17/11/08 20:29:27.20 WXu2afw20.net
不良債権問題=資産デフレが時価会計とリスクコントロール強化を企業に強いた結果、短期的利益の最大化と内部留保の増加、そして中小企業の退出を招いたのが2000年代中頃。
状況が大きく変わったのは2000年代に入ってからの4~5年間。
1990年代後半のインターネット黎明期にも製造業が情シス子会社の整理統合を始めたりしてたのだが、そのときは来たるIT時代に親に頼らず自力で稼げ的な文脈だったが、2000年代頃から仕事が怪しくなっていた。