24/01/01 19:40:22.97 gtRGGkA3.net
>>31
CDの解説によると、アトナール・フランスの小説「天使の叛逆」に出てくる人物らしいんだが
解説によっては司書だったり長老だったりする
「天使の叛逆」の邦訳が入手難しいので謎すぎる
33:名無しの笛の踊り
24/01/01 21:02:04.41 gtRGGkA3.net
ネクタールの風貌の描写は老年のケクランに似たものがある
34:名無しの笛の踊り
24/01/02 14:34:54.08 5k6JSwRx.net
les chants de nectaire
1人の録音しか手に入っていない
あと2人 全曲録音しているハズ…
35:名無しの笛の踊り
24/01/02 21:05:08.21 ZqIPHKdQ.net
ネクテールの歌の全曲録音ってニコラ・ウッドワード、ピエール=イヴ・アルトー、Leendert de Jongeの3種類?
36:名無しの笛の踊り
24/01/02 21:26:35.52 3rkqck4W.net
俺もアルトーとJongeしか持ってないな
いずれにせよ、元の譜面に問題がありすぎるので、これぞ決定盤というのは
なかなか出にくいんじゃないかな
37:名無しの笛の踊り
24/01/03 09:16:39.42 Sh7CT5Ru.net
だから他の録音も手に入れたくなるんじゃないか…
38:名無しの笛の踊り
24/01/03 15:40:44.75 NuZqZ4Y4.net
>>36
元の譜面に問題があるってどういうこと?不備でもあるの?
39:名無しの笛の踊り
24/01/03 21:45:34.01 XIIgC5CB.net
>>38
臨時記号が付いているのか付いていないのか分からない箇所が多すぎる
実際、演奏によってかなり解釈が分かれている
この辺は小節線を書かないケクラン独特の記譜法が徒となってるね
臨時記号の振り方のルールが不統一
まあこれは、ケクランのどの曲にも言えることなんだけど、
この曲の場合、単旋律なのが余計タチが悪いような
和声のある他の声部と突き合わせることもできないし
テンポ変化の指示もかなり混乱している
40:名無しの笛の踊り
24/01/06 20:11:33.14 /ZEr2J2i.net
小節線なんて要らないものだけどね
41:名無しの笛の踊り
24/01/07 00:37:46.95 j2Q0z84l.net
>>40
言うまでもなく慎重な作曲家であるはずのラヴェルが、
楽譜の段が変わる毎に調号を書く手間を惜しんだために
おびただしい誤記を生じてしまったことが象徴的だけど、
小節線のように誤記の防止機能を持っているシステムをオミットしてしまうと
それなりの代償はあるね
ル・マルトー・サン・メートルのような難曲を演奏してきたアルトーが
匙を投げる位だから、ケクラン作品の記譜の混乱振りは相当なもんだよ
42:名無しの笛の踊り
24/01/07 00:48:06.79 j2Q0z84l.net
ああ、アルトーがル・マルトー・サン・メートルを演奏したのは勘違いだった
すんません(演奏している可能性は多分にあるけども)
43:名無しの笛の踊り
24/01/07 02:45:24.30 hAOZRymN.net
小節線がない曲ならサティにもあるし、もっと古い時代だとルイ・クープランのプレリュード・ノン・ムジュレとかある
44:名無しの笛の踊り
24/01/29 12:58:18.78 aS489pTq.net
そんなものある方がおかしいんだよ
45:名無しの笛の踊り
24/01/30 00:25:25.22 M8PLCmfI.net
小節線がある曲のほうが一般的なのに小節線があるほうがおかしいとは?
46:名無しの笛の踊り
24/01/30 07:23:30.20 EnQqiukz.net
小説線なんてないのがあたりまえ
47:名無しの笛の踊り
24/01/30 07:24:21.17 EnQqiukz.net
フレーズが小説線ごとに意味を変えるわけないだろ
小節線に意味なんてないんだ
48:名無しの笛の踊り
24/01/30 07:27:49.46 EnQqiukz.net
ああ、軍楽隊やるなら意味があるかもな
49:名無しの笛の踊り
24/02/03 19:33:01.54 1i4QU6bI.net
ネクタールの歌日本では一応演奏済みみたいね
50:名無しの笛の踊り
24/03/08 18:53:17.95 w4g3RiLk.net
また堕ちる運命なのだろうか…
51:名無しの笛の踊り
24/03/17 10:17:57.60 mKZgM5kJ.net
新譜を!新譜を!
52:過去ログ ★
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