25/10/08 23:48:42.19 Wb2MmvBV.net
2025年11月28日公開
URLリンク(unpfilm.com)
2:名無シネマ@上映中
25/10/09 00:04:29.11 yOC2qyhL.net
1990年代にベルギーの司法を揺るがした実在の少女拉致監禁・殺人事件「デュトルー事件」に着想を得て製作されたクライムスリラー。「変態村」「地獄愛」「依存魔」のファブリス・ドゥ・ベルツ監督がメガホンをとり、事件を追うなかで警察組織の腐敗に直面した憲兵隊員が、真実を求めるあまり暴走していく様子を描き出す。
1995年、ベルギーで2人の少女が行方不明になる事件が発生した。若手憲兵隊員のポールは、危険な小児性愛者を監視する秘密部隊「マルドロール」に配属されるが、作戦は失敗に終わってしまう。腐敗した警察組織の闇に直面したポールは、事件解決に奔走するうちに我を失い、心身に異常をきたしていく。
フランスの若手俳優アントニー・バジョンが主人公ポールを演じ、「最強のふたり」のアルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ、「変態村」「地獄愛」で主演を務めたローラン・リュカ、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」「屋敷女」のベアトリス・ダルが共演。
マルドロール 腐敗
Maldoror
2024/ベルギー・フランス合作
配給:アンプラグド
3:名無シネマ@上映中
25/10/09 01:13:55.39 O9L+imVf.net
>>1 重複
スレリンク(cinema板)
浪人を悪用して新作映画のスレを浪人持っていない人の事も少しも考えず
“親の仇”というぐらい独占して乱立させるわ、このように重複させるわでもう最悪だな。
4:名無シネマ@上映中
25/10/10 00:03:20.51 1QemGSpc.net
>>3
浪人持ってない人のことも考えるってなに?
バカじゃねえのお前気持ち悪すぎ
5:名無シネマ@上映中
25/11/18 15:20:44.38 AkCXM3Yq.net
いよいよ来週からか
6:名無シネマ@上映中
25/11/24 15:46:16.84 +bKupD+O.net
いよいよ今週末からか
7:名無シネマ@上映中
25/11/29 11:58:59.38 SGNl8nh4.net
90年代にベルギーで起きた少女拉致監禁・殺人事件に着想を得たクライムスリラー。事件の顛末を描くことよりも捜査を通じて自らの存在証明に取り憑かれてゆく主人公ポールの狂気にフォーカス。
モデルになったデュトルー事件は本邦でいうプチエンジェル事件と同様の黒い噂が根強い模様。
ポールが協調性皆無の厄介者なうえ、話運び自体も散漫・冗長(二時間半オーバーはなぁ…)で観ていて中々にストレスの溜まる作品ではあった。
8:名無シネマ@上映中
25/11/30 02:20:26.13 n7RZE+hP.net
見たやつ少ねえな
流石5ch民はニワカ多い
9:名無シネマ@上映中
25/12/06 16:38:25.47 0UNJk7PM.net
数々の映画やドラマに出演している女優の松本穂香さん。大の映画好きでもあるという松本さんが、実際に起きた凄惨な事件を基づくクライムスリラー『マルドロール/腐敗』について語ります。
今回、わたしがご紹介させていただく映画は『マルドロール/腐敗』です。本作品の舞台は90年代のベルギー。実際に1996年にベルギーで起こった、少女拉致監禁・殺人事件「マルク・デュトルー事件」を基につくられたフィクション。
この「マルク・デュトルー事件」とは、少なくとも6人の少女を誘拐し、地下壕に閉じ込めて強姦、そのうち2人は救出され、ほか2人は餓死。残りの2人は生き埋めによる殺害という、極めて悪質な事件でした。
それだけでなく、この事件には数々の疑惑があり、警察関係者や富裕層向けの小児性愛ネットワークの存在が疑われていました。
血の通った者がすることとは思えない所業
そういう噂がある、ということは私も軽く都市伝説程度で聞いたことがありましたが、こうも疑惑だらけの事件が実際にあったとなると、その存在を疑わざるを得ません。
それを踏まえた上でこの映画が作られた意味を考えると、どうしようもなく涙が止まりませんでした。
この世界は未熟で、血の通った者がすることとは思えない所業を平気で犯す腐った人間がいて、しかもそういった奴らは、表では善人のような顔をして、人の上に立っているのかもしれないと思うと、深く深く気持ちが落ちて、整理のつかないところまで感情が沈んでいくのを感じます。
この映画のなかで、主人公のポールは、延々と泥のような感情に飲み込まれ続けていたのかと思うと、たった一人で戦い続けた彼の行動は、私の目には正しいものに映りました。
正義感や後悔に取り憑かれた彼は、周りから非難され、孤独に追いやられてしまったけれど、彼だけは、どれだけ見るに堪えない現実が目の前にあったとしても、目を逸らさずに追い続けた。この映画のなかで、確実にヒーローであり、同時にどこまでも報われない存在でした。
私たちはいま一度、ひとりひとりがこの現実から目を逸らさず、向き合う必要があるのではないかと、改めて考えさせてくれる映画でした。ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです。
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
10:名無シネマ@上映中
25/12/25 03:06:51.78 P6q97K/x.net
結婚式長すぎた。