パウル・ヒンデミットat CLASSICALパウル・ヒンデミット - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト194:名無しの笛の踊り 25/08/25 09:33:36.50 BZz2aaXM.net >>192 「ナチスの全体主張時代を経験」する前に事実上、追放されたね。ショスタコーヴィチのように権力に振り回され続けたわけではなかった。 最大の危機は時代をずらして歌劇「画家マチス」に描かれている。絶望の中でこういう時代における芸術家の使命を自覚したんだろう。 195:名無しの笛の踊り 25/08/25 09:34:21.64 BZz2aaXM.net >>194 主張→主義 196:名無しの笛の踊り 25/08/25 15:13:10.63 wWujDmqQ.net ナチス設立当初から目を付けられていたからな 当時はブレヒトらとも交流していたが、後に共産主義者と袂を分かった 197:名無しの笛の踊り 25/12/23 00:36:00.65 Sgg8mf6H.net 激しい嵐の夜、漆黒の闇の中に立っているとしよう。そこへ突如として稲妻(Flash of lightning)が走る。その一瞬の光の中で目の前の風景が細部に至るまで完璧な明晰さをもって浮かび上がる。 有能な作曲家の頭の中で起こる『ヴィジョン』とはまさにこのようなものである。彼はこれから書こうとする楽曲の全貌を一瞬のうちにまるで完成された建築物のように把握するのだ。 彼はその一瞬の光の中で、楽曲の始まりから終わりまでを同時にそして完璧な比率で見通している。その後に続く『作曲』という実際の作業は、消えてしまった稲妻の残像を頼りに、その広大な風景を少しずつ、骨の折れるやり方で地図に写し取っていく過程に過ぎない。 もしこの最初の『一瞬の閃き』が欠けているならば、作曲家は単に音を一つずつ並べていく迷子のような存在になり、全体としての統一感や必然性を持った作品を生み出すことはできないだろう。 ヒンデミット 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch