23/03/19 01:36:47.90 5/Mmhc7k.net
このリストを見るだけで、「交響曲全集」が生まれづらいことが分かるわ
普通はこの中から主要だと思われる曲を選んで録音するだろうし、
マニアックな指揮者やプロデューサーは、他の曲も入れて「管弦楽曲全集」を意識するだろうから
ここから交響曲という名前のだけでまとめようという発想が出てこないと思う
そういえばCPOのシリーズは管弦楽曲全集と銘打ってたんだっけ?
373:名無しの笛の踊り
23/03/19 14:52:25.07 c6FXparn.net
>>365
番号の扱いはむずいね 作曲年とナンバリングがずれることもある
近年はブルックナーみたいなことは起きんか、
と思っていたらティペットにそれがあった 卒業制作か何からしい
>>366
おつおつ
>>368
ジャケットにはOrchestral Worksとあるが日本語紹介は全集だったと思う
続いて協奏曲も網羅したが、レクイエムは前奏曲だけ(5巻、シドニー)
今思えば謎仕様
亀だがストラヴィンスキーはヤルヴィ父(シャンドス)がそれに近い
スイスロマンドとの5枚組(だったかな)
ただ交響曲だけでもないし、
そのあと(前か?)コンセルトヘボウと「オルフェウス」録音したり
どこまで網羅するつもりだったかのは謎
374:名無しの笛の踊り
23/03/19 15:49:19.94 g5IzqnI6.net
ストラヴィンスキー全集は二枚組でいけるはず
375:名無しの笛の踊り
23/03/19 16:06:28.41 c6FXparn.net
うんまあその5枚組というのは
5曲が全部同じシリーズで手に入る場合はという意味でね
一巻がエディプス王、
二巻がペトルーシュカ(初版)、アポロ、サーカスポルカ
三巻が変ホ長調とヴァイオリン協奏曲
四巻が三楽章、鶯の歌、カプリッチョ
五巻が詩篇、ピアノと管の協奏曲、ハ調・・・
あ、管楽器の交響曲がないw
376:名無しの笛の踊り
23/03/19 16:20:08.50 5/Mmhc7k.net
そうなるのが普通
ストラヴィンスキーやヒンデミットの交響曲だけ録音するという発想がまず出てこない
377:名無しの笛の踊り
23/03/19 16:22:12.87 5y1VG+Hm.net
吉松はそういうことを見越して敢えて番号を振ってると言ってた
378:名無しの笛の踊り
23/03/19 16:31:38.38 5/Mmhc7k.net
本人が番号付けなくても、研究者がシンフォニーと認めて並べて番号付けてくれることもある
逆に本人が付けてしまえば、「これってシンフォニーか?」という変わったものが混じっても、
シンフォニーの境がはっきりして全曲演奏、録音という形をとりやすくなる
379:名無しの笛の踊り
23/03/19 16:46:35.98 Tdl0QYD3.net
ヒンデミットは自作にあんまり番号振らなかったから、作品番号か調性で言わないとどの曲か伝わらない場合があってめんどいな
380:名無しの笛の踊り
23/03/19 17:41:37.47 c6FXparn.net
ストラヴィンスキーは作風の変遷も影響あるかな
変ホ長調はリムスキー・コルサコフの三曲と、
管楽器はオクテットとかコンチェルティーノとか
その辺と合わせるとよさげ?という個人的感想
他の曲がかっこいい(そっち録音したい)
というのは絶対あると思うよw
ヒンデミットはあったら聴いてみたいw
ただねえ、色々面倒くさいと聴くので、
オケの方がセッションに付き合ってくれないかもね。
>>375
その辺の表記すらいい加減なことがあるからねえ・・・
例えて言うなら変ホ調なのに変ロ調と書いてあるとか。
ナンバリングがないとハイドンとか大変だわw
381:名無しの笛の踊り
23/03/19 20:56:22.72 g5IzqnI6.net
リムスキー交響曲全集
第一番 25分
第二番 30分
第三番 35分
ストラヴィンスキー交響曲全集
変ホ長調 36分
ハ調 30分
詩篇 22分
三楽章 24分
管楽器 10分
合計212分、三枚組でいける
>>376のリムスキー全集の余白に変ホ長調を加えた二枚組も魅力的だ
CD時代に出せば結構売れたはず
382:名無しの笛の踊り
23/03/19 21:24:14.36 g5IzqnI6.net
ヒンデミット交響曲全集(正規版)
第1番 楽しい小交響曲 30分
第2番 交響曲「画家マティス」 27分
第3番 交響曲 変ホ調 33分
第4番 シンフォニア・セレーナ 34分
第5番 小交響曲 ホ調 25分
第6番 交響曲「世界の調和」 36分
第7番 交響曲 変ロ調(吹奏楽用) 18分
第8番 ピッツバーグ交響曲 25分
合計228分だが三枚組では無理がある
四枚にして下を加えるか
金管と弦楽器の協奏音楽op.50(ボストン交響曲) 17分
交響的舞曲 30分
交響的変容(ヴェーバーの主題による) 23分
383:名無しの笛の踊り
23/03/19 22:13:31.24 6ftyVD1m.net
ヒンデミットの場合まとめて一人の指揮者で聴きたいというならともかく
それぞれ入手じたいは困難じゃないからな
384:名無しの笛の踊り
23/03/19 22:55:14.84 c6FXparn.net
>>977
うれし>結構売れたはず
>>978
演奏会では画家マチス>交響的変容>ボストン=世界
って感じかな?偏り方がえぐい
昔変ホ調を都響で、セレナを読響で聴いたことあるが
そのあとどこかやったことがあるのかどうか
最近演奏会にも行かなくなったしよくしらん
ピッツバーグがちと影薄いかな
昔シカゴのブラスでぶっ放したら人気出るかなと
妄想したことがあったが
よく考えたらピッツバーグやんってなったw
ピッツバーグも魅力的なオケだけどね
385:名無しの笛の踊り
23/03/19 23:01:07.13 t/l8ZRiX.net
やっぱり管弦楽曲全集にした方がいいな
中途半端というか、欲しいものが抜けてる感
386:名無しの笛の踊り
23/03/20 01:40:46.29 +TK4/INB.net
ペッタションやハルトマンの交響曲はコンチェルトやオケ付歌曲みたいなのも混じっていて、数を水増ししている疑惑がある。
しかし番号のおかげで全集に入れてもらえる。ショスタコも然り。
逆にシベリウスのタピオラやレンミンカイネンに番号を付けたら9曲揃う
結局「交響曲」という看板の問題だな
387:名無しの笛の踊り
23/03/20 02:56:06.84 snO5qqVy.net
クレルヴォ「ノーカンか・・・、ぐすん」
ナンバリングしたのはカレワラ関連以外かもしれんし
ナンバリングするしないにもこだわりが見られることもある
出版社の都合だけってこともあるし、
そこもまあいろいろだわな
シューベルト「ところでワイの7番ってあれどうなったんや」
モツ「37番な、あれ俺のオリジナルだから」
388:名無しの笛の踊り
23/03/20 18:49:00.49 zblPQfV3.net
チャイコフスキーの全集にはマンフレッドが入ったり入らなかったり、マーラーの全集には大地の歌が入ったり入らなかったりする
でもベートーヴェンの全集にウェリントンの勝利(戦争交響曲)が入ることはまずないなw
389:名無しの笛の踊り
23/03/20 18:58:46.49 oiFFqLjo.net
逆にピアノソナタだと、19、20番でも番号付いてるから全集に入れられる
あの2曲を外して全集にした人もいるけど
390:名無しの笛の踊り
23/03/20 19:21:35.20 snO5qqVy.net
ウェリントンか そうよな、あれは入らないな
ソナタではそんな例があるか なるほどな
結局は作曲家が(出版社が強い場合は出版社が)どう呼んだか、
聴衆がその文脈でそれを聴きたいと思うか否か、
演奏家が演奏するか否か、そのトライアングルで回る、と
利便性も関係ありそう。ツィクルス企画する側の立場で考えると
テイスターとしても番外編としても扱えるものは重宝しそう
カラヤンやバーンスタインはマンフレッドを嫌ったらしいが、
ずいぶん演奏回数増えたものだなと思う
わしはアポテオーズありが好き
あとレミンカイネンは三曲目トゥオネラというのが好き
391:名無しの笛の踊り
23/03/21 23:07:59.82 tZVF64XQ.net
FMで放送されて知ったのだが、ヴィドールのオルガン交響曲はいいね
この楽器につきまとう宗教臭さがない
392:過去ログ ★
[過去ログ]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています