16/11/23 22:47:14.97 CAP_USER.net
高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に反対する中国が韓国への報復措置として韓流スターの中国での活動を規制しているとの報道に関連し、韓流コンテンツの規制を主導しているとされる中国国家新聞出版広電総局(以下、広電総局)の当局者が、これを事実上認める文章を中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に書き込んでいたことが23日までに分かった。
広電総局で編集を担当するイェン・ウェイ氏は今年8月、自身の微博に、韓国の芸能人の中国進出を制限する目的を書き込んだ。この書き込みが最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて急速に広まっている。
イェン氏は韓国の芸能人の中国進出を制限する目的について「第一に、民族文化産業を保護し、産業の健全な発展を促進するため。2番目の理由は、中国の芸能人の国民的影響力と訴える力を拡大するため」と明かした。
さらに「3番目は、男性が過度にソフトに表現される非正常的な現象に歯止めをかけるため。4番目は、華流が韓流に代わって中華文化圏を主導できるようにするため。5番目は、無分別な行為に対して警告するため」と続けた。
これらが書き込まれた時期は、THAAD配備をめぐる論争が拡大し、中国で韓流スターの出演禁止措置が下されたとの疑惑が浮上した時期と一致する。このとき広電総局からは公式の文書は出ていないものの、口頭で指示があったと中国メディアは報じた。
イェン氏の微博アカウントは広電総局の職員としての公式アカウントだ。広電総局は中国全土の新聞・テレビ・ラジオ・出版社を管轄している。
キム・サンユン記者
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