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【速報】横浜・点滴連続死で初公判 元看護師の女が起訴内容認める
2021年10月1日 金曜 午前11:10
横浜市の旧大口病院で、入院患者3人の点滴に消毒液を混入し、殺害するなどした罪に問われた、元看護師・久保木愛弓被告(34)の初公判が、午前11時から横浜地裁で開かれた。久保木被告は罪状認否で「全て間違いないです」と起訴内容を認めた。
久保木被告は2016年9月、当時勤務していた旧大口病院で、入院中の78歳の女性患者と88歳の男性患者2人の点滴に、消毒液「ヂアミトール」を混入して殺害した他、患者に投与予定の点滴袋5個に消毒液を入れた、殺人と殺人予備の罪に問われている。
逮捕前、久保木被告は、FNNが送った質問状に対して「犯人を絶対許せない」などと直筆の回答を寄せていた。しかし逮捕後の取り調べに対しては、事件への関与を認め、「自分の勤務中に患者が亡くなって、家族に説明するのが苦手だった。勤務の前に、消毒液を入れた」と供述。10人以上の点滴に消毒液を入れたなどと話していた。
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