25/10/06 20:38:41.80 0NPj3md6.net
例えばなんですが、
グリュミオーやクラリネットのプリンツなんかは何とも言えない雅な雰囲気を醸し出しますね。
そういった奏者は個性が出しづらくなってきているのか、今時では少ないです。
336:名無しの笛の踊り
25/10/06 21:32:22.55 mVQYu59E.net
古い録音だから雅な雰囲気があるように聞こえるだけって可能性も
337:名無しの笛の踊り
25/10/06 22:28:34.25 0NPj3md6.net
その特性が至上だ。とも言いませんが、
グリュミオーの美徳は「古い録音だから」では済ませられませんね私は。
338:名無しの笛の踊り
25/10/07 04:39:12.80 /OeU4qjW.net
往年の巨匠の個性はもっている音楽性は勿論だが、奏法の流派によるところもある。
今は奏法の合理化が進んでフランコベルギー派やロシア派というような違いはほぼない。
良いところどりで個性と引き換えに全体の底上げが進んだ。
339:名無しの笛の踊り
25/10/07 05:33:39.13 VwIXg6ck.net
ヴァイオリンの場合は1970年頃まではE線除いてガット弦が大半なので音自体違う
340:名無しの笛の踊り
25/10/07 05:44:20.63 VwIXg6ck.net
さらに戦前になるとAとD線は生ガット弦という単線のガットが大半でこれは現在ピリオド楽器で使われているものと同じで素人が聞いても露骨に音色が違う
341:名無しの笛の踊り
25/10/07 05:48:24.62 VwIXg6ck.net
生ガット弦時代と現在のナイロン弦では鳴らし方が違いガット弦は低張力で弓の速度重視 ナイロン弦は高張力のため圧力重視の弾き方になる
342:名無しの笛の踊り
25/10/08 18:48:31.71 yFu7VJvs.net
>>341
それは興味深い指摘
別楽器ですがやはり弦で発音し、昔はガット弦だったのがナイロンが主流となっている楽器なので共通する部分があるようです。
343:名無しの笛の踊り
25/10/09 14:35:33.51 7gIFcEzC.net
おまえこっちにくるなよ
帰れ
344:名無しの笛の踊り
25/10/09 16:15:35.31 yA0vZnMs.net
>>343
お前こそクラバンに来るな消えろ
345:名無しの笛の踊り
25/10/13 21:05:21.21 WtlQkFWn.net
ぶへへへへへへ
ぜったい消えたれへんねん
居座ったんねん
346:名無しの笛の踊り
25/10/28 00:35:52.64 Ts/PFPVu.net
>>345
生きてたんだw
鼻つまみ者なんだろうなwさぞかし
347:名無しの笛の踊り
25/10/28 06:38:13.49 ANYXiLPk.net
URLリンク(imgur.com)
348:名無しの笛の踊り
25/11/01 14:32:33.00 JTqng6K+.net
Eテレカラヤン
349:名無しの笛の踊り
25/12/13 15:30:12.96 ovzBCffk.net
>>335
「雅な雰囲気」が「雑な雰囲気」に一瞬見えてしまった
ゴメンナサイ
350:名無しの笛の踊り
26/03/24 01:22:15.53 PqTc9hK6.net
>>1
スマホやAIロボットに取り憑かれてる現代に精神性とかロマンとかあるわけねーだろw
351:名無しの笛の踊り
26/03/25 01:07:32.11 FsbNr9lT.net
ヴァイオリン界でハイフェッツやオイストラフのようなロマンを失った現代
パールマンが新しいロマンを復活させた
なんだよこれ、50年も昔の話だぜ!w
352:名無しの笛の踊り
26/03/29 06:43:56.26 hfmEQUnj.net
昔のアマオケのヴァイオリンは水準が高かった
今のアマオケのヴァイオリンは腕の落ちたジジイばかりで聞くに堪えない
353:名無しの笛の踊り
26/03/30 01:46:35.70 6tBgvGC3.net
今では嫌われ者のジジイバレンボイムが
イケメンの若き天才と騒がれてた半世紀昔が懐かしい
354:名無しの笛の踊り
26/04/01 01:52:50.05 aexrYY2v.net
>ハイフェッツの技巧は今や日コン一位程度にありふれてますよ
そうじゃないだろ
一頃、日本人のバカどもはこぞってハイフェッツの真似ばかりしてた
だからズーカーマン先生にアジア人は批判されるんだよ
355:名無しの笛の踊り
26/04/07 04:33:01.47 wdVP4JDVN
「クラシック」じゃなく、体育会系絵みたいに言われる、吹奏楽なんですが、「楽器が良くなった、
正しい奏法が広く定着した」という理由で”昔より良い演奏になった”という意見もある一方、楽器が
貧弱でも、奏方が我流でも”昔の演奏は魅力がある”という人もいます。
↓
岩井 直溥先生が後進に託された吹奏楽への“願い”「明日に向かって」(橋本音楽堂さんから抜粋)
「寸分の隙もない演奏をしてはいるが、そこに人間としての味わいのない音楽より
も、多少とも荒削りではあるが感動性をもった音楽を作り、一人でも多くの人に
喜んでもらえる演奏が音楽の本質ではないでしょうか。」
見事な演奏はいっぱいあるけど・・・昔を思い出してちょっとしんみりしました。↓
URLリンク(www.youtube.com)