【西日本新聞】厳しい労働環境で朝鮮人も働き続けた…軍艦島は人間のエゴイズムが詰まっているat NEWS4PLUS【西日本新聞】厳しい労働環境で朝鮮人も働き続けた…軍艦島は人間のエゴイズムが詰まっている - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:鴉 ★@\(^o^)/ 15/07/06 04:57:25.92 .net 西日本新聞 7月6日 0時59分配信 国のエネルギー政策によって廃棄された島 「国に翻弄された島民の歴史知って」軍艦島元島民の坂本さん 世界遺産登録に涙 「明治日本の産業革命遺産」で最も人気を集める長崎市の端島炭坑(軍艦島)をいち早く「世界遺産に」と声を上げたのは元島民の坂本道徳さん(61)=長崎県長与町=だった。 坂本さんは5日夜、同市内で記者会見を開き「夢がかなった」と涙を流して喜んだ。2003年から続けてきた運動が実り「軍艦島は国のエネルギー政策によって廃棄された島。 登録を機に、翻弄(ほんろう)された島民たちの歴史を知ってほしい」との気持ちを新たにした。 捨てたはずの故郷が 1966年、小学6年の時に家族で島に移り住み、高校卒業まで過ごした。閉山から25年後の99年、中学同窓会で島を訪れた。 去った時のままの郵便ポストや、残されたノート、教科書…。当時45歳。郷愁が頭の片隅から離れなくなった。 「閉山で捨てた」という故郷を、その後もたびたび訪問。そこで出会った若者との会話やインターネットを通じ、島が廃虚として注目されていると知った。故郷を残したいと、会社を辞めNPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」を設立。 資料収集やシンポジウム開催に奔走する傍ら、軍艦島の周遊・上陸ツアーのガイドを2千回以上務めた。 これが人のいない音なんです 「国に翻弄された島民の歴史知って」軍艦島元島民の坂本さん 世界遺産登録に涙 端島を目の前にして写真やビデオ撮影をする周遊ツアーの参加者。行政などの観光活用への期待は高い=2004年1月4日、長崎県高島町 「写真を撮るのをやめてください」。 上陸ツアーの最後、坂本さんは必ず、こう観光客に呼び掛け、船のエンジンを止める。10秒ほどの沈黙の後、続ける。「これが人がいない音なんです」 明治以降、国内外の石炭需要をまかない、戦前戦中は鉱員たちが厳しい労働環境の中でも働き続けた。朝鮮半島や中国の出身者も一緒に働いていたと聞いた。 戦後はエネルギー政策の転換で島民は退去を余儀なくされた。「人間のエゴイズムが詰まっているんです」 これからも坂本さんはガイドを続ける。「上陸者には島の向こう側にある歴史、環境、資源の問題を考えてほしい。観光のための世界遺産ではないはずだ」 =2015/07/06 西日本新聞= http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00010002-nishinp-soci 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch