16/07/27 01:28:57.83 CAP_USER.net
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【日中もし戦わば(写真:菊池雅之)】
在日米軍の規模縮小、撤退が現実化すれば、アジアの軍事バランスは大きく変化する。その時、中国が日本の領土に本気で手を出してきたらどうなるのか。軍事アナリスト・毒島刀也氏がシミュレートする。
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「尖閣諸島を巡り日中が衝突すれば、中国は5日間で日本に勝利する」─。
今年1月発売の米・外交専門誌『フォーリン・ポリシー』誌上で、米・軍事シンクタンク「ランド研究所」の上席研究員、デヴィッド・シラパク氏は、尖閣周辺での偶発的な日中衝突が大規模軍事行動に発展するケースを想定し上の図のようなシナリオを描いた。
5日間の流れは以下の通りとなる、ポイントはアメリカの関与だ。
1日目、日本の右翼活動家が尖閣に上陸、日の丸を掲揚すると、中国が海警を送り込み、活動家を逮捕・拘束。2日目には日本の要請に応じ、一部の艦船を東シナ海に展開するものの、空母は太平洋に避難させるなど、最初から引け腰だ。
3日目には日本のさらなる支援要請により、魚雷攻撃を実行。ただしアメリカ国内では米中全面戦争を危惧する声が高まり、それ以上のリスクは避けようとする。4日目に中国のサイバー攻撃でアメリカが大混乱に陥ると、5日目には日本の支援要請�