15/12/06 11:43:36.83 lh828vaB.net
江戸においてはウンコは高値で取引されていました。長屋 (アパート) の
大家さんは、暮れになると、長屋のトイレ(かわや)のウンコの価格を
入札にかけます。大家さんはそのウンコのお金でお餅を買ったようです。
「店 (たな) 中の尻で大家は餅をつき」 という川柳が残っています。
長屋の住人のお尻(からでたもの)のお金で、大家さんが餅をつくことが
出来たという川柳なんです。
なぜ、ウンコが高かったのかというと、江戸の周辺には農家が多く、その
肥料にするためです。そして、そこで取れた野菜は江戸に運ばれ、
またウンコが生産されたわけです。そして、需要が高まると、価格が高騰し、
周辺農家が変えなくなったりもしたようなのです。すると、農家も困りますから、
いろいろと知恵を絞るわけです。
そして目をつけられたのが、花見などのイベントです。イベント会場にトイレを
持ち込むわけです。すると、イベントに来た人たちがそのトイレにウンコを
置いていってくれる。それを農家が取り来るというわけです。
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