恆存にとっての旧字旧仮名遣いなんでしょ?と言われて、笑ってしまった。
千葉雅也
あの「アンチ・エビデンス」は、旧字旧仮名遣いだったから一部の不興をかったわけですね。

379:考える名無しさん
15/07/29 22:24:43.78 0.net
>>354
意思表示はしてます。内閣支持率、不支持が支持を上回る(読売7/26)。

380:考える名無しさん
15/07/29 23:19:50.14 0.net
>>360
次の選挙で、安倍自民党を変えれば、安保法制を廃止することもできる。
次の選挙でも、安倍自民が支持されるなら、それが国民の意志。

381:考える名無しさん
15/07/31 01:09:10.48 0.net
ito keita @nt1chk 1時間1時間前
にしても『初期ストア哲学における非物質的な理論』を読んでいるときのデジャヴ感、ったら無い。いやドゥルーズさんどんだけ密輸入しているんだよ、と・

382:考える名無しさん
15/07/31 10:17:34.04 0.net
>>362
哲学愛好家やドゥルーズファンからの政治に対する声は少ないみたいだね。
賛否によらず、安保法制というのは、憲法を重視するか憲法というのはときどきの政権によって自由に解釈するべきものなのかという、国家のありかたについての大きな問題をはらんでいる。
哲学愛好家にとっては、国家や憲法などは、現実にまみれた検討に値しないつまらないもの、という位置づけなんだろうか?

383:考える名無しさん
15/07/31 12:47:18.25 0.net
憲法自体に違反したときの罰則が規定されてないからなぁ

384:考える名無しさん
15/07/31 12:51:49.38 0.net
>>364
罰則がなければ、違反行為や行為そのものについての発言はしないというのが哲学者?
まさかねw

385:考える名無しさん
15/07/31 13:05:23.03 0.net
>>365
法哲学はハーバート・ハートしか読んだことが無いから
よくわからん。
ただ、憲法はその他の法の土台となってる。
言わば理念と言えると思う。
理念以外の機能と構造が「その他の法」なんだろうと思う。
では何で機能と構造が別法で定められているかと言えば、
機能と構造は社会情勢で変わっていくという前提が暗黙の裡にあるのだと思う。
上手く言えないけど、理念と分離することで柔軟性を持たせているのだと思う。

386:考える名無しさん
15/07/31 13:15:16.98 0.net
>>366
現実を知らない雲上人を演じたいの?
くだらないね・・・

387:考える名無しさん
15/07/31 13:17:04.96 0.net
>>367
いや、なんで憲法自体に違反したときの罰則がないのかって考えたら
こんな考えになっただけ。

388:考える名無しさん
15/07/31 13:40:09.60 0.net
>>368
安保法制に対する君の考えは、なにかあるの?

389:考える名無しさん
15/07/31 13:41:04.07 0.net
>>369
まぁ、先に改憲論議するべきだと思うね。

390:考える名無しさん
15/07/31 13:46:04.60 0.net
>>370
安保法制そのものには、賛否はないの?

391:考える名無しさん
15/07/31 13:50:16.91 0.net
>>371
俺の意見?
なら今の議論では賛成も反対も判断しにくいね
現行憲法のまま安保法制の改正するっていう手順が嫌だな
先に改憲論議をして安保法制の話をするべきだと思う。

392:考える名無しさん
15/07/31 13:57:19.50 0.net
>>372
そうなの?
賛成も反対も判断しないなら、安保法案が通ることはかまわないということだね。
現実の社会では、反対しなければ、政権の政策が進んでいく。
だから、政策に反対しないってことは、政策に賛成してるってことと同じなんだ。
そんなことは、哲学愛好家ならわかってることだろ?
ようするに、君は安保法案、戦争支援法案が成立することに賛成なんだね?

393:考える名無しさん
15/07/31 14:03:54.32 0.net
>>373
賛成でも反対でもないよ
判断できん。
理由は>>372の通り

そりゃ今の状態で賛成する人も反対する人も居るだろうね。
多数決で法案が可決されるシステムだから最後はどちらかになるだろうけど。
可決しても反対の意を示すことは別に問題ないと思うよ、

394:糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y
15/07/31 14:12:30.34 0.net
女が男を育てるという発想は1986年にアメリカで漫画化された。
アメリカでは女性副大統領候補も出た。
日本で当時ブレイクしていたおニャン子クラブにはこのような曲はない。
ヒラリー・クリントンでこの曲の発想が認知されるかどうか。
ribbon ポイズンの退屈"めまいへの招待状" 日比谷野音 '91: URLリンク(youtu.be)

395:考える名無しさん
15/07/31 14:36:05.68 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

396:考える名無しさん
15/07/31 14:54:35.95 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

397:考える名無しさん
15/07/31 14:56:19.24 0.net
現実最優先。
「平和憲法」のままで、現実対応。
「安倍内閣支持」です。
「野党、学者、文化人」の対案が無い。
「揚げ足取り」では、日本の「未来」が分からぬ。
「人権尊重の民主主義グループ(米国)」との協力、一国では中国に
 負ける。「一党独裁の社会主義」は、絶対反対。

398:考える名無しさん
15/07/31 14:59:46.31 0.net
>>374
だからさ、それは事実上、賛成ということになるんだって。
なんの為に哲学やってるの?

399:考える名無しさん
15/07/31 15:01:42.80 0.net
>>376-378
安倍政権のネトサポって、こんなところにまで書き込むんだよねw
安倍政権というのは、ナチスのような全体主義、ヒトラーのような独裁、が好きなんだろうね。

400:考える名無しさん
15/07/31 15:05:00.78 0.net
>>379
今の時点で全員が賛成か反対かどちらかの意思を持っているっていう前提かい?
もしそうなら前提がおかしいよ
判断してない人だって居ると思うよ。
人の意思に期限なんかないよ
時間的不整合性って言葉があるくらいだから。
例えばベトナム戦争でアメリカが参戦したけど、
現実には戦争反対してた人もいるのだから。

401:考える名無しさん
15/07/31 15:09:33.71 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

402:考える名無しさん
15/07/31 15:10:29.18 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

403:考える名無しさん
15/07/31 15:10:46.63 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

404:考える名無しさん
15/07/31 15:12:06.97 0.net
>>381
だからね、現実に政策は実行に移されようとしているの。
実行されれば、日本の国民は、大なり小なり影響を受ける。
その影響も想定できない人が、なんで哲学ができるの?
賛成なら賛成、反対なら反対という立場を表すには、十分な情報が出てるんだから。
それも理解できないなら、もちろんどんな哲学を語るのも無駄だ。
言葉と現実の理解さえできない人間が、哲学を語るなんて、お笑いにもならないな・・・

405:考える名無しさん
15/07/31 15:17:38.39 0.net
>>385
なぜ哲学を引き出して言うのが分からん。
哲学者だって立場が違うケースがあるんじゃないの?
だから論争が起こったりするんだろ?
でも哲学者全員が論争に参加してる訳じゃないでしょ?
そもそも何で期限を区切って賛成か反対か意思表示させようとするのかわからん
それなら勝手に匿名の俺の意思表示決めてろよ
最初に答えを決めてかかるのが哲学か?

406:考える名無しさん
15/07/31 15:21:28.26 0.net
「平和憲法」のままでの、現実対応賛成。
「一党独裁の中国」に、日本一国では、勝て無い。
「人権尊重の民主主義国(アメリカ)」との協力は、現在の戦争では必須。
「野党、学者、文化人」に対案無し。
「日本の未来」を、具体的に示せ。
「社会主義」反対。
「中国の矛盾」(一部に資本主義的政治)は、「外敵」を、「反日」を
 創らざるをえ無い。
 常に、不安を含み、軍備拡張が続いている。
「安倍内閣」を支持しょう。
「平和国家日本の為」に。

407:考える名無しさん
15/07/31 17:48:09.58 0.net
>>386
政策というのは単純な利害の得失だよ?
安保法制もそう。
アメリカの利益を最大にできるように、日本がアメリカの戦争を支援する。
一般の日本の国民にとっては特にいいことはないけど、アメリカによって利益を得ている人たちには、とても役に立つ。
君が哲学愛好家なら、このくらいのことはわかっているだろう。
だから、賛否は単純に決められるし、反対しなければ、安倍政権はアメリカの利益のための政策を実行して行く。
現実の単純な利害に答えも決められない哲学など、無いほうがマシ・・・

408:考える名無しさん
15/07/31 18:00:47.70 O.net
それアンタの願望やんw

409:考える名無しさん
15/07/31 18:03:40.23 0.net
>>389
どれが僕の願望?

410:考える名無しさん
15/07/31 18:05:04.05 0.net
>>389
388のことは、相手にしてもしょうがないよ。
こいつは、たんなるパーソナリティー障碍者だから。

411:考える名無しさん
15/07/31 18:10:14.45 0.net
≫どれが僕の願望?
せめて、中学英語くらいは理解できるようになりたい、
というのがあなたの願望じゃないか。

412:考える名無しさん
15/07/31 18:12:42.38 0.net
>>392
全部じゃね?

413:考える名無しさん
15/07/31 18:15:33.74 0.net
>>391
他人の悪口書いてる暇があったら、自分でものを考えたらどうかな?
他人の悪口書いても、自分が偉くなるわけでもないし、なにかを理解できるようになるわけでもないよ?

414:考える名無しさん
15/07/31 18:20:33.92 0.net
>>392
>>388のどこに中学英語が関係するの?
>>393
安倍政権の安保法案が、アメリカへの戦争支援法案であるということが、僕の願望なの?
僕の願望で終わるならいいんだけど、アメリカの戦争を支援するって、安倍総理は言ってるんだよね。
アメリカだけじゃなくて、友好国すべての戦争に、だから、韓国や台湾やイスラエルが戦争やるときは、やっぱり支援する、ということだよね?

415:考える名無しさん
15/07/31 18:37:33.87 0.net
匿名掲示板でなぜこんなに絡むのか・・・

416:考える名無しさん
15/07/31 19:13:17.39 0.net
「私にとって、ドゥルーズは主観性の特性の集合を絶対化し、生(あるいはa Life)を実体化し、またそれらを私たちの人間的で個的な世界との関係から徹底的に独立したものとして提示している形而上学的主観主義者です」クァンタン・メイヤスー「思弁的唯物論のラフスケッチ」

417:考える名無しさん
15/07/31 23:51:11.71 0.net
>>362
アカデミーフランセーズで、ベルグソンの後任として、入った人だから、
フランス哲学会でブレイエは広く認められてい�


418:ス人物。 そのお説通り、というのは、フランス哲学の常識にのっとる形。 密輸でもなんでもないよ。



419:考える名無しさん
15/07/31 23:54:26.51 0.net
>>397
生というのは直接の与件だと思うよ。

420:考える名無しさん
15/07/31 23:57:08.75 0.net
>>396
レスを返しているだけだよ?
哲学愛好家に、なぜ哲学をやっているのかを問い質したい、という気はもちろんある。
無自覚な哲学愛好家の哲学は、ただの趣味。
確かに、大学には不要だ。

421:考える名無しさん
15/08/01 00:24:47.24 0.net
危なそうな人に、なぜ病院へいかないのか、と問いただすほうが親切だろう。

422:考える名無しさん
15/08/01 00:56:06.70 0.net
安保法案の問題もさることながら、大学から哲学科が消えそうなことに危機感を持たないんだろうか?
国立だけじゃなくて、私立でも補助金がらみで消滅する文系学科は多そうだけどね・・・

423:考える名無しさん
15/08/01 10:15:30.48 0.net
>大学から哲学科が消えそうなこと
アメリカのPHDみたいにして残せばいいのに。
哲学科がいらないなんてことはない。

424:考える名無しさん
15/08/01 21:18:51.36 0.net
>>403
安倍政権は、哲学みたいな非生産的な学問は不要だと思ってるようだ。
安保法制推進に役立つ軍事研究に、その予算を回すらしい・・・

425:考える名無しさん
15/08/01 21:24:07.17 0.net
資格講座みたいに認定制度でいいかも
分析哲学3級とか作ってね。
要は民間の資格ビジネス化

426:考える名無しさん
15/08/01 21:42:17.98 0.net
>>405
哲学の資格が、なんかの役に立つ?
民間への就職にはもちろん無意味だし、学校の先生にもなれない。
大学では、哲学の講座そのものがなくなるし、中高の教員は、哲学を専攻している必要はない。

427:考える名無しさん
15/08/01 22:22:37.63 0.net
別に就職に役立つ資格とは書いてないやん。
趣味でやってもいいんじゃないの?
茶道やら華道みたいなもんやろ

428:考える名無しさん
15/08/01 23:12:34.25 0.net
>>407
なるほど、哲学道か・・・
いいかも知れないな。

429:考える名無しさん
15/08/02 14:37:52.43 0.net
猫飛ニャン助
昨今の運動をD/Gのリゾームや戦争機械とアナロジーしている者いるが、本当にそれは「-1」であり土地なきパルティザンなのか? 「1」(たとえば、拠点としての学校や職場)を無視することで相手に都合のよいものになっていないか。
D/Gのネタ元のシュミットは、「土地」にこだわったわけだが。
桜井圭介
耳が痛い、、、、。拠点としての学校や職場を持たぬ自分のような者にはありがたい方法意識なのですが、運動主体にとっても、「今、学校や職場が拠点たりえない」という認識なのだと思います。(物理的に、実際上どうかは理解していませんが。)
猫飛ニャン助
先日は失礼しました。私も拠点を持たぬ者ですが、事実として拠るべき最低限の処がある人々が、「ない」ことに喜々としてドゥルーズだフーコーだと言っていることには苛立つばかりです。学生運動を「弾圧」(ならまだ良い)や「無視」していた学者たちとか。
桜井圭介
あ、そっちでしたかw こっちについては如何でしょう?→
桜井圭介さんが追加
U.C.D
ドゥルーズの哲学は活用するためこそある。いまがその時だ。千のプラトーはゲリラ戦のための強力な武器だ。
猫飛ニャン助
はい承知しています。本当に今、活用できると思っていたら、単なる能天気以外ではないかと。今話題の諸運動が「-1」だと本気で思っている(or思いたい)のは、バカではないか。のんな運動は事実として、今不可能でしょう。それは「-1」を装う「1」でしかない。
桜井圭介
(しょぼ〜ん.....。)
猫飛ニャン助
まあ、それが「左翼ポピュリズム」かと思うのですが、でも、なんとかしこしこと(古い言葉で恐縮です)やっていきましょう。
桜井圭介
はい(「!」を付けられない.......)

430:考える名無しさん
15/08/02 17:17:17.01 0.net
やっぱり哲学は、もう終わりだな・・・

431:考える名無しさん
15/08/03 02:53:56.77 0.net
せりか書房のドゥルーズ企画物三部作
ドゥルーズ キーワード89
ドゥルーズ 千の文学
ドゥルーズ・知覚・イメージ―映像生態学の生成

432:考える名無しさん
15/08/03 19:43:59.71 0.net
哲学の終焉はカントが『純粋理性批判』の頃からいってる常套句だよ
なんとなく延命していくだろ

433:考える名無しさん
15/08/03 20:41:23.15 0.net
哲学が終わるんじゃなくて、大学哲学が終わるんだろうね。
日本の大学に哲学者がいなくなったから、日本の大学の哲学科もなくなることになる、ということだろうな。

434:考える名無しさん
15/08/04 15:41:16.00 0.net
単なる「哲学の貧困」に過ぎないよ。

435:考える名無しさん
15/08/04 17:17:36.47 0.net
「哲学」の貧困が、大学の崩壊をもたらしているんだろうな。

436:考える名無しさん
15/08/04 21:48:37.97 0.net
ソーカル教にすがりついてしまう廃人たち
仲正昌樹
[第23回]
URLリンク(meigetu.net)
不毛なことわかっててやってんのかね。暇つぶしにはいいが、。

437:考える名無しさん
15/08/04 21:56:53.84 0.net
仲正昌樹(第6回)
「哲学を学んだ」と称するクズども
URLリンク(meigetu.net)

438:考える名無しさん
15/08/04 22:07:56.72 0.net
毒舌だがおもろい
小谷野敦にちかい

439:考える名無しさん
15/08/04 22:23:01.47 0.net
哲学=大学

自由な議論ができる場は歴史的にも自明のものではないということ

440:考える名無しさん
15/08/05 12:28:01.31 0.net
>>419
哲学者は、議論などしない。
相手を、否定するのみ・・・

441:考える名無しさん
15/08/05 12:56:33.23 0.net
キーワードは議論ではなく自由
人々が集まる自由
自律と言うべきか

442:考える名無しさん
15/08/05 15:05:55.76 0.net
自由とは?
必然性の洞察?

443:考える名無しさん
15/08/05 16:15:42.38 0.net
魚にも論理的思考力=従来の定説覆す―大阪市立大
時事通信 8月3日(月)18時3分配信
 これまで思考や推論を伴う「認知能力」がないとされてきた魚類について、大阪市立大理学研究科の幸田正典教授らのグループが、熱帯魚の一種は論理的な思考力を持つことを実験で明らかにし、スイスの生物学専門誌のオンライン版に3日、論文を掲載した。
 幸田教授らは、カワスズメ科の熱帯魚「ジュリドクロミス」を使い、「AがBより強く、BがCより強ければ、AはCより強い」という論理的思考ができるか調べた。
 ジュリドクロミスは個体識別能力があり、弱い個体は強い個体に対して「逃げる」「体を傾けて震わせる」などの劣位行動を示し、力関係の順位付けをしていることが知られている。
 実験では、体長が同程度のオス同士を戦わせ、勝った方をB、負けた方をCにグループ分け。次にBと戦ってAが勝つ様子をCグループの個体に見せた後、CとAをガラス越しに対面させたところ、Cの12匹のうち11匹が劣位行動を見せた。
 幸田教授は「魚にも高い情報処理能力があることが示された。今後は他の魚でも同様の実験を行いたい」と話している。 

444:考える名無しさん
15/08/05 16:21:58.56 0.net
哲学とは、すべての事�


445:ロ(=存在)の本質を究明すること(考えること)である。 つまり、すべての事象の本質を考えるということは、“すべての学問”の本質を考えることであり、 哲学とは“総合学問”ということが出来る。 だから、日本の大学から哲学科がなくなるということは、現代の複雑化し、多様化している政治、経済、防衛、医療等の 総合的・多層的・有機的な分析・統合を行う「哲学=総合学問」がなければ、糸の切れた“凧”の様に政治、経済、防衛等の 将来像がないままに各分野(政治、経済、防衛その他)が、それぞれが独自に、総合的な脈絡のないままに突き進むことになる。 その一つの良い例が、福島原発での膨大な除染対策と住民の帰還問題・復興政策であり、原発解体に関わる高濃度廃棄物の 埋設問題である。これらの施策は、互いに総合的・多層的・有機的に“統合化”して考えなければ良い統合化案は創出しない。 これらの各問題を“専門化”して従来のように専門家がその分野ごとの専門の解答を出しても、現実には有効なものとはならない。 一部の専門家が出した解答(結論)の実行が失敗すれば、それは「想定外」という言葉として扱われることになる。 種々の問題に対して、互いの問題を統合的・多層的・有機的に考察できるのは、総合学問としての「哲学」が最も適しているのである。



446:考える名無しさん
15/08/05 20:56:31.09 0.net
小泉敗戦。アメリカに経済的に敗戦。政治的に中国対策で敗戦。

447:考える名無しさん
15/08/05 21:05:44.14 0.net
かつて、福田総理が政権を投げ出したのに、また自民が。
田中角栄以来、作ってきた、中国との政治的パイプが、小泉内閣で
まったくなくなっている。アメリカにおんぶにだっこの演説。
もうタイムリミットは数週間しかない。アジアに対する
外交が無為無策。大いなる怠惰。

448:考える名無しさん
15/08/05 21:09:25.48 0.net
経済大国の外交小国。いつまでたってもダルイだけ。

449:考える名無しさん
15/08/05 21:15:08.02 0.net
どうせ此処で俺が頑張っても仕方ないが、平和の法が戦争よりコストが低い。
外交小国だが軍事大国になりたいという。ダメなのが分かっているのに。

450:考える名無しさん
15/08/05 21:15:48.86 0.net
法は方です。

451:考える名無しさん
15/08/05 21:18:37.10 0.net
極東情勢緊迫のさいに、アメリカに手伝ってもらっても、
焦土になるのはわが国だ。

452:考える名無しさん
15/08/05 21:24:22.73 0.net
ドイツは国連安保理事会入りを認められている。
わが国には、何のヴィジョンも国際的指導力も持てない。
どこまでも時代遅れ。

453:考える名無しさん
15/08/05 21:28:23.11 0.net
その弁舌を、中国に対してやれ。阿部総理。

454:考える名無しさん
15/08/05 21:40:30.82 0.net
もうすぐ中国の抗日70周年軍事パレード。何もできなければ
アジア諸国がこぞって出席の、漫画。
その前になんとか言え、阿部総理。

455:考える名無しさん
15/08/05 22:12:29.33 0.net
なぜなんだろうな?どうして正面切って中国に文句言えないんだろうか?

456:考える名無しさん
15/08/05 22:30:13.79 0.net
平成天皇訪中も実現しているのに、何でこんなだ?平成自民党?

457:考える名無しさん
15/08/05 22:46:23.22 0.net
中国宗主国みたいなものをまたやりたい。もうすぐそこじゃないかよ。

458:考える名無しさん
15/08/06 00:08:58.95 0.net
次の覇権国家はインド
といっても後35年は各国が覇権を争う帝国主義の時代が続く
ドゥルジアンは柄谷を読んでいないのか ?

と思ったらドゥルジアンですらなかったようだ

459:考える名無しさん
15/08/06 16:27:41.32 0.net
>>422
ドゥルーズ経由、カントによれば、自由とは、
《自由とは「自己自身から、ある状態を創始する」能力》
(ドゥルーズ『カントの批判哲学』法政大学出版局阪47頁)
《私が宇宙論的意味において自由と言うのは、或る状態をみずから始める能力のことである。》
(カント『純粋理性批判』岩波文庫中206,b561)
一方、デリダは場に力点を置く。
URLリンク(getsuyosha.jp)
《私が「新たな」〈人文学〉という表現によって何を言おうとしているのか、これから明確に
してみましょう。これらの議論が批判的なものであろうと、脱構築的なものであろうと、それ
は人間、人間本性、人権、人道に反する罪、等々に関係する真理の問いと歴史に関わるのです
が、それらすべては原則的に、大学のなかに、また大学のなかでもとりわけ〈人文学〉のなか
に、無条件的で前提を欠いたその議論の場を、何かを検討し再考するための正当な空間を、見
い出さなければなりません。それはこの種の議論を大学や〈人文学〉のなかに閉じ込めるため
ではなく、逆に、コミュニケーションや情報、アーカイヴ化、知の生産をめぐる新しい技術に
よって変容する新たな公共空間へと接近するための最良の方法を見い出すためです》
(『条件なき大学』ジャック・デリダ=著 西山雄二=訳)

460:考える名無しさん
15/08/06 21:11:37.83 0.net
>>438
カントは、むしろそこから自由の二律背反を論じてるんじゃないのかな?
デリダのその本は読んでないけど、そこだけ読むとただのお花畑にも見えちゃうな。
自由とは、なんであれ、自然としての個人としても、経済社会の中の個人としても、国家のような幻想性の中の個人としても、それぞれ制約の中にあるもの。
その制約自体を解明しないことには、概念として存在できないんじゃないだろうか?

461:考える名無しさん
15/08/08 23:57:47.29 0.net
>>439
自分がどういうことによって条件づけられているか、ということに
無自覚でなければ、(無意識でなければ)人間は自由の感覚を覚えない、。
思考のうちでは哲学の開始は、あらゆる前提条件なしに始められなければならない。
たとえ主観的であっても。どんな思考も条件づけられているということは、命題は
無限背進する。

462:考える名無しさん
15/08/09 00:05:03.71 0.net
>>440
自由の感覚を覚えるということと、概念としての自由は、関係ないんじゃないか?
あらゆる前提条件なしに始められたら、それは哲学とはいえないんじゃないかな?
考えるという自分は、すでに自然としての人間という前提条件の中にいる。
そして、哲学の場合は、言葉という大きな前提条件の中で思考する、ということも忘れてはいけないことだと思う。

463:考える名無しさん
15/08/09 00:26:06.07 0.net
自由の制約は「この考えはシステムの産物」「この考えがシステムの産物であるという考え
方もシステムの産物」と無限背進する。

464:考える名無しさん
15/08/09 00:31:00.04 0.net
>>441
ドゥルーズは「思考とイマージュ」の中で「思考のイマージュなき」思考ということを言っている。
指しあたって、哲学の思考の自然権はフッサールでもドゥルーズでも同じ。

465:考える名無しさん
15/08/09 00:32:03.16 0.net
>>442
念のため指摘しておくけど、思考が「システムの産物」であるなんて言ってる訳じゃないよ?
その思考方法が、自由の概念の把握から遠ざかるんだと思う。

466:考える名無しさん
15/08/09 00:36:17.73 0.net
>>443
>「思考のイマージュなき」思考
なんのことかわからないけど、もしフッサール的な思考の始まりと同じだとするなら、フッサールと同じように自己の存立基盤の自覚という自由を失っていると思うよ。

467:考える名無しさん
15/08/09 00:37:30.61 0.net
>>441
そのことを基準に考えるとしたら「知の考古学」になる。こういう場ではコいう言説
をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある原票の秩序。

468:考える名無しさん
15/08/09 00:39:59.22 0.net
>>445
差異と反復を読んでください。3章。

469:考える名無しさん
15/08/09 00:41:57.66 0.net
>>446
書き


470:崩れたコいうはこういう。原票は言表。



471:考える名無しさん
15/08/09 00:46:31.71 0.net
あらゆる前提条件を疑うという「コギト」の伝統では、
自分の発言の社会的立場というのは、はなっから全然捨象されている。
その前提から来るのが哲学の自由。

472:考える名無しさん
15/08/09 00:48:07.16 0.net
>>446
>そのことを基準に
そのこと、とはどういうものとして受け止めてる?
>「言語表現の秩序」にある原票(言表?)の秩序
文法を含めたその社会での一般的と想定される言葉の使い方、ぐらいの意味?

473:考える名無しさん
15/08/09 00:50:06.34 0.net
>>447
いや、そういう問題じゃなくてさw
君がどういう意味で書いているのかを説明しないといけないということ。
君の『差異と反復』の理解が正しいとも限らないし。
できれば自分の言葉で語って欲しいと思う。

474:考える名無しさん
15/08/09 00:50:32.52 0.net
>>449
それは自由ではない、と指摘してるんだけど?

475:考える名無しさん
15/08/09 01:09:40.07 0.net
>>452
少なくとも「コギト」は自由だ。

476:考える名無しさん
15/08/09 01:15:02.76 0.net
>>450
.>自由とは、なんであれ、自然としての個人としても、
>経済社会の中の個人としても、国家のような幻想性の中の個人としても、
.>それぞれ制約の中にあるもの。
実践上自分の思う通りにならないということは当たり前。
そういうこととは別の水準に学がある。

477:考える名無しさん
15/08/09 01:17:38.96 0.net
>>450
フーコーですけどね。

478:考える名無しさん
15/08/09 10:31:04.05 0.net
>>447
実践的には、これこれこういう条件で、状況から当為を引き出す議論になる。利害が絡んで
駆け引きになろうが、全然「学」にはならない。単なる社会的行為だ。
ものを考えようとするとき「常識」「良識」を前提にして生きている、思考は
公準としてのイマージュによって先行的に取得されている。(暗黙の前提がある)。

479:考える名無しさん
15/08/09 10:41:14.25 0.net
暗黙の前提なしではコミュミケーションが成り立たない、としたら、哲学は一般的コミュニケーション
ではない。その鎖を解こうというのだ。

480:考える名無しさん
15/08/09 21:06:44.92 0.net
>>455
フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
君のフーコー理解が正しいと限るものでもない。

481:考える名無しさん
15/08/09 21:09:46.71 0.net
>>453
そういう言い方をすれば、少なくとも「コギト」は自由ではない、としかいいようがない。
>>454
実践上の問題ではなく、概念上の問題。

482:考える名無しさん
15/08/10 12:15:43.68 0.net
>>459
一般的コミュニケーションは社会的行為であり、哲学の議論ではない。
オピニオンと概念は違う。
>>458
フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
概念を分かりやすく説明せよ、というのは甘い、と思う。自分で読んで。
概念後は日常語とはちがう。

483:考える名無しさん
15/08/10 12:21:57.18 0.net
上書き直し。
>>458
>フーコーでも誰でも、君の言葉で説明できなければ無意味だよw
概念を分かりやすく説明せよ、というのは甘い、と思う。自分で読んで。
概念語は日常語とはちがう

484:考える名無しさん
15/08/10 12:34:03.03 0.net
まだフーコーを読んでない、というだけで、このスレに来るのはまだ早い。

485:考える名無しさん
15/08/10 12:52:15.43 0.net
オピニオンリーダーと哲学者は別だよ。

486:考える名無しさん
15/08/10 13:25:50.97 0.net
暗黙の前提たるものを吟味して、それに属さない「コギト」を始めて創設したわけでしょ。
近代の思考の自由の起源です。

487:考える名無しさん
15/08/10 19:01:32.32 0.net
>>461
説明できないのは、君が理解してないからだね。
そもそも、概念語なんていう言葉が隠語のように踊っているサークルがあるなら、そこはすでに社会的な存在価値がないどころか、哲学の崩壊に過ぎないよw
依然として、「語りえぬものについては沈黙しなければならない」。

488:考える名無しさん
15/08/10 19:02:14.85 0.net
>>462
フーコーを読んでも理解してなければ、読まないほうがマシ、ともいえるw

489:考える名無しさん
15/08/10 19:06:48.39 0.net
>>463
オピニオンリーダーにもなれない哲学者は、存在意義が無いな。
>>464
コギトなんて無意味な前提だと思うよ。
観念だけの自己など存在できるはずもない、ということを、デカルト自身が気づいただけだな。

490:考える名無しさん
15/08/10 22:46:29.66 0.net
>>467
そんなことが「学会で通用すると思う?別に2chでたわごと吹いてもも構わんが。
尾谷付いていけない。
哲学者はオピニオンリーダーではない。これ分からずして哲学スレにいるかい?

491:考える名無しさん
15/08/10 23


492::04:18.46 0.net



493:考える名無しさん
15/08/10 23:30:01.88 0.net
Verstandは理解力・思慮・分別(日常語)哲学概念語で「悟性」

494:考える名無しさん
15/08/10 23:50:07.43 0.net
>>468
ドゥルーズもフーコーも、オピニオンリーダーだったんだぜw

495:考える名無しさん
15/08/10 23:50:32.43 0.net
>>467
>コギトなんて無意味な前提だと思うよ。
>観念だけの自己など存在できるはずもない、ということを、デカルト自身が気づいただけだな。
それを言うならM・Ponty。著名な哲学者には研究史があって、大体こういうことだ、
いう先行研究の蓄積があるわけで、文化というのはそういう蓄積だし、はじめから
無視してかかれるほど、学問は甘くないよ。勉強してください。

496:考える名無しさん
15/08/10 23:54:06.22 0.net
>>471
哲学者としてな。哲学の著書・実績があるからな。

497:考える名無しさん
15/08/10 23:58:40.22 0.net
>>469-470
>>450に対する答えになってないことぐらい気がつけよw
>こういう場ではこういう言説をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある言表の秩序。
専門用語だのと悦に入ってないで、日本語になってないことぐらいは理解しろよ。
とはいえ、フランス語で書かれても困るけどねw

498:考える名無しさん
15/08/10 23:59:40.95 0.net
>>471
時流に持った人物達は流行にはなっただろうが、本当の評価というのは時期が去ってからだ。

499:考える名無しさん
15/08/11 00:00:58.70 0.net
>>473
なに言ってるの?
ドゥルーズもフーコーも、現実社会に対するオピニオンリーダーだぜ?

500:考える名無しさん
15/08/11 00:02:35.48 0.net
>>475
評価とは無関係。
彼らが現実社会でなにをして、なにをしようとしたか、知らないわけじゃないだろ?

501:考える名無しさん
15/08/11 00:12:38.34 0.net
>>474
「あらゆる社会において言説の生産は、いくつかの手続きによって同時に統御され
選択され、組織化され、再配分されるものと私は想定する。そして、これらの
手続きは言説の力と危険とを払いのけその僥倖に左右される出来事を支配し、
その重苦しく、恐るべき物質性を避ける働きをすると。」9p

502:考える名無しさん
15/08/11 00:14:04.95 0.net
>>476
何を言ったんだ?

503:考える名無しさん
15/08/11 00:14:37.57 0.net
>>477
なにをしようとしたんだ・

504:考える名無しさん
15/08/11 00:18:37.63 0.net
>>476
>>477
ちゃんと答えてくれ。
どういうオピニオンだったか。

505:考える名無しさん
15/08/11 00:28:41.30 0.net
>>478
それがなぜ、〈こういう場ではこういう言説をすることが規則である、という「言語表現の秩序」にある言表の秩序〉ということになるんだ?
そして、言説の生産とは、言説の力とは、言説の危険とは、言説の物質性とは、なに?
それが説明できて、はじめてなにごとかを言ったことになる。
僕が求めているのは、曖昧な言葉の雰囲気ではなく、明確な定義だ。

506:考える名無しさん
15/08/11 00:29:42.23 0.net
>>479-481
知らなきゃいいんだw

507:考える名無しさん
15/08/11 09:01:27.25 0.net
小泉義之
Critical Life (期限付き)
2015-08-11 現時の閑話休題
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
私は、その立場を問わず大学人が(もちろん、私自身を含め)、ネットだけでなく多くのところで、揶揄され忌避されdisられていることには相応の理由があると思っている。
いま大学にしても大学人にしても、その外に対して、反知性主義・無能・蒙昧といったラベルを貼って反論しようとしているが、しかし、その前に、それと同時に、大学人の自己反省・自己批判が先決であると思う。
ともかく、大学は異様な場所なのである。退職年齢が近づいている者の眼からすると、現状の大学は無条件に守るべきものではないことが、ますます明らかである。一点だけ触れてみる。

508:考える名無しさん
15/08/11 12:13:44.92 0.net
資本主義社会においては自由と多様性が尊重される。
それは、消費の対象を拡大するためだ。
消費の拡大に結


509:びつかない自由と多様性は、淘汰されていく。 それが資本主義における自由と多様性の正体でもある。



510:考える名無しさん
15/08/11 16:35:29.84 0.net
「人々が真なるもののうちにあるのは、その個々の言説において働くべき、
言説「支配」の諸規則に従う時だけなのであります」p37
「学問というのは言説の産出を統御する一つの原理であります。」
作者の創作力、注釈の多様性、などおも、
「それらは、やはり拘束の原理であります。もしも人々が、それらの制約的で
拘束的な機能を考慮に入れないならば、それらの積極的で増殖的な役割
を説明しえないことになります。」(p38)

511:考える名無しさん
15/08/11 16:45:24.20 0.net
こういう場ではこういう言説をすることが規則である=ある学問的弦表→言説支配のの諸規則の従う。

512:考える名無しさん
15/08/11 16:46:30.03 0.net
弦表は言表。

513:考える名無しさん
15/08/11 16:59:21.22 0.net
哲学の言表として認められる条件→学問の原理・拘束的原理に従っているかどうか。

514:考える名無しさん
15/08/11 17:12:11.92 0.net
学問の原理に従わないと学問自体が進歩しない。(学問的言表ではない)

515:考える名無しさん
15/08/11 19:20:52.91 0.net
>>489
「学問の原理・拘束的原理」ってなに?
>>490
哲学って、進歩してるの?

516:ナル
15/08/12 22:21:22.65 0.net
まだかろうじて機能してるな

517:考える名無しさん
15/08/12 22:55:33.01 0.net
>>492
なにに対して機能してるの?

518:考える名無しさん
15/08/14 15:59:30.71 0.net
哲学自体が問題への答えだから。この考えを機軸にして、ものを考えようという試み。
その意味での機能。

519:考える名無しさん
15/08/14 18:27:14.47 0.net
>>494
思考の循環なんだね。
思考というのは、対象を設定できなければその足場を失うんじゃないかな?
足場がなければ、言葉の組み合わせに落ち込むことにもなる。
言葉が、どこまで現実を捉えることができるのか、という視点が必要じゃないかと思う。

520:考える名無しさん
15/08/14 20:01:45.15 0.net
ヘーゲルなんかはあらかじめ分かりきった対象として概念を持ち出すでしょう。(素朴自然主義態度)
ヘーゲル以降は我々がふつう思っている対象がどう構成されているかに向かって、
考えますよ。フッサールもベルグソンもそう。ドゥルーズもそうです。
もう一つ言うと思考は無意識を伴っており、日常当たり前のことにいちいち考えている
わけではない、常に思考しているわけではないという点で主体を考える。(受動的総合)
そうすると対象は実体ではなく、諸項の関係が重要にになっているわけです。ドゥルーズの肝心なところは、
概念を吟味して、その相互関係、概念の存在への配分を体系的に変更しようという方法です。

521:考える名無しさん
15/08/14 20:08:09.68 0.net
対象の定立なるものの考え方と、日常生活の無意識な在り方とは様相が違うが確かに存在している
ことが自覚されるようになっているわけです。

522:考える名無しさん
15/08/14 20:13:57.09 0.net
>>496
「諸項の関係」もまた、実体を離れてはあり得ない。
だからこそ、ドゥルーズは精神医学やマルクスと向き合うことになった。
精神医学は個人という実体であり、マルクスは経済という実体だから。

523:考える名無しさん
15/08/14 20:15:06.36 0.net
>>497
無意識もまた、実体だよ。

524:考える名無しさん
15/08/14 20:20:44.44 0.net
そういうものひっくるめて、人間の全体性にマッチするように体系化している訳です。

525:考える名無しさん
15/08/14 20:27:33.86 0.net
実体に対するアクセントの置き方が、物質のイメージになるでしょ。

526:考える名無しさん
15/08/14 20:31:05.92 0.net
言語の示唆性に依拠すると関係が大きいファクターになる。

527:考える名無しさん
15/08/14 20:32:06.11 0.net
示差です

528:考える名無しさん
15/08/14 20:37:29.59 0.net
>>500
哲学の体系化?
ドゥルーズが哲学を体系化?
なにを、どう体系化してるの?

529:考える名無しさん
15/08/14 20:38:44.92 0.net
>>501-502
ならないよ?

530:考える名無しさん
15/08/14 21:07:59.58 0.net
>>504
言わない。

531:考える名無しさん
15/08/14 21:09:29.21 0.net
>>505
私の煙草の吸い殻も、�


532:Dも実体でしょ。



533:考える名無しさん
15/08/14 21:13:34.91 0.net
見たり聞いたりできるものなんでも「実体」でしょ。

534:考える名無しさん
15/08/14 21:21:09.57 0.net
「暑い」ということも「サッカーの試合」も「実体」でしょ

535:考える名無しさん
15/08/14 21:27:04.27 0.net
>>506
語りえぬものは沈黙しなければいけない、かw
はじめからいい加減なデタラメ書くなよ。
>>507
そうだよ。
>>508-509
それは、ちょっと違うな。
たとえば、感覚や幻聴や幻視は、個人の精神としての実体ではあっても、対象物としての実体ではない。
対象と精神の境界や、精神的な異常性をどこまで排除できるか、ということも実体と非実体の区別には必要だよ。

536:考える名無しさん
15/08/14 21:45:27.08 0.net
>>510
実は違うんだ、ドゥルーズは。(実在」なんだな。

537:考える名無しさん
15/08/14 21:49:46.04 0.net
遊びだ。

538:考える名無しさん
15/08/14 21:53:52.83 0.net
実体はあっても認識できないという批判哲学の行き詰まりに対して
ドゥルーズの哲学があるのだが、
日本では批判哲学自体が一般化されていないし、正確に受け止められていない
ヘーゲル止りなのだ
だからドゥルーズの哲学は空回りする
ライプニッツあたりの再評価に繋がればまだいいのだが
(スピノザ再評価にはドゥルーズは確実に貢献している)

539:考える名無しさん
15/08/14 21:57:03.62 0.net
>>510
>対象物としての実体ではない。
やっぱり対象「物」って無意識に書いてるじゃん。「物質」。

540:考える名無しさん
15/08/14 22:07:21.74 0.net
メルロ・ポンティは錯覚も実在すると見ているし、
ベルグソンでは物質と精神(持続)の間に区別がない。
到底普通の常識では測れない。訓練しないと。

541:考える名無しさん
15/08/14 22:30:25.69 0.net
主観と客観、精神と物質。これが哲学の古典的モダニズムです。

542:考える名無しさん
15/08/15 03:52:03.38 0.net
國分功一郎 @lethal_notion · 4 時間
まぁ、基本的に人間は弁証法から逃れられないって思うなぁ。だいたい弁証法で説明がつく。
千葉雅也 Masaya CHIBA @masayachiba · 5 時間
やはり僕の思考法は、弁証法なのだなと思う、最近。

543:考える名無しさん
15/08/15 04:48:47.44 0.net
>>517
國分さん言い過ぎだね。
尿意×渇き→よし、飲もう!自給自足が一番だね。とはならない。

544:考える名無しさん
15/08/15 09:18:25.26 0.net
>>511
ただ、違う、だけじゃねえw
同じ実体でも、精神上の実体と、ものとしての実体は区別しなくちゃいけない、ということ。

545:考える名無しさん
15/08/15 09:19:57.51 0.net
>>514
無意識に書いてるわけじゃないよw
物と精神は区別しなきゃいけないってこと。

546:考える名無しさん
15/08/15 09:31:52.35 0.net
>>515
精神もまた、神経系の物質的な動きの結果には違いないが、対象としての物と、精神の動きを区別した方がさまざまな精神現象を理解しやすい。
錯覚なども、物と個人の受容とその個人の精神のあり方によって把握するべきことだ。
『行動の構造』などを読むと、メルロ=ポンティは十分にそれを踏まえているように思う。
『見えるもの見えないもの』は、やはり、ノートに過ぎないと考えるべきだろう。

547:考える名無しさん
15/08/15 10:42:35.67 0.net
>>519
>>520
平凡なモダニズムならそう。
現象学もベルグソンもわからないだろうな。

548:考える名無しさん
15/08/15 12:19:16.29 0.net
>>522
内容が書けないことについては、「沈黙しなければならない」w

549:考える名無しさん
15/08/15 12:44:18.58 0.net
>>523
不覚にもクソワロタ

550:考える名無しさん
15/08/15 17:57:08.12 0.net
「サッカーの試合」というのが物質なのだろうか?おっしゃるとおり実体であるとして。
「もの(」物質)じゃなkて「こと」(事態)でしょう

551:考える名無しさん
15/08/15 18:09:06.54 0.net
ドゥルーズの言葉で出来事、事件といううものだと。

552:考える名無しさん
15/08/15 18:32:44.26 0.net
>>525
サッカーをやるのは、人間という物だよ?

553:考える名無しさん
15/08/15 19:30:33.17 0.net
人間というものに精神はないのか?

554:考える名無しさん
15/08/15 19:53:34.28 0.net
>>528
だから、物と精神を区別するべき、と書いてるんだけど?
精神もまた、神経系の物質的な動きの結果には違いないけど、精神という括り方で考える方がいいと思ってる。

555:考える名無しさん
15/08/15 19:57:25.31 0.net
>>527
だからサッカーをする人に精神はないのか。

556:考える名無しさん
15/08/15 20:06:06.34 0.net
>>530
精神があるからサッカーをやってるんだよ?
だからといって、その精神が見てる人間に直接入り込んだりはしないよ?
神経系の物質が他者に入り込んだりはしないから。

557:考える名無しさん
15/08/15 21:15:57.74 0.net
>>531
精神があるからできる人間がする「サッカーの試合」はもの(物)なわけですか?

558:考える名無しさん
15/08/15 21:21:17.12 0.net
>>532
やってる側に精神があろうがなかろうが、見てる人間にとっては、物、だよ。
こと、というのは、物の連続性に過ぎないからね。
精神的な物として括りたいのは、言葉などの表現だろうな。
身体的なパフォーマンスは、精神というには外形が単純すぎる。

559:考える名無しさん
15/08/15 21:42:00.00 0.net
>>533
変わってますね。考え方。

560:考える名無しさん
15/08/15 21:45:05.57 0.net
>>534
変わってるかどうかは別として、考えることは必要だと思うよ。

561:考える名無しさん
15/08/15 21:51:32.96 0.net
サッカーのプレーヤーは「人」ではなくて「もの」ですか。

562:考える名無しさん
15/08/15 21:55:12.51 0.net
物の連続性とは?

563:考える名無しさん
15/08/15 22:07:47.60 0.net
マイ哲学なわけですね。

564:考える名無しさん
15/08/15 23:57:10.55 0.net
>>536-538
相手が人間であろうとボールであろうと、見る人にとっては物。
物はつねに変化している。
それを物の連続性と言っている。
物の連続性が、そういいたければ、こと。
哲学というのはつねにマイ哲学。
誰かの哲学にかぶれてもかぶれなくても、そのもとは、もとの人のマイ哲学。
哲学に、正誤はあっても、進歩はない。

565:考える名無しさん
15/08/16 15:21:36.08 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
過去の説の誤りが正されたら、それは「進歩」なのではないか。
すると、だいたい「正誤」がないのだろう。

566:考える名無しさん
15/08/16 20:47:47.93 0.net
>>540
哲学の正誤は哲学では決められない。
哲学の正誤は現実が決める。

567:考える名無しさん
15/08/16 22:26:03.96 0.net
≫哲学の正誤は現実が決める。
現実に適合していない説が、
適合する説によって正されたら、
それは「進歩」なのじゃないか。

568:考える名無しさん
15/08/16 23:11:02.35 0.net
>>542
ゼノンのパラドックスは知ってると思う。
あのパラドックスは、哲学では、つまり言葉では否定できない。
現実が否定する。
哲学が進歩したのではなく、哲学は現実へと方向を変えただけ、ということになる。

569:考える名無しさん
15/08/16 23:52:18.04 0.net
現実を言語で捉えようとするのが哲学の始まりじゃね?
でも現実が複雑だからなかなか上手く捉えきれないので他の学問の成果も取り入れて
更新され続けているんじゃないの?

570:考える名無しさん
15/08/17 00:00:07.80 0.net
>>544
現実を捉えるのは哲学ではなく、科学。

571:考える名無しさん
15/08/17 00:00:38.50 0.net
>>545
科学哲学は?

572:考える名無しさん
15/08/17 00:10:26.64 0.net
>>546
具体的に知らないから、レスできない。
説明してくれれば、なにかレスする。

573:考える名無しさん
15/08/17 00:13:12.32 0.net
「哲学というのはつねにマイ哲学。
誰かの哲学にかぶれてもかぶれなくても、そのもとは、もとの人のマイ哲学。
哲学に、正誤はあっても、進歩はない。」
>>546
上ののバカっぽいレスについてからかったら、
毎度の言いつくろいが始まっただけだから、
まじめにレスすることはない。

574:考える名無しさん
15/08/17 00:15:53.64 0.net
ようするに、
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
気の利いたつもりで、こういうバカにされるようなことを書いて、
とりつくろいに懸命なのだ。

575:考える名無しさん
15/08/17 00:19:42.04 0.net
>>549
では、哲学が進歩している実例を示してみてくれ。
科学哲学とはなに、と聞かれて、答えられない君には無理かもしれないが。

576:考える名無しさん
15/08/17 00:27:28.93 0.net
>>547
科学も結局現実の現象を正確に捉える方法論ってのは証明されてない分野を抱えてるので
帰納法やら演繹法やら2つの中間の方法論が存在してる。
これらの方法論は最初は現実を捉えきれなかったから種類が増えてきた。
で、これ以上の方法論は無いということを証明できていないと俺は思ってるんだけど。
もし証明されているならごめんなさい。 俺の知識不足だ。
実証主義やら反証主義っていうのがあるしね。
それは結局現実の複雑性があるからじゃないかな?
上手く言えないけど、ニコラス・ルーマンのいう『複雑性の縮減』が科学にも社会にも付いて回るんじゃないかな?

577:考える名無しさん
15/08/17 00:29:17.29 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
こういうふうに言ったから、
とすると、正誤があるならば、誤りが正されることはあるだろうから、
それを通常は「進歩」というのじゃないか、
といったまでよ。
とにかく、しかるべき病院に行きなさいな。

578:考える名無しさん
15/08/17 00:35:17.05 0.net
>>551
それでは、なにも説明したことにならない。
証明されていないことは、証明されていないだけのことだ。
わかってて書いてるのかもしれないが。
依然として、「語りえぬものは沈黙しなければならない」、という世界を抜け出していない。

579:考える名無しさん
15/08/17 00:36:52.04 0.net
>>552
哲学に対する自分の考えが無いなら、くだらないことで他人に絡まないことだ。

580:考える名無しさん
15/08/17 00:36:55.18 0.net
>>553
語りえぬものは沈黙しなければならないのはそうだけど
その語り得ぬものを減らしていくのが哲学の進歩ではないか?

581:考える名無しさん
15/08/17 00:42:05.41 0.net
≫哲学に、正誤はあっても、進歩はない。
もしも、正誤があるならば、正しい説が出てくれば、
ふつうには、「進歩」というのじゃないか、といっただけのことよ。
それと、証明されている、されていない、とか言っているが、
それこそ「証明の正誤」というのは、どうやって判断するの。
多数決ででも決めるのか。

582:考える名無しさん
15/08/17 00:42:55.08 0.net
>>555
言葉の反復のようで申し訳ないが、語りえぬものを減らしていくのは、科学であって哲学ではない。
事実、「語りえぬこと」に気がついたのは、アリストテレスから二千年以上もたってからだ。
そして、それは哲学の進歩ではなく、哲学の解体というべきことだ。

583:考える名無しさん
15/08/17 00:43:20.76 0.net
とにかく、しかるべき治療を受けることだな。

584:考える名無しさん
15/08/17 00:44:46.76 0.net
>>556
 >>543

585:考える名無しさん
15/08/17 00:51:52.27 0.net
>>558
君が診てもらった医者に治療を受けるのはやめておこう。
君は治らなかったみたいだから。

586:考える名無しさん
15/08/17 00:53:57.34 0.net
とにかく、おまえは、病院に行け。

587:考える名無しさん
15/08/17 00:54:45.26 0.net
哲学から分離した学問は何も語ってないのかw

588:考える名無しさん
15/08/17 01:03:14.16 0.net
>>562
哲学から分離した学問があるとすれば、それは哲学ではなく、科学だ。
哲学は、言葉で問いを立てて、言葉で回答する。
現実からの問いは、現実に対する答、つまり科学となる。
エンゲルスは哲学から科学へと向かったが、それを哲学的に表現したのが、ウィトゲンシュタインのあの言葉だ。

589:考える名無しさん
15/08/17 01:03:35.31 0.net
病院に行け。

590:考える名無しさん
15/08/17 01:03:50.42 0.net
>>563
社会学も哲学から分離してるけど

591:考える名無しさん
15/08/17 01:04:34.43 0.net
>>565
だから、それは科学。

592:考える名無しさん
15/08/17 01:05:33.15 0.net
>>566
乱暴な分け方だな
マックス・ウェーバーも科学か?

593:考える名無しさん
15/08/17 01:15:20.07 0.net
黙ったw 後から『社会科学』なんて書くんだろうか

594:考える名無しさん
15/08/17 01:37:41.68 0.net
きちがいは、一人何人分もでやってなさい。

595:考える名無しさん
15/08/17 02:07:47.88 0.net
志紀島 啓 @kay_shixima 8月14日
安倍ちゃんの戦後70年談話はドゥルーズ的非人称性を実践しているわけだな。

596:考える名無しさん
15/08/17 11:29:35.97 0.net
>>567-568
そうだよ?

597:考える名無しさん
15/08/17 11:54:38.57 O.net
ウェーバーのプロ倫読んだけ科学か?
あれが科学とは思えない

598:考える名無しさん
15/08/17 17:45:25.25 0.net
>>572
571のこいつに何か言うだけ馬鹿らしいから、
やめたほうがいい、ただのパーソナリティー障害の荒らしだから。

599:考える名無しさん
15/08/17 23:33:36.00 0.net
>>573
なんだか知らないが、他人の議論を邪魔する粘着ストーカーがでてきちゃったね・・・



600:ュだらない絡み方をしてきたから、弾き飛ばしただけなのにね。 よほど恥ずかしかったんだろうな。 でも、恥ずかしいという気持ちがある間は、君も「進歩」することができるから、安心しなさい。 君の場合は、病院に行ってもその異常性格は治らないだろうが、せめて犯罪を犯したりしないように、実社会では自制してね。 実社会で粘着ストーキングをやると、捕まるからね。



601:考える名無しさん
15/08/17 23:34:44.91 0.net
プロ倫って科学なの?

602:考える名無しさん
15/08/17 23:49:48.86 0.net
>>575
科学だと思うよ。
現実との検証が可能で、その検証を前提に、別の現実を理解することが可能だから。
範囲を限定して歴史を踏まえれば、正当性はあると思う。

603:考える名無しさん
15/08/17 23:52:24.79 0.net
>>576
どちらかと言えば宗教の話だぜ。
あれ
科学的な自明性がには欠ける
反論もあるのはそのせいだと思うけど

604:考える名無しさん
15/08/18 00:02:14.58 0.net
≫弾き飛ばした
やはり、こいつは、完全におかしいだろう。

605:考える名無しさん
15/08/18 00:07:41.05 0.net
≫が可能
どういうふうに検証が可能なの?
それに、「現実との検証」
言葉遣いが、常識的には、おかしいのではないの。

606:考える名無しさん
15/08/18 00:08:54.47 0.net
≫が可能→検証が可能

607:考える名無しさん
15/08/18 00:10:33.98 0.net
>>577
なぜ宗教の話が科学たり得ないと思う?
自明性に欠ける、という意味はちょっとわからない。
科学に自明性というのが必要なの?

608:考える名無しさん
15/08/18 00:11:47.26 0.net
では、T.S Eliot’s Christianity and Culture
もしかして、こういうのもサイエンスなのかな?

609:考える名無しさん
15/08/18 00:19:53.39 0.net
Ein Blick in die Berufsstatistik eines konfessionell gemischten
Landes pflegt mit auffallender Häufigkeit eine Erscheinung zu
zeigen, welche mehrfach in der katholischen Presse und Literatur
und auf den Katholikentagen Deutschlands lebhaft erörtert
worden ist: den ganz vorwiegend protestantischen Charakter
des Kapitalbesitzes und Unternehmertums sowohl, wie der
oberen gelernten Schichten der Arbeiterschaft, namentlich
aber des höheren technisch oder kaufmännisch vorgebildeten
Personals der modernen Unternehmungen.
冒頭だけれど、どういうところが検証可能なの。

610:考える名無しさん
15/08/18 00:26:52.56 0.net
>>581
科学なら仮説を立てて実験できる
実験で証明できればその命題は自明性を得る
宗教となると上記のプロセスでは証明できない
ウェーバーは過去の文献を研究することによってカルヴァン派の教徒が資本主義の発展に寄与したと結論づけたけど、
じゃあ、古代ギリシャ時代とかの商行為はどうなの?って疑問が残る。
それは実験での実証ができないから反論も呼ぶことになった。
戦争や宮廷での濫費に資本主義の発展の礎を見たゾンバルドの説だってある訳だから
ウェーバーの研究が自明性を獲得したとは言えないんじゃないか?
自明性が必要ないなら科学も哲学も文学、その他と同じ

611:考える名無しさん
15/08/18 00:30:57.97 0.net
≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
こういう場合の「自明性」というのは、たとえば英語では何というの。

612:考える名無しさん
15/08/18 00:34:38.13 0.net
≫実験での実証
社会科学では、「実験」それじたいが出来ないケースも多い。
というわけで、こういう場合には、(出来るとすればだが)
ふつうは「観察での実証」となるのではないか。

613:考える名無しさん
15/08/18 00:35:41.54 0.net
585 名前:考える名無しさん :2015/08/18(火) 00:30:57.97 0≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
こういう場合の「自明性」というのは、たとえば英語では何というの。

614:考える名無しさん
15/08/18 00:39:22.15 0.net
>>586
ウェーバーもゾンバルドも過去の文献を研究することで上記の結論にたどり着いた
それは発展の過程を(参与)観察ができないから
ただ、資本主義の概念は既に存在した。
概念の根拠を文献に求めた。

615:考える名無しさん
15/08/18 00:55:31.52 0.net
関係ないが
ドゥルーズ21歳の時に書かれた“キリストから ブルジョワジーへ”(1946年)にはウェーバーからの
影響があると思う
マルクスをまだ読んでいないドゥルーズ…
そのカント論が物自体を重視していないことからわかるように初期ドゥルーズは唯物論から距離を置いていた

616:考える名無しさん
15/08/18 00:58:07.70 0.net
≫そのカント論が物自体を重視していないことからわかるように
「カントの批判哲学」では、、物自体の軽視がある。なんてことは初耳だな。

617:考える名無しさん
15/08/18 00:59:39.14 0.net
>>589
逆に社会学者が哲学者の命題を発展させたりしてる。
元々は哲学から分離したのが社会学だし。
ドゥルーズに影響を与えたガブリエル・タルド
アルチュセールの薫陶を受けたピエール・ブルデューなんて人も居る

618:考える名無しさん
15/08/18 06:27:22.14 0.net
≫科学なら仮説を立てて実験できる
≫実験で証明できればその命題は自明性を得る
自明性がtrivialityのことならば、
〈ポール・チャンバーレインによれば、「積極的な」(positive) 真理主張には立証責任があり、
「消極的な」(negative) 真理主張にはそれがないというのは論理的には誤りである。
立証責任は「あらゆる」真理主張に求められるものであり、マザー・グースや歯の妖精と同様に
(ラッセルの)ティーポットにも、その消極性ではなくその自明性 (triviality) ゆえに
より重い(立証)責任がついてまわる。〉
このように、立証がほぼ不可能な事柄についても用いているな。


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