15/12/06 11:45:14.56 lh828vaB.net
鎌倉時代にはうんこは大事な田畑の肥料となってきたのです。
その風習は室町・戦国と続き、戦国時代になるとうんこにお金を払う
大名も出始めました。戦国大名達は、自分の領地の収益を増やそうと、
原野を開墾させて畑をひろげました。で、山や野原からとれる草肥じゃ
足りないっつーことで、うんこを買うようになったんですねぇ。
となると、うんこで儲けよう♪とする人が現れた。人の多いところに
「公衆便所」 を設置したり。といっても、穴を掘って、周りをいたで囲うだけの
簡単なものだけどね。それでタダみたいな公衆便所で、勝手に人が
うんこしてくれるので儲けられたんです。
この時代にやってきた宣教師のルイス・フロイスは 「公衆便所の臭さには
耐えられない!」 と言っていました。「日本ではうんこを汲み取る人が、
便所の持ち主にお金を払ってる!欧米と逆だ!」 と不思議がってました。
ってことで、うんこは大事な肥料となっていくんですねー。
江戸時代になってからもうんこは肥料として重要。長屋の大家さんなんかは、
住人のうんこを売る権利を持っていて、その売り上げでかなり儲けた。
さらに京都の嵐山など花見でにぎわう時には、近くの百姓が「一回三文!」と
有料トイレを作ったり。
うんこは肥料として戦後まで続きました
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