□ ジャック・デリダ Jacques Derrida 7 □at PHILO□ ジャック・デリダ Jacques Derrida 7 □ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト366:考える名無しさん 16/04/29 11:11:50.87 0.net 〈ジャック・デリダ〉入門講義 仲正 昌樹 (著) 出版社: 作品社 (2016/4/26) 他の岬 [新装版]: ヨーロッパと民主主義 ジャック・デリダ (著), 國分功一郎 (解説), 高橋哲哉 (翻訳), 鵜飼哲 (翻訳) 出版社: みすず書房 (2016/5/26) 精神分析のとまどい――至高の残酷さの彼方の不可能なもの ジャック・デリダ (著), 西宮 かおり (翻訳) 出版社: 岩波書店 (2016/5/26) 獣と主権者II (ジャック・デリダ講義録) ジャック・デリダ (著), 西山 雄二 (翻訳), 亀井 大輔 (翻訳), 荒金 直人 (翻訳), 佐藤 嘉幸 (翻訳) 出版社: 白水社 (2016/6/8) 367:考える名無しさん 16/04/29 14:32:19.76 0.net 差延については ・「自分が語るのを-聞く」ことについて『声と現象』 ・『哲学の余白』所収の「差延」 368:考える名無しさん 16/05/18 16:20:34.12 0.net デリダbot https://twitter.com/j_derrida_bot 369:考える名無しさん 16/05/21 19:20:43.43 0.net 「デリダはマルクスやフロイトに対して敬意を持ち続けていた。しかし、単数 の誕生・死といった、単数の出来事につねに抗い続けたわけです。(中略) 歴史のラディカルな中断としての革命という理念は捨てられないけれど、 革命を絶対化すると恐怖政治のような結果をもたらしてしまう。革命を救い たいなら(中略)革命の発想そのものを変える必要がある、と言っています。 あるいはフロイトに関しても、絶対的なトラウマをもたらす単数の事件(中 略)を前提したとたん、それは形而上学の暴力にとらわれるだろう。むしろ、 最初の事件がすでにして反復であるような複数的な痕跡の場としてのエクリ チュールのモデル(中略)に即して、精神分析を考え直さなければならない、 というわけです。単数の革命、単数の誕生・死、総じて単数の絶対的出来事 の形而上学に抗い続けたデリダが、しかし他方で、友がひとり死ぬたびに世 界そのものが終わると言う」(浅田彰) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch