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最高裁の非嫡出子を同等に扱えという判決は、フランクフルト学派の影響
私もあの判決には驚きました。最高裁の裁判官たちが全員一致で、家族制度を否定し、日本の伝統文化を破壊する思想にくみした。七十歳以下で、戦後教育を受けた人ばかりだからでしょう。
本来、バランスが取れた人が選ばれるはずの最高裁裁判官にまで、正常な社会秩序を敵視するカウンターカルチャーの発想が浸透したのは恐ろしいことです。
これもアメリカの影響です。ナチスの迫害でアメリカに逃げてきたドイツ系ユダヤ人哲学者、アドルノ、マルクーゼ、フロムといった人たちが、
コロンビア大学の支援を受けて、アメリカでフランクフルト学派の学説を広め、日本の左翼学者がそれに飛びついて、社会批判の道具に使いました。
先に「アモス・シンドローム」の話をしましたが、ユダヤ思想がカウンターカルチャーの、正常な秩序をおかしいと考える左翼の批判理論に発展したのです。
日本の左翼の中にも真面目な人はいるはずですが、彼らの多くは、ユダヤ思想の実践者になっていることに気づかない。
弱者のために国家を解体し世界を開放しようと言う人々は、結局、ウォール街が推進するグローバリゼーションの代理人です。
日本人のアイデンティティに嫌悪感を示す反日勢力として、政治家、メディアや大学、法曹界という社会の内部から、民族文化やアイデンティティを破壊していく。
その典型的な例が、今回の最高裁の非嫡出子を同等に扱えという判決ではなかったかと思います。
GHQは、日本人の強さが家制度にあることに気づいたから、民法を改正して潰しました。
グローバリストも家族制度に目をつけて、徐々に崩すことで日本を弱体化させている。
それをフランクフルト学派の影響を受けた大学の教員が後押ししています。
彼らは自分の頭で考えず、ユダヤ人学者の書いたことを墨守して再生産しているだけなのです。
馬渕睦夫氏「日本の敵グローバリズムの正体」他より