⭐CD生音の時点で12kHzや16kHz以上が皆無at CLASSICAL
⭐CD生音の時点で12kHzや16kHz以上が皆無 - 暇つぶし2ch9:名無しの笛の踊り
24/01/24 03:40:22.29 GwDOwDBF.net
以前、レコードとCDではレコードのほうが音が良い、聴き分けられると主張する人たちにブラインドテストをしたらほとんどの人が聴き分けられない、という結果になった実験があったけど、
どうなんだろね

10:名無しの笛の踊り
24/01/24 04:45:12.10 1MQ4/ELD.net
FM放送で15kHzまで、AM放送で7kHzまでの音声だっけ?
NHK FMの音楽番組等で音質が悪いとか苦情は無いだろう
AMは周波数以前に雑音が多い気がする
テレビの音声はどうなんだろうね?アナログ、デジタル
幼少期のテレビ音声はモノラルが多かった
ステレオ2ch自体も理論体系があるわけではなく
感で左右に割振っていると聞いて幻滅した

11:名無しの笛の踊り
24/01/24 08:32:39.25 7xzXJ0aO.net
CDが45キロヘルツぐらいのサンプリングで実現しているから、
標本化定理によればその半分の22キロヘルツぐらいまでは
再生が原理的にはできるとはいえども、普通の音が
22キロヘルツを超えたところに周波数成分を持って居たり
すると、それを45キロサンプリングでデジタル化そのまま
してしまうと、その22キロを越えたところにある周波数
成分が折り返されて(アライアスエラー)違う周波数成分
(22キロヘルツよりも下の周波数として)記録され、
再生されてしまうようになる。それを避ける為には、
あらかじめ22キロヘルツより高い周波数の音は
フィルター等を使って切り捨ててからデジタル化し
なければならないのだが、周波数特性が22キロヘルツで
急激にがっくりと落ちるフィルターは作れなくはないが、
難しい上に、信号の位相がカット周波数の付近でめちゃ
くちゃに回転してしまい、それもまたとても不自然な
ものになる。高音は音の定位や方向性を伝える上で重要
なのだが、波の位相がずれてしまうと、方向が狂って
意味をなさなくなる。だから、急激すぎない減衰特性で
カットするとなると、22KHzよりもかなり手前から
たとえば16KHzぐらいから減衰が始まるものになるのだろう。

12:名無しの笛の踊り
24/01/24 10:48:04.18 MOgNoDyU.net
何年前の技術レベルの話してんだよw

13:名無しの笛の踊り
24/01/24 18:00:38.50 7xzXJ0aO.net
固定回線の電話は今では途中はデジタルで伝送されていて、8KHzで8ビット量子化(ただし音の振幅を非線形変換してから
サンプリング)して送っていると思った。すると、音の周波数としては4KHz位までしか再生できないんだろうか?
サンプリング周波数にもまして、音のデジタル化で重要なのはサンプリングの精度、たとえば8ビットなのか
16ビットなのかなど。CDは固定小数点形式で符号も含めてすべて16ビット記録。あまりダイナミックレンジがない。

14:名無しの笛の踊り
24/01/24 20:59:00.70 rczu3pgu.net
>>3
FM放送で15kHzまででも、ピアノなどの倍音表現は余裕だろう。

15:名無しの笛の踊り
24/01/24 21:14:28.23 TfF6LO3e.net
>>5
そうそう、誤解されやすいよね。
ピアノって、基音の周波数帯域は広いが、調波構造はあまり豊かではなので、上限が10kHzくらいでも、そこそこ成立する。

16:名無しの笛の踊り
24/01/26 00:17:32.82 gsHl6h04.net
日本でアナログ地上波テレビ放送がステレオになったのは1978年ぐらいだろう。
最初から音声はFM変調の放送だったのだが,モノラルだった。
安価な真空管回路でカソード電流をACにしてヒーターを暖めているテレビは,
ブーンというハムの周波数がどうしても音声に混ざるのだった。

17:名無しの笛の踊り
24/02/01 11:22:43.56 82qRHnll.net
昔の真空管テレビでノイズが気になったことないな
出てたんだろうが
スイッチ入れて映像が出るまでぐらいかな

18:名無しの笛の踊り
24/02/01 14:06:36.58 yf1VZyns.net
テレビのイヤホン端子にイヤホンつないだら簡単に聴き取れたがな

19:名無しの笛の踊り
24/02/01 17:05:24.99 INqXsRaB.net
電話のデジタル化で8bitとダイナミックレンジが狭いけど
日常会話を行うのに ppやら ffを表現する必要は無いからね
怒鳴り声も囁き声もそこそこ圧縮して伝えて問題無い
電話で実際と同じ大きさの怒鳴り声を聞きたくないでしょ?

20:名無しの笛の踊り
24/02/02 13:38:15.32 pETu3d+g.net
どこかの課長「バッカモーン!!」

21:名無しの笛の踊り
24/02/17 16:11:24.74 1eXSgK8V.net
昔の録音は想像力で補正して聞くもんだ。カザルスの無伴奏チェロ組曲聞いて味噌。

22:名無しの笛の踊り
24/03/19 16:24:58.79 UA+buJyt.net
経験が豊富であれあ
文章や音符でも脳内で奏でられる

23:名無しの笛の踊り
24/03/23 13:11:06.24 QxPcE0om.net
生で聴くと、2chステレオって貧弱だなと思うよね。

24:名無しの笛の踊り
24/03/23 13:43:54.97 9JPRr25A.net
そりゃまずスピーカーやイヤホンなどアウトプット機器にも
再生可能な周波数帯域ってもんがあるしな
生なら自分の聴覚だけの問題かもしらんが
生演奏ライブいっても特にポピュラー系ではどでかいPAから出る音を
聴いてるわけだし
クラシックでもホールにも席によっては
遅延装置みたいなのがついてるわけで
結局、空間の広さがものをいうんじゃねえかな?

25:名無しの笛の踊り
24/03/23 18:40:15.88 QxPcE0om.net
人間は音を聞くとき無意識に頭を動かして音の方向に向こうとし、頭の動きに合わせて両耳から聞こえる音の変化をもって
音源の方向や複数音源の相対関係や距離などを把握している。これは動物としての機能だ。
しかしヘッドホンによる音楽などの鑑賞は特に、この頭を動かすことで耳の向きなどを変えるという機能を殺したものになる。
ステレオのスピーカーが2つで再生している場合は、頭を動かすことで、音源は2つになる。実際のオーケストラなどは、
音源は多い。楽器だけではなくてホールの反響・残響もある。それらも方向が伴っている。2つのチャンネルだけでは
到底表すことができない。4チャンネルにしたとしても、2つよりは少しマシになるだけのこと。

26:名無しの笛の踊り
24/03/24 00:10:19.65 GPooGEm5.net
「頭を動かして音の方向に」
「音の変化をもって 」
文章として論理矛盾

27:名無しの笛の踊り
24/03/24 01:16:27.51 1gB8rTqg.net
矛盾はしていないと思うが。方向を向くまでの間に頭は回るから耳の向きもそれに伴って変化する。
すると連続的にパラメタを変えた計測ができるのだ。その間にいろいろな状況を割り出せる。

28:名無しの笛の踊り
24/03/24 01:26:58.93 GPooGEm5.net
最初に「頭を動かす方向」はどうやって決めるんだい?
「動きに合わせて両耳から聞こえる音の変化をもって」という記述から
静止状態では音源位置が推定できないことになる
まぁ現在判明している認知心理学としての基礎もおさえてないようだし

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