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【ワシントン=向井ゆう子】米国のトランプ大統領は22日、米FOXニュースのインタビューで、中国発の動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」にまつわる安全保障上の懸念について、懐疑的な見方を示した。
トランプ氏は、電話などを例に「中国製のものはたくさんある」と述べ、ティックトックを特別視することに疑問を呈した。「中国にとって、若者がおかしな動画を見ているのを監視するのが、それほど重要なのだろうか」とも述べた。
ティックトックの親会社は中国企業「バイトダンス」で、利用者データの中国への流出や、動画を使った選挙干渉などのリスクが指摘されている。また、中国の国家情報法は、中国企業に対して情報収集活動への協力を義務付けている。
こうした懸念から、昨年、ティックトックの米国内での禁止につながる新法が、超党派の圧倒的な支持で可決、成立したが、ティックトックに大勢のフォロワーを抱えるトランプ氏は20日、新法の適用を75日間猶予する大統領令に署名していた。
讀賣新聞 2025/01/23 22:55
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