■■■フルトヴェングラー32■■■at CLASSICAL
■■■フルトヴェングラー32■■■ - 暇つぶし2ch990:名無しの笛の踊り
21/05/11 17:41:50.43 Mmspgem4.net
両翼配置は
クレンペラー、ムラゥィンスキー、クーベリックが
拘っていた。
所謂ストコ配置はステレオ録音で多数派になっていったのかね。
バイオリンが隣同士のが音合わせやすいという事情もあるのかもしれないが

991:名無しの笛の踊り
21/05/11 18:11:38.26 lrCfiAAG.net
指揮や演奏すると分かるけど
ストコ配置は弾きやすい

992:名無しの笛の踊り
21/05/11 18:37:27.00 9rKL/oQR.net
ストコ配置は(下手でも)弾きやすい

993:名無しの笛の踊り
21/05/11 18:54:51.72 PLKuoDkZ.net
ストコ行って来い

994:名無しの笛の踊り
21/05/11 21:55:33.65 dbQGk3dU.net
>>982
そりゃ、弦で一番掛け合い多いのは、ファーストヴァイオリンとセカンドヴァイオリンだからね
だから、演奏は当然難しくなるが、両翼配置は古典的な配置で、昔の有名な作曲家はこれを前提にサウンド構築している(悲愴が有名)
そこらへんも含めた指揮者のこだわりの変数なんだろう
ただ、ストコ配置はコンマスとチェロトップが遠くなり、しかも途中にウロチョロする指揮者の姿が目線に入るので、存外これも合わせにくい、ファーストヴァイオリンとチェロは外声同士なので、正しくオケのサウンドのフレームになるからここのアンサンブルの精度も無視はできないからね
あと、大して上手くもないアマチュアが通ぶって両翼配置をオレタチ本モンダゼースゲーダロー的雰囲気醸し出しながらやっているのは、傍からは失笑でしかないのではあるが

995:名無しの笛の踊り
21/05/12 00:13:56.35 yJm161pI.net
>>986
最後は同意w

996:名無しの笛の踊り
21/05/12 01:22:05.17 F+4x3A01.net
両翼はVnの振り分け効果も大きいが
なによりチェロが正面に居る効果が凄い
チェロを右にまとめるとサウンドが薄っぺらになる

997:名無しの笛の踊り
21/05/12 01:25:05.67 F+4x3A01.net
チェコフィル始め東欧オケに見られるコントラバス横一列配置
全てを包み込むバスが素晴らしい
ストコフスキーはきっと片耳が悪かったのだろう

998:名無しの笛の踊り
21/05/12 01:29:41.54 x8vVBL8y.net
ウィーンフィルやN響の(元?)定位置
ヴィオラが左のやつが一番合理的かもな
客席にチェロが側板向いてるよりは表板向いてる方が良いに決まってるし、ヴィオラは裏板が客席に向いてるのが楽器的にあってる
でもヴァイオリン両翼も作曲家の意図含め、サウンドの的な美しさは独特のものがある

999:名無しの笛の踊り
21/05/12 01:33:27.80 x8vVBL8y.net
的な→(削除)

コントラバス横一列はMVでのウィーンフィルが有名人だが、コントラバスは弾きにくいだろうな
しかしMVで聴くウィーンフィルは最高

1000:名無しの笛の踊り
21/05/12 01:34:32.40 x8vVBL8y.net
有名人→(人を削除)
たびたびスマソ

1001:名無しの笛の踊り
21/05/12 06:45:50.41 Rl/VOGT0.net
戦時中までは古典式Vn1-Vc-Vla-Vn2
URLリンク(c8.alamy.com)
復帰演奏会だけアメリカ式Vn1-Vn2-Vla-Vc
URLリンク(furtwangler.fr)
URLリンク(photox.pchome.com.tw)
その後はドイツ式Vn1-Vn2-Vc-Vla
URLリンク(www.youtube.com)

1002:名無しの笛の踊り
21/05/12 11:15:20.06 MzCQ448N.net
ベルリンフィルはティンパニが第二の指揮者と言われてるから弦の配置が変わっても、
ティンパニは常に指揮者の正面に陣取っている。

1003:名無しの笛の踊り
21/05/13 06:19:25.60 RX5AmavU.net
・1940年末までにマグネトフォンK4を交流バイアス化した試作機は完成しており
 50~10,000Hz、S/N=60dBをもつHi-Fi規格であった。(従来:100~6,000Hz、40dB)
 マグネトフォンK4は1941年までフィンランンド、スウェーデン、リトアニアと広範囲に販売されていた。
 機密扱いになったのは1942年にゲッペルスが「テープ録音機はレコード業界を混乱に陥れる」という理由で
 民間での販売を禁止したことによる。
・1940年12月に録音されたフルトヴェングラー/BPOのブラームス1番(現在紛失)では
 巨匠も「その録音品質に興奮し、演奏中や演奏直後に何度も何度も聞き返した」とある。 
 この録音テープはベルリンのほかウィーン、コペンハーゲンなど広範囲に配信され
 1941年6月にはクラングフィルム製PA機器で2,000人規模のコンサートが行われ大盛況となった。
 このため戦中の録音品質はラジオ規格を越えた包括的なHi-Fi規格であったことが伺える。
・クルト・リースの著書で巨匠が入院時にラジオで自身のブルックナー7番を聴いたとの記述より
 スキー事故は1941年2月2日のウィーン公演から2月23日のRRG放送までに起こったと推定される。
 「春頃」とされる記録は3/23の放送が録音テープによることを隠ぺいするためだったと思われる。
・1942~45年のフルトヴェングラーのマグネトフォン録音はベルリン空襲の激化と関連しており
 この時点で巨匠のベルリン公演は実況中継が行われず録音テープでの放送のみとなっていた。
・1949年以降のライブ録音はFM放送向けのHi-Fi規格で録音され、ドイツ製ラジオも2wayスピーカー付だった。
・荻昌弘著「ステレオ(1968)」にバイロイトの第九が「総練習の実況録音といわれる」と記されていた。

1004:名無しの笛の踊り
21/05/13 13:18:41.39 x+gY1lc3.net
■■■フルトヴェングラー33■■■
スレリンク(classical板)

1005:名無しの笛の踊り
21/05/13 16:21:28.20 6atOBE4A.net
総じてこのスレの後半は久々に読みごたえがあったので保存した
こことカラヤンスレもほほうと思いました
中の人ありがとう
>>996


1006:名無しの笛の踊り
21/05/14 06:15:48.54 1SHGn5hX.net
従来のライブ録音の音質評価で改めるべきこと
・1950年代ドイツのライブ録音はAM放送用のローファイ規格である
 →1949年より50~15,000HzのFM放送が開始されていた
・ライブ録音はラジオ用なので高級オーディオとは相性が悪い
 →クラングフィルムのPA機器でコンサートが開けるクオリティがあった
・モノラル録音なのでオーケストラの音場感は皆無
 →多くのステレオ装置は高域の指向性が狭いのでモノラル再生が貧弱になる
  モノラルにはモノラル専用の再生装置が必要である
・古い録音はCDよりLPのほうが音が良い
 →LP時代に放送局オリジナルテープが使えた盤は一握りであり
  ほとんどのタイトルは2004年以降にCDリリースされたものが優位である
・なぜオリジナルテープが今頃出てきたのか
 →ラジオ局は個別の演奏家と専属契約を結んでいなかったので
  著作権の関係で演奏家の没後50年まで封印されていた
・サブスクなどネット音源はどうか
 →デジタル・アーカイヴの在り方と関連するのだが
  ドイツでは文化を広める広報活動の一貫として考えているので
  サブスクで比較的どの音源もCDと同じ音質で提供している
  (古文書類のファクシミリの扱いもほぼ同じである)
  逆に日本やイギリスは商業活動や保護団体への対価がメインになるので
  デジタル・コンテンツは全て有料で提供される
  この辺はレコード販売での著作権保護の考え方が踏襲されている
  ベルリンフィルのような団体は著作権上の法人として生きているので
  自主レーベルの運営も兼ねてサブスクへの解禁はほとんどしていない

1007:名無しの笛の踊り
21/05/14 06:46:15.77 1SHGn5hX.net
・サブスク音源があるのにCDやSACDでの販売は意味があるのか
 →現在のサブスク音源はFLACによる非圧縮音源という提供だが
  デジタルの七不思議でパソコンのソフトウェアではジッターが多く
  音に深みがない、出音に滲みが出るなど音質の面ではまだ課題がある
  いずれMQAなどチップ対応の配信が始まれば環境は整うと思う
・2004年以降のオリジナルテープでのLP盤はどうか
 →限定盤ながらタイトル数は増えているのが現状だが
  カッティング技術についてはアナログ全盛期に比べると競争もないのでまちまち
  (ロックやジャズほどの知識がカッティング屋さんにないというのが正直なところ)
  モノラル盤といえども1980年代のステレオカッティングレースによるので
  古いヴィンテージ機器との相性には限界もある
  製造コストもかなり高いこともありマニア向けの商品といえる

1008:名無しの笛の踊り
21/05/14 07:01:06.74 1SHGn5hX.net
・今後CDやSACDの販売はどうなるのか
 →CDもLP廃止と同じ40年の歳月を過ぎているので次世代議論は必須
  欧米ではネット配信への切り替えが早くから進み
  ベルリンフィルの広報も日本でのパッケージ・メディアの売れ行きは特殊だと言ってた
  輸入盤で日本語解説付きのSACDが製造される事態にまで発展している
  実際には古いオーディオ装置で余生を生きている人が買ってるので
  いずれは無くなると思うが、CDが現在のLPと同じように復刻リソースとなる
  そういう時が50年後にあり得るかもしれない

1009:1001
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