26/07/15 18:47:10.29 tk+Um5pF.net
>>65
為替がGDPに絡む主な問題点
ドル換算による実態の歪み
国際比較で各国のGDPを比べる際は「ドル」に換算されます。そのため、自国の経済力が変わらなくても、円安が進むだけでドル建ての数値が大幅に下がってしまうため、国力や経済の規模を過小評価される原因になります。
「豊かさ」や「実質的な生産力」を正確に反映しない
GDPはあくまで一定期間に取引された「金額の合計」です。円安による輸出の増加や輸入物価の高騰といった変動がそのまま金額に反映されるため、為替の影響が強い時期は、実際にどれだけモノやサービスを生み出したか(数量ベースの成長)を見失いやすくなります。