16/04/25 17:44:43.07 skZrycjj.net
火病または鬱火病は、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス障害を起こす精神疾患を指す。
ヒステリーと類似した症状を発症する。
現行の『精神障害の診断と統計マニュアルⅤ』には記載がない。
アメリカ精神医学会は、火病を「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、
『精神障害の診断と統計マニュアルⅣ』の付録である、文化に結びついた症候群に記載が見られる[4]。
火病は症候として、疲労、不眠、パニック、切迫した死への恐怖、不快感、食欲不振、消化不良、
動悸、呼吸困難、全身の疼痛、心窩部に塊がある感覚などを呈する[5]。
英語では「anger syndrome」(憤怒症候群)と訳され、原因は怒りの抑制によるとされている[5]。