25/07/27 19:54:08.58 nJ/qbrAm.net
N響の時も20世紀半ばまでの大オーケストラによる流儀というか慣習
常套手段を試みている。すなわち簡素な2管編成の場合、弦の人数に合わせて管の人数も倍にし
見識のある対応をとってる。日本ではわりとキワモノのように思われているが
実に思慮深い紳士だったんだなと今になって感じ入る
39:名無しの笛の踊り
25/07/28 10:20:32.47 RzvQ/AVZ.net
>>33
亡くなった年齢が早いと、もっと昔の人だと認識することがあるけど
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 1886-1954 68歳没
クレメンス・クラウス 1893-1954 61歳没
カール・ベーム 1894-1981 86歳没
クレメンス・クラウスが生まれた年はフルトヴェングラーよりベームに近い
40:名無しの笛の踊り
25/07/28 20:47:16.57 xHgSdHOu.net
ほほう。
プロコフィエフが1891年生まれなのでベームと同世代と言ってよいかな
いまプロコフィエフといえば英国でDJ・作曲家として活躍のガブリエルですな。
41:名無しの笛の踊り
25/07/29 00:50:25.03 L4QxfgjE.net
でも年末第九まで振ってるんだから。わたしゃこの人のN響での演奏好きだった。
42:名無しの笛の踊り
25/07/30 01:37:59.53 Gnf9Qq55.net
youtubeにBBCで放映されたベト全の2番のみがうpされてるのだが
EMIの全集が完結・好セールスを記念して撮られた企画だったようで
特に管楽器の首席メンバーに若干の違いがあるね。
フルート:フンテラー→レイチェル・ブラウン
クラリネット:→マイケル・ハリス→ホープリッチ(おそらく 見た感じ)
90年頃らしくみんなまだ若いね
43:名無しの笛の踊り
25/08/03 22:41:14.21 gZitldGS.net
『クラシック音楽館』で追悼コーナー。
44:名無しの笛の踊り
25/08/03 23:09:53.04 LID4tsRp.net
よかった。インタービューもよかった。
45:名無しの笛の踊り
25/08/04 00:05:19.65 U9yBFXYI.net
交響曲の世界では本流独仏に英は半分キワモノ扱いされていたようなところがあるらしいからそれに対する反攻として理論武装して過激化すると同時にその外の日本では受け入れられやすい様に緩めたんだなきっと。
わたしゃN響ではベートーヴェンからしか聞いていないが、好きでした。ご冥福をお祈りいたします。
46:名無しの笛の踊り
25/08/04 18:12:29.62 gpxhTlT5.net
フランスはバロック時代のソナタ、古典派の交響曲はいずれも外国の音楽でした。
器楽といえばもっぱら舞曲です。
交響曲もオペラも英国で活躍していたクリスチャン・バッハが
モーツァルトに手ほどきしてあげたようなもんです。
47:名無しの笛の踊り
25/08/04 18:23:20.41 gpxhTlT5.net
>>45の>交響曲の世界
ではなくN響の中ではということなら、ごもっともです。
日本ではバロックのパーセル以降はブリテンあるいはビートルズまでの間は
作曲家はいないとされてきたわけですからね。
48:名無しの笛の踊り
25/08/04 19:07:05.07 6orcjkCf.net
シュトットガルトのエロイカは第1楽章がヘンテコだったが全曲終わってからの観客のウケがよかった、拍手と喝采な。
その次に収録されとる4番交響曲は拍手はあるが喝采はなかった。こっちのほうが、ええ、思いましたがなぁ…
49:名無しの笛の踊り
25/08/04 22:53:09.25 gpxhTlT5.net
番組タイトルに 古楽の先駆者
とあったが始めはシュッツを専門でやりたかったようだ
LCPとのベト全が空前のヒットをしたおかげで
他の古楽器系指揮者といっしょくたにされてしまったな
個人的にはレコ芸誌での評価が途中から裏返ったハルノンクールと
一貫して無視されたノリントンは双璧だったのかもしれない
それはオーストリア出身と英国出身であるとの日本における音楽上の差別によるものであろう
50:名無しの笛の踊り
25/08/05 14:22:25.36 kIjs1h5Y.net
モーツァルトの39番を倍管でやる必然性は全く感じられないへんてこな演奏
51:名無しの笛の踊り
25/08/05 18:40:34.19 h92AAj9w.net
金管は倍でなかったな。木管はよく見えなかったけど
いずれにせよベトくらいからの話ですな倍管については。
52:名無しの笛の踊り
25/08/05 21:00:14.85 RG/372VM.net
最後にクルッとこっち向いたからびびったw
53:名無しの笛の踊り
25/08/05 21:31:03.38 h92AAj9w.net
あれいつもやっててん。定期会員なんかはもう慣れっこで
すぐ反応して拍手してたな。
ベトかなんかでは楽章ごとにやってたような
あれはね、作曲された当時は最後にだけでなく楽章の間でも拍手がおこっていた
などの慣習までも試みてるようだ。
54:名無しの笛の踊り
25/08/06 18:20:53.16 dasf9fzF.net
>>53
そうなんだ
意図を聞くとなるほどと思えるなw
道理で堂に入ってるわけだよ
井上ミッキーが似たようなことして滑ってたのは見たことある
55:名無しの笛の踊り
25/08/06 19:06:04.58 yJXQYQ9/.net
ハイドンなどはそれを面白がったようで
最終楽章に華々しい完了形を置き
終わったと思ってお客さんから拍手がおきると
また弱音で曲が続くというトリックを交響曲に
取り入れたりしたよ
56:名無しの笛の踊り
25/08/10 11:47:35.11 4XvPqH6Y.net
>>55
クセすごで見た「ありがちなアニメソング」みたいだなw
57:名無しの笛の踊り
25/09/08 21:39:25.82 Evj0llRz.net
クリストフ・フォン・ドホナーニ逝去享年95
スレリンク(classical板)
ドホナーニも偲んでやってくれないか
58:名無しの笛の踊り
25/09/09 01:26:23.79 7rPKwJZo.net
だがしかし長寿いう以外はほとんど共通点のない指揮やないかね・・・