12/02/02 19:25:52.86 .net
赤松を上野千鶴子が絶賛し、片や小谷野敦は「夜這いの実情はほぼレイプ
に等しい場合が多かったろう。」みたいなことを言ってる訳だ。
赤松の「若者組」はフリーセックスだが、宮本常一の育った地域の「若者組」は
性に厳格だったという。赤松の書いたものは一般性や説得力に欠けるが、
ある特定の人物に向けて書かれたものとすれば、納得出来る。
多分、それは柳田国男に向けてだろうが。
世界の歴史から見ても、弱い男や醜男、出世の見込みのない男を無差別に
女が受け入れるなんて、殆ど有り得ないし、生物全体を見ても稀ではないか?w
牡は牝によって選別されるから、生物は存続して来れたのではないかな?
むしろ、あぶれる牡が大半なのが生物界の法則だろうしw