18/12/06 21:26:27.04 .net
新党の参加議員は最初は70人超えたいとか言ってたのに、どんどん参加人数が減っていって50人台とか笑えるな
国民民主、不参加が拡大=60人規模は微妙
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民進、希望両党が5月7日に旗揚げする新党「国民民主党」への参加を見送る動きが27日、拡大した。
民進党の岡田克也常任顧問、安住淳元財務相らと、希望の田嶋要衆院議員が相次いで不参加を表明。
民進党の牧山弘恵参院議員は立憲民主党に移る意向を示した。
不参加の議員はさらに増える可能性があり、新党は衆参両院計60人規模を確保できるか微妙な情勢だ。
岡田氏は記者会見で、「野党第1党の立憲との関係をつくることが最優先だ」と指摘。その上で、衆院会派「無所属の会」を存続させる方針を示した。
別途会見した安住氏は「政府へのチェック機能を果たすべき時に新党づくりにうつつを抜かす感覚が理解できない。国民を向いた新党ではない」と語った。
衆議院議員 たじま要
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本日午後1時過ぎに、希望の党代表である玉木衆議院議員に面会し、私は国民民主党の結党には加わらないという意思をお伝えしました。
昨年10月の総選挙以来、約半年に亘って籍を置いた希望の党は昨日、事実上の解党をし、
来月には旧希望の党と旧民進党の多くの仲間が結集して国民民主党をスタートさせます。
他方、立憲民主党はこの動きに距離を置き、また現在無所属の仲間の衆議院議員の多くも、
また現在民進党所属の一部の参議院議員も新党には加わらないようです。
こうした状況を踏まえ、私は、これまで通り中道のど真ん中に立つという信念で、
来月からの国会では、無所属の衆議院議員として活動を始めます。自らの政治信条や主張もこれまで通り何も変えません。
そして、引き続き、自然エネルギー社会の実現をライフワークとして活動して参ります。
真に国民の利益になる政権交代可能な国政を、この日本に実現するという目標に向かって、その山の頂を目指して、
登り始める登山道は違えど、国民民主党にもエールを送り、
他の無所属や立憲民主党の仲間たちともできる限りの連携をしながら、前進して参る所存です。倍旧のご支援ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
「こんな時に新党協議、センスないよね」 民進・安住氏
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■民進党・安住淳元代表代行(発言録)
残念ながら新党は、政権を担うだけの幅や、多くの国民の理解が得られない。
私は(民進を)離党して純粋な無所属として活動する。加わらない議員が4割近くに上る、果たして新党作る意味があるか疑問だ。
国会がこんな時に、新党協議にうつつを抜かすようなリーダー、センスないよね。
毎週地元帰って集会したら、野党は頑張って国会で結束して追及を一生懸命しろというのが国民の声だ。
それに背を向けて、自己都合で新党作る